JG1ULT アマチュア無線と煩悩のブログ

趣味のアマチュア無線を中心に書いていきたいと思います。

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本日、WAS(BASIC)をLoTWから申請いたしました。
今後の為に備忘録を作成します。

まずはじめに LoTW のWASページに行きます。

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ここで左側メニューの 「Account Statu」をクリックします。

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Request LinkのページになりますのでWASを申請するコールサインと自分の名前を入力します。
真中の入力フィールドは他のアカウント等出既にWASを持っている場合のコールサインを入力すところですので今回は入力しません。
入力後、最下段の「Request WAS Account Link」をクリック

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ここでWASのどの種類(特記)で申請するかを選びます。
私の場合 BASIC のみ達成していますので 「BASIC」にチェックを入れます。

そして同画面の最下段に行き
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「Continue」をクリック

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「BASIC」がチョイスされています。
またまた「Continue」をクリック

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ここで再度名前の入力、さらにアワードの送り先(住所)、メールアドレスを入力
またまた「Continue」をクリック

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最後に手数料(Payment)の支払い方法を選択。
JAからはクレジットカードのみ可能ですね。

またまた「Continue」をクリック

最後に受付完了の画面が表示されて終了です

お疲れさまでした。


再び自分のログデータの画面に移ります。
ハムログから取り込んだログデータを別のワークシートにコピーをしておくと
いざという時便利です。
私はこのコピー先のワークシートで作業しました。

そして列を先ほどの 4項目でこの順番 に並べ替えます。

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1行目の項目名行を削除します。

今度はアワード申請時はコールサイン順に並べる必要が有りますのでここでコールサイン順に並べ替えます。

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以下は私が使用しているEXCEL2007での話ですが、他のバージョンでもあまり変わりません。
手順は
・ワークシート全体を選択 左上 赤四角にしたところをクリックすると全選択になります。
・次に 上部メニューの データ をクリック。
・表示された 並べ替え をクリック

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上記は並べ替える内容を指定する画面です。
列D を選択して OKをクリックします。

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ここで重複している局のDATAを削除します。
私は手作業で行いましたが交信局数が多い方はあらかじめ コンテストログ等の重複チェックを利用して削除しておくと便利かもしれません。
出来上がったA列からD列の全データを選択してコピーします。
それをマクロファイルのワークシートにペーストします。

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(上記データは重複局を削除していません)
そして赤丸の ポイント計算 をクリックします。

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右側の赤丸に合計ポイントが、コールサインの右側F列にコールサイン毎のポイントが表示されます。

後はコールサイン等の必要事項を入力して保存し、印刷、EXCELファイル、PDFのいずれかで申請すれば完了です。

ちなみに私は7/23現在で Class Full 、 DX 、CW が申請できそうです。

あまり国内のアワードは興味なかったのですが、期間限定ですしDX,CW特記で何とかなりそうなので、申請してみようと思います。
ただ Class 800 はどう頑張っても DX,CW特記はおろか国内、他モード全部でも無理そうです。(^^;)

おまけにもう一つ。
このアワードを考えてから近場のDX局がすごく魅力的になりました。
昨日QSOした R20RRC/0 は 22ポイントになります。
3日前の 9A287R は26ポイントです。
海外の移動局、イベント局は狙い目ですね。(^-
^) FB DX



こんどはJA0BKW OMが作成され、さき記事でダウンロードしていただいた「CQ誌800号記念アワード用 EXCELマクロファイ」(以降マクロファイル) syukei.xls を起動します。
起動するときにWindowsのバージョンによってはマクロについての注意画面が表示されたら マクロを有効にする をクリックしてください。

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いきなりアワード申請用紙画面が表示されます。
ここに入っているDATAは JA0BKW OM の生DATAの様です。
赤丸の 使い方 をクリックします。

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青丸に注目。
アワード申請に必要なログDATAはこの4項目でこの順番です。

画面上部のセキュリティの警告が表示されているときはEXCELのセキュリティ設定が高すぎてマクロが動けない状態ですので赤丸の オプション をクリックします。

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赤丸を選択して OK をクリック
再度ワークシート CHK-SUM を選択

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ここでOMのDATAを削除しますので赤丸をクリック

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この状態です。
ここに自分のログデータをコピー&ペーストします。

その前に自分のログデータを 4項目でこの順番 に合わせます。
次の記事に続く
ダウンロードしていただいた「CQ誌800号記念アワード用 EXCELマクロファイ」を使用して実際のポイント計算と申請表を作成してみます。

前提条件
・TurboHAMLOG(以降ハムログ)等EXCELファイルに変換できるLOGソフトを使用していること。
・EXCELがインストールされていること

EXCELのバージョンは拡張子 .xls が認識できるもの(2003以降でしたら問題有りません)。
OPEN office等の互換ソフトは試していませんが、最新バージョンでしたらたぶん動くような気がします。

私はハムログユーザですので以降ハムログでEXCELファイルを作成するお話で進めます。
ハムログはLOGDATAを直接EXCEL形式で出力できますが他のLOGソフトの場合(昔のハムログもそうでしたが)、CSV形式で出力してからEXCELで読み込むことで同じ状態になります。

まずハムログDATAをEXCELファイルとして出力するために、

メニュー → 検索 → 複合条件検索と印刷

と進めます。
そうすると以下の画面になります。

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赤丸上部、アワードの有効QSO月日が2013年2月1日から同年8月31日ですのでその範囲に設定。
ちなみにレコードは上記日付け範囲に入っている必要が有ります。
赤丸下部 出力先は当然 エクセルに出力 ですね。
そして 右側 検索-1 をクリック

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何も入力せずに 実行 をクリック

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はい をクリック

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パソコンにEXCELがインストールされていると EXCELが立ちあがり検索範囲のLOGファイルがEXCELに展開されます。

これでハムログのDATAがEXCEL化できました。

このファイルを保存しておきましょう。
保存するときにできましたら拡張子.xls (EXCEL2003形式)で保存しておくとよいかもしれません。
これはマクロファイルが syukei.xls のEXCEL2003形式なので、合わせておくとよいと思います。
(EXCELを良くご存じの方はご自由に(^^;))



今年の2月にCQ誌が発刊800号になったのを記念してCQ出版社が期間限定で発行するのが
「CQhamrasio 通巻800号記念アワード」です。
詳細は以下のページを見ていただくとして
http://hamradio.sub.jp/

来月いっぱいの交信が有効で、申請は9月末までです。

そこで自分が今、その条件を満たしているかどうかを計算するときに手計算では大変なので、なにか良いツールはないかと思いネットを見ていると・・・
JA0BKW OMが作成された「CQ誌800号記念アワード用 EXCELマクロファイ」にたどり着きました。
OMにメールで問い合わせいたしましたところ、ブログで紹介することとEXCELファイルを配布することを快くご承諾いただけました。 
この場を借りましてJA0BKW OMに感謝を申し上げます。

EXCELファイルは以下からダウンロードしてください。
https://box.yahoo.co.jp/guest/viewer?sid=box-l-3z5zb3zjjfnr3bpkn7vgq6vjje-1001&uniqid=c613e5f5-77f7-416d-8c6e-0c3629d60d15&viewtype=detail

短縮URLは以下です。
http://yahoo.jp/box/n8SkDg

上記領域は 私のマイボックスですので、ご安心ください。(^^;)

次の記事で使い方をUPいたします。

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