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1957年作、米国の「十二人の怒れる男」のリメイク版でロシア映画です! ロシア軍将校だった養父を殺した罪に問われた、チェチェン人少年の裁判の陪審員12人が かんづめ状態で、判決のための審議するという密室劇。 審議の過程で陪審員たちによって語られる彼ら自身のエピソードが大部分を占めますが それぞれ気質の異なる12人の陪審員たちが面白くて飽きさせません。 社会や問題点が浮き彫りにされ、よく出来た映画、面白かったですね〜 で、オリジナルも観たくなり・・ 一昨日又観ちゃった! 基本的な物語構造は一緒ですが、リメイク版のほうが僕は面白いと思いましたよ! 日本でも 来年から裁判員制度が始まることだし その意味でも観る価値があるんじゃないかな・・!? 有権者ならば誰にでも召集される可能性はあるわけだし、人が人を裁くことの難しさを学ぶうえで、 いずれかの作品を一度は見ておいたほうがいいかも・・!?ネ 今日、三谷幸喜の『12人の優しい日本人』も借りちゃいました!
僕は他人を裁けません!自信もありません! |

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