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はい。

下値買いを徹底する


 ここで、目先は個別狙い。全体、日経平均は、米国不安から調整続くも、いつ
までも売られる相場ではなく、下値は狙いとなる。



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◆◇2.今の狙い
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本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)

モルガンスタンレー証券が投資判断を新規「Overweight」

●8086 ニプロ   1430円  806.4千株

 ディスポーザブル医療器具大手。人工腎臓強い。後発医薬品や受託医薬品育成。
再生医療研究。18年8月9日に公表した19年3月期第2四半期と通期の連結業績を11
月6日に修正している。第2四半期の売上高は前回発表比0.1%減の2083億円、営業
利益は同21.2%増の120億円、経常利益は同67.1%増の137億円、純利益は同46.2
%増の76億円としている。通期の売上高は前回発表比0.3%増の4282億円(前期
比8.2%増)、営業利益は同6.4%増の249億円(同8.0%減)、経常利益は同18.1
%増の241億円(同6.2%増)、純利益は同3.5%増の147億円(同24.2%増)とし
ている。19年3月期配当を前期比2円増配の32円としている。売上高および売上総
利益は、オーソライズドジェネリックの販売好調とジェネリック薬品の拡販努力
により薬価改定の影響をある程度吸収でたが、バスキュラー関連製品および医薬
品受託製造の売上未達等により、期初予想をわずかに下回る見込み。営業利益は、
経費の効率的使用と経常経費の削減により、期初予想を上回る見込み。12月4日
にモルガンスタンレー証券が投資判断を新規「Overweight」目標株価を1950円に。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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みずほ証券が目標株価を4800円に。

●2607 不二製油グループ本社   3620円  267.6千株

 油脂大手。油脂加工品や大豆タンパク関連も展開。15年にブラジルのチョコ
社買収、米州へ攻勢。11月6日発表19年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期
比1.7%減収、同3.5%経常増益となった。中期経営計画「Towards a Further
Leap 2020」(2017年度〜2020年度)の2年目にあたり、持続的な成長を果たすた
め重要な土台づくりの期間として、「コアコンピタンスの強化」「大豆事業の成
長」「機能性高付加価値事業の展開」「コストダウンとグローバルスタンダード
への統一」を主軸とした成長戦略を推進し、大きく変化する市場を捉え、成長す
る市場・強みを発揮できる市場に展開を図るとしている。尚、19年3月通期の連
結業績では売上高は3120億円(前期比1.4%増)、営業利益は213億円(同4.0%
増)、経常利益は207億円(同3.6%増)、純利益は140億円(同1.9%増)を見込
む。又、19年3月期配当は50円と前期比で2円増配となる予定。売上高は、油脂部
門の海外グループ会社における採算を重視した販売による減少、製菓・製パン素
材部門の海外グループ会社における為替影響を主要因として、当初予想を下回る
見込みとなったことから、平成31年3月期通期業績予想を修正している。利益に
ついては、第2四半期連結累計期間の実績および足元の業績動向を踏まえて、当
初予想から修正していない。11月19日に同社は米国の業務用チョコレート製造企
業であるBlommer Chocolate Companyを存続会社として、子会社Aztec Sub Inc.
社との合併を行うことで、Blommer社を完全子会社とすると発表。12月3日にみず
ほ証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を4370円から4800円に。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●4554 富士製薬工業   1845円  16.5千株

 女性医療、急性期医療の2領域に強い後発薬メーカー。注射剤が主体。新薬・
バイオ後続品も。11月9日発表18年9月通期の連結業績は、17年9月期比7.1%増収、
同3.4%経常減益となった。重点領域である産婦人科領域は、平成28年に初めて
製造販売承認を取得した「生殖補助医療における黄体補充」を効能・効果とする
天然型黄体ホルモン製剤「ウトロゲスタン腟用カプセル200mg」の販売に注力す
るとともに、ジェネリック医薬品の子宮内膜症治療剤「ジエノゲスト錠」、新薬
の月経困難症治療剤「ルナベル配合錠ULD」など主力製品を中心にシェア拡大
を図っている。放射線科領域は、コニカミノルタと共同販売を行っていた非イオ
ン性尿路・血管造影剤「オイパロミン注」、非イオン性造影剤「イオパーク注」
などの販売は当社への一本化が完了し、更なるシェアの拡大に向け注力。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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9984 ソフトバンクG  8616▼313  9546.1
 株価は11500円から8600円台と再び調整。ソフトバンクの上場前に、通信障害
と全体暴落はマイナスの影響となっているが、ここからの押し目は狙いとなりそ
う。再度、浮上期待する。さらに下がると、しっかり買い場。


7203 トヨタ自動車  6820▼38  5380.2
 全体相場が下落すると同社株も調整してしまうが、ここからの押し目は狙いと
なりそうだ。12/06にSMBC日興証券が「1」として目標株価を1万円としたが、6700
円台から押し目があれば狙い。戻りの力あり、年末年始である程度の戻りも期待
する。


6533M オーケストラ  884▼1  222.9
 さらに人気となる可能性あり。運用型広告。新規顧客獲得などから、今後とも
上向き。連続増収増益見込み。東証1部へ昇格。株価は700円台から900円突破と
すでに浮上も、ご祝儀的にもさらに一段高ありそう。年内1000円突破も狙えそう
だ。


4382M HEROZ  15240+740  69.9
 続伸。AI関連として人気。今回、カブーフレンズ「1億円作りのセミナー」
でも取り上げているが、今後のAI関連に注目。株価は12000円台から14000円突
破となり、ここで株式分割発表。1株を2株にする。12/31基準日。


