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よく 上がる。


今期も増収増益を見込む

3696 セレス 東証1部

 仮想通貨は以前から良く知られた言葉ですが、実際に社会や生活にどのように
活用されるのかは、まだまだ先の話だと思っていたのですが、このほど、仮想通
貨(ビットコイン)を新たな決済手段として店舗に導入する動きが広がり始めた
と先日の日経で報じられています。

 ビックカメラが都内2店舗でビットコインによる決済を開始。リクルート系も
今夏をめどに26万店で利用できるようにするとのことです。投資が中心だった
ビットコインの利用が店舗での決済手段に広がる訳です。訪日外国人を狙った動
きのようですが、日本の消費者への普及につながる可能性もあると記されていま
す。

 ビックカメラはビットコイン取引所国内最大手のビットフライヤーと組み、4
月7日から旗艦店の有楽町店とビックロビックカメラ新宿東口店でビットコイン
による決済システムを試験導入する。決済の上限を10万円相当とするが、現金
と同率でポイントも還元。利用動向を見ながら、他の店舗への展開を検討すると
のことです。

 リクルートライフスタイルは取引所のコインチェックと組み、タブレットを使
ったPOS(販売時点情報管理)レジアプリ「Airレジ」を使う店舗が希望す
ればビットコインで支払えるようにする。タブレットなど店舗の端末と消費者の
スマートフォン(スマホ)を使って決済すると、その額がビットコイン口座から
引き落とされ、コインチェックが日本円に変換し、店舗に振り込む仕組みです。

 ビットコインは世界での利用者数が2000万人を超え、月間取引高は12兆
円に達していますが、利用者の8割以上が北米と欧州に偏っている状況です。価
格が変動するため投資目的での売買が大半でしたが、外貨に両替することなく自
分のビットコイン口座で決済できることから、海外渡航先での利用が拡大してい
るとのことです。

 国内でも決済に対応する店舗が増えることで、ビットコインの口座を持つ消費
者が増える可能性がありそうです。日本では1日に改正資金決済法が施行されま
したが、仮想通貨の取引所に登録制が導入され、安全面での制度整備が進んでい
ます。7月からは仮想通貨の購入時にかかっていた消費税がなくなり、ビットコ
イン利用者の負担が減ることも市場拡大の追い風になるとみられています。

 仮想通貨には色々なものがあるようですが、最も有名なのがこの「ビットコイ
ン」と言うことになります。このビットコインなど仮想通貨の信用が、国家など
の裏付けを持たないにもかかわらず維持されているのは、暗号理論に裏付けされ
た取引の安全性確保、偽造防止の仕組みなどによるものとされています。

 このビットコインの技術は世界の金融機関がその基盤技術であるブロックチェ
ーンに着目しており、その活用による革新的新サービスの創造の動きを加速して
います。更に金融と、スマートフォンや人工知能などIT(情報技術)を融合した金
融サービスである「フィンテック」もこの「ブロックチェーン」と言う基盤技術
を元にしていると言えます。それだけにこの「ブロックチェーン」の技術無くし
ては成り立たない訳です、ビットコインは、「ビットコインの所有権の移転」を
ブロックチェーンの技術で行っている訳で、いわばブロックチェーン技術の応用
例の一つに過ぎないと言えます。

 ちなみにビットコインは中本哲史と名乗る謎の人物の論文に基づいて運用が始
まり、欧州における金融危機などを背景に価値が高騰。2013年に入り世界的な注
目を浴びるようになりました。この頃のビットコイン取引所で世界最大手はマウ
ントゴックスといい、フランス出身のマルク・カルプレス氏が渋谷で経営する企
業によって運営されていました。マウントゴックスはビットコイン消失事件など
のトラブルを起こし2014年に経営破綻。これらの謎めいた誕生秘話やスキャンダ
ラスな事件により社会全体の耳目を集め、ビットコインと仮想通貨の存在は、日
本でも一般的に知られるところとなった訳です。

 と言うことで、今回は仮想通貨に注目、関連銘柄では、

2315 カイカ 東証JQS
3121 マチャント 東証2部
3688 ボヤージュ 東証1部
3690 ロックオン 東証M
3691 リアルワー 東証M
3696 セレス 東証1部
3769 GMOPG 東証1部
3774 IIJ 東証1部
3807 フィスコ 東証JQG
3808 OK 名証セ
3825 REMIX 東証M
3853 インフォテ 東証M
3917 アイリッジ 東証M
6172 メタップス 東証M
6180 GMOメデ 東証M
8306 三菱UFJ 東証1部
8508 Jトラスト 東証2部
8704 トレイダー 東証JQS
8732 マネパG 東証1部
9449 GMO 東証1部


