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8月は次なるステージへ


 7月後半調整相場も、8月は浮上期待。次なる相場になりそうです。目先は、マ
ネーゲーム的な株が人気となりそう。

3560 ほぼ日
3479 TKP
2351 ASJ
4595 ミズホメディ
2425 ケアサービス

なども、さらに上がりそうです。


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◆◇2.今の狙い
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【推奨銘柄】

●4849 エンジャパン     3145円  204.1千株

 たびたびお伝えするエンジャパンですが、前期好調、今期も高い業績変化が見
込まれていることもあり(第1四半期決算を8月9日に発表する予定)、株価に
はまだまだ活躍の余地があると予想します。前期は主力の採用事業、及び教育・
評価事業がそれぞれに好調に推移しました。収益構成で97%を占める採用事業で
は「エン転職」でサイトの利便性向上に努めたことや積極的なプロモーションに
よるユーザー会員数の増加等により、応募効果が好調に推移したことから、四半
期毎の広告掲載数が増加し、前期を大幅に上回る売上高となりました。収益構成
で3%を占める教育・評価事業でも新サービスの拡販等に注力したことなどで前
期を上回る売上高となり、前期は大幅な増収増益で最高益を更新。今期に関して
も売上高は前期比18%増の374億3000万円、営業利益が同12.3%増の77億円を計画す
るなど成長が続きます。


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◆◇3.今日の厳選銘柄
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6月売上高は前年同月比27.6%増と好調を維持

●2124 ジェイエイシーリクルートメント     1839円  171.4千株

 人材紹介業の準大手。英国、アジア等に展開する田崎・JACグループの一角。
国際関係に強い。4月28日発表17年12月期第1四半期の連結業績は、売上高は38.31
億円(前年同期比17.0%増)、営業利益は13.97億(同17.8%増)、経常利益は
13.98億円(同17.8%増)、純利益は9.76億円(同22.1%増)となった。前年度
に当該コンサルタント数が予定値を下回った点を重く受け止め、当年度に前年度
の不足分を取り戻すための施策を積極的に展開。人材紹介事業の拡大に向けては、
当四半期1月に中国支店(広島市)を開設、さらに、他地域においても新拠点の開
設準備を進めており、高額人材紹介の地方展開を加速。尚、17年12月通期の連結
業績では売上高は164.09億円(前期比18.6%増)、営業利益は50.32億(同6.4%
増)、経常利益は50.33億円(同6.4%増)、純利益は35.44億円(同8.4%増)を
見込む。又、17年12月期末配当は前期比20円増の50円とする予定。採用について
は期初において専任組織のさらなる増強を図り、教育についても新任マネージメ
ント研修をはじめ、コンサルタントの生産性と定着率の向上を図るプログラムを
拡充。求人広告事業では、事業規模の拡大に向けた営業要員の採用強化を最重要
課題としていいる。尚、7月19日に6月連結売上高を発表、前年同月比で27.6%増
と5月に続き連続で2桁増収と好調を維持している。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3930 はてな       2500円  67.2千株

 運営する『はてなブログ』で広告獲得。企業サイト向けシステム、コンテンツ
提供が利益支える。5月31日発表17年7月期第3四半期の連結業績は売上高は14.11
億円(前年同期比17,4%増)、営業利益は2.94億(同28.8%増)、経常利益は
2.94億円(同40.1%増)、純利益は1.80億円(同48.5%増)となった。コンテン
ツマーケティングサービスでは、「はてなブログMedia」サービスの提供が拡大、
当該サービスに係る広告売上が増加。コンテンツプラットフォームサービスでは、
当該サービスに係るアフィリエイト広告売上や課金売上が堅調に推移。テクノロ
ジーソリューションサービスでは、受託サービスについて前事業年度に受注した
開発案件の納品・検収が複数完了し、受託売上が堅調に推移、既存取引先への運
営サービスも着実に展開。クラウド支援サービス「Mackerel」では、新規取引先
の獲得が堅調に推移。尚、17年7月通期の連結業績では売上高は、18.75億円(前
期比20.3%増)、営業利益は3.31億円(同31.1%増)、経常利益は3.28億円(同
39.8%増)、純利益は1.98億円(同37.4%増)を見込む。企業がインターネット
を活用したマーケティングとして、広告以外の手段として有力なオウンドメディ
ア構築の機運が高まっており、またIoT(モノのインターネット)の活用が注目
されている。これらサービスを運用するために不可欠なサーバー運用状況を監視
するサービスは今後も需要が伸長、同社の事業にとって追い風となる。売上高は
今後5年間で年率20%程度の成長を見込んでおり、20年3月期ごろには非連結売上
高30億円達成が期待される。又、7月21日ニンテンドースイッチ向けソフト「ス
プラトゥーン2」のゲーム連動サービス「イカリング2」を任天堂と共同開発し
たと発表している。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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6069M トレンダーズ  1283+69  190.6
 有名トレーダーが大量取得と伝わり、大人気となり、相場は1000円から1600円
と短期急騰した。その後、有名トレーダーが売却と伝わり、調整したものの、業
績変化、今後の期待など、企業の本来の価値、売上向上など評価があり、調整後
1300円に戻した。ここで人気再燃が期待され、1400−1500円も期待。さらに1600
円の高値更新も期待できそうだ。


3914M JIG−SAW  6590▼80  64.5
 ここで相場浮上中、さらなる相場となりそうだ。人気あり、8-9月相場期待した
い。ネットワーク自動監視、ネットの番人。8/9決算であり、その前にある程
度上がるか、決算内容を見てから買うか、その前に買って決算前に売るか、これ
からの展開に注目。業績好調、Gunosyのように決算でサプライズがあるの
か、または予想どおりなのか注目。うまくヒットすると7520円突破も期待。


6537M WASHハウス  4130▼50  28.6
 今年はテレビで2度取り上げられた。1度目は2月に取り上げられて、その時はH
ファンドの代表が評価したことから大人気相場となり、3/31には6200円と大相場
になった。2度目は6月の「がっちりマンデー」だった。この時の影響力は少なか
ったものの、今後に影響はありそうだ。コインランドリーの進化版、これからの
形を模索する会社。今後とも業績は上向き。株高となりそうだ。


3979M うるる  5000▼50  22.2
 なかなか、しっかりした相場となりそう。目先は調整も5000円割れは狙い。チ
ャート妙味、人気、さらに今後の業績予想で株価はさらなる高値取りが期待でき
そうだ。入札情報サイトを展開。速報を欲する契約者が増加し、3000社以上とな
った。データ入力、クラウドワーカー、今後の期待大きく、今期増収増益。売上、
利益ともに大きくはないが、それゆえに伸びしろがあるとの見方が大きい。株価
はここから浮上すると5500円、さらに6000円も期待できそうだ。強気。


