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もう、完全に人が乗ってるように見えますよね、この虎
立体に見える路上絵は、過去にもご紹介したことがあるのですが、テレビから飛び出したような
このクオリティの高さに、思わず目が釘付けになってしまいました。
ドイツの3Dアーティスト Nikolaj Arndt 氏による作品だそうですが、いったいどうしてこんなに
立体に見えるのか、反対側から見た写真もあわせてご覧ください。
ふたりともバッチリ上に乗ってるように見えますが…
逆側から見ると、テレビ画面はこんなに伸びた感じに
こちらは別の場所の虎
地面に描かれているとは思えない立体感ですが、チョークで引かれたマス目にご注目
逆から見るとこんなに縦長なんです
今度は美女とライオン
上から見ても、すこし縦長
さらに逆側からだと、こんなに長い
水面から浮き上がって見えるサメ
実はイカ並に細長いんです
白鳥。後ろの犬も気になります…
理屈がはっきりわかっても、立体に見えちゃいますね
シャチ
風景のYoutube映像は以下をご覧ください
テープやチョークを使って、立体的になるように計算しているようですが、絵そのものが持つ質感がすばらしいからこそ、これだけのリアリティがあるのでしょうね。
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