●3696 セレス

 『モッピー』、『モバトク』などスマホ向けポイントサイトを運営。求人メデ
ィアも。広告収入が柱。特にポイントメディアを活用したO2O(Online To Off
line)領域として「ポイントを生かしたオムニチャネル支援」、「スマートフォ
ン決済」、「仮想通貨」への積極的な事業展開を推進。16年12月通期の連結業績
は、売上高は37.26億円(前期比17.7%増)、営業利益は5.57億(同19.7%増)、
経常利益は4.97億円(同8.5%増)、純利益は2.75億円(同2.4%増)となった。
同社はスマートフォン端末をメインデバイスとし、現金や電子マネー等に交換可
能なポイントを付与するポイントサイトを複数運営。同社の発行するポイントは
一種の仮想通貨であると定義され、グローバルな仮想通貨であるビットコインや
ブロックチェーン技術とは非常に親和性が高く、仮想通貨関連事業へ積極的な事
業展開を行っている。中期的にはスマートフォン端末と自社ポイントサイトを活
用したO2O(Online To Offline)ビジネスへ進出することにより、事業拡大を図
る戦略。16年12月12日付で東証マザーズ市場から東証第一部へ市場変更した。尚、
17年12月通期の連結業績では売上高は42.00億円(前期比12.7%増)、営業利益
は6.00億円(同7.7%増)、経常利益は5.96億円(同19.9%増)、純利益は3.87
億円(同40.8%増)を見込む。ポイントサイトの会員数及び広告成果発生数の増
加に取り組む一方で、採用課金型アルバイト求人サイトについては掲載する求人
広告数と応募数の増加を図る。更に、急拡大する仮想通貨関連事業やO2Oビジネ
スにおいても積極的な事業展開を図るとしている。このように、新規メディア等
への投資を加速することで、今期も増収増益を見込んでいる。


直近の投資判断

2月21日 岩井コスモ A継続 2200円→2000円



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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ペット保険最大手

●8715 アニコム ホールディングス     2648円  267.5千株

 ペット保険の草分けで業界首位。アニコム損保を核に動物病院支援も。ペット
ショップで販売。2月6日発表の17年3月期第3四半期の連結業績では、経常収益は
213.24億(前年同期比9.7%増)、経常利益は16.99億円(同1.3%減)、純利益
は10.54億円(同8.9%減)となった。同社の中核子会社であるアニコム損保の保
有契約数は622,900件(前連結会計年度末から36,938件の増加・同6.3%増)と、
順調に増加。一方、損害率改善施策の効果が一段と発現しているから、発生ベー
スでの損害率は60.1%と、前年同期比で0.9pt改善。これまで同社グループに蓄
積された保険金請求データやカルテデータ等を科学的・疫学的に分析することで、
どうぶつの疾病に関する予後改善、再発防止、未然防止に役立つ施策を展開すべ
く、多角的な研究と新規事業開発を積極的に行っている。尚、17年3月通期の連
結業績では、経常収益は287.00億円(前期比8.3%増)、経常利益は26.00億円
(同22.1%増)、純利益は17.89億円(同27.9%増)を見込む。又、4月17日発表
の17年3月度の月次経営パラメーターでは3月のNB(New Born)契約(ペットをこ
れから飼おうとする飼い主が対象でペットショップ代理店経由での契約)の新規
契約件数が前年同月比8.2%増の8630件となった。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6289 技研製作所      2750円  331.3千株

 油圧式杭圧入引抜機等を製造。圧入工事は特殊工事特化など開発型企業に転換
中。地下駐輪場も。4月6日発表の17年8月期第2四半期の連結業績は、売上高は
138.05億円(前年同期比20.0%増)、営業利益は32.36億(同24.4%増)、経常
利益は32.78億円(同26.4%増)、純利益は23.39億円(同26.4%増)となった。
同社の「インプラント工法」は、「建設の五大原則」に基づく優位性があり、先
進的技術として評価され各地で採用が広がっている。特に建設機械事業では、防
災関連の公共工事を中心として需要が伸長。又、圧入工事事業では「インプラン
ト堤防」の受注が高水準で推移。震災からの復旧工事が進む岩手県や宮城県で、
採用が活発化している。更に南海トラフ地震対策で、高知県で海岸堤防改良工事
をこれまで10km以上施工。


5233 太平洋セメント  370+16  22961
 東証1部株も、ここで買い場となってきた。外国人買いが2週連続買い越しと
なり、主力から戻るものが発生。ここでの注目は太平洋セメント。420円台か
ら350円台に調整、本日は370円台になってきたが、まだまだ浮上ありそう
だ。これから夏場までに一段高。年後半に向けて、さらに浮上ありそうだ。


3976M シャノン  3630+130  193.7
 業績好調、最終黒字。企業の営業を支援するクラウドサービスの会社。株価
は7370円から3200円台と大きく調整したが、ようやく下値確認から浮
上に入りそうだ。ソフトブレーンと提携、提携効果期待。今後とも株高となり、
4000円突破から4300円に向けた動きになりそうだ。


6501 日立  587.4+8.2  15580
 あれこれ手数料払い、かつ営業マンだか相談員だか分からない人の説明を受け
て投信や訳の分からない金融商品を買うくらいなら、黙って日立を買い、配当も
株価の値上がりも楽しむ方が良い。この位置は仕込み場であり、下値から戻り始
めている。年間通じて今後戻りが期待される。慌てず、しっかり押し目を狙う。