2163 アルトナー  778▼22  117.4
 株価は900円に向かうことになりそう。派遣会社。ソフトウエア開発、自動車、
機械設計など技術者派遣、業績は上向き。今後とも期待。3Q営業利益、21.5%
増、6.05億円、2−10月非連結。2019/01予想、7.68億円。反発へ。


3053 ペッパー  3955▼105  176.5
 「いきなりステーキ」に行ってきた。正直、2年は大丈夫。それ以降は伸び悩
む。マックのように季節ごとのキャンペーンなど、努力が必要。飽きられてしま
う。それでも、米国で拡大があると株価は躍進の期待もあるため、2019年はさら
にチャンスありそう。米国市場に上場したことから、米国での知名度アップ。本
拠地での活躍は、今後、接近する会社があるかどうか。米国での店舗拡大に関し
て何か発生すると、来年は化ける期待もある。


4592M サンバイオ  9240+130  757
 年内、高値更新から1万円突破狙う。株価は3100円台から9800円と3倍以上とな
り、今年後半のランキングに入る活躍。とにかく、得体の知れない強い株として
話題性と共に大人気。人気続き、強い展開ありそう。


3356JQ テリロジー  1596+2  1320.7
 上がるも下がるも、ここでは自然体。下値を切り上げていき、一般が集まり短
期資金が入るよりは、ジリ高が理想。ここから年末年始高となり、高値更新期待。
しっかりした相場になりそう。今週は1650円以上でも良く、下値を切り上げる展
開か。


3415 トウキョウベース  697+1  549.4
 540円から800円突破、ここで目先調整で660円台。この位置から反発して700円
突破となったが、ここから年末までには800円突破からさらに一段高もありそう。
チャート良し。今期業績は減益ながらも、株価は織り込み、ここからさらに高く
なる可能性あり。


この記事に

反発期待。

AI関連株は化ける


 12/7、本日から、「カブーフレンズ」でスタートした「1億円作りのセミナー」。
全10回、2週間ごとに更新されるwebセミナーですが、1回目の今後化ける期待
のジャンルとして解説、銘柄厳選しているのがAI関連株。そこで、4382 HEROZ、
3906 ALBERT、そして化ける期待でまだまだ安い株を取り上げています。化ける
チャンスがあります。

 日経平均は反発。値ごろ感もありますが、日本株はいつまでも下げている場合
ではなく、米国、中国も株高が必要であり、貿易戦争激化ムードから緩和に向か
う時が来年はありそうです。米国株は、年内も一度暴騰場面ありそう。反発も。



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◆◇2.今の狙い
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勃興する再生・細胞医療市場の旗手

11月22日時事通信から

『iPSから小腸細胞作製=阪大、創薬支援に期待
 人工多能性幹細胞(iPS細胞)から小腸の機能を持つ腸管上皮細胞の作製に成
功したと、大阪大大学院の水口裕之教授らの研究グループが発表した。医薬品の
吸収などを正確に評価することができれば、創薬研究への活用が期待される。
 飲み薬は小腸で吸収され、肝臓を経て全身に回る。創薬研究では小腸での吸収
具合などを調べることが重要だが、ヒトの小腸の細胞を入手するのは難しい。こ
のため、マウスなどで代用してきたが、正確な吸収などの評価ができなかった。
 水口教授らはヒトのiPS細胞を用い、小腸上皮細胞を効率的に作製する方法を
開発。栄養分を吸収する微絨毛(じゅうもう)構造も確認できた。複数のヒトの
iPS細胞を使えば、個人差を考慮した研究につながる可能性があり、動物実験の
削減なども期待できるという。 
 研究成果は22日、米科学誌ステムセル・リポーツ電子版に掲載される。』

iPS細胞関連銘柄

2191 テ ラ 東証JQS
2208 ブルボン 東証2部
2370 MDNT 東証M
2372 アイロムG 東証1部
2395 新日科学 東証1部
2802 味の素 東証1部
3386 コスモバイ 東証JQS
3405 クラレ 東証1部
3446 Jテクコポ 東証M
3569 セーレン 東証1部
4021 日産化 東証1部
4502 武 田 東証1部
4503 アステラス 東証1部
4506 大日住薬 東証1部
4507 塩野義 東証1部
4519 中外薬 東証1部
4543 テルモ 東証1部
4552 JCRファ 東証1部
4553 東和薬品 東証1部
4557 医学生物 東証JQS
4568 第一三共 東証1部
4570 免疫生物 東証JQG
4583 カイオム 東証M
4591 リボミック 東証M
4592 サンバイオ 東証M
4593 ヘリオス 東証M
4901 富士フイル 東証1部
4974 タカラバイ 東証1部
4978 リプロセル 東証JQG
7774 J・TEC 東証JQG


●4593 ヘリオス   1952円  150千株

 iPS細胞、間葉系幹細胞による治療薬開発のバイオベンチャー。大日本住友製
薬と共同開発も。11月8日発表の18年12月第3四半期の業績は、前年同期比100%
減収のゼロ、経常損失は40.54億円となった。体性幹細胞再生医薬品分野及びiP
SC再生医薬品分野において開発を推進した。体性幹細胞再生医薬品分野において
は、既に治験実施中である脳梗塞急性期に対する治療法開発に加えて、急性呼吸
窮迫症候群(ARDS)に対する治療法の開発を進め、同年10月、治験計画届書をPM
DAに提出した。iPSC再生医薬品分野においては、iPS細胞由来網膜色素上皮(RPE)
細胞を用いた加齢黄斑変性の治療法の承認取得に向け、国内外の様々なパートナ
ーと協力し開発を進めている。尚18年12月通期業績予想については、事業提携の
可能性や新規シーズの獲得の可能性など、現時点では業績に影響を与える未確定
な要素が多いことから、適正かつ合理的な数値の算出が困難な状況と考えており、
四半期ごとに実施する決算業績及び事業の概況のタイムリーな開示に努め、当期
の業績予想は開示していない。みずほ証券では、TREASURE試験(MultiStemの国内
Phase2b/3試験)のスケジュール詳細は、予想よりやや早い承認を前提としている
模様としている。18年12月期は脳梗塞治験など開発費高水準続くとしている。尚、
11月12日にゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」継続、目標株価
2000円から2150円としている。ゴールドマンでは「勃興する再生/細胞医療市場
の旗手」とみている。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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19年1月期第3四半期の経常利益は16.6%増益

