ここから本文です
JH1LMD
アマチュア無線の話題を中心に、昔のラジオ少年が作るブログです。

書庫全体表示

昨日、ローカルのOMさんに完成基板を見て頂いた。すでに秋月電子通商さんのAE−UM232RLの基板キットを入手して準備万端の局もいました。
 
キットと言ってもヘッドピン・コネクタを4個付けるだけなので簡単だが、24ピンのヘッドピンをどの方向に付けるか質問がありました。普通通り、「長い脚をICソケットに差し込むように取り付ければ・・・」と安易に答えたが、実際のところ、このキット基板を使ったことがなく、早速組み立ててみました。
 
その時に、アッと驚くことがあった。下図のように完成基板のピンヘッダーとキットに入っているピンヘッダーでは規格がが違うのだ。下図のように完成基板は約3.8mmのスペーサー、キットに入っていた2.5mmと大きく違いました。
 
イメージ 1
 
秋月電子通商さんのキットでは、良くあることだ。それをすっかり忘れていた訳で、幸いピンの全長は変わらなかったので、丸ピンICソケットの場合は、ピンが奥で止まるので心配するほどのことはなかった。
一応、心配なので、ケースの穴あけ寸法は、今回製作した親基板下部からUSBシリアル変換基板上部までの寸法を11.5mmとしてケースの穴あけ寸法を出している
 
さて、実際に最初にピンヘッダーを丸ピンICソケットに差し込んで固定しておいてハンダ付けをしようとしたが、金属部分のピンとプラスチックのスペーサーの固定が甘いようで、ピンの高さがデコボコになってしまった。
力を加えて頭を均一して、仕上がりが11.5mm近くになるように調整してからハンダ付けすると言うことになった。まあ、国産品ではありえないことだろうが、その分安いので、あきらめましょう。
 
今日(6月7日)頒布する基板とパーツセットなどの第1弾を出荷しました。早々に送金いただいた皆様にはお待たせしました。
 
パネル加工が済んで、組み込みに問題がなければ、UC型のケース加工図を発表します。その先は、大仕事のインレタ作りが待っている。
 
 

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事