3925M DS  3610▼5  4.6
 上げ余地ありそう。相場の狙い方は、高くなっているものを追いかけて、リス
ク覚悟でさらなる高みを狙うか、リスク少ない下値から戻している株を狙うのか、
タイプにもよる。DSは人気株、下値から戻りに入り、さらなる浮上を試させる
位置となってきた。今年活躍しそうな株だ。


4308M Jストリーム  526▼10  115.3
 480円台から戻りスタートで500円突破、540円台となってきた。さら
に600円突破も狙えそうだ。チャートの形が良く、ここは狙いたい。ビジネス
情報などをネットで配信、ストリーミング配信企業。米Kollective社のエンター
プライズCDNサービスの販売をスタート。しっかりした戻りがありそうだ。


6537M WASHハウス  5150+185  155.8
 洗濯屋さんは連続増益。チェーン店全国展開、FC方式。西日本で拡大。特に
九州では152店と拡大させている。2月にテレビで取り上げられた。あるファ
ンドの代表が会社訪問して気に入り、テレビ効果からある程度の相場になったが、
ここで一度調整を入れて、再浮上がありそうだ。


6081M  アライドアーキ  4470+190  300.8
 6084 オウチーノ、3851 日本一ソフト、6030 アドベンチャーなど人気。さ
らに、4565 そーせいも堅調に推移している。アライドアーキに注目。4/19
の高値4765円にチャレンジ。企業のSNSを支援する企業。サイト運営から
広告までも支援。今後とも必要性があり、期待もある株。戻りそうだ。


4592M サンバイオ  1177+14  714.9
 4/20のNHK「クローズアップ現代+」で取り上げられた。夢の再生医療、
脳細胞が復活という内容。同社は再生細胞薬が主力の薬開発会社。赤字、かつ無
配と、バイオ株は今は悪い企業が多いが、同社も同様に赤字続きだ。ただし、夢
があると、何か刺激材料が出るとそこで買われる可能性がある。ここでの戻りを
見ていくことになる。


3966M ユーザベース  3865+50  28.6
 1月の3000円前後から4200円と3カ月で1200円高、快調に上げて
きた。チャートの形も良く、今後の期待もあるため、株価は今年大きくなる期待
あり。今後、増収増益予想。財務情報配信、ニュースアプリも復活傾向強まる。
事業は黒字。しっかりした相場になりそうだ。




この記事に

自分との知恵比べ


 戦いは、常に自分の甘さとの闘い。自分に甘い人は、結局はルーズになり、
損切りも甘くなり、儲からない人になってしまう。自分に厳しく、しっかり
した人、自分の意志がしっかりしている人が儲ける。



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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1)9325 ファイズ

 3月に新規上場したばかりの“新顔”である電子商取引運営企業の物流センタ
ーの管理・梱包などの配送業務を請け負っていることで知られるファイズですが、
取引先のアマゾンやヤマト運輸などが限度を超えた繁忙状態で荷物の引き受けを
抑制するとか即日配達から撤退するなどといった動きがメディアからも報じられ
ていることが示すように同社も成長が続いており、株価にはまだまだ“一段の値
上がり”が十分に起こり得るのではと予想します。最高益を更新した2016年3月
期に続き、5月12日(午前11時)に発表される予定の2017年3月期も電子商取引
利用者の増加を追い風にヤマト運輸やアマゾンなどといった主力の企業間物流や
通販配送が好調に推移し、増収に貢献。2017年3月期も大幅な増収増益となり、
全ての利益が過去最高を更新して着地する模様です。2018年3月期についても活
発な荷動きを背景に増収増益が続くと観測されており、株価は押し目を形成しな
がらもさらなる大相場が期待できそうです。株価は当面、1万円近辺までの水準
を目指し、年内には1.5万円〜2万円程度までの相場を予想します。


(2)4403 日油

 油脂系製品大手の日油ですが、今後の見通しも堅調なこともあり、株価にはま
だまだ一段の値上がり余地が残されていると予想します。増収増益で営業利益・
経常利益・最終利益が揃って過去最高を更新した2016年3月期に続き、5月10日
(午後2時)に発表される予定の2017年3月期についても無難な結果となった模
様です。円高で海外子会社の収益が目減りした半面、欧米で医薬品原料が伸びて
います。また、前期にあった特別損失がなくなることもあり、増益率は小さいも
のの2016年3月期に続いて最終利益は最高益を更新。2018年3月期についても界
面活性剤がトイレタリー向けに伸びることなどで増収増益が続き、営業利益・経
常利益は2期ぶり、最終利益は連続最高益更新を視野に入れています。今のとこ
ろ2019年3月期も増収増益を市場では予想しており、安定した業績を評価した買
いに支えられた底堅い動きが当面続きそうです。株価は当面1400円〜1450円程度
を目指し、夏場には1500円〜1600円といった水準をつけてくると予想します。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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今第2四半期連結売上高が大幅増収見込み

