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One In A Million for Japan

One In A Million For Japan
 
 
An amazing song for Japan!! The ending is SO POWERFUL!!, it brings me to tears. The Japanese are a truly beautiful people who are in deep need of our help. May history tell that the people of the world overwhelmed Japan with Kindness.

Please give to the relief organization of your choice to help in the rescue and rebuilding
of the lives of the Japanese who were so tragically impacted by the earthquake and
 tsunami.
You CAN save the "one in a million". Be the answer.
HOW TO HELP:
http://news.yahoo.com/s/yblog_newsroom/20110311/wl_yblog_newsroom/japan-earth...

http://laurarhinehart.com/
http://rainingpresence.com/

This presentation was created for the relief song "One In A Million"© 2005 Laura Rhinehart (BMI),
written by Laura Rhinehart, performed by Kimberly Rivera .
Piano Arrangement by Alberto Rivera. Orchestration Arrangement by David McKay.
Mixed by Salvo.

Lyrics:

A baby girl swept away
To a place she doesn't know
No more family, no more home
She's all alone.

Her mother's crying still
Pleading, "Help me find my baby
Oh, please have you seen my baby?
She's six months old."

But the world keeps spinnin' round
Their lives are shattered on the ground
And those who've lost must carry on
Though hope seems gone.

Chorus:

A million faces, a million tears
A million voices crying, "Will you hear?"
If you could give the love to change one life
If you could give the hope or a sacrifice
Who's gonna love the one in a million?

A father's desperate fight
To save his children and his wife
As they clung to him for life
He cried, "I won't let go!"

But as the waters rose,
She had to choose to live or die
He saw the answer in her eyes
He had to let her go.

So in their darkness, in their pain
Be the one who lights the flame
Ignite the courage to believe
They'll rise again!

Chorus:

A million faces, a million tears
A million voices crying, "Will you hear?"
If you could give the love to change one life
If you could give the hope or a sacrifice
Who's gonna love the one in a million?

Bridge:

Oh, open your heart
Don't stand by
Let love be your guide
Answer their cry.

Chorus:

A million faces, a million tears
A million voices crying, "Will you hear?"
If you could give the love to change just one life
If you could give the hope or a sacrifice
Who's gonna love the one?
Who's gonna love the one?
Who's gonna love the one in a million?

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日本小児科学会では難病に苦しむ小児の終末医療に関する指針案を作成した。
 
内容は以下のごとくである
 
末期医療:子どもの意思尊重 小児科学会が指針案作成
 日本小児科学会(五十嵐隆会長)の倫理委員会作業部会は、重い病気やけがを抱える子どもの終末期医療に関する指針案を作成した。子どもの年齢にかかわらず、本人の気持ちや意見を最大限尊重することを原則とし、治療中止や差し控えを検討する事態を認める一方、方針を決める際の留意点や手順を示している。【永山悦子】
 
 終末期医療をめぐっては07年に厚生労働省が患者本人の意思決定を基本とする指針を発表したが、子どものルールはなかった。同学会は会員や一般の意見を聞いた上で年内の正式決定を目指す。
 
一般に子どもは本人の意思確認が困難といわれている。指針案は、医師や看護師らの医療者が子どもに分かりやすく説明し、子どもが自分の気持ちや意見を自由に発言する機会を確保するとともに、両親(保護者)はその意思を尊重して治療方針を決めることを求めている。
 
 治療の差し控えや人工呼吸器の取り外しなどの治療中止については、子どもの最善の利益にかなうと考えられる場合に「提案できる」と明記した。ただし、両親と医療者の納得いくまでの話し合い▽決定過程への多くの医療者の参加▽判断根拠の書面への記録−−などの点検項目を提示した。さらに虐待の有無について、関係機関と協力して確認する、としている。
 ただし、治療中止・差し控えと判断する基準は、病気や状態が患者で違いが大きいことを背景に、明記すると機械的な治療中止の判断が起きかねないとの理由で定めなかった。
 同学会は一般の意見を聞くため、2月26日午後1時半、早稲田大井深大記念ホール(東京都新宿区)で公開討論会を開く。問い合わせは学会事務局(03・3818・0091)。

 ◇年齢線引き示さず 説明法など現場の裁量に

 富山県射水市の病院で起きた末期患者の人工呼吸器外し問題(09年に医師は不起訴)を受け、厚生労働省が07年にまとめた終末期医療の指針は、主に大人を対象に検討していた。一方、回復が見込めないまま、集中治療室にいる子どもがいるのも現実だ。また、08年に国立成育医療センター(当時)は、家族の同意を得て心肺停止が予想される小児30人の治療中止を実施したと公表。透明性を確保するルールが必要になっていた。
 
 日本小児科学会は子どもにとって、客観的にも最善といえる治療の保障を目指した。指針案は、子どもの「気持ち」を尊重して方針決定の当事者に加え、両親、医療者を含む関係者全員が話し合い、納得できる意見の一致を目指す手続きや点検項目を提示している。
 
