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しっかり先を見て

2万5000円突破を目指す


 日本株は、1-3月は浮上チャンス。世界株高、アジア株も日本株もこぞって
高くなりそうです。日本株は2万5000円突破となると、年内の狙いは2万8000円
以上となりそうです。

 東証1部株では、日経平均への寄与度が高い9983 ファーストリテイが続伸
です。昨年は1万5000円高。今年は夏までに1万円高狙い。



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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1)5542 新報国製鉄 【東証ジャスダックスタンダード】

 半導体向けステッパー用部品などを主力とする鋳鋼品中堅の新報国製鉄だが、
同社は先頃(昨年11月9日)、通期の売上高見通し、及び利益の見通しをそれぞ
れ引き上げている。半導体製造装置用低熱膨張合金の受注増加等が従来予想に対
して上回る見通しとなり、売上高の見通しが引き上げられたことに伴い、利益の
見通しも従来予想を上回る見通しとなった。また、世界的な景気拡大を米国株が
最高値を更新し続けていることも半導体関連銘柄にとっては追い風と言えるだろ
う。2月第2週に発表予定している前2017年12月期本決算、及び今期の見通しの
それぞれにポジティブ・サプライズが期待されているようで、株価は当面、底堅
い動きが続くと予想する。株価は当面、3500円程度を目指し、今年の中頃までに
は4500円〜5000円程度の相場を予想する。


(2)3569 セーレン

 年初に会社側から強気の「年頭所感」が伝えられたセーレンに注目してみたい。
同社は東証の大発会の4日、今後の業績に対する自信に満ち「年頭所感」を発表
している(業績面では昨年11月の第2四半期決算で3期連続最高益を達成するこ
とができ、今春の通期決算においても6期連続増収・増益、3期連続の最高益更
新ができそうだ)。今期に関しても世界経済が拡大すると観測されている中、
「世界経済2強」の米国と中国で自動車販売台数が順調に推移し、“革を超える
新素材”「クオーレR」をはじめとする車輌の室内空間を快適にする高付加価値
商品群が順調に推移すると予想されており、見通しは良好。業績が好調な状態を
保っていることが示すようにアベノミクス相場が発足以降、すでに株価は4倍超
に値上がりしているが株価指標面からは特段の割高感が感じられないこともあり、
まだまだ上昇トレンドの“長旅”は終わりそうにないとみる。この株も当面3500
円程度がターゲットとなり、今年の中頃までには4500円±1500円程度の相場を予
想する。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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18年2月期第3四半期経常利益は19.8%増、株式分割を実施。

●3558 ロコンド      2641円  229.3千株

 靴を中心とした通販サイトを運営。倉庫の二次利用やECサイト支援などBtoB
サービス育成。1月12日発表18年2月期第3四半期の業績は、売上高は28.10億円
(前年同期比37.6%増)、営業利益は2.02億(同28.1%増)、経常利益は1.90億
円(同19.8%増)、純利益は1.75億円(同38.0%減)となった。ECサービスは、
「LOCONDO.jp」の運営、「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」など他社モール
への出店を行っており、当第3四半期は、出荷件数は70万件、出店ブランド数は
1,907ブランド。その結果、ECサービスの商品取扱高(返品前)は7,197,739千円
(前年同期比24.5%増)、売上高は2,374,442千円(前年同期比34.5%増)とな
った。プラットフォームサービスでは「BOEM」における支援企業社数は新たに株
式会社大丸松坂屋百貨店などの開始により当第3四半期末時点で17社となった。
これにより、当第3四半期期間の商品取扱高(返品前)は1,711,417千円(前年同
期比3.4%減)、売上高は436,319千円(前年同期比57.5%増)となった。尚、18
年2月通期の業績では売上高は38.54億円(前期比33.2%増)、営業利益は3.05億
円(同57.6%増)、経常利益は2.98億円(同52.5%増)、純利益は3.85億円(同
29.0%増)を見込む。又同社は1月12日に2月28日現在の株主を対象に1→2の株式
分割を実施すると発表。最低投資金額は現在の2分の1に低下。12月26日に東海東
京調査センターが投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価を3800円とし
ている。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●9997 ベルーナ      1349円  198.8千株

 婦人服主体のカタログ通販大手、折り込みチラシ活用の顧客開拓に特色。主要
顧客は50〜60代。17年10月31日発表18年3月期第2四半期の連結業績は、売上高は
748.63億円(前年同期比12.3%増)、営業利益は42.31億(同34.5%増)、経常
利益は55.31億円(前年同期は8.02億円の損失)、純利益は43.33億円(同8.27億
円の損失)となった。主力4事業(総合通販事業・専門通販事業・店舗販売事業・
プロパティ事業)の強化に取り組んだ。総合通販事業で増益、店舗販売事業での
収益性が改善。為替相場の変動による利益が前年とは逆にプラスとなった。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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6030M アドベンチャー  13680▼290  16.5
 銘柄の利用としては、チャート上、高値圏にあるものを短期で狙うか、下値か
ら戻してきたものを数日から数カ月で狙うか。または、高値にあるものの下げを
待ち逆張りするなど、いろいろな方法がある。現在の位置と材料的なもの、業績
推移とやっている内容を吟味して、将来株価を予想して投資するのが投資家とな
る。同社は月次絶好調が発表され、目先的には数日高く、その後は数週間から数
カ月で買い場を模索する。


8704JQ トレイダーズ  158+4  2615
 よく「イナゴの塔」のターゲットとして使われる株ですが、基本は高くなった
時に買いではなく、安くなったところ、次に何か変化ありそうな時に狙う。基本
は長期持ちしない。ここで、3825  リミックスが急騰。仮想通貨が4割急落とな
り、高値買いの追証切りが一巡するまでは波乱も、ここで関連株の押し目は狙い
となり、反発も期待と。


6551M ツナグS  1527▼24  39.2
 社会人、新人の研修を企業に代わり行う6200 インソースが株価倍増している。
今後、企業代行業は、さらなる業績拡大となる企業が多くなりそうだが、同社は
企業面接、特にアルバイト、パートの採用面接を代行する会社だ。現在の外食や
コンビニ業界での人手不足は深刻だが、代行する同社は今期も来期も業績上向き
であり、株価はさらに上昇傾向強まりそうだ。


3926 オープンドア  7160▼80  51.2
 大物投資家が株主に登場と、何かと話題の株だが、株価はさらなる浮上期待あ
り、アドベンチャー、エボラブルAなど、この業界の株は今後とも人気となる可能
性がある。同社はネットの旅行会社であり、主力サイト「トラベルコ」で成長し
てきた。今後はインバウンド需要の伸びもあり、外国語サイトにも力を入れる。
今期、連結経常、最終ともに減益も、今後に期待があり、株高が続きそうだ。