●6323 ローツェ       2216円  720.5千株

 半導体や液晶工場に導入されるウエハ、ガラス基板の搬送装置を製造。大口顧
客は台韓企業。4月10日に発表した17年2月通期の連結業績は、売上高は247.38億
円(前期比24.0%増)、営業利益は45.72億(同55.6%増)、経常利益は45.81億
円(同53.9%増)、純利益は30.55億円(同41.3%増)となった。ウエハ搬送機
及びガラス基板搬送機への受注及び販売が好調に推移し、前期に続いて2期連続
で過去最高の連結売上高を計上。ウエハ搬送機では、前期受注したN2パージ対
応ウエハストッカの納入をはじめ、主要取引先である台湾のファウンドリや多く
の製造装置メーカーによる積極的な設備投資が続いたことから、主力製品である
ウエハソータやEFEMの受注及び販売が好調に推移。ガラス基板搬送機では、
韓国子会社において、当第1四半期連結会計期間の大型受注や、その後の積極的
な設備投資需要を背景に、受注及び販売が大幅に増加。バイオ・ゲノム関連装置
では、iPS細胞などの細胞培養に使用されるインキュベータ(細胞培養装置)
として、新たに再生医療向け少量多品種に対応するための新製品「SCALE48」(ス
ケール48)を発表。尚、18年2月通期の連結業績では、売上高は340.47億円(前期
比37.6%増)、営業利益は36.80億円(同19.5%減)、経常利益は36.45億円(同
20.4%減)、純利益は16.92億円(同44.6%減)を見込む。尚、同社の韓国子会
社RORZE SYSTEMS CORPORATIONが、総額約40百万米ドル(約44億円)の製品を一括
受注。尚、18年2月期第2四半期の連結業績予想を4月17日に修正している。売上
高は204.7億円から305.12億円、営業利益は23.92億円から29.02億円、経常利益
は23.77億円から28.83億円、純利益は13.04億円から17.04億円にそれぞれ上方修
正している。又、18年2月通期の連結業績でも売上高は443.13億円、営業利益は
42.23億円、経常利益は41.75億円、純利益は21.41億円と大幅に上方修正してい
る。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
─────────────────────────────

●3050 DCMホールディングス 東証1部   971円  745.3千株

 ホームセンター(HC)業界首位。傘下に北海道のホーマック、中京のカーマ、
四国のダイキなど。4月11日発表の17年2月通期の連結業績は、営業収益は4433.69
億円(前期比1.3%増)、営業利益は196.25億(同6.4%増)、経常利益は191.22
億円(同9.3%増)、純利益は115.99億円(同9.9%増)となった。17年2月期は
26店舗の新規出店、9店舗の退店を実施。ユニーからホームセンター事業8店舗を
譲り受けたことや、16年12月にくろがねやを株式交換により完全子会社化。期末
の現在の店舗数は656店舗となった。日用消耗品の販売が伸び悩んだものの、サン
ワやくろがねやの連結効果等もあり増収。DCMブランド商品について、チラシ
掲載やテレビCM等販促強化に取り組んだ効果もあり、販売が好調に推移し、増
益となった。



6030M アドベンチャー  9340▼360  39.2
  日本に4000万人の観光客がやってくる時代。今後、インバウンド、民泊関連
株は狙える企業が増えそうだ。ここで6548 旅工房が人気となり、IPO人気
が盛り上がる中で、関連株として買いが強く 昨年から人気となっている同社株
には、さらに上昇が期待されそうだ。まだ上がりそうだ。


2438M アスカネット  2200▼26  633.6
 3928 マイネット、3917 アイリッジ、6200 インソース、393
2 アカツキなど、さらに相場になりそうな候補株が増えている。アスカネット
もこれから、さらなる相場となり、2514円の今年の高値奪回が期待できる。さら
に、動きに付く株であり、買いが買いを呼ぶことになりそうだ。


2195JQ アミタHD  1016▼18  24.1
 チャート妙味から見ると、本日はこの株と4595 ミズホメディに注目した
い。朝からアミタは少し高くなり、ミズホメディは反落したが、チャート妙味残
り、今後とも値動きをマークする必要がある。廃棄物のリサイクル会社。なかな
か一般的には理解し難い会社であっても、今後に期待あり、業績も上向きとなり
そうだ。


4736JQ 日本ラッド  970+31  54.3
 800円台から900円台となり、さらにここから1000円突破から1100円も狙う。今
年の高値は3/8の1382円。5-6月にこの高値奪回も期待する。業績好調、業務用
ソリューション。セキュリティー製品、ネット可視化システムが成長。今後とも
システム開発でガッチリ。これから、しっかりと株高となりそうだ。


3939M カナミックN  5230+100  1.5
 売上向上といっても、今期12億7000万円。最終利益も1億7000万円だから、今
の状況は、大口投資家が積極的に買うには役者不足であり、吹けば飛ぶような会
社だが、実際にはやっている内容に魅力があり、今後もしっかりと業績向上が見
込める。介護ソフト、医療従事者やケアマネージャーなどの医療情報を共有。シ
ステム利用も増加傾向。株価はさらに戻る可能性あり。


