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大変ご無沙汰致しました、本日より記事を続けさせて頂きます。
少し期間が開き過ぎた感たありますので前回の記事はこちら
この日は朝から良い天気だったのですが、物凄く暑い日でした。バンコクは気温もさることながら湿度でやられてしまうんですよね。暑がりの拙僧は短パンビーサンが欠かせません(笑)
朝ごはんは外で出て屋台で頂くと致します。
国王陛下を尊敬し肖像画が沢山あります。皆様立ち止まって手を合わせます。
おばちゃんのオムレツおいしそうだな〜。
サラデーン駅の朝食屋台ですが、少し時間を外したのか、閉店するお店が多くて朝食は頂けませんでした。
「固め・多め」とか「マシマシカラカラ」とかオーダー出来そうな雰囲気でしたが拙僧はタイ語がダメですからニコニコしながら指差しオーダー(笑)
おばちゃんも理解してくれたらしく、お料理開始です。
色々なスパイスが入ります。具も沢山入ります。
出来上がったのがこちら!見た目より塩辛く無くさっぱりした感じでした。
麺は春雨の様な米粉の麺のようでした。もっちもちの弾力があり美味しかったです。
朝の散歩はまだまだ続きます。
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2014年度修行
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心配しておりました復路のタクシーですが、ニコニコしながらおじさんが定刻から5分程過ぎた頃やって参りました。
おじさんの紫のタクシーに揺られること50分、BTSの始発駅まで送って頂きました。
往路と違い、おじさんは歌わずラジオが大音量で流れていました(笑)
始発駅ですが対面式のホームで電車は一旦ホームの奥へ抜けて逆走して戻ってくるスタイルですね。ホテル最寄駅のサラデーン駅まで行き、タイ古式マッサージを2時間たっぷり!深夜便で到着からアクティブに動き回りましたので爆睡しました(笑)
夕食はDMO被害者連絡協議会、バンコク駐在の方がホテルまで迎えに来て頂き、ブーバッポンカレーの名店、ソンブーンの本店まで連れて行って頂きました。
小泉首相も在任中に訪れたタイ王国屈指の名店です。
秋篠宮殿下の写真もありました。他にも各国の王室の方の写真も多く世界のVIPが訪れるのですね!ここでバンコク駐在さんから写真の解説、国民の尊敬を集める王室があるタイでは、他国の王室に対する尊敬も厚く王族の方との写真は王族の方の頭を超えないように王族の方に座って頂き、一緒に写る国民は椅子の横で直に座るのだそうです。凄いですね!そう言えば椅子に座る世界の王族の写真が沢山張ってありました。
これはロックロブスター(大シャコ)です。香港では物凄く高いのですが、ここバンコクでは比較的安価で頂く事が出来ます。(それでも1匹日本円で5,000円位する時があります)
店の前では蟹の選別作業が行われておりました。
まずは駐在さんと久しぶりの再会を祝して乾杯!タイにしてはかなり冷えているビールでした。
名物ブーバッポンカレーの登場です。多少割高にはなりますがむき身でお願い致しました。ノーマルなブーバッポンカレーはシンガポールのチリクラブの様に殻ごと出てきますのでだんぜんこっちの方が食べやすく美味しいです。
複雑なスパイスの香りから始まり、蟹肉と玉子の濃厚なウマさが来て最後にスパイスの辛さが強烈にやってくると言う物凄く美味しいお味です。辛さはそんなに感じませんが気が付くと頭のテッペンから汗が吹き出します(笑)
こちらはスペアリブの煮込み
辛さはありませんが大変おいしく頂きました。
全日本ご飯党総裁としてはタイ米でもこのカレーとなら美味しく頂けます。
カレーはご飯ですね(笑)
ここで先ほどのロックロブスターのガーリック炒めが登場です。
ガーリックと唐辛子で炒められております。
外側の硬い皮を剥いて頂きます。お味はロブスターを濃厚にした感じで伊勢海老に近いですかね。日本では食べられないお味でとっても美味しく頂きました。
お酒の弱い拙僧はここで、ウォーターメロンジュースにシフトします。
南国はフルーツを絞ったフレッシュジュースを手軽に頂けるので嬉しいです。
今回の〆はシーフード焼きそば
タイ風焼きそばの様な砂糖の甘さとナンプラーの美味のあるタイプの物ではなくシーフードの出汁とお塩で味を調えたオーソドックスな中華風の焼きそばでした。
素材が良いのか旨味がありながらもさっぱりと頂けてとっても美味しく頂けました。
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エレファントズーですが、ワニショーがあります。2階のスタンドから見下ろすタイプですね。
衝撃の顔入れなんかもあります。スタンドの観客は固唾を呑んで見守ります。
この日の観客は大陸系の方が多く、スタンドからチップをプールへ投げ込みます。
この時はワニの開いた口にコインを投げ入れるアトラクションのようでした
チップを全部集めてワニの口へ投げ入れて素手で取る言う芸当です。
日本では衝撃映像でお馴染みですがこの日は問題無く平穏無事にショーは終了しました。
ワニショーのスタンド出口にはお土産コーナーと小さなフードコートがあります。
小腹も減りましたので、食事に致しましょう!
