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今回はあくまでお伊勢参りでしたので、お土産は鉄板の赤福に致したかったのですが
ここでまさかのハプニング発生!なんとどこのお土産屋さんに行っても赤福が無いのであります!
赤福を求めてさまよい歩く事5分、お店の係員さんによると赤福は一日分の販売量を朝仕入をしてその日の内に売り切る計画販売との事で、翌日には持ちこさないので朝の配送便が来てからの販売となるので、この時間は空港内には赤福は1箱も置いていないとの事、朝便の配送を聞くと7時30分から8時前後との事でした。
仕方がないので、制限区域を抜けてラウンジへ向かいます。
なんとjackさん、フォトコンテストが開催されているそうですよ!
赤福が買えなかったショックが癒えぬまま、呉越同舟ラウンジへ入室です。
朝は激混みと評判のこのラウンジ、入室して驚いたのですがガラガラ
ほぼ、一番乗りでした。
それもそのはず、まだ7時前でした(笑)
取材をしようと中を俳諧しますが、おつまみ程度しかない国内線ラウンジなのでした。
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2015.1名古屋
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松阪と言えば松阪牛でしたが先を急ぎますので今回は断腸の思いでスルーします。
ここで賢島行きの特急に乗って伊勢市駅まで行きます。
当該電車が到着!いつもの近鉄特急じゃあないですね!
これは当たり!嬉しいですね。
車内はいたって普通(笑)すぐに伊勢市駅へ到着です。
伊勢志摩ライナーだったのですね!拙僧は初めて乗車致しました。
伊勢神宮の正式参拝ですからお作法に乗っ取りまして伊勢市駅で下車致しまして参道を歩いて外宮(豊受大神宮)へ向かいます。
凛とした空気が清々しいです。橋から先は撮影禁止ではありませんが日本を代表するパワースポットでもありますので取材活動を停止してパワーを全身に頂きます。
外宮さんで昨年の平穏無事を感謝致しましたら、連絡バスで内宮(皇大神宮)へ向かいます。初詣シーズンのこの時期は内宮行きのノンストップバスが運行されていて大変便利です。
内宮へ到着、宇治橋を渡って神域を進みます。やはり取材活動は自粛
内宮参拝後は猿田彦神社を参拝しバスにて伊勢市駅へ戻り、遅めの昼食。今年も伊勢うどんに致しました。
伊勢うどん、玉子入り。腰もへったくれも無いうどん、これはこれでアリだと思います。汁も色に反してそんなに濃くはありません。美味しく頂きました。
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朝ごはんも頂きましたので、高速船の乗り場へ向かいましょう。場所は名鉄の駅を越えて海側の突き当りのターミナル端です。
拙僧は伊勢へ行きますので津で乗り換えて松阪駅まで
ホテル方面の連絡橋を渡ります。左がホテル右が高速船ターミナルですね。
橋の突き当りまで行きますと看板が出てきます。
小さな高速船のターミナルが出て参りました。
窓口で松阪行きの片道チケットを購入
空いていますね!10時発までここで待機
1時間で松阪まで行けます。近鉄名古屋から松阪まで近鉄特急で1時間ですから名鉄で名古屋へ出るより速く到着しますね。
乗船案内がありましたので早速乗船します。
定刻に出航、やっぱりがらがら(笑)
出航して直ぐに誘導灯の前を通ります。
タイミングによっては大迫力の着陸シーンや離陸シーンが撮れるかも知れませんね!
ただ、窓が開きませんので写り込みに注意ですね。
津なぎさまちへ到着しました。
反対側に停泊中なのが松阪行きの高速船です。
接続よく乗り込んだらすぐに出航です。
この高速船もがらがら、拙僧を含めて5人しか乗っていませんでした。
やっぱりAH1に座りたくなるんですよね(笑)
松阪のターミナルへ到着
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