6062JQ チャームケア  2700+63  78
 業績好調、株高続きそう。有料老人ホームの会社。近畿中心に展開する会社だ
が、今後は首都圏でも拡大方針。富裕層に向けた高価格老人ホームの「チャーム
スイート」が好調であり、今後拡大傾向。今後、日本は4人に1人が年寄りの時代
となるが、業績はさらに向上。しっかりした相場になりそうだ。3000円突破期待、
今年はさらに大きくなりそうだ。


3742M ITbook  618+12  570.8
 株価は520円前後を下値にして浮上、620円突破と100円高となってきた。ここ
からは一気の浮上ではなく、調整と浮上を繰り返しながら、日柄かけながら650円
突破から700円の期待あり。ソフトウエア開発と人材派遣のコスモエンジアリング
を買収、子会社化する。システム開発好調であり、派遣事業も人手不足時代で伸
びてきた。今後とも業績は上向き予想。しっかりと株高となりそうだ。短期で使
うか、調整を待ち押し目を買い、数週間から数カ月で狙うか、利用する投資家が
方針を決めて狙うことになる。


1433 ベステラ  2285+1  75.2
 石油プラント解体トントントンの会社。独自性、特許数、受注増加などから、
業績上向きの株は時間かかってもしっかり上がるという例となりそう。このコー
ナーでは安いところから取り上げてきたが、人気根強く、株価は一度2200円前後
に調整あったとしても、再浮上の期待あり。しっかり2500円以上の相場がありそ
うだ。特に、今期より増収増益であり、来期も好調が続く模様だ。


7148 FPG  1495+8  709.8
 さらなる浮上ありそう。1部半的な銘柄であり、浮動株が少なく、軽く上がる
ため、イメージ的には新興株のような動きをする。最高益であり、本日新高値。
さらに株価は上向きで、1700−1800円もありそう。船舶、航空機など資金を集め
てリース案件がヒット。都心不動産も伸びており、業績は上向きとなっている。
売り圧力は少なく、ここからしっかりした相場になりそうだ。1−3月には大きな
相場が期待できる。


6069M トレンダーズ  1819+56  128
 有力投資家の注目から、昨年も何度も人気になった。目先は人気離散で調整し
たが、そろそろ狙いとなりそう。相場で儲けるには器用貧乏ではダメ。情報を多
くキャッチして、さまざまな勉強をしても、儲からない人は儲からない。本当に
儲けている人は、一本釣りにあるという。それは、1本1本大切に良い株をやり、
その株が上がるまでやり続けるバリュー投資家が、何百倍、何千倍と資産を増や
している。500万円を倍増株7-8本で2億円にするには、倍増重ねていけば出来る
わけで、ここではしっかりと銘柄を見て一本釣り。この位置からこの株は狙えそ
う。再浮上がありそうだ。


この記事に

ありがとう。


上昇期待株

 動意がみられた個別株の中から、中期的な上昇へ発展する期待の大きい銘柄を
厳選してご紹介します。株価上昇の持続性を見極めていくうえで欠かせない注目
材料、週足テクニカルの好転ポイント、調査機関による評価など、総合的な観点
から好パフォーマンスを狙える銘柄に絞り込んでいます。


3558 ロコンド

 2017年3月に東証マザーズ市場に上場した同社は「業界に革新を、お客様に自
由を」という経営理念を掲げ、(1)「自宅で試着、気軽に返品」可能な靴とフ
ァッションのショッピングモールサイト「LOCONDO.jp」を軸としたECサービス事
業、(2)ECサービスで構築したIT・物流インフラなどのプラットフォームを共
有・活用し、各ブランドを総合的に支援するプラットフォームサービス事業、
(3)同社のオリジナルブランドであるMANGO事業の3つの事業を運営している。
東海東京では「同社は、送料実質無料、返品自由をビジネスモデルに取り入れた
顧客至上型のECサイト事業の運営により、業界の中で高い成長が予想される靴を
中心としたファッションEC市場で高い成長が続く」と言及し、目標株価を3800円
に設定している。株価は高値3395円(12月15日)形成後は短期スピード調整局目
にあるが、日本のファッション、特に靴の市場は欧米と比べてEC化率は低く、今
後拡大が見込まれる。成長性を鑑みれば株価指標に割高感はなく、時価総額の小
ささも魅力となろう。


2454 オールアバウト

 同社はサンプル商品を取り扱うECサイトが好調。通常価格よりも大幅に安い価
格で商品を購入できるECサイト「サンプル百貨店」を運営しており、会員数増加
および取扱商品数増加による売上拡大が収益を牽引している。丸三証券では、同
社株のヒストリカルPER水準などを考慮し、目標株価を19.3期予想PER約43
倍の1900円と設定している。引き続き「サンプル百貨店」の拡大を見込むほか、
高利益率の動画広告等の販売拡大による利益率改善などによる業績成長も見込ん
でいる。会社側は18.3期通期計画を売上高136億円(前期比31.1%増)、営業利
益6億円(同7.9%増)を見込んでいる。1Q決算発表時に上方修正されたばかりだ
が、丸三証券では、下期には広告収益の増加期待(広告出稿は下期偏重傾向にあ
る)もあることを考慮し、会社計画の超過達成を予想している。株価は昨年来高
値1892円(8月30日)形成後の調整局面にあるが、値幅調整は相当に進み、ここ
数年の上値抵抗ラインだった1100円処への初押し局面にある。値ごろ感は十分と
考える。


2413 エムスリー

 同社はソニー関連会社で、医療従事者向け情報サイトで製薬会社の情報提供を
支援している。全国医師の8割に当たる豊富な母集団を活用できる人材キャリア
と治験支援は、いずれも業容拡大が期待できよう。UBSは「長期成長期待はも
っと高まってよい」と判断しており、目標株価を4800円に設定している。自らの
ペースでネット化を進めることで巨大な果実を得られる「丁寧なインターネット」
時代の代表的存在と位置づけており、「現在はサービスのモバイルシフトにより
ユーザーあたり収益性を高めつつある」と指摘。「世の中的には"今さらモバイ
ル"しかし同社は"今だからこそモバイル"。オンリーワンの事業基盤を有するが
ゆえにテクノロジー実装を急ぐ必要はなく、それゆえ常にリスクも少ない。そう
いう意味で依然として成長のアーリーステージにある」と解説している。バリュ
エーション上昇が続く株式市場の中で、同社の「高品質な成長」は益々魅力が高
まると考え、PERおよびPEGのバランスに関しては過去の同社株価推移から妥当と
判断しているようだ。