3984M ユーザーローカル  10220+1500  345.3
 9000円突破となり、さらに1万円取りもありそう。さらなる浮上期待。IPO上場
後、波乱含みの展開が続いたが、ここで押し目買い入り、反発スタート。ビッグ
データ解析の会社。AIを利用した情報提供サービス。業績は上向き、今後に期待。
この位置はまだまだ狙えそう。9000円を突破してきた。一定の期間で9500円から
1万円もありそうだ。


3909 ショーケース  1231±0  22.8
 調整十分の株。1450円から1100円台に下げて、ほぼ下値に届いてきた位置だ。
これからの押し目は段階的に買い下がり、しっかり戻りを狙うことになる。1部
半的な銘柄。クラウドサービス、ウェブのスマホ最適化などを行う。業績は伸び
ており今後とも好調続く模様。ここで大きく調整したがそろそろ押し目は買い場
となる。1300円突破からさらなる高値狙い。年内は株価しっかり上がりそう
だ、押し目は狙い。


6200M インソース  2105▼33  83.8
 ここまで全体安だと、良い株も悪い株も関係なくみんな売られてしまう。資産
家さんの含み益がどんどん減り、ここで半分以上が減ってしまったという展開。
反発を待つ。押し目は狙い、反発期待。研修のプロであり、社員研修、新人研修
などを企業に代わり行う。今後ともニーズあり、注目される。


3692M FFRI  4570+100  46.4
 株価は5580円から4200円台と大きく調整した。ここで4500円台に戻してきたが、
セキュリティ関連株として今後ともしっかりした相場となりそうだ。外部からの
攻撃、ウイルス感染などに対抗するサイバーセキュリティの会社。今は利益その
ものは小さいが、期待があり、株価は大きく上がる可能性を秘める。ここは狙え
そうだ。



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刺激的


自分しか頼れるものはいない


 株式投資では、すべてが自分で最終判断。他人に頼って他人の意見のまま投資
はしない。自分の知恵と、自分自身との戦いとなる。

 利益も損も、すべてが自分の判断となる。ここでは、保有している大口の資金
の含み益が3分の2なくなり、損失拡大も、だからといって売るわけもなく、押し
目買いチャンスを待つ。




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◆◇2.今の狙い
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個別株動向

2175 エス・エム・エス
■成長市場の勝ち組銘柄

 右肩上がりの上昇トレンドが続く同社株はまだまだ上値がありそうだ。介護・
医療向け人材紹介のほか、求人情報サイトの運営などを手がけており、業績は絶
好調。会社側は17/3期の営業利益について、前期比32%増の36.5億円を見込んで
いる。続く18/3期も介護士や看護師の転職仲介の伸びが今後も好調に推移するこ
とが見込まれることから、二ケタ増益基調が継続する見通しだ。日本の高齢化率
はすでに25%を超えており、超高齢化社会に突入している。それに伴い介護給付
費、医療費も増加するなど、高齢社会に関連する市場は今後も拡大していくこと
は必至だ。業界全体に市場成長が見込まれるなか、看護師やケアマネージャーな
どの会員化比率が業界No.1の同社は相対的にも高まろう。株価は足元で1月戻り
高値を突破した。実質上場来高値3075円(昨年10月)形成後の調整一巡を確認し
た格好となり、4月28日に予定される決算発表に向けて期待先行の動きが想定さ
れる。


4082 第一稀元素
■投資先行も実質増益基調は続く

 ジルコニウム化合物で世界的大手の同社株に注目したい。自動車排ガス浄化触
媒用途では世界シェア約4割を占めている。自動車メーカー各社では、電気自動
車や燃料電池自動車など排ガスゼロの環境対応車の開発に取り組んでいる。長期
的には同社にとって逆風であるが、普及は緒に着いたばかり。現段階で主流のハ
イブリッド車ですら、ガソリンエンジンを搭載するための排ガス浄化用触媒は必
要不可欠である。むしろ、アジアなどの新興国では経済発展につれてモータリゼ
ーション(自動車の大衆化)が加速しており、排ガス浄化用触媒の需要を後押し
する方向にある。会社側は現在進行中の中期経営方針(2013年-2022年)のなか
で、製品出荷量を2倍にする目標を掲げている。数量拡大に備えて設備投資を積
極化しているため、固定費増は収益の重石となる。なお、丸三証券では19.3期に
かけて営業減益が続くと見込む半面、「攻めの投資をポジティブに捉えている」
と言及している。株式は4月22日を効力発生として1:5の株式分割となる。


