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方丈記の話

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偶然に、まったく何の意図もなく偶然に、鴨長明の『方丈記』を読んだ。作中半分以上が彼が体験した災害のリポートだった。
そのことに先ず驚いたが、翌日、巨大地震に襲われた。驚いた。共時性という言葉が浮かんだものだ。


『方丈記』の解説に、初めて和漢混淆文で書かれた書物、とある。「和漢混淆文」。学生時代以来、久しぶりに聞く、なつかしい言葉だ。


鴨長明は都会人だ。平安朝最大の都市に生まれ、最高の知識人の中で育った者だ。


そういう彼が、いかに歳をとろうと人に嫌気がさそうと、人から離れて生きられるとは、思えない。


おそらく長明は、足繁く都を訪れ、また少数の友を庵へ招いたであろう。彼の方丈は、まさにそういう距離にある。


方丈。友人は、そのコンパクトな居住空間に賛嘆の声をあげただろう。長明の面目躍如たるものがあったに違いない。


鴨長明は元暦の大震災を経験している。
地震でも壊れない家を設計したのではない。揺れたらすぐ解体出来る家を考案したのだ。

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電車の優先席に若者は座ってはいけない。
妊婦を除き、たとえ病篤くとも若者は優先席に座るものではない。

若者よ、君らはあの席を譲って欲しい老人の思いがわかるか?
老人の疲労と老人の苦痛がわかるか?

日々衰えてゆく寂寥がわかるか。
君らの人生の二倍以上の過去が、老人をこんなにも悲しませる理由がわかるか。
それらの苦痛に耐えて立ち尽くす老人の思いがわかるか。

その前で休らう若者を見る老人の眼は、悲しみの眼なのだ。
わたしは君らには、優先席に座って欲しくはないのだ。

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う〜ん。

フィギュアスケート女子フリーの浅田真央とキム・ヨナの得点差は尋常じゃあない。
18点以上の差がついた。
浅田に減点はない。
これも奇妙だ。
当人も言っていた2度の失敗はどーなっちゃたんだ。

そして、技術点で13点以上の差だ。

結果としては、
トリプルアクセルを飛ぶ必要はなかった、
とゆーことだ。

トリプルアクセルは浅田とマスコミの自己満足だったとゆーことだ。

評価されない、理解されないことを、一心不乱にやるのは、
オラがたまに書く「詩」の世界では「自慰」と呼ばれるが、
スポーツの世界にも、それがあったとゆーことだ。

さらなる不思議は彼女自身はトリプルアクセルをジコマンと思っていなかった、
と思える点である。
この、選手と審判員との齟齬はなぜ生まれた。

まことに奇妙な事実である。

二月二十五日 木曜日

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晴れ、はなはだ暖かき日なり。本日の強風は春一番なるや。

ついに一匹の金魚、その名「ワレオ」死せり。
早朝、ワレオの容態を見るに、糞を垂れたれども内出血とおぼしき赤みあり(金魚ゆえにあらず)。
いかんとも成す術なし。
午前九時ごろ、ワレオ絶命す。
冥福を祈る。

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今、にっぽんでは、
個食はイケナイと言っている。

大きなお世話である。

ほんとうに愚かしい意見であることは、ちょっと考えてみれば、わかることダ。

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