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JH1LMD
アマチュア無線の話題を中心に、昔のラジオ少年が作るブログです。

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基板が完成しました

デジタル・インターフェースの基板に部品がすべてマウントされました。出来上がった基板をご覧ください。左上からUSBシリアル変換基板(PCB1)、PC-MICへの出力(J3)、PC−SPからの入力(J4)、リグへのCW−KEY−OUT(J5)、右端がリグのACCコネクタにつなぐコネクタ(J6)です。
 
イメージ 2
 
下側は、左から外部キーを差し込むEXT−KEY−INのジャック(J5)、USB電源のモニター表示LED(D1)、EXT−KEY−IN(J4)、CW(緑)の出力モニターLED(D2)、PTT(赤)のモニターLED(D3)、FSK(黄)のモニターLED(D4)、リグからPCに入力する音声レベルを調整する基板実装型ボリュームでAF GAIN(VR2)、右端がPCの音声をリグに送るレベルうぃ調整するMOD GAIN(VR1)です。
 
前パネル側から見ると、外部キー用のジャック、LED、ボリュームが基板から飛び出しています。UCケースの場合は、ここに前パネルを付ければ丁度パネルから頭を出すと言う目論見です。
 
イメージ 1
 
UC11−3−8以外のケースを使う方は、この前面取付部品は、頭の出の寸法が合わなくなるので、リード線などで工夫してください。ジャックとボリュームは、部品取付穴以外に、少し太りリード線が差し込める穴があります。
 
下写真はは後パネル側から見た感じです。この基板では、後ろ側はケースにドン付きすることで、リード線を増やさないようにしていますから、基板端とケールが付くように設計してください。UC11−3−8ケースは、奥行を合わせてあるので、ピッタリ入るはずです。間違いがなければ・・・。
 
イメージ 3
 
ACCコネクタ(J6)とUSBシリアル変換基板に付いているUSBコネクタは、角穴にいした方が見栄えが良いですが、大き目な穴にして下さい。
 
裏側については、口ほどにハンダ付けが上手くないので、サラッと流してください。恥ずかしいので写真も小さいサイズにしました。写真の左上隅にUSB電源モニターLEDを追加したため、パターンが混雑していますが、普通にハンダ付けすれば問題はありません。
 
イメージ 4
 
どうせ意地の悪い方(失礼)は写真を拡大して見て、「この程度か・・・」と一言。「オレの方が一枚上だ」と聞こえてきます。
 
申し遅れましたが、ベタアースはリグの音声回路のアースにつながっています。それからお使いのリグによって仕様が異なりますので、ACCの接続方法は、確かめてください。
 
特に、各レベル調整用ボリュームと直列に入れたR3、R4を使うか? ショートさせるかは、実際に接続してみないと最適値はわかりません。
またリグのコントロール・コモンンと、音声回路のアースが異なる場合は、ジャンパー線(JP1)を切り離せば共通にならなくすることができます。
 
今週、マシニング・センターをお持ちのOMさんのところに伺って、ケース・パネルの加工をお願いする予定です。大変楽しみです。
 

  • ケースやパネルの加工も検討して頂けるのですか!
    ブラボー!!
    楽しみです

    堺の風車

    2013/6/3(月) 午後 9:33

  • 顔アイコン

    まだ、これからの話なので、
    決まったら詳細をご連絡します。HiHi

    あ、お送りいただいた分の確認はできています。
    メールのヒマがなくてこちらからでごめんなさい。

    JH1LMD

    2013/6/3(月) 午後 11:38

  • 確認頂けた件 了解しました。(ご丁寧に)

    これからの話は楽しみにしております!!(嬉)

    堺の風車

    2013/6/4(火) 午前 10:39

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