4751 サイバーエージェント

 株価は実質上場来高値を更新中。短期的には過熱感を帯びた位置にあるものの、
右肩上がりの上昇トレンドを描き続けている同社株の成長力はいまだ健在と考え
たい。UBS証券では、2018年はAbemaTVにとって飛躍の1年となるかもしれない
と注目。株式市場は同社が投資するAbemaTVの収益化をまだ完全には信じ切れて
いない状況にあると推察しており、魅力的な投資機会が存在していると考える
と見込んでいる。バリュエーション上昇が続く株式市場の中で同社が有する「ユ
ニークな成長可能性」については、ますます魅力が高まると考えているもようで、
目標株価を5450円に設定している。株価は2015年高値3595円から同安値2095円ま
での下げを倍返しとする5000円が目先は意識されそうだ。短期的には2017年5月
高値4095円近辺への押しがあれば過熱感も薄れ、リスク・リターンの割合からも
絶好の投資機会となりそうだ。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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18年2月期第3四半期経常利益が10.2%増

●2292 エスフーズ     4910円  96.5千株

 牛肉、内臓肉輸入の先駆。『こてっちゃん』が主力。子会社で食肉小売り・外
食も。米国に自社工場。1月11日発表18年2月期第3四半期の連結業績は、売上高
は2336.33億円(前年同期比12.7%増)、営業利益は83.04億(同10.0%増)、経
常利益は86.97億円(同10.2%増)、純利益は58.62億円(同28.7%増)となった。
食肉等の製造・卸売事業では、北海道における日高食肉センターや米国のAURORA
PACKING COMPANYなどの食肉生産拠点の経営安定化に注力し、ブランド豚「ゆめ
の大地」や米国産高級品種アンガスビーフに特化した「AURORA ANGUS BEEF」など
の販売を強化。また、17年より鶏肉事業にも本格参入し、基盤拡大を図るための
積極的な営業活動を行った。食肉加工品では、鍋物シーズンの定番アイテム「こ
てっちゃん牛もつ鍋」シリーズのシェアアップに努めた。食肉等の小売事業では、
イベント型の提案販売や、レイアウト再構築等の既存店活性化を継続実施した他、
生産性向上のために作業工程の見直し、適正な人員配置のためのシフトコントロ
ールを強化。尚、18年2月通期の連結業績では、売上高は3100.00億円(前期比
10.2%増)、営業利益は115.00億円(同9.0%増)、経常利益は120.00億円(同
10.7%増)、純利益は70.00億円(同7.7%増)を見込む。又、18年2月期末配当
は19円と前期比で1円増配、年間配当では38円となり前期比で3円増配となる予想。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●7594 マルカキカイ     2401円  82.1千株

 産機・建機併営の中堅商社。産機は自動車向け中心。日・米・中・東南アジア
の4極体制で展開。1月15日発表17年11月通期の連結業績は、売上高は523.63億
円(16年11月期比9.8%増)、営業利益は18.94億(同14.3%増)、経常利益は
20.95億円(同22.5%増)、純利益は12.35億円(同32.9%増)となった。産業機
械部門では、国内は自動車関連業界向けの機械設備販売が好調。米州はアメリカ
で工作機械や射出成形機の販売が堅調に推移。中国及びアジア地域は、長らく設
備投資に慎重な傾向が続ていたが、世界的な景気回復を背景に受注状況も年初よ
り好調を維持し増加傾向にある。これまで低迷していたタイ、インドネシアにお
いては、主力ユーザーである自動車関連業界向けの受注残が売上転化し始めたこ
とにより伸長。またマレーシアにおいても部品販売事業が好調に推移。建設機械
部門では、公共投資や民間投資はいずれも堅調に推移。機械販売は第2四半期まで
苦戦していた建設用クレーンの売上が持ち直し、基礎機械の販売も伸長。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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6264東2 マルマエ  2212+52  223.8
 続伸。1500円台から2100円の変化。さらに株高がありそうだ。精密部品加工、
半導体の製造装置を手掛ける。売上拡大で最高益。ここで買いが買いを呼び、強
い動き。さらに2-3月には、2500円突破から一段高も期待できそうだ。強気続く。


6553M ソウルドアウト  3225+155  229.2
 ソウルドアウトに注目。昨年12月からすでに1000円高しているが、商い伴い
強い相場はさらに続きそうだ。増収増益予想。中小企業向けのネット広告、人材
育成。ここから、さらに営業強化、売上増強狙う。しっかりした相場が続き、2-3
月には3500円突破も狙えそうだ。年後半には、さらに上がり大きな相場期待。


6062JQ チャームケア  2637▼47  27.7
 連騰中、さらなる株高が狙えそうだ。有料老人ホームを展開する。さらに今後
は個別ケアを重視した優良老人ホームの「チャーム・スイート」を拡大させる。
前期に続き今期も増収増益見込みであり、期待できる。昨年10月の2000円前後
から、3か月で相場は2700円と変化してきたが、さらに3000円突破から3500円相場
も十分に期待できる。


2931 ユーグレナ  1151+5  736.1
 調整明け。1020円前後から1150円となり、さらにこれから数カ月でしっかり
上がりそうだ。3月までには1300円狙い。ミドリムシを使った健康食品をネット
通販。さらに、ミドリムシがバイオジェット燃料になることから、今後は夢の
ある相場に発展する期待がある。失望相場は3年続いたが、いよいよ戻りがあり
そうだ。


6191 エボラブルA  2446▼54  160.7
 東証1部株。今年は当たり年となりそうだ。17/2/15に昨年の高値3920円を付
けているが、今年も2月に向けて株価浮上期待あり。業績好調であり、格安チケ
ット販売では国内線航空券販売でトップクラスの実績。今後は海外航空券も手掛
けたり、さらに「旅行特化型メディア」の運営なども計画にある。しっかりした
相場に育ちそうだ。株高が考えられる。連騰続きだが、2-3月で高値狙う。


2150M ケアネット  1320▼29  282.9
 伸び盛り。ここで株価は、昨年末の1449円奪回すると、1500円突破からさらに
大きくなりそうだ。業績好調。医療情報ネット配信する会社。営業支援サービス
でガッチリ。医療専門サイトの会員数が増加傾向にあり、今期増収増益。来期以
降も明るい。株価は800円から1400円台の変化だが、さらに1500円突破していき、
今年は1800-2000円も十分期待できそうだ。


5982東2 マルゼン  2769+89  40
 東証2部のマルゼンは、さらに株高となりそうだ。業務用厨房機器の大手であ
り、自社製品を5割扱う。ここで、外食企業の人手不足などから省力機器が伸び
ている。増収増益であり、今期増配予想。さらに、今後とも新製品などが寄与す
る見込み。株価はすでにかなり上げているものの、まだ上げ余地はありそうだ。
強気相場は当面続くことになりそうだ。


7733 オリンパス  4240▼15  1220.6
 4200円台は狙い。目先は調整しているが、しっかり押し目を狙う。内視鏡世界
一、世界のオリンパスに注目。カメラも定評があり、売上を伸ばしている。株価
は3800円から4600円に上がり新年入りで調整して4200円台となった、この位置は
狙いとなる。3D機能搭載の外科手術用の内視鏡器具を発売した。今後期待あり。
株価は2018年は5500円処が狙えそうだ。12/20にクレディ・スイス証券は「Out
perform」として、目標株価を5200円としている。この位置はしっかり狙い、押し
目があれば買い増しだ。


