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役立つかどうかは怪しいIBM Notes/Domino系の技術メモです。 (いわゆる免責はプロフィールにて)

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のの会の第10回、@関数トークとしては8回目のスライドとなります。

先に@ThisNameと@ThisValueを扱いました。
この2つの関数はほぼセットのように、Notes/Domino 6 から実装されたもの。それ自身、もう15年以上前のことではありますが。
私は@ThisValueのほうはよく使うのですが、@ThisNameの方はさほど使用しないので、このプレゼンの中でも扱いが地味です。うまく説明できませんでしたが、ヘルプの例に載ってるような使い方には微妙な使いにくさを感じており。
が、会場では、「@ThisName? 使う使う」という声がちらほら。ここは後でもう少し掘り下げられるかも。S社のTさんからはこんな使用方法があるという話があったので、次回見せて欲しいとお願いしました。

続いて@Failure。入力が正しくない時に、エラーメッセージを出す関数だという印象がありますが、プレゼンの方で説明してる通り、どうやらこの関数自体は、ただ値を返しているだけで、何もしていないようなのです。
エラーメッセージを出しているのは、フィールドの入力確認式の方。こう考えると分かりやすそうです。
入力確認式とは、数値フィールドのようなもの。
だから数字が指定されればオーケーだけど、文字が指定されるとエラーになります。
ただ、そのエラーメッセージは、「数値でなければなりません」といった常套句の代わりに、指定された文字列がそのまま表示される。という感じです。

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