3928M マイネット  3325+30  167.3
 戻り試す。再度、ここから3600円突破狙う。しっかりした相場となりそうだ。
7月初旬に2800円から3600円台となった相場があった。この時の材料は、INDETAIL
と業務提携。ここで利食い売りが回り、3100円台に調整。チャート崩れから、さ
らに3000円割れも覚悟する位置だが、これからの押し目は買い場となりそうだ。
2800-3000円台が下値になりそう。反発力があり、年後半にはしっかりした相場
となりそうだ。


3689M イグニス  4785▼140  309.2
 「欅のキセキ」の enishが波乱となり、2700円台まで下げた。この波乱からイ
グニスも波乱となっているが、再度、秋元祭となると、つまりenishが急騰する相
場では、実力発揮となりそう。しっかり値動きを見て短期で判断することになる。
時折急騰、時折急落を繰り返し、下値に来ると不思議な買いが継続し、買いが入
る。ここでは思惑含みで人気となり、先週はストップ高した日もあった。5000円
突破となり、さらに一段高期待。1/5の6660円の年初来高値更新を夏場に狙う
ことになりそうだ、秋元さん思惑で人気となり、ここでは人気再燃。さらに上が
りそうだ。


9984 ソフトバンク  9328+72  5033.9
 中国のアプリ最大手、ディディチューシンと共同で東南アジアの同業最大手グ
ラブに20億ドル(約2,200億円)出資すると発表した。国際戦略盛ん、今後に期待
あり。米国進出で子会社が好調。今後ともトランプ政権下で積極的な投資を行い、
知名度、業績ともにアップ期待。株価は9200円台から7−8月は9500円突破狙い。
秋相場から来年相場では日経平均はさらに一段高期待根強いが、ソフトバンクは
1万2000円もありそう。7/6に野村證券は「Buy」として、目標株価を12770
円としている。


4595JQ ミズホメディ  3275+110  35.5
 新興市場株で100円高が10本くらいしかない相場の日は休みと決めてしまう人は
いるが、当然、猛烈高してくるような株が50本もある日は確率が良くなり、そん
な日は元気良く短期売買も良い。ここで2800円台から戻りに入った。今後は3500
円突破から、さらに一段高も期待する。人気があり、相場になる可能性がある。
業績好調、期待大きい。


3926 オープンドア  3365+30  14.8
 目先は3300円台、ここからの戻り有望。しっかりした相場となりそうだ。東証
1部株の同社に注目。6/19に3720円があり、3100円前後まで調整。業績は今
期減益も、売り上げの伸びと今後の期待、さらにやっているビジネス内容に対す
る評価もあり、株価は戻りがありそうだ。前向きな提携は今後期待され、インバ
ウンド関連、外国語サイトの充実、しっかりした戻りがありそうだ。7−8月で37
20円奪回が期待される。人気があるため、継続的な買いが入りそうだ。

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狙い株を絞り込む


2497 ユナイテッド、4563 アンジェス、3667 enish、2186 ソーバル

さらに上がりそう。
3913 sMedio、2497 ユナイテッド、3930 はてな、3915 テラスカイ
6030 アドベンチャー、9325 ファイズ

 
相場は新展開に期待

 ここで、アンジェスが高値更新となり、いろいろな株の動きがありそうだ。
3913 sMedio、2497 ユナイテッド、2351 ASJ、2160 ジーエヌアイ、3979 うる
る、3936 グローバルウェイ、2186 ソーバルなども注目。さらに、目先は調整
しているものの、3667 enishなどが切り返すと、秋元さん関連株が再度人気と
なるか注目となる。SNS時代の新仕手株時代で、アンジェスなども象徴的だが、
その一方で個人買いが集まるが相場続かず失速する株も数知れず、利食いと損
切りのメリハリをしっかりさせていく必要がある。1部株では、3903 gumi、
6171 土木管理、3656 KLab、2772 ゲンキーなどしっかりだが、今後について
は、知名度があるまともな株がしっかり上がる年後半相場を想定。ここでは、
狙い株を絞り込み、がっちり狙う。



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◆◇2.今の狙い
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本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)

中国で8インチ半導体ウエハー製造工場を建設

●6890 フェローテックホールディングス

 太陽電池や半導体設備向けの部品を製造。真空シールは世界シェア6割。装置
や材料、消耗品も。5月15日発表17年3月通期の連結業績では、売上高は738.47億
円(16年3月期比6.3%増)、営業利益は56.78億円(同41.1%増)、経常利益は
56.75億円(同48.5%増)、純利益は32.56億円(同50.6%増)となった。装置関
連事業では、液晶・有機ELパネルの製造装置向け真空シールや半導体製造プロ
セスで使用される消耗品のマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミック
ス・CVD−SiC)の需要が年間を通して堅調に推移した。電子デバイス事業
では、主力のサーモモジュールは、自動車温調シート向け、移動通信機器用途や
バイオ機器用途が堅調に推移し、パワー半導体用基板も底堅く推移しました。磁
性流体は、スピーカー用途に加え、スマートフォンに採用され堅調に推移した。
同社は17年4月1日より持株会社体制に移行し、社名を株式会社フェローテックホ
ールディングスに変更している。尚、18年3月通期の連結業績では、売上高は
830.00億円(前期比12.4%増)、営業利益は72.00億円(同26.8%増)、経常利
益は64.00億円(同12.8%増)、純利益は40.00億円(同22.8%増)を見込む。
17年3月期末配当は4円増配し、普通配当10円を予定。同社は4月1日から持株会社
へ移行したことで2円の記念配当も併せて実施。年間配当は、実施済みの中間配
当6円を含め、年18円している。18年3月期の配当は、普通配当20円(中間配当10
円)を計画。又、7月13日同社は8インチ半導体単結晶インゴット製造工場の新規
開設を目的に、中国で新工場が竣工したと発表。第2四半期から稼働を開始し、
年内に月産15万枚の生産体制に移行する予定。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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ECのミカタ社と業務提携

