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ヨハネハウスの広島モデルハウスでは、8日間の温度と湿度を自動的に継続して測定してくれる機械が あります。 OMソーラーの制御盤の下に置いてある、丸いグラフが8日間で一回転して、固定されたボールペンが、 その時の温度と湿度に合わせて動いてくれます。 赤いボールペンが温度で、青いボールペンが湿度です。 12月9日から16日までのデータを見てみましょう。 測定した条件としましては、朝7時から10時(3時間)、夜7時から10時(3時間)補助暖房を作動 させてみました。 12月10日(晴れのち雨) 朝 6時、室温18度 湿度42% 昼12時、室温22度 湿度42% 夜 8時、室温22度、湿度42% 夜12時、室温21度、湿度42% このような具合に、8日間のデータが取れます。 この画像では読みにくいかもしれませんが、実物をご覧になられたい方は、ヨハネハウスの広島モデルで ご確認ください。 ちなみに、一番外側の円が天候を示しています。 オレンジが晴れていて、ブルーが雨を表しています。 次の内側の円に赤いラインが定期的に記されていますが、このとき補助暖房を使用したということです。 この8日間の計測の結論といたしまして・・・ 一日6時間の補助暖房を使用すれば、明け方の6時でも、18度は確保されています。 湿度に関しましては、雨の日で45%、それ以外はほとんど42%前後です。 ちょっと低すぎると感じますが、あくまでも、モデルハウスで誰も生活していませんし、加湿器も使って いませんし、お風呂にもお湯を張ったりしていません。 このような生活上の加湿があれば、50%〜60%の快適湿度となります。 これからも、さまざまな使用条件で、計測してみます。 |
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