 子どもの意思の確認法は、子どもの終末期医療の課題だが、指針案は年齢についての線引きはしなかった。子どもの発達や病状は一様ではなく、状況に応じて「ケース・バイ・ケース」に対応することが子どもの最善の利益になるとの判断からだ。同じ理由で、回復力が高いとされる子どもの治療の中止・差し控えの基準も定めていない。その結果、説明の仕方など現場の裁量に委ねられた点も多い。
 
 指針案作成の意義について、担当者は「子ども本人、両親、医療者が後悔しない手続きを示せた」と話す。同学会が指針作りに乗り出したことは、ぎりぎりの判断を迫られていた医療現場にとって朗報になるとみられるが、同時に小児科医の間には「安易な治療中止をもたらさないようにすべきだ」との声は残る。指針案をきっかけに議論を深めることが求められる。【永山悦子】
朝日新聞2011年2月19日付け朝刊
 
日本医学会はこのほど、医療における「遺伝子検査・診断に関するガイドライン」を決定し発表した。
内容は以下のようなものである
(朝日新聞2011年2月19日付け朝刊による)
 
患者の遺伝子を調べて治療法を決める診断が医療現場に広がっていることを受け、約110学会が加盟する日本医学会(会長=高久史麿自治医大学長)が、患者らへの対応のルールを定めた初のガイドライン(指針)を作り、18日に公表した。患者のインフォームド・コンセント(十分な説明による同意)は主治医が責任を持つことなど患者を支える態勢の充実を求めている。
 患者の血液などから遺伝子を調べて、薬の効き目や副作用の強さなどを予測する検査が近年、普及した。がんや痛風、麻酔など多くの分野でこうした検査は増えている。ただし、検査結果の受け止め方や、同じ遺伝子の特徴を持つ可能性がある親族に告げるかどうか、検査を受けた人が戸惑う場合がある。
 今回の指針は、こうした悩みについて、診断の確定や薬の反応を調べる検査を検討する患者と、それ以外の人にわけて対応を定めた。
 確定診断や薬への反応の検査を検討する患者の場合、原則として主治医が対応することにした。必要に応じて専門知識がある専門家を紹介するなど支援にあたることも求めた。また別の診療科でも検査結果を生かせるようカルテに書き込む必要があるとした。
 一方、それ以外の場合には、遺伝の専門医による事前の遺伝カウンセリングを実施するよう求めた。
 遺伝学的な検査指針は、日本人類遺伝学会など関連10団体が2003年に作ったものがある。この指針では、すべての場合で事前のカウンセリングは遺伝学の専門医などがあたるよう求めたが、専門医のいる医療機関は限られる。
 医学会の指針作成委員会の福嶋義光委員長(信州大教授)は「専門医のカウンセリングを必須とすると対応できない病院も少なくない。水面下で検査が実施される事態になりかねない。主治医に遺伝学的な知識を身につけてもらい、きちんと患者に説明してもらう方がいい」と言う。
 医学会は23日の評議会の承認を受けた上で各学会に通知し現場に周知するよう求める。この動きに伴い、人類遺伝学会と日本遺伝カウンセリング学会は4月、合同で認定している臨床遺伝専門医の試験をより一般的な臨床遺伝学の知識だけを問う内容に変える。遺伝子診療部などがある病院で作る全国遺伝子医療部門連絡会議(http://www.idenshiiryoubumon.org/)は今年度内に、臨床遺伝医学を自宅でも学べるウェブ上の講義「Eラーニング」を始める。医師に限らず誰でも登録でき、費用は無料。(大岩ゆり)
     ◇
■日本医学会のガイドライン概要
(1)患者への事前の説明や、検査への同意の確認は、原則として主治医が行う
(2)患者の検査結果は診療録(カルテ)に記す
(3)発症の可能性や特定の病気の原因遺伝子の有無の検査、妊婦の出生前診断は、事前に遺伝の専門医による遺伝カウンセリングを行う
(4)未成年や知的障害などで同意能力のない人の場合、本人に最善の利益になるよう考慮し、代理となることのできる人の代諾を取る
(5)検査結果は本人の了解なく血縁者も含めた第三者に開示すべきではない。ただし(事前にわかれば予防できる病気や副作用がある場合など知らせないと)血縁者に不利益になる場合は、本人の了解無しでも知らせることもある。その場合は倫理委員会に諮るなどの対応が必要
詳細は日本医学会のHPを参照
PDFファイルはこちら
 

 
K大医学部4年生の諸君へ
24日月曜日に講義したヒト心臓の発生動画を貼っておきます
特に動脈幹、円錐部のseptationの様子、房室管、室間腔→左右心室、房室弁の形成過程をよく見てください。
 
 
われわれの40年にわたる小児がん病理診断の集大成である
「小児がんアトラス」が金原出版から上梓された
 
症例中心に病理画像をまとめたものだが、小児がん診断の重要点や問題点をできるだけ取り上げている
また、診断に際して必要な検体処理、診断の際に陥りやすいピットホールとその解決法も含めた
 
 
 
 
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