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ホテルに荷物を置いてBTSのサラデーン駅からシーロム線の終点、ウォンウイエンヤイ駅まで向かいます。
駅から客待ちのタクシーに「サンプラーンズー、メーター?」とメーターで行って頂くように交渉します。2台目のパープル色したおじさんのタクシーがOK!OK!って事で早速乗り込みます。
おじさん、どうやらガス欠が心配の様でガソリンスタンドへ行きたいみたいです。
メーターを指さして「STOP!STOP!」って叫んでいました。
どうやらメーターを止めるので給油させて欲しいって事と理解しましたので「OK!OK!」と返します。英語の話せない乗客と英語を理解できない運転手の珍道中の始まりです(笑)
スタンドに到着、おじさんはメーターを切って給油中、拙僧は暑いのでお隣のコンビニにで水分補給
おじさん、セルフで補給中!ボンネット開けてへんな所に接続していました
もしかして燃料はガソリンでは無いのでしょうか?
給油が終っておじさんが精算にスタンドの詰所に入ったきり出てきません。
待つこと10分!日本では大激怒物ですが、ここはタイのバンコク!「マイペンライ!」でひたすら待ちます。
調達したお水を飲み干してしまいましたので珍しいペプシを追加で購入
炭酸マックスで喉が痛いコーラでした(笑)
給油も終わりバンコク名物渋滞にもハマらずに約50分間おじさんとドライブ
当然会話が無いので、おじさんはカセットで演歌みたいな曲を掛けで歌いながら上機嫌!下手な歌を聞いている拙僧はご機嫌斜め(笑)
ようやく到着!これで演歌から開放されます(笑)
サンプラーンエレファントズーです。前回はクロコダイルズー、今回はエレファントズーですね。次回はかなり遠いですがタイガーテンプルへ行きたいです。
午前中の早い時間でしたので、団体客も居なく空いていました。
チケットを買って、タクシーのおじさんに帰りも迎えにきて頂く約束(かなり不安)をしていよいよエレファントズーへ入場です!
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2014年度修行
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今回の宿泊先はモンティエンホテルです。チェックイン時間前ですが荷物を預かって頂こうと向かってみました。
ウエルカムドリンクを頂きながらパスポートを提示して受付するとお部屋のご用意が出来るので10分程ロビーでお待ちくださいとの事、嬉しいお申し出に快諾です。
待ち時間の間にホテル正面玄関を撮影、施設は古い物の古き良きホテルの印象でベルマンやドアマンもしっかりとされていました。
ロビーは天窓付で快適なんですが、東南アジアにありがちなクーラーキンキン!(笑)
寒い事がおもてなしの国なんですよね。短パンビーサンの拙僧は震え上がりました(笑)
ロビーには国王陛下の肖像画がありました。皆さん手を合わせます。尊敬を集めている国王陛下が君臨するタイ王国は素晴らしいと思います。
お部屋の準備が整ったとの事でクラシカルなエレベーターでお部屋にご案内して頂きました。
掃除の行き届いた清潔感のあるツインルームです。
水回りはやはり古さが否めませんね~。
アメニティーはオリエンタルな感じですね。
部屋着があるのが嬉しいですね。
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拙僧の搭乗便は30分の早着でバンコクスワンナブーム国際空港へ着陸致しました。
列車で市内へ向かいます。
ホームは地下ですからエスカレータで2階から地下まで降ります。
この時も円安が進んでいますね〜。悩ましい限りです。
早着自体は滞在時間が増えるので嬉しいのですが、市内までのエアポートリンクの始発が午前6時ですからかなり時間を持て余してしまいますね。
券売機でチケットを買おうにも手前でブロックされています。バンコクにもラビットと言う交通カードがあるんですがこちらの空港鉄道や地下鉄やローカルバスでは使えず若干不便さがありますね。(2014年9月現在)
5時50頃に駅が動き出しホームへ、この時間帯ですから直通電車を待たずに6時始発の各駅停車へ乗車します。
6時の始発はホームに待機列車では無く折り返し便なんですね。
終点のバヤータイ駅にてBTSへ乗り継いで
3つ目のチットロム駅で下車して、重い荷物を引きづりながら15分程歩いて
拙僧の朝ごはんの定番スポット、ガイトーン・プラトゥナーム、通称ピンクのカオマンガイへ到着です。
ここの注文は簡単です、カオマンガイ!って言えば直ぐに出てきます。カオマンガイはシンガポールのチキンライスと比較しますがソースが大きく違いますね。
ジャーン!ピンクのカオマンガイの登場です!
