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屋外に強い木材の選定は「ベイヒバ」ということで、決定したということでしたが、更なる工夫を重ねて きました。その事例の一つです。 屋外に使用する構造材のうち、梁といわれる横架材のように、水が溜まる可能性のある部分には、ガルバ リウム鋼板という金属板で、木材を守っています。この鋼板は屋根材にも使用されている材料です。 梁財の上になる部分に、帽子をかぶせたように、おおっています。 ちょうど、こんな感じです。 ちなみに素材の小口は、このたび現場にて、「ベイヒバ」 を真二つに切断した部分です。 全く腐る形跡もありません。 |
木の家の特徴
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常に風雨にさらされる、バルコニーの構造を支える素材は、基本的に、「ベイヒバ」を使用しています。 今回、一旦撤去させていただいた、「ベイヒバ」をじっくりと拝見させていただきました。 触ろうが、たたこうが、ビクともしていません。 真二つに切断させていただいた小口は、製材後のまんま… です。 ウッドデッキの下地材も解体してみましたが、全く損傷のない状態でした。 10年前のモデルハウス http://blogs.yahoo.co.jp/jhaus_sf/50061676.html 以来、 屋外の構造部分には必ず、「ベイヒバ」を使用させていただいたおります。 私は10年間このモデルハウスを見続けましたが、いまだに、屋外の木材は大丈夫です。 しかし、10年前から、今日に至るまで様々な改善を繰り返してきました。 屋外に強い木材の選定は、10年前に、「ベイヒバ」ということで、決定しましたが、 以降は、より、耐久性を高めること、汚れにくくすること、等について、 10年前のモデルハウスでの反省点を克服してゆきました。 また、「国産ヒバ」や、「ベイヒバ」についての過去ブログをご参照ください。 |
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現在、ヨハネハウスの広島モデルハウスを改装中です。 住宅業界において一番集客の少ないお盆休みの後を狙ったのか…? たまたま、そうなったのかは??? さておき、一部分10m2以内の増築ということで、建築確認申請が不要な範囲ですが、結構… 大作業 で、進んでいます。 9月1日リニューアルオープンとなりますが、どのような形になるのでしょうか…??? ベランダなどの、4年間、風雨にさらされた屋外の木材を取り外して、その中身を見る機会出来ました。 再度、同じ部材を、ベランダに取付中の状態です。 詳しい説明は、明日から報告させていただきます。 |
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山口県産材の助成金の合格証となる、「 優良県産木材認証審査報告書 」 が、届きました。 一番上の番号が、「 18-14 」 とありますので、おそらく平成18年度の14番目ということでしょう。 続いて、材料明細書です。 これから2件、申請予定です。
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上棟後の現場での検査です。 1棟あたり50万円の補助金が出していただけると言うこともあり、検査も1本1本チェックされています。 写真撮影の状況です。 小屋裏まで・・・ 「 ご苦労様です・・・ 」 構造材のうち、山口県産材が60% ということは、小屋組みの材料も結構なウエイトを占めます。 弊社の通常の 「 ちょっとオシャレな木の家 」 の県産材バージョンでは、80%近くありますので60% という数字は、なんら問題ございません。しかも土台は米ヒバを使用していますが、山口県産材のヒノキ に変えれば、約10%、アップします。 昨日、3棟目の申請を行いましたが、現在、25件の申請ということで、前回の弊社からの申請から増えて いないようです。
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