6752 パナソニック  1694.0▼22.5  8455.8
 今年の相場では2500円を狙う。時価は1700円台、しっかりと押し目は狙い。
1200円から1400円、そして1800円と変化し、目先調整で1700円前後。数年で
2500円という見方があったが、今年後半強くなり、さらに目標が大きくなって
きた。どうやっても儲からないという投資家は、このような株をどっぷり買い、
下げたら黙って買い増し。下手なファンド買うよりは、この株でいいだろう。
信頼のブランド株。野村證券は2100円目標、クレディ・スイス証券は2200円目
標にしている。増益が続く。




この記事に

期待強い。

さらなる浮上を狙う


 いろいろな株が上がりそうです。次なる狙いは、日経平均2万5000円。ここで
は、出遅れ色の強い株や、しっかり業績が好転する株など狙い。


木端を拾い、大木流す

 目先ばかりやったり、赤字株をSNSで広げ、みんなでやる「イナゴタワー」銘
柄ばかりやっている。それで成果があがるならOK、株式は儲かれば何でもOKの
世界。ところが、ドタバタしても結局、半年、1年とやっていくうちに儲からな
いなら、まったく意味のない投資となる。相場はいいのに私だけ儲からない、と
いう人が出てしまう。ガラクタ、木端ばかり拾っても結局儲からないなら、その
投資はやめた方がよく、大きな流れ、大きな変化の株に目を向けるべきとなる。
大型で目先の変化は分からないような株も、1年、2年経過すると3-5倍になって
いる株もあり、2016年6-7月に仕込みした株は8-9割がしっかり上がっているとい
う現実に目を向けなければならない。すでに時代は日経平均3万円相場に向かっ
ている。ファーストリテイも3万円から5万円となっている、わずか4か月でそこ
まで上げている相場だから、ここではしっかり相場のやり方を考えて、より自分
に合う効率的な投資をしなければならない。



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◆◇2.今の狙い
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【推奨銘柄】

●2497 ユナイテッド     3695円  3784.7千株

 携帯向け広告配信やベンチャー投資を主力としていることで知られるおなじみ
のユナイテッドですが、昨年の高値水準を上回ってきていることもあり、株価に
は先高感が感じられます。昨年は11月に株価が急落する場面がありました。同社
はフリマアプリ「メルカリ」の大株主として知られており、そのメルカリが「年
内の上場は延期」といったことが報じられたため、失望感が広がって株価が急落
する場面がありました。しかし、その後は昨年の高値水準を上回ってくるなど投
資家心理も落ち着きを取り戻しています(2018年中には上場するだろうとの見方)
また、足もとではスマホゲーム「クラッシュフィーバー」のダウンロード数が900
万を突破したと11月17日に発表(『クラッシュフィーバー』を出資先のゲーム企
業と共同で開発した)、コンテンツ事業の好材料で株価が動意づく場面があるな
ど、明るさが見受けられます。押し目を拾えれば確度の高いリバウンドが狙えそ
うです。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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18年2月期第3四半期経常利益が33.9%増

●6323 ローツェ      2775円  194千株

 半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。大口顧
客は台韓企業。1月10日発表18年2月期第3四半期の連結業績は、売上高は429.68
億円(前年同期比163.7%増)、営業利益は42.87億(同21.9%増)、経常利益は
44.68億円(同33.9%増)、純利益は31.08億円(同27.6%増)となった。韓国子
会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注により売上高が大幅に増加し
たことに加え、ウエハソータやEFEMなどの受注及び販売が引き続き好調に推
移したことから、前年同期比で増収となった。また、17年3月1日に関連会社アイ
エス・テクノロジー・ジャパン社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス
社に商号変更したことにより、第1四半期連結会計期間からライフサイエンス事業
の中核として位置付け、細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)
等のライフサイエンス関連装置の展示会への出展など販売促進活動を積極的に展
開した。尚、18年2月通期の連結業績では、売上高は468.87億円(前期比89.5%
増)、営業利益は47.13億円(同3.1%増)、経常利益は48.21億円(同5.2%増)、
純利益は30.11億円(同1.4%減)を見込む。主力製品であるウエハ搬送機がデバ
イスメーカー、製造装置メーカー及びウエハメーカー等の積極的な設備投資需要
により受注及び販売が増加する見通し



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6668 アドテック プラズマ テクノロジー   2124円  419.4千株

 プラズマ用高周波電源装置で世界3位。液晶・半導体製造用が主柱。研究機関
・大学関連事業も。1月12日発表18年8月期第1四半期の連結業績は売上高は18.71
億円(前年同期比21.3%増)、営業利益は4.46億(同37.5%増)、経常利益は
4.63億円(同36.7%増)、純利益は3.05億円(同23.3%増)となった。半導体・
液晶関連事業ではスマートフォン等の成膜装置メーカー、フラッシュメモリーの
増産及びIOT機器の普及など半導体製造装置メーカーの設備投資が好調に推移。
研究機関・大学関連事業(IDX)では、官公庁における新規案件が減少する中、
シリコンウエハの生産能力増強の投資計画が発表され、受注獲得に注力。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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6553M ソウルドアウト  3070+80  87.7
 昨年12月の2000円前後から、ここで3000円突破と1000円高となっている。今
期増収増益予想であり、ネット広告の会社。中小企業向けを得意として受注が伸
びている。地道に今後とも売り上げは伸びそうだ。地方にも広げていき、さらに
受注を伸ばす模様。株価は3000円突破から、2-3月には3500円も期待する。年間
通じてしっかり相場期待。


6551M ツナグS  1609+61  71.5
 目先は1530円前後、この位置は狙えそうだ。戻りに入ると、1600円突破から
1700円を目指す。一番の魅力は、ここで6200 インソースが倍増したように、企
業代行。同社は、企業に代わり、面接、広告などを代行する会社だけに、前期に
続き今期も絶好調。採用代行サービスは、これから数年は好調続く模様。つまり、
株価はしっかりと戻りに入る期待がある。押し目は狙いだ。


3689M イグニス  1845+6  91.6
 同社は、人気で大浮上している時が買い場ではなく、人気離散となり株価が
下げているところを狙っていくと、数カ月に1度、戻り相場があり、利食い場が
来る。昨年も、4月、9月と買い場があったが、2018年はこれからの押し目が狙
いとなりそうだ。今後はVR事業にも注目があり、6176 ブランジスタ同様にある
日突然の変化が期待できる株だ。