●6196 ストライク      4670円  25.6千株

 公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社。ネット活用した独自のマッチン
グ機能に強み。特に中堅・中小企業のM&A仲介事業が主体。6月29日発表17年
8月期第3四半期の業績は、売上高は20.15億円(前年同期比40.6%増)、営業利
益は8.25億(同38.7%増)、経常利益は8.27億円(同38.6%増)、純利益は5.61
億円(同46.1%増)となった。M&Aを身近に感じてもらうための情報発信WEBサイ
ト「&Aоnline」に、大量保有報告書データベース及びTOBプレミアムを集計した
ランキングページを新たに構築。また、税理士協同組合や証券会社等の業務提携
を拡充させ、新規顧客ルートの開拓に取り組んでいる。人員面でも、受託案件の
増加に対応するため、当第3四半期においてM&Aコンサルタントを10名増員。尚、
17年8月通期の連結業績では売上高は27.26億円(前期比35.9%増)、営業利益は
10.47億円(同31.4%増)、経常利益は10.43億円(同32.1%増)、純利益は7.0
9億円(同38.9%増)を見込む。又、17年8月期末配当は14円と前期比で実質7円
増配予定。特に、中小企業・中堅企業への営業を強化、年間を通じた成約の平準
化を見込んでいる。又、積極的な広告宣伝活動、大規模なセミナーの開催を見込
んでいる。さらに、事業の拡大に向けて、優秀なコンサルタントの増員を推進。
又、7月18日付で同社は、ECサイト専門の売買支援サービス「ECのミカタM&A」を
運営するECのミカタとの間で業務提携契約を締結したと発表しており、新規顧客
ルートの開拓を目的としている。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6728 アルバック     5960円  395千株

 真空技術を中核に半導体、FPD、有機EL製造装置などを展開。スパッタリ
ング装置で有力。5月12日発表17年6月期第3四半期の連結業績は売上高は1723.73
億円(前年同期比14.3%増)、営業利益は231.87億(同42.1%増)、経常利益は
234.62億円(同42.6%増)、純利益は179.04億円(同51.6%増)となった。スマ
ートフォン販売台数の伸びの低下は見られるものの、モバイル機器などの高機能
化・薄型化に向けた動きは継続、半導体や電子部品の需要は概ね堅調に推移。フ
ラットパネルディスプレイ(FPD)製造装置の設備投資も、モバイル端末向け有
機EL製造装置やテレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置が、引き続き活発な動
き。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3689M イグニス  4925+60  468.7
 先週は5650円まであり、目先は4700円台と短期で急落した。3667 enish
が動くとイグニスも動きを見せるが、欅坂、乃木坂と秋元氏関連株との見方から、
時折相場になるが、下値に来ると買いが入り、反発を見せる。目先は波乱含みも、
再び相場になる期待は残る。


4563M アンジェス  810▼30  26689.7
 本日、6/15の高値844円奪回があり、前場で879円を付けた。あまりにも乱
高下激しいことからビギナーは安心して参加も出来ない株となっているが、売り
買いを消化しながらも高値奪回を目指す。マネーゲーム的な色彩が濃いため、プ
ロによるプロ相場となる。


3907M シリコンスタジオ  5610+150  188.1
 CG技術の会社。ゲーム事業と共に、非ゲーム事業にも力を入れ、業績は上向
き。株価は5500円突破から6000円も期待。年後半には6/23の高値6940円奪回
も期待できそうだ。人気があり、この位置は妙味もあり、狙える。


6787JQ メイコー  1634+58  639.9
 プリント配線板の設計・製造。前期の好調に続き、今期も業績好調、増収増益
を見込む。株価は800円前後から1600円と短期倍増しているが、さらに本日も高
値更新となり、今後は1750円から1800円もありそうだ。しっかりした相場となり
そう。


3418M バルニバービ  3080+45  33.9
 ユニークな外食を、一等地ではない、土地価格の安いところで展開。倉庫など
を改良して人気の外食ビルに変えてしまう。テレビでも何度か取り上げられたこ
とがあるが、株価は一度倍増相場となり、しばらく調整して再浮上。1/5の
3090円の年初来高値更新あると、次なる狙いは3300円も期待する。今後の期待が
大きい株となる。


3928M マイネット  3295+90  279
 スマホゲーム、ヒットゲームによる課金収入でガッチリ。買収、MA事業に積
極的。ここで3600円突破から一時3100円台まで売られた。利食い売り一巡から再
び反発ありそうだ。まずは3600円突破狙い、次なる狙いは8−9月には4500円処。
年後半もしっかりした相場となりそうだ。


3661 エムアップ  1800+36  682.1
 東証1部株。今年4月後半からの800円台から4000円突破の4倍以上の相場は記
憶に新しい。大相場となった。利食いが入り、2カ月の調整で1700円台と調整し
たが、ここで秋元氏関連相場で、イグニス、enishなどが人気となり浮上。
下値確認しながら、同社は今後ジリ高歩調。2000円突破から一段高期待となる。


3914M JIG−SAW  6670+90  55.2
 6200円台から6700円台と変化。今後の展開では7000円突破も期待できる。ネッ
トワーク機器の自動監視、トラブル発生回避など企業サーバーの番人。売上、利
益ともに小規模であるが、それゆえに今後に期待があり、化ける素地もある。今
後しっかりした相場に育ちそうだ。注目される。


3679M じげん  1707+58  527.3
 業績好調、今期も増収増益予想のじげんに注目したい。求人サイト、検索サイ
ト、旅行情報。今後とも成長性があり、買収にも前向きであり、このような株は
大きく上がる期待がある。株価は1500円台から1600円台に変化。今後は1700−
1800円も期待され、年内には2000円突破から2300円相場もありそうだ。しっかり
した相場に育ちそうだ。

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もう 少し


強い株を狙え


8923 トーセイ
 三菱UFJが強気、「Buy」。チャートも良く、今後の期待も大きい株。1400円
目標。

3667 enish
 秋元祭となると、この株と3689 イグニス。さらに、3661 エムアップ、遅れ
て6176 ブランジスタなどジリ高となりそうだ。

4337 ぴあ
 横浜で1万人収容のアリーナ建設、100億円投資。集客のプロが作るアリーナ。
これは、かなり有望と。




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◆◇2.今の狙い
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人手不足による省人化へのニーズが高まる

6272 レオン自動機

 安倍内閣への支持率の下落が際立っていると各報道機関が報じています。先日
行われた東京都議会選挙で自民党が大敗しましたが、このタイミングで相次ぐ自
民党議員の不祥事や失言などが重なり、更には以前からメディアの話題の中心に
なっていた、学校法人「加計学園」を巡る疑惑などが国民に不信感を抱かせた格
好になり、安倍政権への不信感が強まっています。

 7月8日に実施した調査では支持率は各報道機関とも30%台と2012年の
第2次内閣発足後の最低を相次ぎ記録しています。この支持率急落に対して、安
倍内閣サイドも危機感を抱いているようで、対応策を至急打ち出そうとしている
ようで、具体的には政権浮揚策に期待する動きから来月早々に断行する内閣改造
・党役員人事で打開していこう目論見のようです。

