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食後はフルボトルのアイスと修行公式ドリンクを頂きながら映画鑑賞
映画を見ながら寝れるように、エアウイーブを引いてフルフラットに。一昔前では考えられない大変贅沢な空間でございますね。この快適なベッドで映画開始から5分で爆睡(笑)
変な体勢で爆睡したので腰が痛くなり機内徘徊しながらリハビリ開始でございました。こちらも評判の良いスカイスイートのプレミアムエコノミークラスシート
そしてビジネスクラス全景でございます。この時間の運行ですと夜に羽田着ですから
機内照明は落とされておりますが時差ボケ防止のため起きている方も多かったです
太陽が沈んで参りました
ビジネスクラスのSKY GALLERYにやってきました
こちらは担当さんの装飾なのでCAさんのセンスが分りますね
おつまみ系も置いてあり、立ちながら召し上がっている白人さんもいらっしゃいました。
機内散歩していましたらお腹が減って参りましたのでヒレカツ丼を頂きました。
少し味が濃かったですかね
そして鶏の柚子胡椒焼き、こちらはピリ辛でお酒のおつまみでございますね。
こちらで白服さんのご厚意で、野菜サラダに鶏肉と言うオリジナルアレンジメニューを頂きました。
そして出汁が飲みたかったので、わかめうどんのわかめ抜き(笑)
そんなこんなで着陸態勢に入り高度を下げると成田の灯りが見えました。
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2017.1サンフランシスコ
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日本航空栄光のファーストナンバーJAL001便はサンフランシスコ国際空港を定刻に離陸して一路羽田へ進路を向けます
水平飛行になりベルトサインが消灯するとサービス開始
【アミューズ・ブーシュ】スモークサーモンとポテトのマリネ 林檎とスモークチキンのクルミソース
さすがのアミューズお酒が進みそうなラインナップでございました
【オードブル】帆立貝ソテー、季節の野菜ビスタチオベストヴィネグレッド添え
旅先ではどうしても野菜不足になりますので生野菜ベースのオードブルは嬉しいですね!
パン、常温でございましたがアメリカ積込って事を考えるとしっとりとして美味しく頂けました。
毎度の事ですが、ニコニコしながら白服さんがメインディッシュとご飯セットを持って登場(笑)
【メインディシュ】USプライムテンダーロインホースラディッシュマスタードソースカルボナーラリゾット
白飯、大変美味しく頂きました。
最近のJALの機内炊きご飯は安定してきましたね。以前は柔らかすぎたり芯が残っていたりしていましたのでこれは嬉しいです
フリーズドライ技術の進化でしょうか?最近のお味噌汁は物凄く美味しくなりましたね。最近はしょっぱさよりも出汁の旨味が勝ってきましたね。
USプライムにしては熟成が少し浅めではございましたが火の入り方が絶妙で柔らかさMAXで最高でございました!
絶妙なタイミングで白服さんがニコニコご飯のお代わりを持って登場したので2杯目はオンザライスで頂きました
〆はデザートをブラックティーで頂きました
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サンフランシスコ国際空港にはBAが自前のラウンジを構えております。ロンドン便はジャンボで運行、やはりアメリカと英国の関係の強さがうかがえますね
それではお邪魔しま〜す、このラウンジは中でファーストクラス専用エリアがあります。まずはビジネスクラスラウンジへ
BA便の出発まで時間がありますので、空いておりました
英国風のアフタヌーンティーで出てきそうなサンドイッチ類がありました
サンフランシスコですからナパの泡と思いきや、しっかりシャンパン、英国航空の誇りを感じますね
チーズやクラッカー類もありました
アメリカ西海岸から見てロンドンは8時間進んでおります。
こちらは別室のファーストクラスラウンジ、コンパクトで落ち着いた雰囲気でございました
BAのファーストクラスラウンジで寛いでいるとロンドンからジャンボが到着しました。ラウンジ目の前のスポットに入りました
時間になりましたので、搭乗ゲートへ向かいます。
途中、バージンアトランティックのB787を見ながら
搭乗機が出発準備中でございました
羽田便のJALファーストナンバー、001便へ搭乗です
やはりスカイスイートは快適なシートでございますね
この時のアメニティーはTUMIではなくZEROでございました
自席は巨大なエンジンビューの窓際でございました
ドアクローズ前にウエルカムドリンクが配られました
タキシング中にエミレーツのA380がスポットインしておりました。遠路はるばるドバイから飛んできたんですね。直行便で16時間かかるみたいです。
こちらはアメリカのLCCの雄、サウスウエスト航空のターミナルを通過し
