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蟹江から名古屋に向かう関西本線車中から並走する青ゴトーを。
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EF510
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関東人にとっては珍しい機関車なので。
彦根駅で青カマも見掛けましたが、こちらはちゃんと撮れませんでした。 |
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福島駅にて出発待ちのシーン 2015年11月撮影。
3年経った今でも発電エンジンの轟音、機関車のブロアやコンプレッサーの音が脳裏に浮かんできます。
シャッター速度1/3sec、デジタルカメラだからこそ残せた風景かも。
そして、車両こそ違えど、ブルートレイン全盛期や夜行急行が多数設定されていた時には幾度となく見たような景色なのだが、フィルムカメラの時には全く記録に残しておかなかったことが今となっては悔やまれます。
やはり、夜行列車の有る景色はドラマチックですね。
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土曜日の朝起きると激しい雨降りでしたが、昼に近づくと小やみに・・・。なんとなく天気が持ちそうな気がしたので、最後の下りカシオペアを見送ろうと北の方に向かいました。
東名上りは事故渋滞しているらしいので避けて圏央道に進路を取ります。途中狭山PAで小休止して久喜白岡JCTで東北道に合流、加須インターで高速を降ります。国道125号を走ると、「東鷲宮−栗橋」間の撮影地近くを陸橋で通り国道4号に合流。そのまま北上して古河の先で4号線を離れ野木駅近くの東北本線沿いに到着。「カシオペア」は浦和辺りを走っているころでしょうか。
線路沿いに佇んでいると、2回ほどご近所の方に「何か珍しい列車が来るのですか?」と聞かれました。今日でカシオペアが最後と伝えると1人の方は見送りをされるために後でもう一度お越しになってました。井戸端会議風の奥さん連中も見送り組のようでした。
天候の方は、薄日が射していたのが大きな雲に隠れてしまい期待薄。と思っていたら、先行の快速電車が来る頃には雲が切れたようです。
そして、遠方に4灯のライトが見え、だんだんと近づいてきました。
ダイニングカーでは初回のディナータイムが始まった頃でしょうか。
札幌行きの最終特急は、素晴らしい速度で目の前を通過して行きました。この夕陽を見ながらのディナーはきっと良い思い出でしょうね。
(2016年3月 東北本線 古河−野木)
札幌発上野行き最終便は、今日9:25に到着予定。方向は逆ですが、その時刻に指定投稿します。
そして、6月から団臨で運行予定のカシオペア編成、一体どんな姿で目の前に現れてくれるのか?興味は尽きないです。
ところで、2月下旬から3月上旬に乗車を試みて、何度かみどりの窓口に通いましたが念願叶わず。噂通りの難関でした。そもそも、某旅行社のカシオペアを組み入れたツアーの案内には、「一般の方では指定券が取りにくいカシオペア号に乗車するツアーです。」って書かれてましたから・・・。窓口売りの枠ってどのくらいあったのでしょうね。
撮影後は、この場所からそう遠くない渡良瀬川遊水池の夕陽を眺め、佐野藤岡を目指しました。インター近くの道の駅みかもで佐野ラーメンを食して、またもや圏央道経由で地元のインターまでおよそ2時間ほどでした。4月から圏央道の料金がリーズナブルになるのに、カシオペアが走らないのは寂しいです。ただし、往復の移動距離は300km強。上野東京ラインのグリーン車に乗って悠々と移動したほうが楽で良いかもしれませんね。
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長い旅に向けての助走が始まりました。
2016/2 東北回送線 尾久−上野
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