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個別に暴騰

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<---2009年9月16日(水)の相場天気予報--->

○晴れ 55%    ◎曇り 20%    ●雨 25%


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1702 共立マテリアル 248円 21千株

2318 中小企業投資機構 102円 155222株

6125 岡本工作機械製作所 104円 8千株

7841 遠藤製作所 319円 35.6千株

9179 川崎近海汽船 272円 87千株

9205 日本航空 170円 17889千株


(左からコード、銘柄、終値、出来高)



●4088 エア・ウォーター    1075円   942千株

 産業用ガス業界で大陽日酸と双璧。ケミカル拡充、水素、電子向け強化。10
年3月期第1四半期(09年4−6月)の連結決算では産業用ガスが前年同期比
40%減と不振だったが、シャープの堺工場など湾岸プロジェクト関連の設備工
事が支え、営業利益が前年同期比2.6%減の64億6200万円と小幅な落ち
込みにとどめている。10年3月期の連結営業利益は従来予想を変えず、前期比
4.7%増の270億円の見通しだが、上ブレの可能性もある。

 株価は昨年の高値1300円台から600円台まで急落する動きとなったが、
直近では1000円台から1100円台を回復する動きに。同社の安定した収益
構造に対する評価は高い。UBS証券では投資判断を強気の「Buy」、目標株
価1200円を据え置いている。同社のガス事業が数量による利益変動の小さい
オンサイト供給、需要の底堅いシリンダー供給の2つの売上構成比が高いため、
不況抵抗力が強いと分析。鉱工業生産1%変動につき、10年3月期の営業利益
は2%変動に留まると試算、更に合理化効果と少ない償却負担で他社より相対的
に優位と見ている。

 大和総研では投資判断「1」継続、在庫調整進展と需要底打ちによる各種製品
の稼働率引上げを主因に、1-3月を底として業績モメンタムは改善に向かう公
算が大きいと指摘。さらに、石油化学を中心に事業撤退や能力削減、提携といっ
た、需給ギャップ解消に向けた個別企業の取り組みなどのポジティブなニュース
フローが出やすい局面とみている。

 野村証券では、第1四半期は前年同期並みの利益水準を確保する好決算と評価
し、下期からは鉄鋼向けなどで需要回復が想定されるため、今10年3月期は7
期連続の営業増益となる確度が高まったと指摘。バークレイズ・キャピタルでは
産業関連事業とケミカル関連及び医療関連事業の成長性に期待するとして投資判
断を「1-オーバーウエイト」目標株価を1250円としている。




●4043 トクヤマ   714円   3494千株

 ソーダ化学発祥で自家発電が強み。塩ビ国内大手、半導体用主体の多結晶シリ
コン世界2位級。10年3月期第1四半期の連結決算ではカセイソーダ、食品包
装用のフィルムなどが好調だったものの、セメント事業の不振や、多結晶シリコ
ンの第2四半期への出荷シフトなどが響き、売上高612億9700万円(前期
比22.1%減)、営業利益21億5200万円(同71.1%減)、純利益7
億4900万円(同83.1%減)と大幅減収減益となった。しかし、四半期
ベースでは、第2四半期以降収益は改善に向かう見通し。9月中間期の連結営業
利益は75億円(前年同期比48.8%減)、10年3月期の連結営業利益は
200億円(前期比12%減)と従来予想を変えていないが、第2四半期の営業
利益は53億4800万円と、第1四半期比で2.48倍に増加する。この伸び
の大半が多結晶シリコンの出荷増勢によるものとしている。



●8316 三井住友FG    3630円   4702.2千株

 国内景気の不透明感に加え、自己資本規制が強化される懸念が高まり、新たな
増資観測からメガバンク3行の株価が軟調推移を辿っている。GSでは、自己資
本の新しい国際基準が導入された場合、自己資本比率が国際比較で最も低いレベ
ルにある邦銀に対して最も大きい影響を与えると指摘しており、弱気シナリオ下
ではみずほが1.9兆円、三井住友FGは8340億円の増資が必要としている。

 株価へのインパクトを推測するにおいて、もっともネガティブな影響が想定さ
れるみずほはすでに200日移動平均線を大きく下放れた。一方で三井住友につい
ては、充分な資本バッファがあるとの見解が示された三菱UFJとともに同移動
平均線を割り込み、週足上では下降中の52週移動平均線に沿った下落トレンドが
継続していることが確認されているが、位置関係では3行のなかではもっとも下
値余地が大きいと思われる。9月4日時点の信用需給は、株価の下落局面が進むな
かで買い残を急増させて倍率は6.55倍へと悪化した。当面はリバウンドを交えつ
つも需給悪化が懸念されやすい展開が想定されよう。


