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冬が厳しかった
ほとんどの農作物の生育が遅れ、地元野菜も減産
でも、黙々と・・・
例年より一週ばかり遅い〝茶摘み〟が、今、最盛期 (^o^)丿
己の縄張りで、自分たちが必要な分だけ育てる
見極め、日常生活を潤すだけいただく
「生存」するに優しい方程式だと思う
村の茶の多くは「自家用」です
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下北山村
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「村の食」をテーマに有志が集まり、郷土料理を再現しました。
(場所:村内の公共施設をお借りしました)
これらは村内多くの家庭で、今も食されているものが多いのですが、
近頃は「都会食」を好む人々も増え、その伝承が危惧されています。
では、順に紹介させていただきます。
(少し拡大できます♪♪)
料理〜盛り付け
村内外からいろんな方が参加してくださいました^^v (以下、コンデジ画像でごめんなさい)
山の幸・海の幸が勢揃い
近隣の料理屋さん・レストランではお目にかかれない逸品ばかりです(涎)
ご当地「めはり寿し」 地元産〝下北春まな〟の漬物を少し加えたご飯を その葉っぱの漬物で包みます。
「めはり」とは・・・
大きな菜っ葉寿しにかぶり付く様子 「目を大き張って(見開いて)かぶり付く」から来ているそうです♪ 近く、太平洋:熊野の海からの幸「さんま寿し」
酢味の薄い、柔らかめの〝押し寿司〟です 見てくれはイマイチですが、村のフルコースです\(~o~)/
汁物は〝きび餅を入れたものです〟
そして珍しい
私はこの地に来て、生まれてはじめて食しました。
「塩まんじゅう」
一見、あんころ餅ですが、いやいや・・・
塩味の饅頭なのです♪♪ こんな村の食文化が、ずっとずっと引き継がれますように。。。
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今の村で初めての越冬。
村の誰もが口々に、「こんなに何度も、しかもこんなに雪が積もった年は知らない」と言う。
寒いのは嫌だけど、どこか嬉しくウキウキしてくる。
翌朝の風景が楽しみで眠りが浅くなってしまう。
これじゃまるで遠足前夜の子供だ(^^ゞ
昨日の昼頃から振り出した雪。
夜半には止み、明るくなった下界に銀世界を残した\(~o~)/
しかし、気温が高いのか、快晴に近い空に日が昇ると一気に溶け出す。
屋根から頻繁に大きな塊がバサ〜ッと落ちてくる。
急がなくっちゃ!!
8時15分、慌てて家を出た。
♪全画像、拡大できます♪
まずは家の裏山
いい感じ(#^^#)
集落を一周して隣の集落に
おお〜〜っっ!!
樹氷ではないが、雪の華が咲いている
車両通行止めの標識を越え、もう少し奥まで・・・ 今日の雪解けはチョウ早い。。。道の雪、日のあたる部分は溶けている 木から、屋根から、どんどん落ちていく
急げ〜
通行止めの標識から1キロ弱・・・見えた!!
〝行仙岳〟1227メートル(右側の頂) なかなかの姿形(^^)
日陰では木々の姿も寒々しい
往復所用時間 約1時間。 本日の歩きはこれでおしまい^^v
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夜半から振り出した霙
明け方前には雪に変わり
明るくなった時にはしっかり積もっていた
−横長画像は拡大できます−
まずは、私が暮らしている集落 (村にはこのような集落が10箇所弱あります)
見渡し角 150度くらいの簡易パノラマです
(拡大では左右にグルグルしてください)
次は小学校
尖がり屋根にも雪
先日、開花をお知らせした梅 (同じ木です)
ずいぶん花が増えましたが
今日は雪を纏っています
民家の前に停めてあるバイクも雪帽子
15時現在、雪も雨も降っていません。
でも、今夜にはふたたび降り出す予報。
ご用心くださいませ。
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井上陽水の記事だと思ってアクセスされた方、ごめんなさい。
凍った滝の記事です(^^ゞ ♪♪横長画像は拡大できます♪♪
ご近所さんのお誘いで、今日は下北山村〜上北山村にある
氷瀑や廃墟になった集落の様子を見に行きました(#^^#)
先日までの寒さが嘘のよう。日差しがとても暖かで、車の中は暑いくらい。
凍った状態を見れるのか、やや心配・・・ しかし、ダム湖沿いの道に入ると、雪をまとった山の遠望
そして、半時間ほど…
道順に従いまず第一の滝にアタック
千尋滝(せんひろのたき) 落差:約85m
※この滝についての詳細は、後日紹介させていただきます そして、今回紹介するのは、本日のセカンドアタック
林道のような国道(酷道)425号線に車を残し、沢に少し入ります
その先に・・・
上北山村 〝かくれ滝〟 落差:105メートル
少し溶けはじめてはいるが、滝はまだまだ凍っていた\(~o~)/
いろんな形
名前をつけてみました(以下4画像)
「力」
「年輪」
「鉄仮面」
「爪」
そして、滝つぼ近くの様子です
■上北山村公式ホームページ/滝めぐり
■yahoo 地図/かくれ滝/奈良県上北山村・ゴミキ谷
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