6191 エボラブルA  2500+24  223.7
 好業績でも株価は下げて、昨年は調整の年となった。今年は株高の年となりそ
うだ。ネットの旅行社。今後は、前向きな姿勢の中で業績拡大。国内線航空券販
売ではトップクラス。知名度も上がり、増収増益見込み。増配も実施予定。老舗
メールマガジンの「まぐまぐ」を買収した。2500円突破となると、3月ごろまで
には3000円もありそう。


7185JQ ヒロセ通商  1839+56  242
 SNSの「イナゴタワー」銘柄は、いわゆるガラクタ株をSNSを利用して、活況の
中で売り抜ける方法と日経にも掲載されたが、特徴的には減益、赤字、小利益の
小型が選択される。一方で、近年の相場で大きくなっている株は大きな株主が入
った株であり、このケースではバリューが基本になるため、下値から上がること
が多い。ここで子会社を設立、新しい事業スタートで人気に。


3825東2 リミックス  750+65  5718.6
 本日は前場で774円まで急騰した。仮想通貨「ビットコイン」の取引所を運営
する会社。ビットコインの大化け効果から、今年も仮想通貨に対する注目がある
が、まだビットコインそのものも乱高下の次に浮上が期待されるだけに、今後個
人からの手数料収益拡大見込み。時折、株価は仕手的な動きに入り急騰するが、
700円突破となり、さらに3月までには一段高ありそうだ。あくまでもマネーゲー
ムとして見る。


2489M アドウェイズ  699+17  992.8
 600円前後から700円と、ここで100円高。さらに浮上ありそう。昨年12/12の高
値747円突破も期待する。今期業績は上向きであり、復活。連結最終利益も前期の
4億5000万円の赤字から、今期は2億2000万円の黒字転換見込み。しっかり上がる
可能性あり。足も軽く、業績も好調であることから、さらに弾みが付きそうだ。
ここは数週間で効果的な投資を期待する。


6433JQ ヒーハイスト  802+82  770.6
 550円から750円となり、昨年の高値758円を奪回して本日新高値となった。769
円を前場でマーク。上半期決算も売上高は52.1%増、純利益は373.3%増と大幅
な増収増益。いざ上がると軽く上がりそう。中国向けのスマホ、タブレットなど
の液晶製造装置などの生産が盛ん。今後とも好調続きそうだ。増配でもあり、こ
こではさらに高くなりそうだ。2-3月には850円も期待し、年内はさらなる相場も
ありそうだ。


4819 Dガレージ  3290+145  333.5
 ここで、6191 エボラブルAはヒットすると3000円突破。6200 インソースは
最強チャートとなり、さらなる浮上期待。さらに、Dガレージが1月11日の高値
3275円を突破すると3500円方向を期待する。力強い浮上がありそうだ。インター
ネット広告事業が伸び、金融決済サービスも伸びている。増収増益見込みであり、
しっかりした相場が続くことになりそうだ。年内は4500−5000円も期待する。

この記事に

おすすめ

おいしい株、続出


 週明け、日経平均はしっかり浮上、24000円接近。個別に高い株あり、9983 
ファーストリテイ、7974 任天堂、4023 クレハ、9984 ソフトバンクなど
しっかり。



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◆◇2.今の狙い
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本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)

フジゲームス×マーベラス共同開発

●7844 マーベラス

 アニメ等を活用し、DVD、ゲーム、音楽、興行等を企画・制作。国内外で2
・5次元舞台が拡大中。10月31日発表18年3月期第2四半期の連結業績は、売上高
は110.14億円(前年同期比15.3%減)、営業利益は17.64億(同33.9%増)、経
常利益は17.84億円(同69.1%増)、純利益は12.36億円(同54.7%増)となった。
オンライン事業では新作スマートフォン向けゲームアプリ「戦刻ナイトブラッド」
を17年5月29日より、「おそ松さん よくばり!ニートアイランド」を17年9月19日
より、サービスを開始。また、「シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK」、「OR
DINAL STRATA ?オーディナル ストラータ」の事前登録を開始。コンシューマ事業
の自社販売部門でえは、前期にPS Vita・PS4向けにリリースした「Fate/EXTELLA
(フェイト/エクステラ」のNintendo Switch版を国内・北米・欧州向けに、PC
版をワールドワイドにリリース。また、同じく前期にリリースした「閃乱カグラ
 PEACH BEACH SPLASH(PS4)」を北米・欧州においてリリース。それぞれ、今作
に加え、前期にリリースしたタイトルのリピート販売と合わせて好調に推移。ア
ミューズメント部門では、好評稼働中の「ポケモンガオーレ」において、特に夏
季商戦のイベントが好調に推移。音楽映像事業の音楽映像制作部門では、TVアニ
メ「キラキラ☆プリキュアアラモード」等のパッケージ商品化を行ったほか、前
期に放送したTVアニメ「刀剣乱舞-花丸-」のBlu-ray・DVD販売が引き続き好調に
推移。また、これらのタイトルを含めたライブラリ作品の配信・番組販売・商品
化といった二次利用収入が引き続き好調に推移。ステージ制作部門でも、種々の
公演を実施し、各シリーズのパッケージ販売、ライブビューイング、国内配信事
業等が好調に推移した。尚、18年3月通期の連結業績では、売上高は300.00億円
(前期比2.1%増)、営業利益は60.00億円(同4.3%増)、経常利益は60.00億円
(同3.3%増)、純利益は41.80億円(同0.4%増)を見込む。又、18年3月期末配
当は33円と前期比で3円増配する予定。又同社は12月8日にスマートフォン向けゲ
ームアプリ『戦刻ナイトブラッド』を舞台化し、18年8月に上演することを決定
したと発表している。又、同社は12月25日、スタジオホイッポが開発・運営し、
当社が提供する、PC向けブラウザゲーム『七つの大罪 夢幻大冒険』において、
12月25日より事前登録の受付を開始したと発表している。又、1月9日にフジゲー
ムスと共同開発したスマートフォン向けゲームアプリ『ORDINAL STRATA -オーデ
ィナル ストラータ』を、2018年1月9日よりサービス開始したと発表している。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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17年11月経常は12%増で4期連続最高益更新予想

●3186 ネクステージ      881円  766.5千株

 中古車販売の大手。東海発祥で全国店舗網を形成中。車種別の専門店展開、軽
装備店舗に強み。1月9日発表17年11月通期の連結業績は、売上高は1189.71億円
(16年11月期比36.4%増)、営業利益は34.74億(同60.6%増)、経常利益は
33.04億円(同58.4%増)、純利益は21.79億円(同63.4%増)となった。出店で
は、総合店として17年1月に「熊本店」、4月に「草津店」、9月に「岐阜21号バ
イパス店」をオープンし、既存店に併設して買取専門店11店舗を出店。また、輸
入車正規ディーラーでは、17年1月に「ボルボ・カー堺」、「ボルボ・カー富山」
をオープンし、9月に新たなブランドの輸入車正規ディーラーとして「ジャガー
・ランドローバー天白」をオープンした。尚、18年11月通期の連結業績では、売
上高は1350.00億円(前期比13.5%増)、営業利益は38.00億円(同9.4%増)、
経常利益は37.00億円(同12.0%増)、純利益は25.00億円(同14.7%増)を見込
む。車輌の販売、整備、買取という車輌販売に関するビジネスサイクルをワンス
トップで行うため、総合店・SUV LANDといった大型店を中心に出店を進めると同
時に、既存店へ買取店の併設出店を行い、オークションに依存しない仕入環境
整える。買い取りから販売や整備まで可能な総合店軸に出店10程度。販売台数増
に加え、好採算の整備件数拡大し、出店費用や新卒採用400人の人件費等吸収し
営業利益続伸、最高益更新予想。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●7818 トランザクション     1195円  424.8千株

