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大型GWは4月28日(日)〜5月6日((月)までおやすみさせて頂きます。

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根管の再治療は初めての根管治療に比べ成功率が落ちます。その成功率を上げるのが歯科用マイクロスコープですが、通常の根の治療(感染根管治療)では治らないのが根管の中から外に開いてしまった穴です。この穴を通して細菌が歯の中と歯の外(骨など周囲組織)を交通するため難治性になります。このような歯の治療方法は小さい穴であればその穴を塞ぐことですが、いままでいいリペア材料がなく多くの歯科医は抜歯という選択肢を取らざるおえませんでした。最近、MTAというセメントが登場し治療性成績が向上しました。当院でもこのような症例や歯根端切除術での逆根充材、歯根が開いた根の根充材にMTAセメントを使用して歯を抜かずにできるだけ保存する方法をとっています。

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