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屋根に丸い穴を開けてみました。 丸い穴から、ヤマボウシが伸び出ています。 この下はお風呂と、和室から見える坪庭になっています。 坪庭から見上げてみました。 丸い穴を構成しているのは、屋根材と同じガルバリウム鋼板です。屋根の水切りという部分で雨がかから ないようになっているので、下地は曲がりベニアを使用しています。 屋根屋さんは苦労されたことでしょう。
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丸く創る・・・!
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アプローチに立ってみました。 シンボルツリー エゴノキの葉っぱが落ちているので、冬に撮影したのでしょうか・・・? 北側の隣家は一段、高くなっているので、隣家の擁壁を隠すために、板塀をレイアウトしました。 玄関側から、公園側を見てみました。 マルを構成しているのは、スチール製の製作金物で小さな穴が開いているところでビス止めしています
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杉板貼りの外壁で丸い穴をつくてみました。西側玄関の事例です。 道路向いに公園があり、そこからの目線も気になるし・・・ 玄関をあまり目立たせたくなく・・・さりげなく 分かるようにしたい・・・というご希望でアプローチと、丸い穴をレイアウトしてみました。 家の西側の道路の向こうが公園・・・ですので、当然、西日からの遮蔽物もなく、2階の小さな窓(通風用) 以外は全て壁にしたい・・・ というご希望でした。それゆえ、公園側からの外観に変化をもたせるために も、丸い穴により、チラリ・・・ と玄関をイメージできるように工夫してみました。 近くから見るとこんな感じです。 納め方については、はじめての経験でしたので苦労しましたし、お金もかかりました。 丸い穴越しに、表札が見えます。
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板塀で丸く作るには・・・ 丸い部分を構成しているのは・・・ 企業秘密ですので、ヨハネハウスの広島モデルに、ご来場いただいた 方には、弊社スタッフが、ご説明させていただきます。 家と板塀に囲まれた雨水を自然に排水するのに、苦労しましたが、舞台裏はこんな感じです・・・ 板塀から、基礎にかけて、パイプを見せたくなかったので、敷地内での排水もきちんとしておきました。 別に、道路にタレ流しでも良い・・・ ように思われますが・・・ 「 コンプライアンス・・・ 」 という見地から、きちんとしておいて正解でした。
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板塀でも丸い穴を作ってみました。 これは、なかなか苦労しました。 お客様との打ち合わせ中に、「 ここに丸い穴を開けてはいかがですか? 」 と申しあげたところ・・・ たいへんお喜びいただいたので、これはやるしかないな・・・!!! と、仕事心に火が点きました ちなみに、板塀は目隠しのため両面に張っています。当然、雨水の逃がし方に一番苦労しました。 骨組みの素材は、やはり、「 米ひば 」 です。
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