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外国人として就職活動をし、一般企業にアプローチするにあたって
結構大事だったんだ、と改めて思った物がありました。
それは『学校の成績』です。
学校で専攻している科目と会社の専門分野が同じ場合
当然成績が良くないのはマズイと思うのですが
先日面接に行った会社と私が専攻してる科目はまったく別の分野。
アプライした職種は過去の職種と同様『セールス』で
私は経験で自分を売り込もうと思ってました。
ですので、学校の成績はいいにこしたことはないけれど、
すっごーく大事!というほどでもないかなぁとタカをくくっていたのですが
大間違いだったようです。
というのも、外国人であり(要は英語が母国語ではない)
その会社の専門分野を学校で勉強していない私が
『英語をだれだけ理解できるか』、『英語の環境の中でどれだけ新しいことを学べるか』
を測る目安になったようでした。
面接をしてくれた人が
「これだけ学校で出来ていれば、英語でも大丈夫そうね」と言ってくれました。
もちろんもっともっと上達させないといけないのですが。
ちなみに私のGPAは3.76と自己目標だった3.80を下回っているのですが
(言ってしまった。あぁ恥ずかしい。。。)
それでもESLでストレートAを取っていたことは、プラスになっていたようでした。
今までは「日本で一応四大出ているなら、大学院に行くのが筋だよなぁ。」とか
「英語であるとはいえ数学のクラスを取ったりすることに一体何の意味があるんだろう」とか
自分がやっていることに疑問を感じたことが多々ありましたが、
それでも途中で投げ出さないで良かった!と今となっては思います。
ESLのクラスを取っていた時には毎日欠かさず宿題をやって(宿題やるのは当たり前ですよねぇ)
友達から「まーたそんなに勉強しちゃってー。出来るんだから手抜きしたら〜?」
と、からかわれたこともありましたが、地道にやっておいて良かったっ!
見る人と見方によっては
『アメリカの学校でどれだけ自分が結果を出しているか』は
すごーい武器になってくれる、そんな予感がしています。
今学期は残り1ヶ月ですが、ファイナルまで頑張ろーっと。
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