 尤も、安倍首相は「骨格はころころと変えるべきではない」とも述べており、
菅氏や麻生太郎副総理・財務相らは留任させる方向のようです。実際に内閣改造
・党人事後も新味に欠ける顔ぶれになれば、党内の強い反発を招きかねない状況
ですし、与党幹部も改造で支持率は急上昇にはつながらないと指摘する向きもい
るようです。

 内閣改造で支持率が改善するとは安部首相も思っていないでしょうし、目先矛
先をかわすに過ぎないと考えて良いと言うことになります。となれば、安倍政権
としては違う方策で支持率を回復することになるのですが、その為にはやはり経
済を回復の軌道に乗せて行くと言う事を国民の目に見える形で表そうとする政策
を実行することになると思われます。

 先日も日経新聞に「政府は先進的な事業に取り組む地方自治体に配る地方創生
推進交付金の支給対象を広げる。」と報じられています。人工知能(AI)やロ
ボットを生かしたものづくり、医療・介護サービスなど新たな需要が見込まれる
分野を想定しているようで、競争力の高い事業に従来の上限額を超えた支給を認
め、地方創生と東京一極集中の是正を後押しすると言うものです。

 現在、出産・育児支援の充実、観光や農林水産業の振興が同交付金の主な支給
対象で、IT(情報技術)で農産物の生育を自動で管理する農業や宗教や嗜好に
応じた国別の外国人観光の集客策を支援しています。一方で新規事業はAIやロ
ボットを活用した生産性の高いものづくりや、個人の健康状態や遺伝情報に適し
た医療・介護サービスが念頭にあるようです。交付金の使い道を少子高齢化の進
展に合わせ、需要と供給のズレの解消も狙うとしています。

 そもそも2015年9月、自民党総裁選で再選した際の記者会見で、首相の安
倍晋三が、2015年からの3年間を「アベノミクスの第2ステージ」と位置づ
け、「一億総活躍社会」を目指すと発表しています。その最終年度になる現在、
安部政権の支持率を上げる為と言う以上に、日本経済再生の最終手段としての経
済政策を具体的に打ち出してくる可能性は高いと言えそうです。

 と言うことで、安倍政権が現在押し進めている「働き方改革」が前倒しで実行
に移されることになりそうです。特に人手不足の現状は厳しいものがあるようで、
この点でも解消するべき政策が打ち出されることになりそうです。

 3月の日銀短観では、雇用人員判断DIは全規模全産業でマイナス25と、25年
ぶりの低水準となっています。特に、製造業と比べて飲食や小売などのサービス
業(非製造業)の人手不足が深刻化しています。サービスロボットの活用は、日
本の人手不足を解消する有効な手段となり得る訳で、サービスロボット・省人化
投資の関連銘柄が市場のテーマとして注目されそうです。

 大和証券では人手不足による省人化の動きに注目し、サービスロボットの活用
は、日本の人手不足を解消する有効な手段となり得ると見ているようです。

サービスロボット・省人化投資関連銘柄(大和証券)

工作機械
6103 オークマ
6135 牧野フライス製作所
6141 DMG森精機
6113 アマダHD

産業用ロボット
6506 安川電機
6954 ファナック
7012 川崎重工業

ロボット部材
6268 ナブテスコ
6324 ハーモニック・ドライブ・システムズ
6594 日本電産

FA機器
6273 SMC
6503 三菱電機
6645 オムロン
6861 キーエンス

物流システム
6371 椿本チエイン
6383 ダイフク

食品加工
6272 レオン自動機
6405 鈴茂器工

接客・サービス
9603 エイチ・アイ・エス
9984 ソフトバンクグループ

介護・医療
3444 菊池製作所
7779 サイバーダイン

i-Construction
7732 トプコン
9790 福井コンピュータHD
ドローン
4755 楽天
6758 ソニー
9735 セコム

i-Construction

 国土交通省では、「ICT の全面的な活用(ICT 土工)」等の施策を建設現場に
導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力
ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)
を進めています。


●6272 レオン自動機

 練り技術を基礎に食品成形機展開。包あん成形機や製パン機が主力。米国製パ
ン事業が育つ。世界で初めて、お饅頭やクロワッサンの自動成形機(システム)
を開発。5月10日発表17年3月通期の連結業績は、売上高は254.50億円(16年3月
期比1.4%増)、営業利益は32.07億(同35.3%増)、経常利益は33.48億円(同
32.8%増)、純利益は21.29億円(同24.5%増)となった。日本国内は、食品成
形機、製パンライン等、修理その他、仕入商品の売上が増加。アメリカ地域は、
食品成形機の売上は減少したものの、製パンライン等、修理その他の売上が増加。
ヨーロッパ地域でも、食品成形機の売上は減少したものの、製パンライン等、修
理その他の売上が増加。アジア地域では、食品成形機、製パンライン等、修理そ
の他の売上が増加。尚、18年3月通期の連結業績では売上高は260.00億円(前期
比2.2%増)、営業利益は28.10億円(同12.4%減)、経常利益は28.00億円(同
16.4%減)、純利益は19.00億円(同10.8%減)を見込む。食品業界では、国内
において顧客ニーズの多様化や人手不足による省人化、省力化、生産性アップに
よるコストダウンのニーズや新製品の開発などのニーズがある。食品成形機では、
「火星人CN580型」、「火星人CN020型」が主力機種として定着、スー
パーやコンビニ、通販向け製品や、外食産業へのチーズ入りハンバーグなどの調
理食品の生産設備としての販売が今後も見込まれる。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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18年2月第1四半期経常利益が最高益上乗せ

●3073 ダイヤモンドダイニング     2590円  72.8千株

『九州熱中屋』『わらやき屋』など複数業態の居酒屋を展開。ビリヤードバーも。
開発力に強み。7月14日発表18年2月期第1四半期の連結業績は、売上高は79.01億
円(前年同期比5.2%増)、営業利益は7.11億(同91.2%増)、経常利益は7.04
億円(同91.2%増)、純利益は4.44億円(同106.7%増)となった。飲食事業の
出店状況では、長崎県五島市との「地域活性化連携協力に関する包括連携協定書」
の締結に伴い開発、五島市初の公認居酒屋「五島人」を3店舗出店する等、業容
拡大並びに更なるブランドポートフォリオの拡充にも努めた。当第1四半期の店
舗展開状況は、4店舗の新規出店、1店舗の退店、計224店舗となった。アミュー
ズメント事業は、特に「KAWAII MONSTER CAFE」において、ナイトタイムにおけ
る集客に努めた。また、インターネットカフェ各店において、仮想現実が楽しめ
るVRサービス「VIRTUAL GATE」を新たに導入。出店状況では「ビリヤード&ダー
ツ シミュレーションゴルフ」ブランドを横浜市西区に新規出店したことにより、
同ブランドの店舗数は21店舗。尚、18年2月通期の連結業績では売上高は445.00
億円(前期比45.9%増)、営業利益は18.00億(同9.7%増)、経常利益は17.00
億円(同18.4%増)、純利益は7.00億円(同7.9%増)を見込む。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●2124 ジェイエイシーリクルートメント    1852円  348.6千株