 デザイン雑貨、エコ雑貨等の企画販売中堅。ファブレス経営。電子たばこのV
APE事業を育成。1月11日発表18年8月期第1四半期の連結業績は、売上高は
39.80億円(前年同期比22.3%増)、営業利益は5.02億(同23.6%増)、経常利
益は5.07億円(同34.6%増)、純利益は3.33億円(同36.6%増)となった。オリ
ジナル雑貨事業では、主力製品であるエコバッグやタンブラー・ボトルが好調に
推移したほか、モバイルバッテリーを中心としたモバイル関連製品が引き続き大
きく伸長。VAPE事業の店舗販売では、「銀座店」「上野中央通り店」に加え、神
奈川県初出店となる「横浜駅西口店」の3店舗を出店したことにより既存店は15
店舗となった。卸売販売においてはWEB販売の個人ユーザー向け輸入代行サイ
トでは「LIBERTY FLIGHTS」に加え、17年7月にオープンした「Vape.SHOP」の販
売強化を図るとともに、国内向けECサイト「vape Studio」を含めた3サイト
の販売強化を図った。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3267M フィルカンパニー  4590+700  25.8
 駐車場の上部に商業ビルを建設して賃貸する、独自のビジネススタイルがヒッ
トして業績を伸ばす。1900円から5000円突破となる大ヒット相場が昨年の11月に
あったが、目先は人気離散となり調整。ここで、2017/11連結通期営業利益が
43.6%増の2.96億円、2018年11月期も72.1%増予想となり、ここで人気再燃。さ
らなる相場となりそうだ。


5714 DOWA  4750▼5  251
 原油価格は減産により、さらに浮上しそうだが、ここで非鉄株も下値から買わ
れ、さらなる株高となりそう。同社は4200円前後から、ここで4800円突破。600円
高したものの、まだまだ相場はありそう。昨年、野村が5150円目標、大和が5270
円目標にしているが、今年2月には5000円突破も期待する。しっかりした相場に
なりそうだ。


3995M SKIYAKI  6880+30  24.5
 ファンクラブサイトの運営。今の時代の企業であり、VRを利用したライブ配
信から、アイドルのグッズ販売。さらなる事業展開の拡大にも期待。売上は上向
きであり、増収増益見込み。一度6000円割れまで売り込まれた株価は戻りに入り
7000円突破。さらに今後も浮上し、数カ月で17/10/30の高値9560円奪回を目指
す。


3966M ユーザベース  1550+54  126.9
 戻り歩調、さらに一段高期待する。ここ数年動きがなかった株までも上がる、
そんな相場となってきた。帝国ホテルや不二家、さらに双日、宇部興産など、ど
んどん動く株が増えそうだ。情報サービスの同社は絶好調。スマホのニュースア
プリも有料会員数が増加でガッチリ。今期も売上を伸ばし、明るい展開。相場は
1300円台から1645円と浮上。目先は利食い売りで1500円まで調整したが、戻り
の期待あり。1600円突破となると、高値1645円奪回から1700円も狙う。しっかり
した相場となりそうだ。


6669JQ シーシーエス  3720+230  58.9
 相場は3200円前後から、ここで3600円突破、勢いが出てきた。軽く上がるが、
下げる時も一気に下げてしまうため、急騰場面はその場が売り場となることがあ
る。LED照明の会社。LEDは一般照明の他、外観検査用カメラ向けが主力と
なっている。業績は上向き、連結最終利益は前期の1億5000万円から10億5000万
円に拡大予想だ。配当も30円予想が45円と増額予想。株価はまだまだ評価不足で
あり、ここから3905円奪回から4000円相場。年後半には4500円から5000円も期待
できそうだ。


2175 SMS  3620+125  176.8
 業績の良い株がみんな買われるわけではなく、最高益だからどんどん上げるわ
けでもない。同社を持っていると、そんな展開がある。すでに株価は好業績を織
り込むと、3300円から3800円台となり、天井となり売られた。一相場完了という
展開だが、同社はここからの押し目は狙いとなりそうだ。医療、介護業界に特化
した人材紹介。期待できる。


6773 パイオニア  252+1  5138.8
 双日が日柄かけながらも240円から370円となってきたように、ここで下値を狙
いたい株はパイオニアだ。時間はかかるが、下値を切り上げる相場となりそう。
短期というよりは、ある程度の日柄かけながら300円狙いのパイオニア。業績面
では最悪期を脱し、今期から増益、黒字転換予想。全体浮上の相場で前期の業績
悪を織り込みながら、今期以降の期待からジリ高となり、210円から240円という
変化。3月までにもう一段浮上で270−280円も期待、年内は350円を目指すような
相場が期待される。地道にしっかり儲けたいという方に合っている。


3993M PKSHA  15780+270  1041.9
 昨年末の12000円台から、ここで16000円台に変化。しっかり上げている。さら
に浮上しそうだ。勢いが付きそう。同社はAI開発企業であり、未来ある会社。
トヨタと提携も相場の支えとなる。今後はコールセンターの自動応答システムの
需要が拡大するものと見られている。実力ある株、本当に業績上向きの株は、目
先調整も反発に転じるものと見られる。同社も同様であり、これからの押し目は
狙い。反発力があり、今後はさらに浮上ありそう。売上、営業、経常、最終とも
に増益見込み。増収増益だ。やっている内容がすべて好調であり、さらに浮上
18000円も期待する。


6027M 弁護士ドットコム  1667+40  193.3
 1600円台突破。昨年から何度も取り上げてきた。右肩上がりのトレンド。しっ
かりした相場は、さらに続きそうだ。まだまだパワーをため込んでいき、次なる
展開では1800円を突破する、そんな相場もありそう。「新年特別号」でも取り上
げた。今年は2-3倍になる株が多く誕生しそうだが、化ける株には要素がいくつ
かある。独自性、社長のセンス、やる気。国会議員であるCEOは、議員の中で一番
の資産家となっている。目先よりも数カ月先を見て安値になったら仕込む。


