|
我が家の道路向かいに細かい白い花がたくさん咲きました。
アップにすると 更にズームアップ お隣さんと「これは何という花だろうね?」と話をしました。 図鑑で調べると「ボタンヅル」でした。
野山のやぶにはえるつる性の植物です。
花弁はなく、花弁のように見えるのは「がく」で、おしべとめしべがたくさんあります。
ボタンヅルにたいへん似ている植物に「センニンソウ」と「コボタンヅル」がありますが、葉の形で区別がつきます。
|
雑草図鑑
[ リスト | 詳細 ]
|
昨日に続き、家の周りで目についた植物を撮影しました。
ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の実です。(別名アメリカヤマゴボオウ)
一見、ぶどうのようですが、実は毒で食べられません。
ヤマゴボウには、中国産のヤマゴボウと帰化種のヨウシュヤマゴボウ、在来種のマルミノヤマゴボウがありますが、図鑑、Webなどから調べると、これは、実の形と実が垂れ下がることから、ヨウシュヤマゴボウと判断しました。
前景はこんな感じです。
天気の良い日には近くを散歩しながら秋の植物撮影してみようと思います。
|
|
今日から10月、朝夕冷え込むようになり、本格的な秋を感じます。
我が家の道路向かいに壊れかけた物置があり、その壁に伝っていたブスの実が色づきました。
「ブスの実」とは、すごい名前がついていますが、「野ぶどう」の実のことです。
パステルカラーに色づき、なかなかきれいです。
このブスの実の焼酎づけは、肝臓の病気などの民間療法薬として有名です。
|
|
すっかり、秋めいてきました。
夏の草むしりで残しておいた「ゲンノショウコ」の花が咲きました。
ゲンノショウコは、フウロウ科の多年草で、昔から薬草として知られています。
ゲンノショウコは、「現の証拠」を意味し、煎じて飲めば胃腸にきくそうです。
|
|
我が家の向かい側の工場跡地が、夏草に覆われてきました。
ヘクソカズラの花が咲いています。
名前と違って、けっこう、かわいらしい花が咲きます。
名前の由来は、「へ」や「くそ」のようなにおいがするつる性植物ということのようです。
恐る恐る、花に鼻を近づけてみました。
うーーん。それほどいやな臭いは、しませんでした。
鼻が悪いのかなー・・・
|



