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昨日(11/23)晴天の下、伝統の早慶ラグビーが秩父宮ラグビー場で行われました。 このような外苑の銀杏並木が黄葉している時期・毎年11月23日に開かれるのです。 弟(jhata99)のマネをして撮ってみましたが、所詮携帯なのでこの程度・・ 彼奴はいいカメラを持っているのに大した写真をゲットできない。 それに比べれば携帯でこの程度撮れればいい方? (とブツクサ・苦笑) さて、今まで両校は対抗戦グループで全勝。この対戦に勝った方が優勝ということになります。 下馬評は早稲田が若干有利ではないかと言われて始まった一戦。 何せ、早稲田にはフッカーの有田、フランカー山下、WTB中濱などのジュニアー日本代表クラスおよびホンモノのJapanに選ばれたSO山中をはじめ名選手が目白押し。 一方、慶應はどちらかいうと地味な選手で固めています。 しかし、試合はフタを開けてみないと判らないといわれているように、、 前半は慶應の見事なトライでリードする。 早稲田の外に振られると弱いディヘンスをよく研究してパスをまわしてました。 監督の作戦が功を奏したようです。 早稲田は攻め込むがハーフ団の判断が悪く、それにつまらないミスでイライラが募る試合展開。 そこにFB田邊があごに一発喰らって負傷退場となったのも大きく響きました。 こうして、迎えた後半も早稲田バックスがキックされたボール処理の不手際があり、慶應がゴール中央にトライをし、リードが広げました。 しかし、サスガ早稲田は残り15分から不振のハーフ団を櫻井、山中に替え、巻き返しを図ります。 最後の10分の勝負となり、しぶとく慶應がディフェンスをしますが残り数分で山中が強引に縦に突進しトライ、ゴールを決め、 結局、27−27で引き分けました。 慶應の闘志溢れるディフェンスとディフェンスの穴を狙ったパスワークで少ないチャンスを見事に捉えたオフェンスが目立ちました。 一方、早稲田は組織だって慶應を最後まで崩すことができず、フラストレーションが溜まる試合をしてしまいました。戦術なき戦いだったといえます。 最近にない力の入った一戦でしたが、ミスの多い試合でもありました。 早慶戦というだけで25,000人以上が入った秩父宮ラグビー場。 日本のラグビーが非常に歪んだ構造になっていることをまざまざと見せつけられました。 わが国のラグビー界の最高峰であるトップリーグでは優勝決定戦でも数千人しか入らないのです。 つまり、有名大学が出れば人は集まるが、決してラグビーを愛し、理解しているのではない! 数年後には日本でラグビーワールドカップが開かれる。 というのに、協会はまだ積極的な振興策が打ち出せないでいる。 因みに日本協会の最高責任者はあのサメ脳をいわれた元総理大臣・・ 大丈夫か?
ニッポンのラグビー! |
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慶早戦をテレビで見ました。あまりに興奮して疲れました。慶應プロップ(1番)のがんばりによるトライと、自身の反則からの失点が印象に残りました。同じポジションの方が、今は衆議院議員でがんばっていらっしゃいます(病理で学位取りましたね)。
2009/11/26(木) 午後 1:16