●7956 ピジョン   4750円  1232.7千株

 育児用品で国内トップ。哺乳瓶発祥、小物に強い。海外は中国、欧米主体に新
興国開拓も意欲的。12月3日発表19年1月期第3四半期の連結業績は、前年同期比
5.4%増収、同16.6%経常増益となった。売上高は、国内ベビー・ママ事業、中
国事業、シンガポール事業、ランシノ事業の販売実績が好調に推移した。利益面
は、売上原価率が前期比で約2.8ポイント改善した。尚、19年1月通期の連結業績
では売上高は1070.00億円(前期比4.3%増)、営業利益は204.00億円(同5.1%
増)、経常利益は204.00億円(同1.3%増)、純利益は141.00億円(同2.9%減)
を見込む。又、19年1月期末配当は34円、年間配当では68円となり前期比で2円増
配となる予定。さらなる事業運営体制の整備、強化を図りつつ、新たに策定した
各事業戦略およびその基盤となる機能戦略に基づく諸施策を確実に実行し、経営
品質の向上に取り組むとしている。7月9日にUBS証券が投資判断を新規「Buy」目
標株価を7000円に。9月5日に野村証券が投資判断「Buy」継続、目標株価を6000円
から6300円に。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●8086 ニプロ   1475円  906.6千株

 ディスポーザブル医療器具大手。人工腎臓強い。後発医薬品や受託医薬品育成。
再生医療研究。18年8月9日に公表した19年3月期第2四半期と通期の連結業績を11
月6日に修正している。第2四半期の売上高は前回発表比0.1%減の2083億円、営業
利益は同21.2%増の120億円、経常利益は同67.1%増の137億円、純利益は同46.2
%増の76億円としている。通期の売上高は前回発表比0.3%増の4282億円(前期
比8.2%増)、営業利益は同6.4%増の249億円(同8.0%減)、経常利益は同18.1
%増の241億円(同6.2%増)、純利益は同3.5%増の147億円(同24.2%増)とし
ている。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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2175 エスエムエス  1833+74  450.8
 好業績なのに、株価は下げ続けた。ようやく、ここで戻りスタートとなりそう。
2400円目標として、GSが「中立」から「買い」に格上げした。介護・医療向け
人材紹介。人手不足の時代で、特化した業種で、ますますニーズ高まる。今後と
も業績は上向き。株価の戻り期待。


7564JQ ワークマン  8020+50  270.9
 6500円から8400円と短期で2000円浮上。ここで半値押しも当然ではあるが、月
次好調。今後とも一般向けが業績を押し上げる期待があり、株価は12-1-2月と浮
上がありそう。ここでは、利食い売りの押し目がどこまであるか見ていくものの、
買いも強く、しっかり浮上ありそうだ。


5923 高田機工  2777+125  48.7
 株主優待制度の導入を発表。100株以上の株主に一律でクオカード2000
円という当たり前の内容。株価が上げた後、利食い売りで売られたところだけに、
一度反発ありそう。ただし、扱いはあくまでも短期。上げたら利食い回転。


3356JQ テリロジー  1594+62  2906
 要するに、短期急騰ならその8割は短期資金だから、上げたら利食いされる。
つまり、上げた買いは利食い売りに回る。つまり、大浮上は大暴落につながる。
これからの理想は、下値を切り上げていく展開。それもジリ高で良く、年末年始
高となり高値更新を狙う。


3267M フィルカンパニー  4620+560  328.1
 続伸。4400円突破、さらに株高となりそう。大切なのはビジネスの内容。つま
り、やっていること。これが、これからもしっかり伸びるかどうか。イボキン、
TKPなども妙味あり、3906 ALBERTに注目するのはなぜか。同社は、駐車場の
上に賃貸ビル建設で稼ぐ。このモデルは今後とも期待あり。さらなる株高期待。


6626 SEMITEC  5990+340  40.8
 続伸期待。チャートも良く、ここから6500円突破もありそう。温度センサーの
会社。医療機器関連、自動車関連、事務機などセンサーに強み。前期の好調に続
き、今期も増収増益予想。株価は8500円台から4000円台と半値接近と下げ過ぎ。
ここでは戻りスタート、さらに上げ余地ありそう。ここから500円高も期待する。


3926 オープンドア  3410+125  108
 株価は2300円台から3300円と、1か月半で1000円高。今後は4000円突破も狙う。
さらに、年末年始強い相場期待。今後とも戻りが期待され、来春には9/19の
高値3600円奪回から4000円相場も期待する。もともと有力投資家の狙い株として
マークされてきたが、今期、来期と好調予想。しっかりした相場となりそう。


3967M エルテス  2600+179  321.5
 企業のSNS広告、ネットリスク回避、ネット炎上を防止と、ネット被害対策を
行う企業。今の時代、ネット情報の広がりなどから問題が拡大したり、その被害
により倒産する店も出るほど。このように風評被害の番人の役割もする。株価は
2500円突破から、今後は3190円の高値奪回を目指す。