 人材紹介業の準大手。英国、アジア等に展開する田崎・JACグループの一角。
国際関係に強い。4月28日発表17年12月期第1四半期の連結業績は、売上高は38.31
億円(前年同期比17.0%増)、営業利益は13.97億(同17.8%増)、経常利益は
13.98億円(同17.8%増)、純利益は9.76億円(同22.1%増)となった。前年度
に当該コンサルタント数が予定値を下回った点を重く受け止め、当年度に前年度
の不足分を取り戻すための施策を積極的に展開。人材紹介事業の拡大に向けては、
当四半期1月に中国支店(広島市)を開設、さらに他地域においても新拠点の開設
準備を進めており、高額人材紹介の地方展開を加速。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3689M イグニス  4865▼335  690.8
 2日前には5600円台があり、ここで秋元祭の祭りの後の展開となり、4800円台
と調整している。再度3667 enishとともに秋元祭があるのか。押し目を狙
う者、見送りとして様子を見る者に分かれている。このような株はリスクとらな
いと大儲けはない。リスクとらなければ損もないが、儲けもない。ヒットすれば
1000円高、スカなら250円安と割り切る。


2121M ミクシィ  6280+40  1169.8
 5000円台に調整して、ここで再度浮上。7300円が先の大天井となり、利食い売
り、投げ売りが出て、株価は下げたが、まだ相場は終わってない様子。2014年の
ミクシィ相場とは違う動きだが、再度、年後半に向けて株価の戻り期待。減益、
各社の目標も低いのがネックではあるが、目先の下値確認から、戻りは当面あり
そうだ。


3939M カナミックN  7320+90  14.9
 今年の1−2月に3000円台から7000円と株価倍増相場があり、利食い売りで4月
には4000円台まで調整。ここで3カ月かけて、相場は7700円台に復活。8−9月に
は8500−9000円も狙えそうだ。人気株であり、事業内容が医療分野向けの医療、
介護ソフトであり、今後とも拡大傾向。しっかりした業績であり、今後とも浮上
が期待されそうだ。


3907M シリコンスタジオ  5460+30  100.5
 根強い人気であり、株価は6000円突破も期待し、年後半にはさらに大きくなり
そうだ。今期黒字転換、業績向上。映像システム開発、自社スマホゲームを開発
する会社。今期、新作ゲームの課金収入が増加予想。業績上向きを受けて、株価
は3300円台から6940円と倍増。目先調整で5000円割れもあったが、ここから相場
は復活していき、再度高値奪回を目指す。年内は7500円から8000円狙う。しっか
りした相場となりそうだ。


6050 EG  2554+110  896.3
 低位のマネーゲームの業績の裏付けのない株をやると、どこかで裏切りがあり
結局はトータル利益にならないケースがある。ここでは、まともな株を継続的に
狙うことも重要。EGは、さらに時間経過と共にしっかり株高となりそうだ。東証
1部株のネット監視の会社。SNSの監視、さらにスマホゲームの苦情に対する対応、
ネット世界の番人的な役割。セキュリティ関連として注目され、業績好調で、前
期の増収増益に続き今期も業績は拡大。増収増益見込み。株価は1600円から2200
円となり、一度1900円前後まで調整して、ここで2400円突破。これからは2500円
突破から3000円コース。強い相場となりそうだ。


6034M MRT  2245+38  138.5
 目先は一度調整、2150円前後の調整もありそう。チャート崩れとなり、一度下
げる場面もありそうだが、これからの押し目は狙いとなりそうだ。2016年に大相
場があった。800円から5700円と5000円近くぶっ飛んだ。夢のような相場だった。
今年は1188円まで調整して、そこから戻りスタートで株価倍増となり、さらに
3000−4000円も狙える相場となるか。買いが入ると多くの買いが集中することか
ら、この株もここから注目。


4565M そーせい  11920▼80  177.5
 有名投資家が大株主である同社。ここで調整明けとなり、株価は12500円も突
破していくと、さらに8−9月には13000円も期待できそうだ。実力ある医薬品開
発の会社となり、研究開発費負担も今後の期待は大きく、これからの株高が再度
ありそうだ。1/6の年初来高値14580円も、秋には奪回が期待されそうだ。


6045M レントラクス  1157+26  93.6
 成果報酬型の広告を展開する会社。今後とも収益は上向きであり、期待できる。
今年は5月の1000円前後から1456円と相場があり、ここで1カ月半、調整となり
1100円割れとなり、元値に接近した。これからの戻りがありそう。これから1カ
月から2カ月かけて、再度1400円以上の相場を期待する。


3134 Hamee  1751+19  127.1
 ネット通販企業を支援する会社。システム開発、売れるための事業を支援する。
利用企業増えて、業績上向きも、まだまだ伸びシロがあり、株価も今後は大きく
変化する期待がある。東証1部であるが、イメージとしては1部半的であり、いざ
浮上スタートすると値動きは軽くなりそうだ。900円から1700円となり、さらに
ここから2000円相場も狙うことになりそう。まだ上げ余力があり期待できる。
7−8−9月で、さらにしっかり上がりそうだ。



この記事に

次なる仕掛け待ち

人気株集中


 3984 ユーザーローカル、6047 Gunosy、4579 ラクオリア、3962 チェンジ、
6030 アドベンチャー、4316 ビーマップ、6537 WASHハウス、2782 セリアなど
人気。さらに上がりそう。

これからも注目される株

2471 エスプール、4792 山田コンサル、3939 カナミックN、3353 メディ一
光、6033 エクストリーム、3967 エルテス、3962 チェンジ、3926 オープン
ドア、3374 内外テック



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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1) 6539 MS−Japan 【東証マザーズ】

