でんでんタウン電子工作教室

木工〜プログラミングまで多彩な発明工作を楽しもう!

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先ほど組み立てた本体から出ている、3本リモコン線の片側を持ってきます

本体の右のモーターにつながっている線は右の耳に、

本体の左のモーターにつながっている線は左の耳にホッチキスで銅線部分を止めます

必ずアルミテープの上にしっかりとめます

リモコン線の真ん中の線は電池ケースの+から出ている線に結びます

銅線部分をからめるようにして、少し引っ張っても抜けないようにしっかりとめます

電池ケースの−の線は、ウサギさんの口の部分のアルミテープにホッチキス止めします

電池の+から出たエネルギーが、本体左右のモーターに伝わろうとして、

モーターのもう片方の線からエネルギーが耳を伝わってこようとして、それが口につながれば

電池のマイナスにエネルギーが帰ってこられるのでモーターが回ります

耳と口が付いている間モーターは回ります

右の耳で右側のモーターが回り左に進み、

左の耳で左のモーターが回り右に進み、左右同時に押すと直進します

※電気の流れと電子の流れは逆なんだぞって、、ことはここでは言わないで、、ね^^;

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すごい!本当にリモコンだ☆

簡単でわかりやすいけれど、ちゃんと理屈があるんですね。
私も小学生当時にでんでんタウンさんに出会っていれば、
理科が好きになれたんだろうな(笑)

2009/12/8(火) 午後 11:16 [ Happytone ] 返信する

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Happytoneさん こんにちわ♪
いつもご訪問ありがとうございます!
子供たちがとっても熱中するんですよ^^
相撲はスポーツだし、規律マナーも大切にするので、単なる格闘戦にならないのでいいですね
モーターの線は合計で4本あるのに、3本線でコントロールできるところが電気の不思議です
本当はもっともっと深い理論が存在するんでしょうけど、、
楽しさ第一で今後も頑張ります!
コメントありがとうございます 吉谷

2009/12/9(水) 午後 5:24 [ jh3*bd2*0* ] 返信する

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