9065 山九  5330+150  285.5
 業績好調も株価は下げ続け、万博関連との見方も人気続かず。それでも、今後
業績は上向きであり、堅実。100円配、好業績、5200円台は狙いとなる。JPモル
ガンが「Overweight」にして7000円目標にしているが、来年相場では十分期待で
きる。この押し目はじっくり狙い。押し目買い。

この記事に

大暴落 通過


ファミマに行こう


 PayPayで2割引き、コンビニではファミマだけ現在PayPayが使えることから、
買いに行く人が増える。

 12/7からスタート、カブフレ「1億円作りのセミナー」。全10回、資金作り
たい人のためのwebセミナー。なぜ、化ける株は出るのか。ここでは狙い方や、
これから狙える株なども伝える。



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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1)4420 イーソル   6060円  377.1千株
 
 組み込み機器向けのOS開発や組み込みソフトウェアの受託開発などを手掛け
ているイーソル。売上高・全利益が揃って過去最高を更新した2017年12月期に続
き、今期も高い業績変化が見込まれていることもあり、株価には根強い先高感が
感じられる状態にある。先に発表されていた第3四半期決算も高い進捗率で市場
を驚かせていた。同社の組み込みソフトウエア事業がターゲットとして注力して
いる自動車業界では車載エレクトロニクス技術が高度化し、常時インターネット
に接続して多数のセンサーを搭載した「コネクテッドカー(つながる車)」や自
動運転に注目が集まっており、同社には追い風が吹いている状態にある。先の第
3四半期決算も主力の組み込みソフトウエア事業(収益構成で87%を占める)で
は自動車向け、AV機器向け、FA向けが伸長し、計画を上回る売上と利益を確
保することができた。11月14日に発表された第3四半期決算の通期計画に対する
進捗率は、売上高こそ77.45%とほぼ計画線に沿った推移だったが、営業利益は
121%、経常利益は127.88%、最終利益は127.64%と、すでに第3四半期の時点
で通期計画を大幅に超過して達成済みであり、見通しが明らかに強含んだ状態に
ある。2019年12月期も市場では高い業績変化を見込んでおり、株価は当面、8000
円程度を目指し、来年5月中には5桁、1万円相場を予想する。


(2)4527 ロート製薬   3385円  309.4千株
 
 大衆向け目薬ではトップとして広く知られているロート製薬。2019年3月期通
期は増収増益で最終利益が2期ぶりに“最高益”を更新する見通しとなっている
が(売上高・営業利益は前期に続いて過去最高を更新)、その割には株価には出
遅れ感が感じられる状態にあり、株価は早晩、切り返しに転じると予想する。さ
きに報じられていた第3四半期も好調で通期の見通しを引き上げるといったこと
が伝えられている。高機能眼科用薬「Vロートアクティブプレミアム」や「ロート
新緑水」などアイケア関連品が好調なことに加え、美少女戦士セーラームーンと
コラボレーションした「ロートリセ」シリーズも順調に推移しているほか、新製
品の「1DAYフレッシュビュー」が好調なコンタクトレンズも増収に貢献。また、
スキンケア関連品については、オイルティント処方を採用した色つきリップ「リ
ップザカラー」など新製品が順調であったことや、気温が全国的に高かったこと
もあり、日やけ止め「スキンアクアトーンアッ プUVエッセンス」が好調だった
ことなどが増収増益に寄与している。市場では2020年3月期以降も安定した増収
増益基調を見込んでいる。株価は当面、4000円〜4500円程度を目指し、来年5月
中には6000円超の相場を予想する。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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ケイエスを子会社化。

●3098 ココカラファイン   6120円  55.1千株

 ドラッグストア大手。関東『セイジョー』、関西『セガミ』などが統合し08
年誕生。屋号を順次統一。10月31日発表19年3月期第2四半期の連結業績は、前年
同期比2.6%増収、同8.4%経常減益となった。出退店は、新規32店舗を出店、21
店舗を退店し、収益改善を図るとともに、22店舗の改装を実施し、店舗の新陳代
謝を促進した。当第2四半期末の店舗数は、1,333店舗。特に調剤事業は、平成30
年4月の診療報酬改定に伴う薬価引き下げや報酬体系の大幅な見直しによる影響
も想定の範囲で推移し、また、M&A及び出店戦略の成果により規模拡大が進んだ。
尚、19年3月通期の連結業績では売上高は4120億円(前期比5.4%増)、営業利益
は147億円(同7.2%増)、経常利益は170億円(同6.1%増)、純利益は106億円
(同16.9%増)を見込む。通期連結業績見通しは、施策の進捗や診療報酬改定の
対応に関して一定の成果を想定。11月30日に同社は、千葉県で調剤薬局を展開す
る有限会社ケイエスの全株式 を取得し、同社を子会社化したと発表。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3297 東武住販   1096円  3.5千株

 山口、福岡県を地盤に中古住宅の再生販売事業を展開。販売価格1500万円
以下の物件が中心。10月11日発表19年5月期第1四半期の業績は、前年同期比1.4%
減収、同4.3%経常減益となった。主力の自社不動産売買事業とともに、営業員の
能力向上を図るべく不動産売買仲介事業にも注力した。また、退職金制度を導入
して、従業員の定着率向上を図る等、雇用環境の改善に努めた。なお、「平成30
年7月豪雨」により一店舗が被災し、自社不動産物件の一部で軽微な修復を必要と
する物件があったものの、いずれも修復が完了し、損害保険による補てんもあっ
て、当社の業績に与える影響は軽微。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3053 ペッパー  4050▼40  155.7
 次の相場では5000円突破狙う。人気となると、徹底して買われた相場が昨年あ
った。500円台から8000円と大化けして分割を発表した。稼ぎ放題の大相場。この
位置から戻りスタート。米国拡大期待。株価は年末年始でしっかり大きくなりそ
うだ。期待あり。大きくなりそう。


