|
大きな中軸回転扉から、リビングに入って、南側の吹抜けを見たところです。 吹抜け上部の格子窓から入る光が、両側の白いしっくい壁に影をもたらしています。 深い軒の出もあり、夏はきちんと日射遮蔽ができ、冬は太陽の熱でポカポカ陽気の居心地の良いリビング でした。 照明器具は、イサム・ノグチ だそうです。 続いて、階段を見てみました。 あいにく、2階の寝室は、進入禁止でしたが、毎年、11月3日文化の日だけは、江戸東京たてもの園、全て の建物の、普段は入れない小屋裏なども、開放させるそうです。 吹抜けの北側を見てみました。 柱もないのに、約1間の跳ね出し部分が、ゲスト用の寝室になっています。 跳ね出しの根元の部分は、北側の外壁になっています。 たしかに、柱も立っていません・・・ 一体どうなっているのでしょうか・・・ ??? |
全体表示
[ リスト ]



