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普通のワインって瓶に入ってたりすると思います。
でも缶に入ってるワインを見つけました。
お気に入りのバカラのワイングラスで頂きました。
政治・環境のお話をさせてもらうと。。
温暖化防止転換に貢献
10月13日8時1分配信 産経新聞
【ワシントン】ゴア前米副大統領(59)が気候変動に関する政府間パネル(IPCC)とともにノーベル平和賞を獲得したのは、地球温暖化問題の「伝道師」として世界中に気候変動の警鐘を鳴らし続けると同時に、京都議定書を離脱したブッシュ米政権に方向転換を迫る大きな原動力にもなったからだ。
「行動するのは今しかない」。先月24日、気候変動に関する国連ハイレベル会合で、各国の首脳たちに熱っぽく訴えるゴア氏は「温暖化問題のチャンピオン」としての存在感を不動なものにしていた。しかし、環境への取り組みは長く地道なものだった。
上院議員時代の1990年代初頭、地球環境破壊の危機を正面から考察した「地球の掟(おきて)」を執筆・出版、ベストセラーとなった。93年の副大統領就任後は、京都議定書の締結に尽力した。
しかし、2000年の大統領選に小差で敗れたことはゴア氏には「二重の敗北」だった。ブッシュ政権は京都議定書から離脱。世界の温室効果ガスの25%を排出しながら孤立する米国を温暖化防止の国際戦線に復帰させることは、その後のゴア氏の大きな目標となった。
世界中を行脚し、温暖化に関する講演は1000回を超えた。ドキュメンタリー映画「不都合な真実」(昨年5月公開)は米国内で大ヒット。一方、IPCCは、気温上昇や海面上昇、干魃(かんばつ)など地球の危機的な未来を予測。ゴア氏の行動力と影響力は、IPCCの科学的知見を受けることによって勢いを増幅した。
内外の世論をブッシュ政権も無視できず今年1月以降、徐々に政策転換。いまなお排出削減義務化に消極的な立場は崩していないが、京都議定書失効後の国際的な枠組み構築に積極参加を表明するまでに様変わりした。
ホワイトハウスは12日、ゴア氏のノーベル平和賞受賞を「もちろんうれしく思っている」(フラトー副報道官)と祝福。
長々と記事を載せてみました!!
お客さんとも地球の危機についてお話していたります。決して難しい話をしているわけではないですが
皆さんも関心はかなりあることが わかりました。
ゴア氏は皆の意識を 考えさせ変える とても良い行動だと私は考えます。
私の母も 地球環境については関心があり また環境をよくしようという仕事もしています。
そのような行動を見ていると 私も何かしなければいけない気持ちになりますが
何をどうすればよいのか 足踏み状態でいます。 まず 出来ることからやっていこうと思い
洗濯洗剤を 環境に良い天然のものにする、シャンプーを界面活性剤が入っていないものにするとか節電、節水、お買い物袋を持参する。
サロンでは お水にこだわっていますが これは水道管につけるだけでサロン中の全てに対応できるので
出て行くお水(排水溝)までお掃除してくれます。
1人の力は小さいけど、1人1人が意識を変えれば 大きな力になると思います。
「50歳を超えると人のために動きなさい」と誰かに言われたことがあります。
そんな気持ちに余裕のある大人になれたらいいな。。と思ったまだまだ未熟な私です。
個人の意見としては 環境を最優先させるのであればやはりゴア氏がアメリカ大統領に
なって頂きたいですねヽ(゚∀゚)ノ
今日は真面目なお話でした(´∀`*)
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最近、環境破壊問題と取り上げるコトが多いですよね。
アタシも気になります。ごみ分別はマチナカでも一人暮らしでも当然と思いますが、しかし、そうでは無い人が余りに多い事が悲しいです。
2007/10/14(日) 午後 7:39
コメントありがとうございます^^
そうですよね。。環境問題はこれからの課題になるでしょうね。
ゴミ分別は基本的なことです。
2007/10/15(月) 午前 10:08 [ Cofre ]