 公認会計士や弁護士など、いわゆる“士業”や一般事業会社の管理部門に特化
した人材紹介業を手掛けていることで知られるマザーズ上場のMS−Japan
ですが、大幅な増収増益で最終利益が過去最高を更新した2017年3月期に続き、
今期も同様の高い業績変化が予想されており、株価は出遅れ修正を狙った買いに
支えられた底堅い動きを見せていくことになると予想します。有効求人倍率1.49
倍、完全失業率が3.1倍(2017年5月分)となっていることが示すように人手不足
を背景に顧客企業の求人需要が旺盛で同社の収益も押し上げられています。ウェ
ブサイトを活用した新サービスのテレビCMを投入したことも増収に貢献してお
り、今2018年3月期も大幅な増収増益で最高益を更新する見通しです。8月9日
に発表される予定の第1四半期決算に関しても高い進捗率となることが予想され、
四半期決算の発表の直前となる7月後半相場は“仕込み好機”と考えられます。
株価は当面、4000円〜4300円を目指し、年内には5500円程度の相場を予想します。


(2) 6077 N・フィールド

 昨年の4月にも取り上げたことがあるN・フィールドですが、業績が拡大を続
けていることもあり(昨年5月高値からの調整も進み、株価も休養が十分と考え
られ)、ここは再び人気場面が到来することになっていくと予想します。精神疾
患の患者に特化した訪問看護事業や退院患者向けに賃貸物件への入居支援などを
手掛けている同社ですが、主力の訪問看護事業のサービス拠点が47都道府県に拡
大し、新規の顧客を獲得して増収に貢献しています。既存店も利用者数が着実に
伸びており、増益に寄与しています。前2016年12月期と同様、今期も約4割の増
収が予想されているほか、最終利益は大幅増益となり、2015年12月期以来、2期
ぶりの最高益更新が見込まれています(8月8日に発表される予定の第2四半期
決算にも高い進捗率が予想される)。また、2018年12月期以降も高い業績変化を
維持していくと市場では観測しており、大相場への“旅路”はまだまだ始まった
ばかりと考えられます。当面は株価1800円〜2000円程度を目指し、年内には2400
円〜2800円程度の相場を予想します。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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「働き方改革」推進が追い風

●6436 アマノ       2462円  122.5千株

 就業時間管理システムの国内最大手。駐車場管理に床面洗浄機など環境関連を
加えた3本柱。4月28日発表17年3月通期の連結業績は、売上高は1201.24億円
(16年3月期比0.5%増)、営業利益は131.65億(同1.7%増)、経常利益は138.08
億円(同1.0%増)、純利益は92.23億円(同9.7%増)となった。パーキングシ
ステムが中小型駐車場や駐輪場向けの受注拡大で増収。原価低減や版管費抑制も
進め、増益を確保。尚、18年3月通期の連結業績では売上高は1260.00億円(前期
比4.9%増)、営業利益は138.00億円(同4.8%増)、経常利益は143.00億円(同
3.6%増)、純利益は94.00億円(同1.9%増)を見込む。又、17年3月期末配当は
29円と16年3月期比で16円増額、年間配当では52円となり16年3月期比で4円増配
となる。更に今18年3月期年間配当予想は前期比横ばいの52円を予定。20年3月期
を最終年度とする新中期経営計画を発表。営業利益率11%以上、ROEll%以上、
売上高連単倍率11%伸長の「トリプル11」を定量目標とし、20年3月期の売上高
1420億円、営業利益160億円を数値目標として掲げている。みずは証券では「働
き方改革」推進による就業管理システムの需要増加を予想。東京五輪開催による
大規模案件の増加やオフィスビルの供給が高水準となること等から、パーキング
システム等の安定した売上高拡大が期待できるとみている。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6196 ストライク     4645円  23.5千株

 公認会計士、税理士が主体のM&A仲介会社。ネット活用した独自のマッチン
グ機能に強み。特に中堅・中小企業のM&A仲介事業が主体。6月29日発表17年
8月期第3四半期の業績は、売上高は20.15億円(前年同期比40.6%増)、営業利
益は8.25億(同38.7%増)、経常利益は8.27億円(同38.6%増)、純利益は5.61
億円(同46.1%増)となった。M&Aを身近に感じてもらうための情報発信WEBサイ
ト「M&Aоnline」に、大量保有報告書データベース及びTOBプレミアムを集計し
たランキングページを新たに構築。また、税理士協同組合や証券会社等の業務提
携を拡充させ、新規顧客ルートの開拓に取り組んでいる。人員面でも、受託案件
の増加に対応するため、当第3四半期においてM&Aコンサルタントを10名増員。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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2146JQ UTグループ  2136+85  1199.2
 株価は1400円から2100円と変化してしまえば、これから上げ余地が少ないと思
う人は多いが、この株は一度調整場面あれば再度狙い。野村が新規に16本のカバ
レッジ株を発表したが、その中に同社は含まれている。今後の期待大きく、投資
妙味ありと見られる。


3914M JIG−SAW  6570+100  157.3
 ネットワーク自動監視、ネットの番人。8/9決算であり、その前にある程度
上がるか、決算内容を見てから買うか、その前に買って決算前に売るか、これか
らの展開に注目。業績好調、Gunosyのように決算でサプライズがあるのか、
または予想どおりなのか注目。うまくヒットすると7520円突破も期待。


3932M アカツキ  8550▼80  209.7
 スマホゲームの会社。特に「ドラゴンボールZドッカンバトル」がヒット。課
金収入の伸びがあり、今後は新ゲームも期待。しっかりした相場となりそう。6月
中に6000円前後から9580円と3000円高もした株。人気があり、今年の当たり株の
1本だが、6月末から調整があり、株価は8500−8700円で推移。ここから再度9000
円突破となった場合には、6/23の高値9580円奪回も期待される。


6541M グレイス  6110▼180  77.1
 これから、なだらかな戻りありそう。8月中旬の決算前には7440円の高値に
接近する場面もありそうだ。工作機械メーカー向けのマニュアル制作、翻訳事
業も好調であり、前期に続き今期も増収増益見込み。堅実である。今年の4月末
の3000円から6/13の7440円まで4400円高した相場があったが、ここで1カ月調
整、再人気となりそうだ。


6069M トレンダーズ  1138▼3  110.4
 有名トレーダーが大量取得と伝わり、大人気となり相場は1000円から1600円と
短期急騰した。その後、有名トレーダーが売却と伝わり、調整したものの、業績
変化、今後の期待など、企業の本来の価値、売上向上など評価があり、調整後、
1300円に戻した。ここで人気再燃が期待され、1400−1500円も期待。さらに1600
円の高値更新も期待できそうだ。


3962M チェンジ  7400▼10  31.4
 4/13の4400円台を下値にして、3カ月で8000円突破となり3600円高と大き
く上げた。なかなか勢いは止まらず、今年通じて上がる株になりそうだ。タブレ
ット導入などを支援。自治体などにビッグデータ活用でシステム開発。好調な前
期決算、今期もさらに好調となり増収増益。株価は9000円突破も期待される。ま
だ勢いは続きそうだ。


