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22日(土)に喜多方市のJA会津いいでの農作物直販所(グリーンセンター)に野菜を買いに行ったら、見たことのない野菜がありました。
「ターサイ」です。直径が60cmもあります。
中国野菜で、アブラナ科の白菜の仲間だそうです。
大きさに驚きましたが、おいしそうなので買ってきました。
ビニールの袋に入っていて、そこに「おひたし、炒め物でそうぞ」と書いてありました。
炒めて卵とじで食べました。風味は小松菜に似ていて、おいしかったです。
いろいろな野菜があるんですね。この野菜冬が旬のようです。
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その他
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先日、秋田県の角館を観光で訪れました。
訪問した10月9日(水)は、台風24号の影響で、あいにくの雨でしたが、小雨程度で、秋の角館を満喫してきました。
平日で観光客もまばらでしたので、ゆっくりと武家屋敷や樺細工伝承館などを見学しました。
私にとっては、3度目の角館観光でしたが、同行の3人は初めてで、秋の角館を楽しんでいました。
桜のころや、紅葉が見頃なころは、もっときれいなのでしょうね。
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こちら喜多方市は、梅雨に入ってからの3週間、雨が断続的に続いています。
毎日、毎日雨が降るので、以前に読んだ、ノーベル文学賞作家、ガルシア・マルケスの「百年の孤独」という小説を思い出しました。
この小説は、架空の都市マコンドを舞台に展開する100年間のお話です。
後半にマコンドに4年11ヶ月と2日雨が降り続いたとあります。雨がぱらつく程度の時は、そのつどみんな着飾って病み上がりの病人のような顔で晴れ間を祝ったと書いてあります。
最近、そんな心境ですね。
マルケスの小説は、魔術的リアリズムと言われているようです。
私は、村上春樹の小説も好きで良く読みます。荒唐無稽な話なのに、ぞくっとするようなリアリズムがある、そんなところがいいですね。
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今日、HONDAが2015年より、F1に復帰することが発表されました。
HONDAファンの私としては、すごくうれしく感じました。
私が最初に買った車は、中古のHONDA Zで、1974年のことでした。(ゆべしのカーグラフィティを見てください)
それ以来、アコード5台、プレリュード1台を乗り継いできました。
1970年代は、HONDA車もFF車もめずらしく
「バイク屋さんの車大丈夫なの?」とか
「FF車はくせがあるんじゃないの」
などと言われたものです。
また、初代アコードのハッチバックスタイルも
「トランクがないんだね、変な形だね」
などと言われました。
しかし、今や小型車のほとんどがFFになり、ハッチバックスタイル(2BOX)が当たり前になりました。
CVCCエンジンも含め、HONDAは、常に新しい技術や方向にチャレンジしてきたのです。
そんなところが、私は好きです。
HONDAは、常にレースで技術を磨き、その技術を市販車にフィードバックしてきました。
あの、マクラーレンHONDAが連戦連勝の絶頂を覚えているでしょうか。
日本が、HONDAが、最も輝いていた時期ですね。
そして、F1からの撤退、HONDAが作る車もワゴン車と軽ばかり、とHONDAファンにとっては欲求不満の時期が長く続きました。
昨日のF1復帰の発表を聞いて、HONDAの復活というより、更に飛躍した新しいHONDAに期待したいと思います。
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私が乗っているホンダ・アコードも10年を過ぎ、走行距離は19万kmを超え、あちこち修理箇所が出てきました。
先日は、前輪のサスペンションの部品を交換しました。
近くのホンダカーズで修理したのですが、お店でふと見ると、色見本のためのモデルカーが売りに出ていました。
以前、「このモデルカーは売ってもらえるのですか?」と聞いたら、「すみません。これは売り物ではないのです。」と断られたことがありました。
それが、出ていたのです。聞くと、新しいモデルが出たので不要になったとのこと。
さっそく6台求めました。車種は、インスパイア2台、ストリーム、CRZ、フリード、ZRST各1台。
しばらくこんな感じで飾っておきましょう。ふ、ふ、ふ。
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