3064 MonotaRO
■間接資材市場のeコマース化が追い風

 工場・工事用間接資材のネット通販。ネット注文はすでに9割程度を占めてい
るほか、品揃えが約1000万点程度と豊富な点が特徴。間接資材の市場は国内のみ
で5〜10兆円あるといわれている。全体としては大きな市場であるが、こと中小
企業向けに限定すれば、価格や納期にブレがあるなど商習慣の不透明感が強かっ
た。これに対し、同社では価格を明瞭に、納期を明確にすることで、中小企業か
らの支持を徐々に伸ばしている。足元では農業分野など商品を増やすことで客層
を広げている。同時に、利益率の高いプライベートブランド商品拡販や物流改革
等も進めている。客層拡大と利益率向上の乗数効果を背景に、最高益更新基調は
まだまだ続きそうだ。株価は今年に入って価格帯別累積売買高のボリュームゾー
ンを突破した。この過程で信用買い残の整理も進んでおり、需給面でも妙味は高
まっていよう。長期的な成長期待を考慮すれば、現在の株価バリュエーションに
割高感は乏しく、投資妙味が大きいと考える。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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1→2の株式分割を実施

●8908 毎日コムネット      1261円  13.6千株

 学生マンションを地主に提案し一括借り受けするサブリースが柱。合宿旅行、
新卒採用支援も。4月13日発表の17年5月期第3四半期の連結業績は、売上高は
102.23億円(前年同期比8.6%増)、営業利益は5.61億(同20.1%減)、経常利
益は5.09億円(同20.1%減)、純利益は3.34億円(同18.7%減)となった。主力
事業である不動産ソリューション事業においては、景気動向の影響を比較的受け
にくい不動産マネジメント部門は、ますます高まる学生の安心・快適な住居ニー
ズに支えられ順調に推移し、不動産デベロップメント部門においても、計画どお
り販売用不動産の売却が進んだ。又、同社は株式分割を発表、17年5月31日を基
準日として、同日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株
式を、1株につき2株の割合で分割。尚、17年5月通期の連結業績では、売上高は
146.00億円(前期比7.5%増)、営業利益は15.32億円(同1.4%増)、経常利益
は14.50億円(同2.2%増)、純利益は9.40億円(同6.3%増)を見込む。主要顧
客層である大学生マーケットにおいて、16年春の大学入学者数は61.8万人、大学
生総数287.3万人といずれも過去最高水準を維持。引き続き、少子化時代にあっ
ても安定的に推移する大学生市場において、不動産ソリューション、学生生活ソ
リューションの2事業から収益向上が期待される



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3784 ヴィンクス     1033円  27.2千株

 小売り・流通向けソフトを開発。イオン関連取引が柱。同じ富士ソフト傘下
企業と13年に合併。2月7日発表の17年3月期第3四半期の連結業績は、売上高は
200.78億円(前年同期比0.1%増)、営業利益は10.11億(同10.9%減)、経常利
益は9.57億円(同12.2%減)、純利益は6.55億円(同16.2%減)となった。
「アジアにおける流通ITのリーディングカンパニーを目指す」を経営ビジョン
として、中期経営計画における4つの基本戦略「商品・サービスの差別化戦略」、
「グローバル戦略」、「特定顧客化戦略」及び「経営基盤の強化」を実践。同社
はロボットを店舗のレジに置いて会計対応を無人化するためのソフトを開発。

6069M トレンダーズ  1549+219  2283.7
  信用規制から、朝からやや調整含み。ただし、この株は再浮上の期待あり。
3641 パピレス、6062 チャームケア、7575 日本ライフライン、
7185 ヒロセ通商などと共に、今後トレンダーズに注目。1500円突破あり
そう。ここの押し目は狙いとなりそう。


6030M アドベンチャー  9700+380  51.5
 強い株がどうして分かるのでしょうか。実は、これは理屈ではありません。
日々の研究の中で、それが分かるようになる。それが努力の成果。2121 
クシィ、3915 テラスカイなど強い、とにかく強い。アドベンチャーも、
ここからが勝負どころとなりそうだ。強い動きになるか注目する。


3915M テラスカイ  6860▼210  46.7
  癖になるおいしさ。毎日注目。その日取れるならその日使う。買いが強い。
本日は7140円で寄り付き、その後、前場で7690円。つまり、デイトレード的には
大成功。それで十分。さらに上がるなら、さらに使う。それが儲けるトレーダー
たちの運用となる。象徴的な銘柄となり、人気が拡大中だ。


2121M ミクシィ  5720+120  479.8
 今年はミクシィ相場となり、2014年と同様に大きな相場になるかどうか、数年
ぶりの相場になるか注目。4/10の高値5850円を奪回すると、6500円から7000円も
期待。買いが買いを呼ぶ展開になるか。この株は理屈ではなく、徹底的な強さが
あり、さらなる相場が期待できそうだ。5850円突破で買いに出る人も増えそうだ。


6081M アライドアーキ  4380▼270  469.8
  相場は天井つけるまで上げ続け、チャンスあるうちは買いが入る。3932
アカツキ、3928 マイネット、6172 メタップス、2706 ブロッコ
リーなど買いがあり、ここではアライドアーキも3400円から4600円という変化。
さらに強くなるか。上げ続けるところまで行ってみよう、そんな強気が続く。


6039M 動物高度医療  2163+42  64.5
 4/11の高値2278円奪回すると、次なる狙いは2500円。さらに、今年後半もしっ
かりした相場となりそうだ。動物病院からの紹介で高度医療が必要なペットの検
査、治療を行う。さらに施設は増える予定。業績上向きであり、今後とも必要性
があり、株価はしっかりと育つ可能性あり。数か月すると居所が変わりそうだ。


