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前回、『就労許可証』と『再入国許可証』が届いたことを報告いたしましたが
なんと!立て続けにもう一つ送られて来た物が。
4日(月)の夕方に
『永住権申請に伴う面接の予約票』
が送られてきました!!!
今回は、喜ぶ前にびっくり!というのが正直な気持ちでした。
というのも、今までさんざん
「アメリカで永住権の申請をしたら2年くらいは待って当然。日本で申請したらあっという間。」
という日本人から聞いたり日本のサイトに記載されている噂に翻弄され、
「アメリカで申請した方が早い!友達は半年で取れた。」
というアメリカにいる友達からの話に心が揺れ
一体全体何をどこまで信じていいんだ〜っ!!!プキーっ
となっていたうえ、
私達は最初に申請書類を送った時にメディカルチェックの結果を送付し忘れて
移民局のスタッフに「Big Delay」と言われていたので、
(http://blogs.yahoo.co.jp/jh_0810/folder/441368.html)
今回ばかりは小躍りどころか、本当に飛び跳ねてしまいました 笑。
8月の最終週に書類を送って(しかも送付漏れが1点あったにも関わらず)
11月の第1〜2週にかけて立て続けに結果となって表れているので
どうやら順調に進んでいるようです。
面接の日程は2006年1月23日(月)。
この日の面接が上手くいけばパスポートにスタンプを押され
晴れて『グリーンカードのカード受け取り待ち』の身となるわけです。
仮にこの面接が上手くいったとしたら
書類送付から約5ヶ月後にグリーンカードを取得ということになります。
恐ろしいくらいに順調じゃぁないですか???
しかーし、実際に面接が終わるまでは気が抜けません。
永住権申請のHow to本によると
『面接で偽装結婚の疑いがかけられたり、申請書類に記入した内容が事実ではない場合には
夫婦別々での面接が行われ、互いの回答を照らし合わせる』
という恐ろしいことが待っているらしい。
しかもかなりNastyな質問もされたりするとのことで
これじゃぁ警察の取り締まりじゃんっ!
How to本によると、容疑をかけられる前の質問などにも
・キッチンマットの色
・階段の段数
・相手が使っているシャンプーのメーカー
・家の窓の数
・結婚式のディテール
などの質問も過去に実際聞かれているらしい。。。
キッチンマットの色はともかくとして、階段の段数?!
普通こんなこと知ってますか?
というわけで、疑いがかけられるようなことがないように今から面接対策です。
2人の出会いから今までの歴史をざっと振り返りつつ
模範解答の作成に取りかかります。
1日3問くらいずつやったら間に合うかな。
緊張もするけれど、これで永住権に大きく一歩近づきました!
ひとまず、ばんざーい♪
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おお、すごい!やったね〜!もうグリーンカードを手中にしたも同然!面接、うまくいくよ〜。ちなみにカナダの移民申請関係の書類の質問欄にはね、「あなたがこれまでに彼にプレゼントしたもの」(その逆)、とか、お互いの友人の誰にいつ紹介したかとか、そんなのもあったよ。
2005/11/14(月) 午後 3:34
rhydq511さん>ありがとう〜☆書類の質問にそんなのがあるんだねー。びっくり。アメリカの書類にはそういった質問はまったくなくて、事務的なことだけを記入する仕組みになってました。でもこういう質問、面接で聞かれそう。。。
2005/11/14(月) 午後 9:54
うーんそんなことまで聞かれるんですね。いやー自分だったらまず無理ですよ。日本の米国大使館でL-1 VISA取った時の面接は顔写真見て本人かどうか確認するだけでした。その時にはアメリカってなんて無防備なんだって思ってましたが、GCは一味違うようですね。頑張って下さい。
2005/11/16(水) 午前 1:56 [ yjp*w*04 ]
yjpmw004さん>私も日本大使館でF-1VISAを取った時には顔写真と本人の確認、アメリカに行くのは留学のためとの確認だけで拍子抜けしました。『面接』というレベルじゃぁないですよね。でもGCは別のようです。面接後には何を聞かれたかUpしますね。
2005/11/16(水) 午前 4:44
意外に簡単なんですね(^^;)おめでとうございます☆
2005/11/16(水) 午後 5:44 [ - ]
LEETANさん>今となっては結構あっさりだったかも?と思えるのですが、書類に取り組んでる間はストレスで発狂寸前でした 苦笑。私は順調に進んでいますが、友人の知り合いでは長期間待っている人もいるそうです。そういう人は書類に何らかのミスがあるケースが多いようです。面接が無事に終わるといいのですが。
2005/11/16(水) 午後 9:51