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今帰仁城跡から美ら海水族館へ
沖縄観光には外せない 美ら海水族館
海洋博公園には以前行ったことがありましたが、
まだ 美ら海水族館は無かったわ(随分前 笑)
朝早くが 水槽が 一番きれいだそうですが
ツアーでは それは無理ですね
入り口近くで 久高島ではさわるのに躊躇した
ナマコに グニュッと さわり
13時から始まる オキちゃん劇場も観たいしね〜
で 館内を急ぎ足での見学
②
③
④
⑤
人気のスポット 平日でも観光客が多いです
オキちゃん劇場のイルカショーを楽しんで
(写真撮るの 忘れてた〜)
再び美ら海水族館へ
<黒潮の海>を心ゆくまで楽しみたいと
カフェ『オーシャンブルー』は 絶対行こうね
なんて 計画中から ワクワク
遅い昼食はもちろん『オーシャンブルー』
軽食のみですが 魚たちの饗宴がご馳走です♪
写真の右側がカフェ
水槽側からは カフェの様子は分かりませんね
店内はかなり混んでいます
でも注文は席を取ってから
空いている所は無いかしら・・・
水槽側は全て埋まっています(涙)
まっ ここでも見えるわね のここでランチ
前のテーブルの方達は 飲み物だけね
我々より先に席を立ちそう
帰り支度を始めたところで 前へ移動
良い席に座れました〜♪
ダイバーさん達は 健康チェックをしているのかしら?
世界一長寿のジンベエザメ『ジンタ』はどれかな?
以前来た時にも ジンタにはご対面していたのよね
海の底にいるような至福の時間に浸り
カフェを後に・・・
15時からはジンベエザメのお食事タイム
これも見逃せませんよ〜☆
水槽の両端から 餌が落ちて来ています
水槽の前 それも真ん中ではなく
左右どちらか側が良く見えますぅ〜
立ち泳ぎで 大きな口を開けて
ガボガボ飲み込んでいる感じ(笑)
ツアーバスの出発は15時30分
急ぎ足でバスへ・・・
美ら海水族館の『黒潮の海』は
満喫できましたが
他はサラッって感じになってしまいました
広い海洋博公園は オキちゃん劇場だけ(涙)
たっぷり 時間が欲しい観光スポットです。。。
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◆沖縄旅行は・・・♪
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美ら海水族館と今帰仁城跡に行きたいわね〜
で 選んだ定期観光バスのコース
那覇バスのDコース
各施設の入場料込(食事は無し)で5000円也です
途中 長〜い古宇利大橋(約2㎞)を見学
海に伸びる美しい橋の景色に しばしうっとり
次は <世界遺産の今帰仁城跡>
『今帰仁』は<なきじん>と読みます
(難しいですね)
階段が7・5・3・7・5・3・・・と続き
この段数の並びが疲れないとか
こちらは旧道
敵の侵入を防ぐため 歩きにくい階段です
美しい城壁が はるか昔の栄華を偲ばせてくれます
長い石垣の向こうに 大海原が広がって・・・
御内原 城内の御嶽(聖域)
右側の祠は 火神を祭る聖域
今帰仁城跡は 猫が住む城
門番よろしく・・・
石と同化しています(二匹います♪)
受付の看板猫は ただ今おねむ
おっぱい牛乳のソフトクリームが美味しかった〜♪
次は 美ら海水族館へ・・・
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久高島17時発のフェリーで
安座真港に無事到着
(写真は 久高島へ行く 待ち時間に撮った
安座真港です)
このフェリーくだかで往復です
那覇へ戻る為 バス停へ(プチ 路線バスの旅です)
ア〜 やっぱり かなり待たないと バスは来ません(涙)
我々の他に 二人の男性も 困り顔
試案の果て(笑)
バスが何本か通っているであろう バス停まで
一緒にタクシーで向かおう となりました
(旅は道連れ・・・♪)
後から来た 中国人のカップルも
同じような状況のようです
娘が 英語で説明していると
タクシーを手配してくれた男性が
中国語で話しかけ オ〜心強いこと
しかし 一台に6人は乗れませんので
やってきた タクシーの運転手さんに
もう一台 お願いして 出発
タクシーの中では 運転手さんの興味深いお話が色々
イラブー(ウミヘビ)を捕まえるのに
身体が小さいほうが 穴に入りやすいからと
お母さんは 子供の頃
イラブー採りをさせられたとか・・・
毒があるのに 大丈夫?