お肉はしっとり!出汁でしっかりと炊きあげられたタイ米もぼそぼそ感が無く、タイ米独特の香りも抜けていますのでタイ米の香りや食感が苦手な方にも安心して頂けると思います。
店内でこんなポスターを発見!ミーハーな拙僧は先日渋谷へ行って参りましたが
パクチーの香りが強く、葉っぱ自体もカオマンガイの上に大量に乗っかっておりました。値段も良いので拙僧はバンコクで頂く事に致します(笑)
ピンクのポロシャツが従業員さんの制服なのでピンクのカオマンガイなのですね!
食後はBTSサイアム駅方面に歩いて10分
サイアムスクエアの角に鎮座されております。エラワンの神様にご挨拶です。
バンコクでも有数なパワースポットであり厚い信仰を集めています。この廟の周りにはお供え物やお線香の屋台が沢山ならんでおばちゃんの客引きが凄いです。
午前8時前ですからこの状態ですが、10時を回ると毎日人だかりとお供え物のお花で埋め尽くされます。お線香も香りも物凄いので、人混みやお線香の香りが苦手な方は朝早くの参拝がお勧めです。
さあ、ホテルへ行って荷物を預けましょう!
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さ、日付も変わりまして搭乗時刻になりましたので、ありがたく優先搭乗を利用させて頂きます。
運命の分かれ道はなく全員左!この様な場合は優先搭乗すると後から搭乗される方のさらし者になりますので一番最後の登場が良いのですが、大きな手荷物を抱えていますと荷物置き場確保の為先に乗り込んじゃうんですよね。
搭乗が完了するまで通路は渋滞しますので、新聞配布等の事前サービスは困難になりますね。備え付けのオーダーシートに記入をしてドアクローズを待ちます。
今回は増設部分のサテライトからではなく、本館ターミナルからの出発です。
ドアクローズ後に慌ただしくご挨拶と一緒に深夜便用のアメニティーセットが配られました。
オシボリは離陸後のベルトサイン消灯後
この時間ですしラウンジでたらふく頂きましたので寝酒を頂きまして
充実のおつまみが出てきました。これは良いですね!
あられとドライなっとうも配られます。その後機内の照明も落とされまして
離陸後約1時間程でお休みタイムになります。深夜便のフルフラットは嬉しいですね。
着陸1時間30分前には照明が少しだけ点灯致しまして、起きている乗客から順番に小食サービスの開始です。
最初に頂きましたのはJALのビジネスクラスで提供されていたブラッドオレンジジュース。朝の1杯は美味しいですよね。
朝食らしくワンプレートで登場
機内食の朝食でしたら充分な量ですね。
メインディッシュの鮭は温めらえて美味しく頂きました。
お味噌汁が嬉しいですね!
デザートもワンプレートで一緒ですと冷たすぎずに嬉しいです。
朝ごはんを美味しく頂きまして、到着まで少し時間がありますので
コーヒーと共に食後の1杯!
うどん、そば、ラーメンとありますが拙僧はうどんが一番多いですかね〜。
ですかいシリーズは確かうどんから始まったと思いました。機内で食べると余計に美味しく感じるんですよね。
あ!アイス食べ忘れた!
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さて、本日も羽田JALファーストクラスラウンジのご紹介です。
昨日の施設編に続き、本日は食事編となります。
お腹が減っている時に見ないでくださいね!さもんさん(笑)
この日のスープはオニオンスープが準備されておりました。
鉄板焼きサービス開始直後は空いておりましたので、パテを1から焼いて頂けました。
6分程待って、出来立てあつあつのハンバーグの登場です。
肉汁が良いですね!合挽き肉ならではの食感です。
こんな感じで頂きます(食べ散らかして申し訳ございません)
ダイニングエリアのセンターポジションの大きなテーブルの真ん前に鉄板グリルは位置しています。
その横には、お馴染みの点心コーナー、両方とも間違えの無い美味しさですね。
この日は炒飯があり、麻婆豆腐をかけて頂きました。美味しかったです!
チキンのクリーム煮込み、スパゲティーも完備ですね。
こちらはレッドスイートでは無くダイニングエリアのお酒類ですね。
手前から海老餃子、奥は焼売ですね。
炒飯は少し冷めていて残念でした
深夜便とは言え、ビジネスクラスへ搭乗ですから、スパゲティーと鶏肉は味見程度に頂きました
JALカレーは煮詰まらない様にスープポットに入っています。
カレーと同じエリアには味噌汁があるのですね。
ダイニングエリアには飴ちゃんもあります。
混雑する時間帯には作り置きされる場合もあるみたいですね。
拙僧は焼きあがるタイミングを待ってソースをかけない様にお願い致しました。
肉汁が浮き出ていますね!おいしそうです。
お見事!ハンバーグカレーの出来上がりです。
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