手前の滑走路をまたいで離陸する滑走路へ向かいます。
エンジン音を唸らせて羽田へ向けて離陸でございます。
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サンフランシスコ国際空港はレンタカーセンターがありレンタカーの貸出や返却の動線が大変便利でございます
レンタカーセンターも空港の各ターミナルともスカイトレインで結ばれていますので大変便利でございます。
レンタカーにフルカバーの保険を付けておりますので、返却口に車を置いて鍵を返すだけで返却終了、煩雑な返却手続きもなく大変便利でございました。そのままスカイトレインに乗って国際線ターミナルへ向かいます
各ターミナルの外周を回りますので世界から飛んでくる大型機を近くに見る事が出来ます
サンフランシスコ国際空港の国際線ターミナルへ到着しました、搭乗手続きも始まっておりましたのでさくっと手続きをして手荷物検査場へ、サンフランシスコ国際空港はプライオリティーレーンがありますのでストレスなくパスする事が出来ます。
手荷物検査場通過後はラウンジ村へ直行しました
ラウンジ村へ向かう途中に搭乗機が見えました。やはり海外で鶴丸の翼を見ると頼もしいですね
ラウンジ村の入り口です、JALさんは錦織君がお出迎えですね
直接サクラへは向かわずこちらへお邪魔致しました
キャセイのラウンジでもお馴染みのシングルシートもありました
キャセイの便が出たばかりですのでラウンジはほぼ貸切状態でございました
パンや甘い物
スナック類もありました
ワインも数種類
お食事類も少しは残っておりましたが、肝心のヌードルバーがクローズしておりましたので、公式ドリンクを一気飲みして次へ向かいます(笑)
廊下を挟んで反対側にあります、サクラへ
やはり日本風な食べ物が嬉しいですね
焼きおにぎりのお茶漬けがありました
お椀に予め焼きおにぎりと出汁の素が入っておりそこにお湯を注いで作ります
ポテチも良いですがやはり和風の歌舞伎揚げが嬉しいですね
拙僧はCXのヌードルバーで振られたので、アメリカ西海岸ではメジャーな東京ラーメンを頂きました。アメリカンな食事ばかりでしたのでお醤油出汁のラーメンスープは嬉しかったです
搭乗時間まで2時間を切りましたので、サクラも日本人で混雑して参りましたので次のラウンジへ向かいます。
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サンフランシスコのダウンタウンは駐車場が少なく交通渋滞も酷いので、この日は公共交通期間で移動します。まずはクラシカルな路面電車でフィッシャーマンズワーフからダウンタウンへ向かいます
社内もクラシカルな路面電車でございました。
午前中の仕事を片付けて車でサンフランシスコ国際空港付近のベイエリアへやってまいりました。こちらも拙僧が大のお気に入りのロブスターロールのお店でございます
やはり皆さん、ロブスターロールかクラブサンドイッチを召し上がっておりました。
人気なんですね!
数種類の味付けが選べますが、今回は基本のDressed(ライトマヨと塩コショウ)を頂きました。
ロブスターのお肉がたっぷりでございました!パンはトーストされてカリカリ。非常に美味しいロブスターロールでございました
食後は対岸のオークランド方面へ
途中で素晴らしい虹を発見、写真には収め切れませんでしたが虹が2本かかるダブルレインボーを見ることが出来ました。
オークランドからサンフランシスコへ戻ってまいりましてサンフランシスコ・オークランドベイブリッジを鑑賞。ゴールデンゲートブリッジも良いですがこちらのサンフランシスコ・オークランドブリッジも素敵ですね!
少し時間がありましたので、サンフランシスコ名物のケーブルカーへ
平日の昼間でございましたので空いておりまして、めでたくAH1をゲット!しかも立ち席でございました。坂道は恐怖を覚える程の角度でございました
この日が最後の晩餐、フィッシャーマンズワーフまでやって参りまして打上ディナーでございます。
スタッフが予約してくれたのがこちらのお店、場所は観光地としても有名なPIER39突堤の先端、素晴らしいロケーションでございました
外の喧騒が嘘のような静かで落ち着いた雰囲気が漂っておりました
お席も窓際でございましたので、目の前を観光船やアルカトラズ島の灯が見えました
地ビールで乾杯致しまして
来ました!USドライエイジドプライムビーフでございました
付け合わせはマカロニチーズ、こちらも非常に美味しかったです
そしてベイクドスピナッチ、ノーザンカリフォルニアのほうれん草は美味しいですね!
スタッフは魚貝類のトマト煮込、少し頂きましたが魚貝の出汁が良く出ており非常に美味しいスープに仕上がっておりました
しっかりとしたミディアムレアーの焼き具合、お肉の味の濃い非常に美味しいステーキでございました
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