6626 SEMITEC  5650▼370  40.7
 押し目は狙い、再度高値チャレンジありそう。温度センサーの会社。医療機器
関連、自動車関連、事務機などセンサーに強み。前期の好調に続き、今期も増収
増益予想。株価は8500円台から4000円台と半値接近と下げ過ぎ。ここでは戻りス
タート、さらに上げ余地ありそう。ここから500円高も期待する。


3356JQ テリロジー  1532▼7  1250.1
 これから1650円突破も期待。年末年始高。有名投資家の株保有株。9820 
MTジェネックも浮上とダブルで上げ始めた。900円台から1900円台となり 再び
900円台と激しい上げ下げとなり、ここで1500円の展開。今までの仕手的な激し
い動きから、一部一般が離れたことから、じっくりしっかり理想的な浮上となっ
てきた。年末高がありそう。


4382M HEROZ  14330+580  62.8
 本日1万5000円突破。12/7からスタートするカブーフレンズ「1億円作りのセミ
ナー」でこの株も解説するが、ここからの成長株は何か、そしてどうやれば大儲
け出来るのか。実践的、かつ有意義な全10回のwebセミナーがスタートする。これ
からの成長に期待する。AI(人工知能)提供サービス。あらゆる面でAI関連株は人
気となりそう。同社は「将棋ウォーズ」など有名。今後とも期待があり、株価は
調整明けとなりそう。19000円が12000円台と大きく売られたが、この位置はまだ
まだ狙える。


7564JQ ワークマン  7970▼200  609.6
 相場が「行こうみんなのワークマン」状態。買い人気集める。11月の月次好調
から、ここで短期800円高。本日は10/2の高値8450円を付けた。労働者、作業者の
ワークマンから、一般向け強化のワークマンプラスの今後に注目。通販も強化し
ていく。安くて機能性高いヒット作が生まれると、業績様変わりも期待。


7906東2 ヨネックス  672+11  457.8
 大坂なおみさんが全米プロで勝利した時、同社株は870円と急騰した。そこか
ら目先は自然体の動きで、670円処。当面はこの位置で推移の可能性もあるが、
今後の五輪期待、さらにテニス、バドミントンの日本選手の活躍も期待すると、
中・長期では黙って押し目狙いとなる。しっかり狙う。


9820 MTジェネック  17800+100  64.8
 Yさん関連株。ここで、テリロジーと共に年末年始高の期待。特にこの2本が今
の注目株となる。何度も上げては下げての繰り返しも、ここで売り一巡からの戻
りありそう。かつての大浮上人気相場から、目先は利食いされ人気離散も、ここ
からは地道に戻り期待。3356 テリロジーと共に、ここから12月相場でしっかり
戻りありそうだ。続伸の様子。


3182M オイラ大地  2318▼7  945.4
 株価は1600円から1800円となり、ここで2400円と変化。ここで売り上げ好調、
最終利益も拡大。定期便会員の増加、調理キットがヒットし利用者伸びる。らで
ぃっしゅぼーやを吸収。今後期待あり、さらに2500円突破もありそう。これから
もしっかり動きを見ていく。


6548M 旅工房  1196+43  32.8
 今期好調、増益基調。株価もここから戻る期待あり。上がれば強気、下げる場
合には様子見。先日、上方修正を発表している。営業利益、1.07億円→2.04億円、
2019/03通期連結。1100円台から年末年始高期待。1300円以上もありそう。これ
から、しっかり強い相場になりそうだ。



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下値買い

調整も、買い場なり


 年内換金もあり、1000円高の利食いもあり、さらに米中の関税問題から、
ここで再び売られて、日経平均は270円安。ただし、ここからは買い場とな
りそうです。再び買い場となりそうです。

 米国も中国も株安望んでいない。大暴落の次は、大浮上も期待。押し目狙う。



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◆◇2.今の狙い
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上昇期待株

 動意がみられた個別株の中から、中期的な上昇へ発展する期待の大きい銘柄を
厳選してご紹介します。株価上昇の持続性を見極めていくうえで欠かせない注目
材料、週足テクニカルの好転ポイント、調査機関による評価など、総合的な観点
から好パフォーマンスを狙える銘柄に絞り込んでいます。

 
7821 前田工繊   2624円  60.4千株

 河川護岸や道路補強等の防災用建築・土木資材の大手。自動車用ホイール(BB
Sブランド)や農業用品等も展開する。前18.9期の経常利益は23.4%増の51.7億
円になり、従来予想の44億円を上回って着地。続く今19.9期も会社側は前期比
4.3%増の54億円に伸びを見込んでおり、7期連続で過去最高益を更新する見通し
た。相場軟調時でも上値追いが期待できる好業績銘柄として注目したい。先週は
三菱UFJMSが、(1)ソーシャルインフラ事業(主に繊維土木資材)の持続的成長、
(2)ヒューマンインフラ事業(自動車用鍛造ホイール)の成長局面入りの2点に
よる収益拡大シナリオを再強調し、目標株価を2940円へ引き上げている。また、
東海東京では災害復興に伴う土木資材や自動車軽量化に貢献するホイールの販売
好調を見込んでおり、「株価は利益成長を評価し、19.9期予想PER25倍(過去3年
のPERレンジ上限)の3200円を目指す展開を見込む」としている。20.9期にかけ
て大規模設備投資を行い生産能力の増強を図る計画も注目される。