6764 三洋電機    248▼1   16679
 今月は全体調整となっているが、次に来るものは、内需関連と民主党関連では
太陽光発電。三洋電機は、太陽光と電池に絡む。株価は250円以下になってい
るが、ここからの押し目は230円台狙い。再浮上の期待が膨らみそうだ。取り
組み面では完全に買い長で魅力はないものの、ある程度の戻りが期待される。目
先はモルガンの131円目標などから売られていたが、押し目は狙いか。


8804 東京建物    496+13   19766
 有明、豊洲、晴海などにマンションがある会社は、東京オリンピック開催とな
るとメリットがあると言われていたが、どうやら、東京オリンピックは無くなり
そう。民主党では、開催そのものが無理という見方がある。すっかり、シオシオ
のパーになってしまった。ただし、ここで不動産株は見直し、ドイツが強気。戻
りを試すことになりそう。


6674 GSユアサ    811▼3   16431
 人気スター 芸能人やめたら ただの人。相撲とり 土俵離れりゃ ただのデ
ブ。人気株 本尊抜けたら ただの株。大きな政治資金が利食いしたという噂が
出て、それから結果として、ある程度上げても数日で下げて、買われた分が利食
いされていることになる。抜けたら、ただの株になってしまったのか。パワーな
く、時折戻るが、その分売られてしまう。


4751M サイバーエージ  10.85万+0.68万  104.814
 先週から独特の相場となり、強い動きとなっていた。当たった、という感じ。
大和が「2」から「1」とした。もともとACCESSと同様に強い買いが入っ
ていたが、全体調整する中で異彩高となった。暴騰前から当方では強気してきた
が、やはりサイバーは違いを見せたくれた。いつまでもあると思うな大相場、と
心に唱えながらも、どこまで上げるのか見ていくことになる。


2309 シミック    25200+740   4.47
 ウェザーニューズなども独特で、押し目は狙いたい株の1本となるが、シミッ
クもこれから妙味ありそう。臨床試験の受託企業だ。業界トップクラス。この手
の株は狙われる期待ある。増収増益予想であり、今後にも期待がある。医薬品受
託製造もスタートさせる。株価の位置も狙えるところ。窓埋め完了から戻り試す。


9424HC 日本通信    18240+1020   29.68
 法人向けに新型インフルエンザなど流行時期に非常時特別プラン提供、
9/16からスタート。第三者割当で20億円調達、事業拡大狙い。9/4の
14620円を下値にして上昇に転じている。新しい四季報では、『赤字脱出』
ドコモとの相互接続で好採算の高速データ通信サービス本格化、などと良い内
容。ここから、さらに株価の戻りが期待されそうだ。


4403 日油    491▼21   3224
 ダイワボウが値崩れを起こした。新型インフルエンザ感染が横ばいとなり、値
もたれ感が台頭。同じように、日油など関連株にも売り圧力が強まる可能性があ
り、当面は440〜470円ゾーンの調整も必要か。これで終わるわけではな
く、あくまでも調整とみられるが、今後の展開は新型インフルエンザの感染状況
を見ることになる。経済にとっては当然このまま拡大しない方が良いが、関連株
にとっては今は潜伏時期であり、秋から冬に感染拡大と見る意見も多い。


3632M グリー    9330+630   311.2
 昨日9000円を目指す、と書いたが、翌日9000円になるとは思わなかっ
た。四季報の影響力が大きかったようだ。『膨張』とは良い書き方。会員数の急
増、さらに、今後も伸びが期待される。このようなことから、本日9000円突
破となった。一気に上げ続けるとも思われないが、これで相場は次なるステージ
に向かう期待がある。まさに株価も膨張してきた。


6257JQ 藤商事    11.92万+0.02万   0.168
 ここは、再度122000円突破なら強気に転じることになりそう。業績好
調。民主党の子育て資金、お金で配るなら、まずパチンコ、ギャンブル、タバコ
代などに向かうことは当然考えられる。海外でも、お金が苦しいと子供のドーナ
ツよりタバコ代に回すという例もあるように、お金で配るとどう使われるか分か
らない。パチンコ、パチスロ関連狙いとの見方も。


9438JQ MTI    25.31万+1.82万   0.803
 先週8日発表のカブーフレンズ『スーパー10』。すでに何本か急騰してきた
株があるが、まず2127 M&Aが8万円高と急騰。そして、ここでMTIが本日
高値取りとなった。同社は『music.jp』を展開する。携帯電話サイト、
会員数が増加、増益も好調そのもの。四季報でも『続伸』とされている。増配も
期待される。今回も大好評につき、『スーパー10』でヒットしたプロが来月は
『キラ星5』を発表する。

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