めったにかまれないそうですが 怖いですよね〜
有意義な時間(笑)を過ごし
バス停(新開)に着くと間もなく
那覇行きのバスがやってきました(ホッ)
中国の方たちが まだ到着しませんが
きっと大丈夫でしょう・・・
チョッピリ(笑)心配した翌日
南に行く定期観光バスに
お二人は同乗していましたよ〜
前日は無事那覇に着いたようで
良かった・良かった♪
個人旅行に ハプニングはつきもの
アタフタしたことが
思い出として 心に強く残るんですよね♪
路線バスの旅でのプチハプニング(?笑)でした。。。
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伊敷浜から先へは行けないので
残念ながら 集落へ
梅雨の晴れ間のこの日は 日差しが強〜い!
(真夏はどんなに 紫外線が強いことか)
帽子とサングラス + 水分の出番です
外間殿では 祭祀の準備中のようで
庭には 入ってはいけないとのこと
敷地の外から見るのは良いとのことでしたが
部外者は写真を撮るのもはばかられました
大里家 島の始祖家の一つ
首里城の尚徳王が 鬼界島征伐の凱旋報告で立ち寄り
この家のクニチャサ祝女を見初め 同棲していたそう
その間に 城では革命が起こり 王朝は転覆
帰途 それを知った王は 海に身を投げたと・・・
久高殿(御殿庭ともいわれる)
細い道路に面して 静かにたたずんでいました
ここは 島に伝わる秘祭イザイホーの主祭場
祭りの際には女性達が この奥の森にこもり
祖先の霊力を授かり
神女として 生まれ変わるそう
左側の建物がイラブーの燻製小屋
(以上 久高島猫の巻 kudaka map より 参照)
集落の中を 巡り 自転車を返却に行くと
エッ!
港のフェリーが出ていくではありませんか(涙)
時間の経つのが 早過ぎ!
これからの4時間
小さな島でどう過ごしましょう・・・
まずは まだ食べていない 昼食ね
<沖縄そば>をゆ〜っくり味わい
集落へ
グルグル あてもなく歩いていると
また外間殿へ
祭りごとが行われていました
横目で(笑)そっと見ながら・・・
ハンジャナシー(祓い清め 男子の健康祈願)
(5月26日〜29日 旧4月17日〜20日)
この奥も 神域のように見えますが・・・?
久高島宿泊交流館
写真の展示で 祭祀の様子がよくわかりますね〜
あら 薄い座布団 秋篠宮ご夫妻がお座りになられたそう
以前の沖縄旅行で
首里城の庭でご夫妻と遭遇(笑)したことを思い出しました
つづく
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斎場御嶽から歩いて
久高島へのフェリーが出る安座真港へ
トコトコ歩き
まだかな〜?と心配になり
途中3回 道を尋ねて・・・
(知らない道は 遠く感じられますね)
11時発と思っていたフェリーは 11時30分発でした
待つこと1時間位だったかしら トホッ
高速船は ドック入りで
帰りの便は13時と17時の2便のみ
那覇へ帰るには13時に乗らなくっちゃね〜
島は小さいというから 大丈夫じゃない
てな 感じで フェリーに乗り
久高島へ向かいました
いよいよ 島に上陸です
時間がないから 貸自転車でサッと回りましょう
13時には帰らないといけないから
1時間のレンタル(300円)です
安座真港で 当日は 島は祭祀があるので
伊敷浜から 先のカベールへの道は通行禁止です
と地図をもらいましたので
その地図を頼りに サ〜伊敷浜へ 出発
途中 ピザ浜の立札 寄って行こう
遠くに海に入っている人が いました
綺麗な海で 気持ち良さそう〜
舗装のされていない道を
水たまりをよけながらのサイクリングです
カラフルなイシキ浜の立札が
ここが目的地だよと教えてくれました
七種の種が入った壺が流れ着いた場所
(それまでの食物と言えば 海の物と木の実)
この壺の種から 五穀の栽培が始まったと・・・
また この浜は魂の帰る場所
ニライカナイ(海の彼方にあるという)からやって来る
神の船が停泊されるという
(神聖なこの浜での 遊泳は 禁止です)
なまこが たくさん います
ちょっと 触るのに勇気がいりますので 見るだけ(笑)
海の水が透き通って キラキラ・・・☆
ここは 拝所? 香炉でしょうか 石があります
この道を真っ直ぐ進んだなら
星砂の浜とカベール岬へ行くのでしょうね
立ち入り禁止の標識とか綱とか無いのですが
残念ながら
今回は この先へは立ち入ることができません(涙)
左にあるのは水溜め?
もとはなんだったのでしょう?
つづく
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