3928M マイネット  3010▼35  519.6
 マイネットは2500円から3000円と、ここで500円高してきた。2/1には5000円
あった株が2500円と半値となり、下げ幅の半値戻りの4000円が5-6月の狙いとなり
そうだ。もともと人気あり、強い株だが、上げ余地十分。スマホゲームの会社。
他社の作品も買収で前向き、本数増加を狙う。今後ともしっかりした相場となり
そうだ。


3641JQ パピレス  2918+18  46.5
 さらに戻りそうだ。3460円から2600円台に調整。ここで戻りスタートで3000円。
さらに3500円を目指す。もともと2000円から3400円台となったのは、Kさんの保
有が明確となり関連株人気で盛り上がったため。この押し目は狙い。バリュー投
資のターゲットとして、今年さらに大きな相場となりそうだ。


6033M エクストリーム  2517+115  37.7
 3285円から2200円台に調整。ここで2400円台に戻した。さらに戻り余力ありそ
うだ。2600円突破から3000円コース。売上が伸び、増収増益予想。スマホのゲー
開発、子会社も増加。株価調整場面は狙い、しっかりした相場となりそうだ。こ
の位置は狙える。今年は大きな相場になりそうだ。

この記事に

ここが勝負


本気で儲けたいなら

 儲ける人は、やはり本気のレベルが違い、精神的なスタミナがすごい。逆に
儲からない人は、やはり気持ちの逃げが早く、ルーズで、いい加減になり、気
持ち続かず、金から気持ちが逃げてしまう。そのうち、どうでもよくなり、シ
コリ株だらけになる。要するに、失敗した塩漬け株ばかりで、長く保有しても
あまり意味がない株を多く保有することになる。これらの人の解決策は、すべ
て売り、長期で持っても効果がある株に乗り換えること。そして、短期が出来
る人は短期もやり、デイトレードと同時に中・長期もすること。中・長期しか
出来ない人は、半値になっても買い増し出来るような信用のある納得して持続
できる株しか持たないことだ。これからの相場では、3-4年は高くなる期待があ
る。今は安いが、将来株高となる期待株を仕込みましょう。



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◆◇2.今の狙い
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【推奨銘柄】

●8570 イオンフィナンシャルサービス    2105円  2066.4千株

 イオン系の銀行持ち株会社として知られているイオンフィナンシャルサービス
ですが、イオンが好調(プライベートブランド商品の売り上げが好調なことなど
で2018年2月期の純利益は33%増が見込まれている)、イオンとのシナジー効果
もあって業績が拡大しています。経常利益・最終利益が過去最高を更新した2016
年3月期に続き、5月上旬に発表される予定の2017年3月期本決算も日経の「会
社情報」に『住宅ローン好調』などといった記述があるように住宅ローンの借り
換え需要が堅調(イオンでの買い物が割引になる特典の効果もあり)で銀行事業
が好調に推移しています。また、プライベートブランド商品の販売が好調なこと
からショッピングの取扱高が伸びていることでクレジット事業も好調。2017年3
月期も最高益を更新、2018年3月期見通しに関しても増収増益が続くと観測され
ており、安心感が感じられます。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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3期連続最高益更新

●3543 コメダホールディングス    1908円  320.6千株

 中京地盤、朝食サービスが特徴の『珈琲所 コメダ珈琲店』を全国にチェーン
展開。FC主体。4月12日発表の17年2月通期の連結業績は、売上収益は240.52億
円(前期比10.7%増)、営業利益は68.85億(同5.0%増)、税引き前利益は66.
68億円(同5.2%増)、純利益は45.08億円(同9.3%増)となった。重点施策に
ついて、(1)新規出店の継続と出店エリアの拡大では、8月に北海道に初出店した
ほか、長崎県・宮崎県・鹿児島県への初出店で11月には九州全県への出店を果た
すなど、日本全国出店に向けて大きく前進。東日本エリア及び西日本エリアを中
心として継続的に積極的な新規出店を進め、さらに、関東で初出店となるコメダ
和(なごみ)喫茶おかげ庵を横浜市に出店。(2)既存店を中心とした売上収益の
拡大としては、既存商品リニューアルや新商品・季節商品の投入による商品力強
化、及び来店促進を目的としたキャンペーンの実施。(3)ブランドロイヤルティ
の向上としては、くつろぎと利便性の向上のための各種施策を実施。新しいお客
様の掘り起こしに向けた「コメダの唄」プロモーションビデオのリリースに取り
組み。また、従来型店舗に比べ、より上質なくつろぎ空間の提供にこだわったコ
ンセプトショップを7月に東京都渋谷区にオープン。尚、今18年3月通期の連結業
績では売上収益は260.47億円(前期比8.3%増)、営業利益は72.43億円(同5.2
%増)、税引き前経常利益は71.19億円(同6.8%増)、純利益は48.76億円(同
8.2%増)を見込む。今期税引き前利益6.8%増は3期連続で最高益更新となる。
引き続き新商品・季節商品の投入、キャンペーンの実施等を実施などに取り組む
としている。決算会見で臼井興胤社長は「(昨年進出した)上海で店舗を広げる
ほか、今期中に台湾での出店を目指す」と海外展開に意欲を示している。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6058 ベクトル      1390円  563.7千株