この記事に

1-2月は高い。

ピンポイント攻撃


 NY株反発、為替は円高。週末相場は調整相場の中で、それでもしっかり。3048
ビックカメラ、9983 ファーストリテイ、7974 任天堂、7717 ブイ・テクノロ
ジーなどしっかり。



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◆◇2.今の狙い
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「リノベ×民泊」事業を開始

8909 シノケングループ

 日本政府観光局(JNTO)によると11月の訪日外国人客数は前年同月比
26・8%増の237万7900人(推計値)。1〜11月累計は2616万
9400人で前年同期比19・0%増加。16年通年の2404万人を上回っ
ています。観光庁の田村明比古長官は20日の記者会見で「通年で2800万
人台の半ばに迫る」との見通しを示しています。

 11月は訪日客にも人気の高い紅葉シーズンに加え、格安航空会社(LCC)
の路線やクルーズ船の寄港数が増加。トップは韓国で45・8%増の62万2
600人、次いで中国が31・0%増の56万7100人。ロシアが1月から
のビザの発給要件緩和を受けて56・5%増。ベトナムやフィリピン、インド
ネシアも伸び率が3割を超えています。

 更にJTBが12月21日に、2018年の旅行動向見通しを発表していま
す。訪日外国人は3200万人と2017年見込みに比べて12.3%増える
と予測。日本人の1泊以上の旅行人数も国内、海外ともに増加するとみていま
す。格安航空会社(LCC)の路線やクルーズ船の増加などが寄与するほか、
働き方改革で休みが取りやすくなる人が増えることも旅行市場を後押しすると
しています。

 特に訪日外国人は人数の伸び率は17年見通しの18.3%増より鈍化するものの、
免税制度の拡大で消費の増加が期待できるとしています。手ぶら観光支援や企
画乗車券の増加など訪日客向けのサービスが充実することも追い風となってい
ます。全国で解禁される民泊の利用も増え、ホテルの混雑は緩和される見込み
です。

 特に6月15日に「住宅宿泊事業法(民泊新法)」が施行され、全国的に解
禁となります。民泊の運営が登録制となり、営業日数も180日までと制限さ
れます。観光庁は来年度から民泊統計を公表する予定です。最近は外国人だけ
でなく手軽な宿泊施設として日本人の利用者も増え、民泊施設も個性派が続々
登場しています。シェアリングエコノミーの裾野はますます広がる可能性があ
りそうです。

と言うことで民泊解禁による関連銘柄に注目。

【物件開発・保有】
シノケングループ(8909 JQS)
京王電鉄(9008)
AMBITION(3300 東マ)

【仲介サイト】
LIFULL(2120)
楽天(4755)
オープンドア(3926)
エボラブルアジア(6191)
エクスペディア(EXPE NAS)
トリップアドバイザー(TRIP NAS)
プライスライン・グループ(PCLN NAS)

【関連サービス】
インベスターズクラウド(1435)
綜合警備保障(2331)
セコム(9735)

【スマートロック】
構造計画研究所(4748 JQS)
日本ユニシス(8056)
ソニー(6758)


●8909 シノケングループ

 頭金ゼロで可能なアパート、マンション経営を提案。ゼネコン、介護事業も。
ASEANに拠点。11月8日発表17年12月期第3四半期の連結業績は、売上高は
746.57億円(前年同期比30.3%増)、営業利益は91.20億(同11.8%増)、経常
利益は86.15億円(同14.0%増)、純利益は59.04億円(同16.1%増)となった。
マンション販売では、首都圏において投資用に特化したデザイナーズ物件の販
売が順調に推移。当第3四半期末における賃貸管理戸数は25,841戸、分譲マンシ
ョン管理戸数は5,175戸となり、順調に増加した。ゼネコン事業は、法人・個人
・官公庁の既存顧客に加え、新規顧客開拓の強化が奏功、新規受注が獲得でき
たほか、受注済みの請負工事の進捗も順調に推移。LPガス供給世帯数は当第
3四半期末において24,351世帯となり順調に増加。また、第2四半期より電力の
小売販売を開始している。

 尚、17年12月通期の連結業績では売上高は1050.00億円(前期比29.2%増)、
営業利益は117.00億円(同10.7%増)、経常利益は110.00億円(同11.2%増)、
純利益は78.00億円(同17.1%増)を見込む。マーケットの拡大が見込める介護
事業、海外事業へ注力、電力の小売事業など新たな事業分野を視野に入れる。
又、12月11日に17年12月期の通期連結業績予想として経常利益110億円を開示、
期末時点における経常利益の額が当初予想比10%増である121億円を超えること
が見込まれる場合、特別配当金として期末に5円の増配を予定していたが、不動
産販売事業におけるアパート販売・マンション販売が計画以上に推移したこと
から、当期の経常利益の額が121億円を超えることが見込まれるため、特別配当
金として1株当たり5円増配すると発表している。特別配当金を含めた期末配当
金の合計額は27.5円となり、既に実施している第2四半期末配当22.5円と合わせ
た年間配当金は、1株当たり45円から50円となると発表。又、12月20日に中長期
の目標の連結売上高1,000億円、連結経常利益100億円を達成。当期は5円の記
配当を実施すると発表。記念配当を含めた期末配当の合計額は32.5円となり、
既に実施している四半期末配当金22.5円と合わせた年間配当金は、1株当たり
50円から55円となる。

 更に同社では2017年秋から空きテナントをリノベーションし、民泊物件
として活用する事業をスタートしている。都心部で築年数が古いなどの理由で
空室になっているオフィス、店舗などのテナント物件の有効活用と今後成長が
期待される民泊マーケットへの対応を狙う取り組み。第1号物件として、同社
が所有する福岡市天神のテナントビルの1室(25M2)をリノベーションして
今秋から民泊物件として運用するとしている。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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時価総額の増加額をランキング1位に

●4587 ペプチドリーム     4375円  1400.9千株

 基盤技術PDPSで特殊環状ペプチド医薬品候補を大手製薬と創製、技術供与。
自社創薬も。18年6月期業績予想では、売上高が70億円以上、営業利益が29億円
以上、経常利益が31億円以上、そして純利益が21億円以上と予想している。PDPS
を活用した3つの事業戦略を推進することで17年7月の新本社・新研究所稼働に伴
う諸費用を吸収し増収・増益を見込んでいる。PDPSは同社独自の創薬プラットフ
ォームシステムでこれを活用した3つの事業戦略を推進している。17年11月8日に
18年6月第1四半期決算を発表したが、前年同期比較での赤字転落となっている。
一過性の費用が約5億円が発生しており、みずほ証券では赤字転落要因での株価
下落は買い場と考えている。又、パイプラインの進捗の開示では17年6月末時点
と比較し、開発中のプログラムが60本から68本に、リード化合物が23本から24本
に増加、前臨床試験対応化合物は8本、臨床候補化合物は3本、Phase1試験は1本
で変化はなく想定線。多くの事業進展は例年通り期の後半に加速する傾向にある
ようで、バイオ企業の価値の源泉は、あくまで中長期の事業進展への高い期待に
あるとすると押し目を買うスタンスが有効になりそう。又、同社の創薬開発が成
功裡に進めば、創薬開発の進捗に応じて契約に基づき種々の対価を受領すること
ができ、またPDPS技術貸与や自社創薬にも取り組んでいることなど将来的な成長
性が期待される。
 日本経済のけん引役と期待される中堅上場企業「NEXT1000」を対象に
2017年の1年間でならした平均時価総額の増加額をランキングしたところ、
最も増えたのはバイオベンチャーのペプチドリーム。独自開発した新薬候補の提
供先を拡大し、7期連続で最終黒字を計上。直近の17年6月期には最高益を更新
した。新薬の候補物質を短期間で探索できるのが強みだ。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6323 ローツェ      2831円  541.3千株