6047 グノシー   3370円  679.6千株

 19.5期1Q(6-8月)は売上高37億円(前年比53%増)、営業利益7億円(同90%
増)の実績。先週は東海東京が目標株価を3400円へ引き上げ、19.5期営業利益を
28億円(前年比48.9%増)と予想した。2Q(9-11月)は自社メディア「グノシー
スポーツ」をリリース予定しており短期的には月間アクティブユーザー数(登録
だけで利用していないユーザーを除いた、その月に実際に利用したユーザー数)
への貢献、中期的には自社メディア構成比の低下に歯止めがかかることによる利
益率改善が期待されると想定。またアドネットワークは1Qに実施した媒体の選択
と集中による単価上昇効果が2Q以降も続くと予想している。株価は200日線が上
昇転換を目前としており、日柄調整一巡に期待感を漂わせている。足元は年初利
高値3585円(1月10日)を着けにいく過程で膨らんだ、価格帯別累積売買高のボ
リュームゾーンであることから戻り売り圧力に晒されていた。需給面からも一巡
した感が強く、高値奪回へ体制を整えつつあろう。


6958 日本シイエムケイ   868円  512.7千株

 プリント配線基板最大手。国内での生産拠点集約や人員削減などにより固定費
の削減を推進し、収益性は改善傾向にある。また、需要が比較的安定して見込ま
れる車載分野の売上高構成比が7割強にまで高まっており、こうした2つの大き
な構造変化が今後も追い風となろう。車載用プリント配線板はADAS(Advanced
Driver Assistance System、先進運転支援システム)の普及などに伴い、乗用車
1台当たりのプリント配線板の搭載金額が増加している。三菱UFJMSでは収益拡大
期に入った車載に経営資源を集中し、品質を重視した生産体制整備を進める戦略
を評価しており、目標株価1100円を付与している。株価は1234円(2017年11月)
を起点とする下降トレンドラインをここにきて上方突破してきた。上値抵抗であ
った200日線も突破し、足元ではサポートとして機能する推移も示している。1カ
月以内には同線の上昇転換も濃厚であり、一株純資産(816円)水準からの水準
訂正が期待されよう。


7747 朝日インテック   5390円  709.1千株

 同社はカテーテル治療(PTCA)に使われるガイドワイヤーなどに強みを持つ。
高い技術力(伸線、コーティング、トルク)に定評があり、今後は循環器以外の
領域にも拡大を目指している。医療分野はダメージの少ない低侵襲治療が進むと
みられ、同社製品が拡大する期待は大きい。参入障壁も高く、同社のように実績
のある先行企業は今後も優位となろう。11月13日に発表した、19.6期1Q(7-9月)
の営業利益が47.5億円(前年同期比11.8%増)だったと発表した。メディカル事
業の海外向け売上高が増加したほか、生産性も向上した。10-12月期に予定され
る瀬戸工場新社屋への移転は固定費含め、5億円の費用増につながり、10-12月期
以降の粗利率は悪化する見込み。ただし、中国と欧州の好調で相殺できる見通し
だ。先週は、みずほ証券が目標株価を6000円へ引き上げている。今期もまた通期
業績の上振れを予想するほか、「中期展開も視界良好で、押し目らしい押し目も
ないものと予想する」と言及している。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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自社株買い実施

●2183 リニカル   1713円  33.9千株

 急成長のCRO。がん、中枢神経、免疫系の臨床後期特化。市販後調査など
育薬、海外強化も。18年5月15日に公表した19年3月期第2四半期と通期の連結業
績を11月29日に修正している。第2四半期の売上高は前回発表比10.6%減の56.12
億円、営業利益は同26.4%減の6.51億円、経常利益は同12.2%減の7.53億円、純
利益は同33.2%減の3.89億円としている。通期の売上高は前回発表比9.2%減の
118.94億円(前期比30.5%増)、営業利益は同19.0%減の16.45億円(同10.9%
減)、経常利益は同13.6%減の17.22億円(同5.7%減)、純利益は同23.0%減の
10.23億円(同21.0%減)としている。平成31年3月期の業績は、LAA社において、
買収後に契約締結直前での発注の見合わせがあったことや複数件の受託プロジ工
クトの開発中止などが発生するとともに、新規受託が計画を下回り、売上高は予
想を大幅に下回る状況。現在は新たな新規受1生の深耕や余剰人員の整理などの
コスト削減策を進め、大型の新規受注の獲得や余剰人員の整理などによるコスト
削減の効果も出始めているが、人員整理に伴う一時的な追加コストも発生するた
め、売上高の計画未達を補うには至らず、売上高、利益ともに当初の予想を下回
る見込みとなった。11月29日に同社は発行済み株式数(自社株を除く)の0.35%
にあたる8万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施すると発表。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3475 グッドコムアセット   1500円  26.7千株

 東京23区で投資用ワンルームマンション、家族向けも展開。女性公務員に顧
客基盤。台湾に販社。9月12日発表18年10月期第3四半期の連結業績は、前年同期
比88.5%増収、同108.6%経常増益となった。国内自社販売では自社ブランド「GE
NOVIA」シリーズのワンルーム及びファミリータイプを国内の個人投資家に販売
し、当第3四半期における販売数は、156戸。国内業者販売では自社ブランド「GE
NOVIA」シリーズのワンルームタイプを国内の不動産販売会社に積極的に販売し、
当第3四半期における販売数は、379戸。不動産管理では建物管理戸数、賃貸管理
戸数の堅調な増加により、順調に推移した。尚、18年10月通期の連結業績では売
上高は161.88億円(前期比64.6%増)、営業利益は16.2億円(同78.5%増)、経
常利益は15.1億円(同84.1%増)、純利益は10.35億円(同66.9%増)を見込む。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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1433 ベステラ  1634+36  170.9
 1220円を下値にして、相場は1か月強で1600円突破。石油プラント解体でトン
トントンと調子良く、業績は今後とも好調予想。5699 イボキンのように、やっ
ている事業内容が地道で今後に期待がある。さらに今後とも、しっかり伸びてい
く期待がある。特許数も多いことから、食いっぱぐれがない会社として注目する。


