日々雑感とコアな病気の話

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愛読している日刊ゲンダイ12月24日号にとんでもないニュースが載っています

タイトルは「藤崎駐米大使をクビにしろ」クリントンからの呼び出しデッチ上げ

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21日に行われたクリントン国務長官との会談について藤崎大使は当初、「朝急きょ呼ばれた。普天間基地計画の即時履行を求められた。大使が呼ばれることはめったにない」と神妙な面持ちで記者団に語った。

このニュースは、即時に大新聞が翌日報じ、アメリカが激怒していると口々に記事にした。
いわく「駐米大使異例の呼び出し」「アメリカが強い不快感」・・

読んだ方も多いと思います。


ところが、これはとんでもない嘘・デッチ上げで、
翌日22日にクローリー国務次官補が会見で「呼んでいない。大使が立ち寄ったのだ」と明かしたそうです。


これが真実だとすればとんでもないことで、
たとえ呼ばれたとしても本国へ報告せず、マスゴミにしゃっべったということは国益に大いに反すること。


それをそうであるかのように煽るマスゴミ・・

大新聞をはじめとする日本の大手マスゴミは自分で取材せずにぶら下がりと称して、官僚の発言をそのまま流し、世論操作をする。

大体、藤崎という大使は課長時代にオーストラリア大使館での公金流用疑惑にかかわった人物で、それを隠ぺいしようとしたとんでもない輩だそうです。

それがどういうわけか、外交官の最高ポストと言われている駐米大使に成り上がった。

民間企業では考えられない人事が外務省(だけではないが、、)では行われている。

各国の日本大使館の情報収集能力に関しては最低と言われているのに・・
やたら立派な公邸で、優雅に暮らす外交官連中。


この国は一体どうなっているのか?


マスゴミを含め総ざんげを求める必要がある・激怒

溜まらぬ水

今日はクリスマスイブ。
しかし、浮かれてもいられない記事が今日の朝日新聞朝刊(12/24/09付け)に出ていました。


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要約すると、
水漏れで完成から17年経っても水がためられないダムがあるということが農水省の全国点検で分かったという。

全国の農業ダム190ヵ所のうち、何と44か所でダムの施設や利用状況に問題があることが分かった。
水漏れで水がためられないなど、極めて問題があるダム。

さらに、完成しても水利用の少ないダムが30か所も・・
ダムからの水の使用が0.3%にとどまっているところもあると言う。

専門家も農水省の予算はその4割がダム建設などの公共事業事業。
これらには無駄が多く、農業振興にまったく役に立っていないと。

新農水相の「新規建設中止」も遅すぎるという声が多い。



今まで、こういうことが隠されてきた。
まさに、自民政権の闇だった。


こういう事態をなぜ今までマスゴミは報じてこなかったのか?
今回の記事も30面という目立たないところにヒッソリ載っている。




大丈夫か?
ニッポンの農業政策!

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