 半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。大口顧
客は台韓企業。1月10日発表18年2月期第3四半期の連結業績は、売上高は429.68
億円(前年同期比163.7%増)、営業利益は42.87億(同21.9%増)、経常利益は
44.68億円(同33.9%増)、純利益は31.08億円(同27.6%増)となった。韓国子
会社におけるガラス基板関連自動化装置の大量受注により売上高が大幅に増加し
たことに加え、ウエハソータやEFEMなどの受注及び販売が引き続き好調に推
移したことから、前年同期比で増収となった。また、17年3月1日に関連会社アイ
エス・テクノロジー・ジャパン社を完全子会社化し、ローツェライフサイエンス
社に商号変更したことにより、第1四半期連結会計期間からライフサイエンス事業
の中核として位置付け、細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)
等のライフサイエンス関連装置の展示会への出展など販売促進活動を積極的に展
開した。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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2146JQ UTグループ  3345+80  254.2
 人材派遣でガッチリ、2ケタ営業増益。まだはもうなり、もうはまだなり。株
価は昨年11月の2250円から3300円と変化していますが、ここからさらに一段高
ありそう。リスクもあるが、さらなる浮上も期待。前期増収増益、絶好調。今期
も引き続き増収増益見込みであり、好調続く。株高が続きそうだ。


6545M IIF  3200▼105  128.9
 連続増収増益、快調続く。リハビリ型デイサービスなど、介護ビジネス。在宅
サービスの利用者が増加、さらなる成長期待ある。ただし、利益そのものが小さ
く、すでに株価は1700円台から3400円台に倍増の変化をしているだけに、いつ天
井がついてもおかしくない。このため、狙いはあくまでも短期であり、安定して
持ち続けることは禁物となるが、一段高して仕上げ相場になる期待もある。数日
の割り切った投資となり、下げたら持続しない。


6558M クックビズ  4925▼145  86.6
 新鮮フレッシュ株は、IPO公開時の高値6750円奪回を、これから1−2月に
目指すことになりそう。5300円突破となってくると5500円、さらに6500円。そし
て、これから数週間後には6750円奪回も期待できる。業績は好調そのものだ。そ
して、一番の期待ポイントは、飲食に特化した人材紹介であること。今後数年は
伸び続ける期待がある。株価はしっかり上がり、今年化ける期待もある。


3932 アカツキ  7270+120  270.6
 東証1部だが、銘柄的には1部半的な軽さがある。ここで6500円前後を下値に
して反発スタート。7300円と浮上してきたが、人気あり、さらなる浮上で8000円
も狙えそう。スマホゲーム「ドラゴンボールZドッカンバトル」がヒット。相場
もドッカンと上がりそう。不具合などから株価は下げ続けてきたが、ここで戻り
スタート。一時的ではあるが、ここからしばらくは強くなりそうだ。


6537M WASHハウス  2864+21  47.1
 新しいコインランドリーの形を提案。業界全体が斜陽化していく中で、ピンチ
は最大のチャンスとして、今までの汚い、怖い、寂しいというコインランドリー
のイメージを打破。今後は関東、大阪などに出店を増やしていく。目先の下方修
正から株価は3500円から2400円と売られていたが、この位置から反発が始まり、
夏前には1000円高も期待できるか。


6474 不二越  835+48  7152
 純利益2.5倍、産業用ロボが伸びて好調。さらに株高となりそうだ。今期
780円から、さらに850円、次に900円と、今年は月日の経過と共にしっかり値上
がりしそうだ。2017年11月期の連結営業利益は、前期比44%増の160億円程度に
なったもようだ。増益は2期ぶり。配当10円を継続する見込みであり、今後
も好調が続く模様。今のところ各証券の評価はイマイチだが、実際には株高に
評価が遅れてしまった感もある。見直しが必要となる。今年は1000円突破も期
待する。


6039M 動物高医  3055+104  74
 相場は本日3000円突破となった。昨年から何度も触れてきたが、久しぶりの相
場になりそうだ。動物の高度医療を実施する、まさに社名通りの会社だが、一般
の動物病院から紹介を受けて手術等を行う。また、一般病院ではコスト的に置け
ない、高額な高度医療の医療検査機器などを設置して、高度医療を行う。いわば、
犬猫のための総合病院的な存在となってくる。これからも発展的であり、株価は
3000円突破と変化したが、さらに一段高もありそうだ。


6264M マルマエ  2120+145  674.9
 昨年12月の1400円から、1か月かけて2000円突破となり、さらに浮上に勢いつ
きそうだ。2000円突破となり、さらに買い人気集めそう。強気続く。今一番、
魅力あるフォローチャート、右肩上がり。1000円前後の昨年9月初旬から、2カ月
半右肩上がりで上げ続け、11月後半には1800円突破となり、目先大調整も再浮上
で、戻り相場では2500円もありそう。そんな理想的な、誰もが羨むチャート
となっている。精密部品加工の会社。業績は上向きであり、今期最高益更新予想。
絶好調だ。株価は今年の相場では2200-2500円も期待できそうだ。これからも、
しっかりした相場となりそう。上がるから買う、買うから上がる。


6027M 弁護士ドットコム  1627▼11  134.8
 1500円から1600円台に変化。業績上向きで独自性があるビジネスは評価される。
しっかりした相場となりそうだ。今年の相場では2500円以上も期待する。人気が
あり、昨年7/12の1980円の相場では、大口さんの存在が話題になった。一度調整
したが、ここで相場は再浮上。続伸となりそう。四季報に登場する株主に注目。
そーせいがレビー小体型治療薬の第2治験開始という材料で、さらに人気となり
そう。ここで弁護士コムは1600-1800円相場も。弁護士集団で唯一の上場会社。
トップは国会議員で一番の資産持ちの人。業績好調、今後の期待も大きく、株価
は年末年始、さらに2018年も大きくなりそうだ。10月の高値1500円突破してきた
ことから、さらに高くなりそうだ。




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