3053 ペッパー  4090▼65  104.9
 次の相場では5000円突破狙う。人気となると、徹底して買われた相場が昨年あ
った。500円台から8000円と大化けして分割を発表した。稼ぎ放題の大相場。こ
の位置から戻りスタート。米国拡大期待。株価は年末年始でしっかり大きくなり
そうだ。期待あり。


5699JQ イボキン  2220▼40  42.3
 こんな、けったいな名前の会社も、今後しっかり株高となりそう。2000円から
2200円に変化も、まだまだ上げ余地ありそう。産業廃棄物処理の会社。金属処理、
解体、医療品処理など今後とも必要性があり、長い目で見るとさらに上げていく
期待ある。注目。


3097 物語コーポ  10670▼190  48.3
 押し目狙い、徹底強気。株価は年末年始高期待する。1万1000円も越えてきた。
本日は調整も、年末年始相場では1万2000円も期待。業績好調、洋服の青山がF
Cで奮闘。月次も好調。株価は数週間の動きでも、数か月の動きでも、上向きと
なりそう。しっかりした相場となりそうだ。


3906M ALBERT  15000+500  628.5
 12/7からスタートのカブーフレンズ新セミナー「1億円作りのセミナー」で、
徹底してAIで今後化ける株を取り上げる。その中でも有力候補として、同社と
あと2社ほど取り上げる。また、他にも化ける期待、浮上期待が多い。さらに、
来年相場はしっかりと浮上ありそうだ。今後、5年先、10年先の日本を考えて
いくと、この会社は自動運転の技術支援などの期待から大きくなる期待が大き
い。


3698M CRI−MW  3125+189  183.3
 続伸3100円突破。一度人気になると集中して買いが入る場合もある。動画We
bソリューションが、集英社の「UOMO」のウェブサイトに採用されるとの内
容が発表され、株価はさらに勢いがついた。前期の好調に続き、今期も増収増益
見込みであり、さらなる浮上ありそうだ。さらに一段高ありそうだ。


3356JQ テリロジー  1539+39  1463.8
 再浮上狙う。年末高となりそう。自然体で一般買いを集めさせないような、そ
んな忘れ去られたような展開が実際には理想的。ジリ高となり1600円でも、日柄
かけて向かうと、あとは買いちょうちんがつかなくなる。話題にもならなくなる
と、さらに良いわけで、ここから年末、静かに上げていきそう。


4390M ips  7480+220  50.7
 戻り期待。IPSとは違う会社。小文字のipsに注目。株価は6000円台から7000円
突破となり、7500円突破から8000円狙う。通信サービスの会社。国際データ通信
回線をフィリピンで展開。国内人手不足から、今後は在留フィリピン人を多く紹
介できる同社に注目。さらに株高となりそうだ。


9325M ファイズ  1455+56  219.9
 1400円突破、さらに一段高も期待。東証1部に市場変更。記念配6円。未定だ
った配当を6円にしたことで、反発ありそう。株価は1700円台から、1カ月
下げ続けて1000円と大幅調整していたが、相場は1000円から1400円と戻り、
さらに一段高もありそう。強い。


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日本株12月1000円高期待


 本日は朝は安いものの、連騰続きの日本株は、買い安心感から今月は1000円高
もありそうです。

 実力株は上がる。

 ここから、225株から力のある株の戻りありそうです。株価下げていれば、多
少の減益も織り込みとして戻る株は増えそうです。富士通も、ライオンもセイコ
ーも、ソフトバンクからコマツ、伊藤忠などいろいろな株の戻り期待。新興市場
株も売られ過ぎた株の戻りあり、年末は20日前後まで盛り上がりそうです。有力
株、力ある人の買った株などもここで戻りがありそうです。6030 アドベンチャ、
9820 MTジェネック、4382 HEROZ、6027 弁護士ドットコム、6537 WASHハウス、
6626 SEMITEC、3998 すららネット、3356 テリロジー、3267 フィルカンパニ
ー、6182 ロゼッタ、6563 みらいワクスなどこれからもさらに上がりそうです。



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◆◇2.今の狙い
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【推奨銘柄】

●7729 東京精密   3370円  221.5千株

 半導体製造装置・計測機器メーカーの東京精密ですが、引き続き先頃、通期の
見通しを上方修正したことなどが材料視されているようで、株価には底堅さが感
じられる状態にあります。先の報道にあったように今期は半導体需要の高まりを
追い風に韓国や米国向けに半導体製造装置が伸びるほか、自動車業界向けの計測
装置も好調なことなどで2019年3月期の連結純利益が前期比7%増の136億円に
なりそうだと発表(従来予想は1%増の128億円を上回る)、5期連続で最高益
を更新します。売上高は13%増の1000億円を見込み、過去最高水準(2007年3月
期)に迫ります。市場では2020年3月期も増収増益を観測しており、買い安心感
が感じられます。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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自社株買い実施

