|
9月に入りましたが、相変わらず雨の日が続いています。
昨日は、小雨が降っていたのですが、秋物の種蒔きをしました。例によってハツカダイコン、ルッコラ(ロケット)、オーラムポエムを1畝ずつです。
さて、DDSの製作が一段落しましたので、次の製作に進みたいと思います。
昨年製作した21MHzアカギスタンダード(AS15)を7MHz用に改造したいと考えています。
すでにEスポシーズンも終わり、21MHzでの交信の機会がぐっと減ってきました。そこで、年間を通してQRP交信が楽しめる7MHz用に改造します。
AS-15の製作で、ランド法の製作と調整にだいぶ慣れてきました。また、自作の測定器も周波数カウンタ、QRPパワーメータ、AD9850DDS SGとそろってきました。
AS15の製作の時よりは、測定をしながら確実な製作が進められそうです。
7MHz用アカギスタンダードは、JF1RNR今井さん著の「手作りトランシーバ入門」には、AS15を7MHz用に変更する場合のポイントが出ています。
フィルタの周波数とVXOの周波数の例として、フィルタ8.33MHz、VXO46.15/3=15.3833MHzが掲載されています。
サトー電気で販売している水晶の周波数を見ましたが、残念ながら、8.33MHzがありません。
そこで、フィルタとして周波数の近い8.4672MHz、VXOを15.5MHzとすることにしました。
進捗状況をまたブログに掲載していきたいと考えています。
いよいよ秋の夜長の製作シーズンです。
|
全体表示
[ リスト ]




これは すなわち内をするものでしょうか?
2019/4/19(金) 午後 9:33 [ JI3ORHの無線日記つぶやき ]
> JI3ORHさん こんにちは
「何をするものでしょうか?」という質問として、お答えします。
AD9850DDS SGは、信号発生器で、10Hz〜30MHzの信号を発生します。
ボリュームを最小にした状態で、HF信号で、Sメータ9程度の信号が出ます。受信部の調整に使います。
pIC16F648A周波数カウンタは、発振回路や送信部の調整に使います。
QRPパワーメータは、CYTECさんのものをコピーして自作しました。
発振回路、送信回路の出力を測定します。
2019/4/22(月) 午後 0:08 [ JH7UBC ]