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くつろぎのスペースを、逆方向から眺めてみました。 さすがに、ロケーションは映りませんが・・・ アップライトのピアノの向こうが、和室です。さすがにここからは、ロケーションを楽しむことは出来 ません。 階段は、これまでの写真では、ブルーに見えましたが、実は・・・ グリーン・・・ でした。 お客様にとって、一番、大好きな色なのでしょう・・・ 私にとっても、大好きな色です。
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家づくりポリシー
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2階のフリースペースから見える風景です。 さすがに1階と違って、手前の高層マンションが気になりません。 寝室からも、子供さんの部屋からも、同じロケーションが楽しめます。 和室以外の全ての居室(きょしつ)からのロケーションを存分に楽しめる家づくりができました。
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キッチンに立ってみました。 毎日のクッキングの最中でも、デッキ越に、こんなに素晴らしいロケーションが楽しめます。 リビング & ダイニング & キッチン・・・ と、毎日、一番くつろぐスペースから、ロケーションが 楽しめる間取りが、お客様のご希望でした。 素材の仕上がり具合も素晴らしく、私としても綺麗な仕上がり具合に大満足でした。
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今回の家づくりにとって、私が一番評価したいのは、「 木(気)配り・・・ 」 です。 「 ちょっとオシャレな木の家 」 は、合理化認定を受けた工法です。 これまでは、地元の、「 杉材 」 もしくは、北欧の 「 構造用集成材 」 を、横架材として、使 用していましたが、今回は、「 米松 (ダグラスファー) 」 を、横架材として、使用しました。 その際に一番、気をつけなければならないのは、「 流れ節 」 なのです。 強度的には問題ないのですが、「 米松 (ダグラスファー) 」 という、大きな丸太から、製材され るために、うっかりとしてしまうと、いちばん目立つ位置に、大きな、醜い、「 流れ節 」 が、発生 することも考えられます。 そのことを事前に防ぐ、、「 木(気)配り・・・ 」 が、きちんと出来 ていたら、このように、綺麗な家づくりになります。 ご担当された、藤林さんの気持ちが伝わってくる、 「 木(気)配り・・・ 」 でした。
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リビングから見たロケーションです。 海の向こうに見えるのは、日本三景のひとつ、宮島です。 花火大会もばっちし見える位置にデッキがあります。 写真では分かりにくいのですが、世界遺産 ・・・ 「 厳島神社 」 の鳥居が見えます。 このようなデッキでいただくビールは最高でしょうね・・・!!
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