●3635 コーエーテクモHD   1896円  269.9千株

 ゲームソフト中堅のコーエーとテクモが09年経営統合。オンラインゲーム含
め海外展開強化へ。10月25日発表19年3月期第2四半期の連結業績は、前年同期比
16.7%増収、同24.5%経常増益となった。スマートフォンゲーム等の運営収入や
IP許諾等のロイヤリティ収入が増加したことで営業利益率が向上し、営業外収益
についても安定した利息・配当金収入に加え有価証券売却益を計上し、計画を上
回った。その結果、第2四半期として売上高、営業利益、経常利益、四半期純利
益とも経営統合以来、最高の業績となった。尚、19年3月通期の連結業績では、
売上高は410億円(前期比5.3%増)、営業利益は120億円(同2.5%増)、経常利
益は175億円(同4.3%減)、純利益は125億円(同4.0%減)を見込む。今期より
3ヶ年の中期経営計画を策定し、2021年3月期には売上高510億円、営業利益170億
円、経常利益210億円の達成を目指す。 拡大するグローバル市場に向けて、販売
本数が全世界で500万本級のパッケージゲーム、ユーザー売上が月商10億円を超
えるスマートフォンゲームを創発。尚、同社は11月28日に発行済み株式数(自社
株を除く)の0.65%にあたる82万株(金額で16億円)を上限に自社株買いを実施
すると発表。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3480 ジェイ・エス・ビー   4605円  5.8千株

 学生向け賃貸マンションの企画開発・仲介・運営管理。高齢者向けや外国人留
学生向けにも進出。17年12月13日に公表した18年10月通期の連結業績を11月30日
に上方修正している。売上高は前回発表比1.6%増の389.3億円、営業利益は同
2.9%増の29.5億円、経常利益は同3.6%増の28.8億円、純利益は同21.0%増の
20.6億円としている。主力の不動産賃貸管理事業では、当初計画を上回る物件管
理戸数の増加に加え、前期に引き続き高水準の入居率を維持したことにより家賃
関連売上高が順調に推移。高齢者住宅事業では、当期の新規拠点展開計画の一部
について、グループホーム及び介護付有料老人ホーム事業をグループ外部からの
事業譲受という形式で実施。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3356M テリロジー   1500円  3066.7千株
 有名投資家の株保有株、9820 MTジェネック浮上とダブルで上げ始めた。
900円台から1900円台となり、再び900円台と激しい上げ下げとなり、ここで1500
円の展開。いままでの仕手的な激しい動きから、一部一般が離れたことから、じ
っくり、しっかり、理想的な浮上となってきた。年末高がありそう。


7564JQ ワークマン   7760円  629.1千株
 11月月次、既存店も、全店売上も2割以上前年同月比からアップした。好調。
それはいままでやってなかった一般向けがヒットで、これは今後とも続く模様。
安く、品質よく機能的、ニーズは主婦、妊婦、さらにスポーツマンと広がる。株
価は800円突破から年末高へ。


4382M HEROZ   13800円  10.8千株
 12/7から「1億円作りのセミナー」がカブフレでスタートします。全10回、
人生変える儲けたい人のためのwebセミナーです。そこで1回目で特集するのが
これからのどのジャンルが化けるかとAI関連、この株も取り上げてます。化け
る質の株あります。


3267M フィルカンパニー   4350円  138.9千株
 大切なのはビジネスの内容、つまりやっていること。これがこれからもしっか
り伸びるかどうか、イボキン、TKPなども妙味あり、3906 ALBERTも注目する
のはなぜか、同社は駐車場の上に賃貸ビル建設で稼ぐ、このモデルが今後とも期
待あり。さらなる株高期待。


9271M 和心   1558円  18.2千株
 戻りスタート、この位置はリスク少なく、しっかり戻り狙える。1800-2000円
も期待。エボラブルAとビジョン社と共同で「ツアーベース」に出資することを
昨日発表しました。この位置では刺激材料となり、株価は一度戻りそうです。株
価の位置からみると、当面はリスク少なく、狙えそう。


4592 サンバイオ   9780円  1447千株 
 続伸、まるで政治銘柄のような強さ。続伸で本日は9700円突破となった。3115
円からの大相場。再生細胞薬の開発の会社。大日本製薬が提携先。大人気となり、
倍増相場からさらに3倍相場にもなるのか、ここからも注目。コミットメントラ
インと締結。続伸となりそう。


3541M 農業総研   4210円  253.2千株
 ここで人気続きそうな株は、4390 ips、6030 アドベンチャ、318
2 オイラ大地、など高値付けてきた株続伸期待。同社もここから年末高期待。
続伸ありそう。日本郵政グループが筆頭株主になったことから、事業拡大が見込
めるとして株価は上げ続けている。さらにここから、12月浮上ありそう。産直野
菜の委託販売、売り上げの伸び、出店先スーパーの伸び。しっかりした相場が続
く可能性あり。強い


6626JQ SEMITEC   5950円  68.2千株  
 続伸期待。チャートもよく、ここから6500円突破もありそう。温度センサーの
会社。医療機器関連、自動車関連、事務機などセンサーに強み。前期の好調に続
き、今期も増収増益予想。株価は8500円台から4000円台と半値接近と下げ過ぎ。
ここで戻りスタート、さらに上げ余地ありそう。ここから500円高も期待する。


6030M アドベンチャ   10890円  52.1千株
 1万2000円突破から1万3000円も狙う。6030 人気があり、ここでさらなる浮上
も期待する。株式会社ギャラリーレアの株取得、子会社化。EDIST CLOSET事業譲
渡。株価は7000円台から1万1000円突破、ここで続伸も期待する。もともと人気
あり、実力も評価されている株であり、さらに株高となり年末高も期待する。


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