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■ロンドン ジュビリー・ラインのセント・ジョーンズ・ウッド駅を出て なだらかな坂を下っていくと数分で、世界で最も有名な横断歩道にたどり着く。 アビー・ロードを渡る横断歩道。 ビートルズが実際に渡った交差点を同じように渡ろうと、 連日何人もの人が訪れる観光名所でもある。 実はこの横断歩道、意外と交通量が多く、信号も無いのでかなりのスピードで 車が通り過ぎる・・・。 でもでも生で見るのは感動ですね〜! 渡る時はこんなふうに手を上げましょう。。 1969年8月8日、ビートルズの4人がこの横断歩道を並んで渡り、 その写真が彼らの最後のスタジオ録音盤である「アビー・ロード」の ジャケットに使用された。 アビイロードスタジオ前の定点カメラ 駅に接する所に『アビイ・ロード・カフェ』なるお店があります。 小さなカフェで、ビートルズ・グッズも売っていましたよ。 アビー・ロード・スタジオ ここも落書きでいっぱい!
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イギリス
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イギリスでのドライブの魅力は、大自然。 山々を走り抜ける爽快感といったらもう〜ないですね〜特に田舎はね! イギリスも日本と同じく右ハンドルですが、運転していると気がつくことがあります。 路上に、はり出す看板やネオンが殆んど無く、バイクが日本ほど普及していない!? バイクを見た記憶がないんだよね〜 天気が変わりやすいのが一番の原因だと思うんだけど、自転車も極端に少ない。 スーパーマーケットにも行ったが、自転車や原付バイクがズラリと並ぶという光景は見てない。 電柱も地下に埋め込まれていて視界がすっきりしているし、こういうところが羨ましいね。 あと、大きな道になると、「ラウンドアバウト」というシステムになっています。 これは、円形のロータリーに各方向から車が流れ込み、進みたい分岐に来たら、 ロータリーから出るというもので、信号待ちもないし、とても優れたシステムだと思います。 (出る道を間違えて、引き返した事があり慣れるまで、チョット大変でしたが・・) ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ さて、今日は世界遺産を二つほど紹介。 産業革命発祥の地として知られている村に有る、1779年に造られた世界初の鉄橋。 「アイアンブリッジ」 え!こんなもんなの? 世界で初めて鉄を使って作られた橋。 そういう意味で貴重なんだね。 [登録年:1986] 世界遺産だぞ!という碑。 製鉄技術を核に、イギリスは「世界の工場」として発展していったんだね。 そして、「ストーンヘンジ」 紀元前3100年頃から1100年頃の間に、約5段階の工程を経て建設されたといわれる。 しかしその謎は解からないそうだ。 多分宗教儀式に用いられたのではないかと言われている。 以前は近くまで行けたそうだが、今はロープが張られて近づけない。 こういうのにロマン?を感じる人がいるのかな・・!?
残念ながら我々は感じなかったですね(>_< ![]() |
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こんばんは〜先日変なコメントがありましたが、これがネット荒らし?? 本当かな〜? そういえばラスベガスに住んでいる3256さんも被害にあったようですね。 しばらくおやすみとの事、利発そうで、面白い記事を見るのが楽しみだったのですが 誰かご存知ではないでしょうか・・?本人、見ていたらコメントを。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ さてさて今日はリヴァプール最後に行った アルバート・ドック近くにある「ビートルズストーリー」の写真をチョットだけ。 中は撮影禁止だったのでどうって事ないですが・・m(__)m 帰る頃は長蛇の列だった。 ※The Beatles Story(ビートルズ ストーリー)とは、 ビートルズの結成から解散までの歴史が垣間見て取れるファン必見の博物館です。 中には、Goodsの販売もあります。 ビートルズファンがリヴァプールに行く際には、事前にいろいろな情報を入手していくと いいと思います。 ストロベリー・フィールド、ペニー・レイン、エリナ・リグビー、 そんな歌にちなんだ場所に行く、彼らの歌を口ずさみながら・・(笑) ただの観光旅行とはまったく違ったものになると思います! |
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こんばんは〜ここんとこ旅行のことばかりで「ギャラリーはどうしたんだ!」と、 言われそうですが、今月いっぱいは常設展示が続いております。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ さてさて今日はポールの家です。 この日はずーっと雨で、かなり寒い一日でしたが、行ったところは全部近くなので 短時間で回れちゃいます! ■20フォースリン・ロード 20 Forthlin Road ポールが家族と住んでいた家。 ここも同じくナショナルトラストが管理。 マッカートニー家は、1955年からこの(アラートン地区)の フォースリン・ロード20番地にある市営住宅に住みだしました。 そして、1963年にロンドンへ引っ越すまで、ポールがリバプールで 最も長く住んだのが、この家です。 ジョンは毎日のようにこの家を訪れ、ポールと曲を作ったそうです。 ここで、「Love Me Do」や「I Saw Her Standing There」、 父親のピアノを使って、「When I'm Sixty-Four」も書いたみたいね。 ちょうどツアーの車とすれ違った! 2006年に64歳の誕生日を迎えたポール。 「When I'm Sixty Four」 When I get older losing my hair Many years from now Will you still be sending me a Valentine Birthday greeting, bottle of wine If I'd been out till quarter to three Would you lock the door 年をとって 僕の髪の毛がなくなっても まあずいぶん先のことだけど 僕に送ってくれるかな バレンタイン・カードや バースデイ・カードやワイン1瓶とか もし夜遊びして2時45分まで帰って来なかったら ドアをロックしてしまうのかな Will you still need me Will you still feed me When I'm sixty-four まだ僕を必要だと思ってくれるかな まだ僕の飯の支度してくれるかな 僕が64歳になっても |
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■メンディップス Mendips 数々の名曲が生まれたジョン・レノンの家。 ジョン・レノンが、5歳から23歳までミミおばさんと共に過ごした家です。 2002年にオノ・ヨーコによってナショナル・トラストに寄贈され、 翌年3月より一般公開。 内部の見学はナショナル・トラストのツアーでのみ可能。 予約していなかったので見てないです(-_- ![]() |






