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JH1LMD
アマチュア無線の話題を中心に、昔のラジオ少年が作るブログです。

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タカチのUC11−3−8GXを買って、パネル加工で悩んでいたら、親切なOMさんが手を貸してくれました。1級アマチュア無線技士をお持ちのOMさんで、マシニング・センターを仕事で使っているJR1SKB広瀬さんは、「ショーがねーな」と快諾していただいて、事前にCAMデータを作って頂き、休日にマシニングセンターを動かしてくれました。何と言う、ラッキー!
 
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写真は、加工していただいたパネルをケース本体に固定したところです。パネルに付いている保護フィルムはレタリングを貼るまで、傷つかないようにそのままにしておきます。
 
早速、自宅に戻って、完成した基板を取り付けてみます。バッチリ納まりました。・・・と言いたかったが、SKBさんのところで、JA1KVFとJH1AQGの両OMにジャックの穴系を指摘され、5.5mmから6.5mmに再加工していただいた。当局の設計ミス、オソマツ!
 
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多少?の紆余曲折はあったものの、基板はケースに見事に納まりました。これからケース加工をする方は、以下のパネル加工図を参考にしてください。
 
裏面パネルは、左のACCコネクタ用(19X8mm)とUSB用(9X13mm)は角穴です。小穴をあけてヤスリで広げていくとできます。角のRはテキトウで大丈夫です。
その他はジャック取付の6.5mm丸穴を3個だけです。実はこの穴径を当初5.5mmにしてしまい、ご迷惑をかけしました。
 
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グレーのパネルが前パネルで、丸穴だけです。図面に記入漏れがありましたね。前ぺネルの7.5mm穴はボリュームの軸を固定する穴ですが、その下の小さな穴はボリュームの回り止めで、正式には2.5X1.3mmの長穴ですが、簡単にするために2.5mmの丸穴にしました。(修正済み)
 
CADを使う人は、DXFデータを下記からダウンロードしてください。
 
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こうして、ケースに入ると何か高級感が出てきたような気がしませんか? 自己満足だけかな? 何はともあれ、CW、FSK、SSTVともにテストをして問題がないことを確認しました。一件落着!
 
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裏側の結線も問題はないようです。ここで注意していただきたいことは、ジャック類の外側が金属製のモノだと、折角、各アースを分離している意味がなくなります。違う形状のコネクタを使う場合は、くれぐれも「絶縁型」を選んでください。
 
今日(6月8日)は朝(9時)から、ALL ASIAN DX コンテストなのに、各バンド共に強い磁気嵐でほとんど壊滅状態です。お蔭で、デジタル・インターフェースに専念できたが、Ctestwinの自動CW送信をチェックできない。コンテストは日程を間違っていた。来週(6月15日〜)でした。いくら磁気嵐とは言え、通りで静かだと思っていました。
 
いよいよ前人未到(単に当局が経験していないだけ)の、レタリングに挑戦します。上手くいってくれると良いのだが・・・。

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