今日は平打ち麺で牛肉麺を作って頂きました。タイは麺が選べる所が多く麺食いには嬉しいですね。辛く無く優しいお味。テーブルの砂糖やナンプラー、唐辛子で味付けを致しますが、拙僧はナンプラーと唐辛子でパンチを加えて頂きました。
美味しかったです。
行きに約束したタクシードライバーと待ち合わせの時間まで入口付近の象さん達と餌をあげながらふれあいタイム
子象さんは好奇心旺盛、鼻を拙僧の腕に絡めてきます、可愛いですね。
象使いのおじさんがいるので触っても逃げずにゆっくりふれあいタイム。子象さんはじゃれているつもりでも鼻パンチは結構痛いです(笑)
お隣では若い兄弟達が写真撮影のお仕事中!ご苦労様です。
お母さんは餌のバナナやサトウキビに夢中でした!やっぱり良く食べますね。
出口では虎が寝ていましたので・・・
またまた、せっかく病が発病致しました(笑)
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さて、それではエレファントトレッキングの始まりです!
象さんの背中に直接乗れるように高めのプラットホームへ昇り、搭乗象を待ちます。
レジ番2の象さんが呼ばれて象使いのP様と一緒にタキシング(笑)
拙僧は一番に優先搭乗させて頂きました(爆)3人乗りでしたが拙僧一人でした
トレッキングと言っても園内の舗装された道を行進するのみでした。
象使いのP様はベテラン!耳の後ろを足で蹴って進行方向を指示します。
途中にジャングル風な道や滝をくぐるアトラクションなどもあります。乗り心地ですが象さんがのっしのっしとゆっくり動くたびに横揺れが激しくかなり揺れます。
象さんの背中の上に3人掛けの椅子があってそこに乗るのですが掴まっていないと振り落とされそうで、慣れるまで怖くて写真が撮れませんでした。
約20分程で搭乗したプラットホームへ帰ってきました。
レジ番3の象さんが駐機中でした(笑)
途中、待機している象使いさんにカメラを渡すとこの様にトレッキング中に写真を撮ってくれます。
大自然の中のトレッキングとは行きませんが、手軽に安全に象さんに乗れるのでこれはこれで良いと思いました。到着後、カメラマンさんの象使いさんには当然チップを要求されましたので快くお渡し致しました。
驚いたのは象さんから降りる時、象さんのお鼻がくるっと反り返り拙僧の顔の前に!
握手だと思って手を出すと象使いさんに笑われて・・・
チップの要求だったのでした(笑)もちろん快くお渡し致しましたよ。
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入るとそこは象さんの餌やりコーナー、サトウキビとバナナが20バーツで販売されています。
沢山も親子象や若い象がいました。
象さんは頭が良くて、餌を買うと寄ってきます、餌をあげ終わるとソッポを向かれます(笑)
ワニの大きなプールも沢山ありました。
ワニの餌が販売されていました。
20バーツで販売されています。1つ買ってみましょう。
販売してくれた係員のおじさんが網を叩くと
どん!大きなワニが上陸してきました!スタンバイOK(笑)この後は物凄い勢いで食べます。あまりに野生でしたので写真は自粛
ワニの隣の檻にはなんとお猿さん!一人で淋しそうですね。
おおきなワニ!ここのプールは大きさでワニが分けられています。このプールは一番大きなワニの居るプールでした。
プールはこんな感じですね。
撮影スポットですね!
一番奥にはランの栽培農場が!凄い数ですね。
そこ退け、そこ退け!子象さんのお通りだ!(笑)
エレファントトレッキングを発見!600バーツとお高いですが、ここでせっかく病が発病!チケット買っちゃいました♪ |