6537M WASHハウス  4210▼20  25.1
 低位の赤字株は結局裏切りが多く、個人買い主体で組み立てられる株は下げる
と大きく下げてしまう。逆に、業績が良くファンドが狙うようなタイプの株は、
安定度があり上がり続けることが多く、化ける期待もある。同社はあるファンド
がマークして仕込みして、さらに多くの媒体で取り上げられて人気となった。一
度人気冷めたものの、人気再燃期待あり、今後の期待も大きい。株価の戻りあり
そうだ。


9325M ファイズ  6650+30  8.8
 必要性があり、業績の不安少なく、今後も高成長期待する株はしっかり株高と
なる。通販の配送の同社は、現在絶好調。大幅増収増益、今期も売上増加、増収
増益見込み。株価は5/9の8930円から6400円と調整したが、今後は一定時間か
けながら戻りが期待される。6500−6600円台は仕込み場となりそうだ。ここは買
い場だ。


4355JQ ロングライフ  589+12  629.6
 これからの日本は、4人に1人が年寄りという老人王国となる。施設型介護の同
社は当然注目される。介護のプロ、介護専門学校も運営する。老人ホーム好調に
つき、業績上向きで、今期増収増益見込み。株価は調整していて、チャートも崩
れたが、500円台の押し目は狙いとなりそうだ。時間はかかり、さらに下値模索
もありそうだが、これからの調整場面は狙いとなりそうだ。反発発生すると、今
年後半には高値を突破、800円相場も期待する。

この記事に

個別株に集中

全体調整、個別株のみ狙い


 好業績株だけが買われる相場。材料、業績、格付け、この3つで絞り込む。
あとは、マネーゲーム株は、利食いされて波乱になった株は敬遠。勢いのある
株だけに付く。



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◆◇2.今の狙い
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上昇期待株

 動意がみられた個別株の中から、中期的な上昇へ発展する期待の大きい銘柄を
厳選してご紹介します。株価上昇の持続性を見極めていくうえで欠かせない注目
材料、週足テクニカルの好転ポイント、調査機関による評価など、総合的な観点
から好パフォーマンスを狙える銘柄に絞り込んでいます。


4112保土谷

 岩井コスモでは、同社は有機EL市場拡大の本格化で恩恵を享受できると想定し、
収益の大幅な上振れを予想している。主力製品の有機EL材料の追い風の環境が続
く可能性は高いと指摘するほか、利益成長に加速感が出てきたことで、株価は将
来の成長期待を織り込む展開が続くと見込んでいる。先週は、投資判断「A」が
据え置かれたほか、目標株価を5000円から5600円へ引き上げたことを材料視する
場面もあったが、週末にかけては利益確定売りが優勢となった。しかし、ここか
らは押し目買い妙味が高まりそうだ。株価は今年に入って2010-2011年につけた
三尊天井を上方突破したばかり。修正ベースでは4000円処が上値抵抗ラインとし
て意識されていたが、上方突破後は下値支持ラインとして意識されると思われる。
足元の調整は上方突破後の初押し局面であり、ここからは底堅さを強める展開が
期待できる。なお、前17.3期営業利益は期初予想10億円に対して21億円の着地と
なるなど、会社計画は保守的な傾向が強い。


1824前田建設

 先週は、調査機関からの高評価が相次いだ同社に注目。東海東京では、高水準
の完工利益率を維持し、収益が拡大すると想定。投資判断「アウトパフォーム」
を継続するとともに、目標株価を1550円まで引き上げた。今18.3期受注は、施工
能力の制約などからピークアウトする可能性はあるが、旺盛な建設需要を背景に
高水準を持続する見込む。今後2-3年は豊富な手持ち工事を維持できると予想し、
今18.3期収益は(1)海外工事損失が解消すること、(2)国内の建築、土木とも
好調を持続すると見られることなどから、営業45%増益を見込んでいる。会社計
画の国内建築および土木の完工利益率は保守的な前提とも見ており、会社計画を
上回る収益を予想している。また、みずほ証券も今18.3期の大幅営業増益を予想
しており、投資判断「買い」を継続するほか、目標株価を1160円から1700円へ引
き上げた。同社が積極的に取り組む「脱・請負」事業の姿が、17.3期決算から具
体化している点に注目度が高まっていると判断している。


6383ダイフク

 先週は、同社が2019年度にも米国の一般製造業・流通業向け物流システムの工
場を移転・増強すると報じられた。eコマース(電子商取引)市場の拡大を含め、
小売りや卸の流通分野、製造業などで増えている物流システムのニーズに対応し、
需要を取り込む狙いがあるという。物流需要の増加や、企業の生産効率改善需要
の高まりなどを追い風に、業績は拡大傾向にある。人手不足を背景に、物流現場
では作業を省力化する需要が高まるなど、国内では物流施設向けの自動化システ
ムが好調。海外でも半導体や自動車向けの設備が伸びている。足元の受注は高水
準にあり、先週は18.3期1Q(4-6月)の営業利益が前年同期比27%増の55億円前
後と、この期間としては過去最高を記録したとの観測が報じられた。業績好調を
背景に前17.3期まで5期連続の増配を実施しており、配当性向は30%を超える。
先週の株価は調整含みとなったが、長期のチャートでは右肩上がりのトレンドが
継続中。オシレーターからは調整一巡感が出てきており、上値追いが再開する展
開を予想する。


6474不二越

 同社は7月5日に、17.11期上期(12-5月)の営業利益は77.2億円(前年同期比
19.8%増)だったと発表した。すでに1日付日経新聞が80億円弱との観測報道を
出していたこともあり、決算発表後の株価は材料出尽くし感が優勢となったが、
やはり押し目買い妙味が高まったと考えている。東海東京では、17.11期経常利
益を前期比97%増と会社計画(同80%増)を上回ると予想。(1)人件費の増加
や作業員不足を背景に、中国工場等からの産業用ロボット受注増加、(2)工具
やベアリングの在庫調整一巡、(3)部材の内製化等による採算向上、などを見
込むため。続く18.11期も前期比18%経常増益と2ケタ増益が続くとみている。株
価は、3月以降の上値抵抗ライン630円処を突破したばかり。チャート上の節目ま
で調整が進んだことで値頃感が台頭している。長期では800円処が上値抵抗ライ
ンとなっているが、この水準は17.11期PER19倍程度であり、ファンダメンタ
ルズ面からも説明のつく水準となろう。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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中国で8インチ半導体ウエハー製造工場を建設

●6890 フェローテックホールディングス    1513円  216.4千株

 太陽電池や半導体設備向けの部品を製造。真空シールは世界シェア6割。装置
や材料、消耗品も。5月15日発表17年3月通期の連結業績では、売上高は738.47億
円(16年3月期比6.3%増)、営業利益は56.78億円(同41.1%増)、経常利益は
56.75億円(同48.5%増)、純利益は32.56億円(同50.6%増)となった。装置関
連事業では、液晶・有機ELパネルの製造装置向け真空シールや半導体製造プロ
セスで使用される消耗品のマテリアル製品(石英・シリコンパーツ・セラミック
ス・CVD−SiC)の需要が年間を通して堅調に推移した。電子デバイス事業
では、主力のサーモモジュールは、自動車温調シート向け、移動通信機器用途や
バイオ機器用途が堅調に推移し、パワー半導体用基板も底堅く推移しました。磁
性流体は、スピーカー用途に加え、スマートフォンに採用され堅調に推移した。
同社は17年4月1日より持株会社体制に移行し、社名を株式会社フェローテックホ
ールディングスに変更している。尚、18年3月通期の連結業績では、売上高は
830.00億円(前期比12.4%増)、営業利益は72.00億円(同26.8%増)、経常利
益は64.00億円(同12.8%増)、純利益は40.00億円(同22.8%増)を見込む。
17年3月期末配当は4円増配し、普通配当10円を予定。同社は4月1日から持株会社
へ移行したことで2円の記念配当も併せて実施。年間配当は、実施済みの中間配
当6円を含め、年18円している。18年3月期の配当は、普通配当20円(中間配当
10円)を計画。又、7月13日同社は8インチ半導体単結晶インゴット製造工場の
規開設を目的に、中国で新工場が竣工したと発表。第2四半期から稼働を開始し、
年内に月産15万枚の生産体制に移行する予定。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3073 ダイヤモンドダイニング     2588円  286.5千株

『九州熱中屋』『わらやき屋』など複数業態の居酒屋を展開。ビリヤードバーも。
開発力に強み。7月14日発表18年2月期第1四半期の連結業績は、売上高は79.01億
円(前年同期比5.2%増)、営業利益は7.11億(同91.2%増)、経常利益は7.04億
円(同91.2%増)、純利益は4.44億円(同106.7%増)となった。飲食事業の出店
状況では、長崎県五島市との「地域活性化連携協力に関する包括連携協定書」の
締結に伴い開発、五島市初の公認居酒屋「五島人」を3店舗出店する等、業容拡大
並びに更なるブランドポートフォリオの拡充にも努めた。当第1四半期の店舗展開
状況は、4店舗の新規出店、1店舗の退店、計224店舗となった。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3925M DS  4850+160  33
 戻り狙うDSに注目。前期に続き、今期も増収増益見込み。しっかり上向き。来
期も期待できそうだ。ビッグデータ解析の会社。金融機関向けのフィンテック管
理部門業務の自動化など新サービスが好調、今後とも業績は良くなりそうだ。相
場は5000円突破となると、さらに大きな期待が生まれる。


3689M イグニス  5510+535  1667.7
 今後とも何かと話題の株。本日は前場に5100円があったが、まだ上げ余力があ
り、大きな相場に育つ期待がある。同社はアプリ製作で定評があり、スマホゲー
ムの「ぼくとドラゴン」などが大人気となっている。VR事業で秋元康さんが参加
したことから、思惑が拡大して下値から買いが増えている。買い人気が続き、今
後は1/5の年初来高値6660円突破も期待する。


6537M WASHハウス  4230+25  26.8
 今年はテレビで2度取り上げられた。1度目は2月に取り上げられて、その時は
Hファンドの代表が評価したことから大人気相場となり、3/31には6200円と大相
場になった。2度目は6月の「がっちりマンデー」だった。この時の影響力は少な
かったものの、今後に影響はありそうだ。コインランドリーの進化版、これから
の形を模索する会社。今後とも業績は上向き。株高となりそうだ。


3979M うるる  5160▼20  54.1
 チャート妙味、人気、さらに今後の業績予想で株価はさらなる高値取りが期待
できそうだ。入札情報サイトを展開。速報を欲する契約者が増加し、3000社以上
となった。データ入力、クラウドワーカー、今後の期待大きく、今期増収増益。
売上、利益ともに大きくはないが、それゆえに伸びしろがあるとの見方が大きい。
株価はここから浮上すると5500円、さらに6000円も期待できそうだ。強気。


3907M シリコンスタジオ  5700+410  188
 今期黒字転換、業績向上。映像システム開発、自社スマホゲームを開発する会
社。今期、新作ゲームの課金収入が増加予想。業績上向きを受けて、株価は3300
円台から6940円と倍増。目先調整で5000円割れもあったが、ここから相場は復活
していき、再度高値奪回を目指す。年内は7500円から8000円狙う。しっかりした
相場となりそうだ。


3646M 駅探  769▼8  6.4
 今年6月に680円から930円と2日間で大浮上した相場があった。その時の材料
は、国内最大級の訪日旅行者向けWebメディア「ジャパンインフォ」との業務提
携。これで大人気となった。ただし、買いは続かず、途端に利食い売りが入り、
720円台となった。この株価が目先の下値になりそう。780円台から、今後は時間
かけながら850-900円。さらに、年内は1000円がありそうだ。目先の業績悪より、
今後期待で株高発生か。


3928M マイネット  3200+80  164.2
 7月初旬に2800円から3600円台となった相場があった。この時の材料は、INDE
TAILと業務提携。ここで利食い売りが回り、3100円台に調整。チャート崩れから、
さらに3000円割れも覚悟する位置だが、これからの押し目は買い場となりそうだ。
2800-3000円台が下値になりそう。反発力があり、年後半にはしっかりした相場
となりそうだ。


7172M JIA  4385▼30  401.4
 買い人気続き、さらに高値取りの期待も高まる会社。業績好調、航空機リース、
海運コンテナのリース順調、太陽光発電なども行う。増収増益続き、今後ともし
っかりした業績で推移ありそう。実績評価から株高は今後も続き、5000円突破も
5500円も期待する。3/13の4960円奪回は夏にありそうだ。実績があり、人気があ
り、さらに今後の期待が膨らむ会社だ。


6047M Gunosy  2619+102  1465
 17年5月期、最終利益86%増益となり、株価は昨日急騰した。一時2850円の高
値を付けた。利食い売り回り、本日は調整となっているが、2200-2300円は再度
狙いとなりそうだ。今後の期待が大きい。同社は東大大学院時代に現社長が設立
した会社。上場企業で平成生まれの社長は2社、そのうちの1社が同社だ。今後の
期待は大きく、これからの押し目を待ち狙い。反発あると、数か月かけて3500円
以上も期待される。


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