 SNSなどネット媒体得意とするPR会社。商品PRに特化しアジア開拓意欲。
独立系では最大。4月14日発表の17年2月通期の連結業績は、売上高は132.85億円
(前期比37.2%増)、営業利益は22.06億(同36.3%増)、経常利益は21.92億円
(同45.5%増)、純利益は12.66億円(同50.4%増)となった。16年の動画広告の
市場規模は842億円(前年比57%増)となり、その後も高い水準で成長を継続し22
年には2,918億円に達する見込み。同社も動画広告などの新しいサービス分野も
含めた顧客のコミュニケーション戦略に関わる幅広いニーズに対応できるための
サービスの充実と体制の強化を進め、「アジアNo.1のPRグループになる」と
いう目標の達成に向け、引き続き堅調に成長を実現している。16年9月には国内
最大級のエンターテインメントメディア「CuRAZY」を運営するLAUGH TECHの子会
社化を決定。


6098 リクルート  5590▼10  1150.5
 NTTなどもここから戻りが期待できるが、今年は年明けから上げ続けて、ここ
でようやく調整したリクルートに注目したい。4800円台から5900円台としっかり
上がり、目先は5500円と調整したが、今後は再浮上がありそうだ。業績好調、ク
レディ・スイスは7000円目標にしている。三菱UFJは8220円目標にしている。


3939M カナミックN  5250+370  5
 株価は7490円から4900円台に調整。ここで戻りスタートで5100円突破になった
が、高値から見てこの位置はまだまだ狙える。人気復活すると、6000円も期待。
医療、介護現場に特化したクラウドサービスを展開する。業績好調、これからも
しっかりした相場になりそうだ。買い場だ。


8462JQ FVC  1398+140  2158.9
 1400円台から、今後は1600円突破も期待。投資先の育成、ベンチャー投資会社。
業績も復調、米国投資会社買収など今後に期待。株価は戻りスタート。ここで300
円高しているが、さらに浮上して1500円突破も。次なる高値も期待できそうだ。
買いが買いを呼ぶ展開、強気が続きそうだ。


3984M ユーザーローカル  8890+670  154.8
 IPO上場後、波乱含みの展開が続いたが、ここで押し目買い入り、反発スタート。
ビッグデータ解析の会社。AIを利用した情報提供サービス。業績は上向き、今後
に期待。この位置は、まだまだ狙えそう。8500円突破、一定の期間で9500円から
1万円もありそうだ。


6361 荏原  3210+15  827
 3700円から3100円台に調整、ここで下値から復活。3200円突破から3500円戻り
狙い。年内は、さらに4500円相場も期待する。今期売上はやや伸び悩みも、株価
の位置安く、悪いものは織り込んだ。反発発生すると、しっかりした浮上が期待
されそうだ。4/7にマッコーリーキャピタル証券が4500円目標にしている。


6176M ブランジスタ  1475+4  134.4
 1400円台から、当たると150-200円高も。外れは、1430円以下で逃げる。そん
な割り切りなら、ここから数日でチャレンジ。リスクない投資では取れない場合
があるが、この位置は下げリスク少なく、ヒットすると1400円台から1700円の変
化が期待できそうだ。「神の手」関連株。テラスカイの戻りもあり、刺激となり
そう。


7185JQ ヒロセ通商  1563+10  28
 株価は1985円から1500円以下まで落ち込み、調整が続いた。この位置から戻り
スタート。1570円台、まだまだ戻りあり。期待あり、強気。日本ライフLなどの
戻りがスタートすると、同社もしっかり戻りありそうだ。1600円突破から、4-5
月1700−1800円もありそうだ。強気勝負株。


3300M AMBITION  1102+34  7.7
 民泊関連株。不動産管理、投資用マンション、賃貸住宅を借り上げて一括して
転貸。業績好調、今後に期待あり。株価は1680円から1000円と調整したが、この
位置は狙い。4-5月で1300-1500円も期待する。年内はさらに大きな相場となりそ
うだ。いざ戻りに入ると、強い動き続きそうだ。この位置はリスク少なく、絶好
の買い場となってきた。


4736JQ 日本ラッド  932+26  31.1
 システム開発の会社。官公庁からのシステム開発の仕事が多い。セキュリティ
関連株でもあり、今後ともしっかり業績が伸びそうだ。株価は1382円から800円
台に調整したが、この位置は狙える。株価1000円突破、さらに1200円を目指す。
年内は、かなり大きな相場も期待できそうだ。この位置は狙いとなる。



この記事に

下値買い。

やり方次第で大資産家


 とにかく、やり方が重要。 当たり前の一般人の投資の方法では、何年やって
も儲からない。効率良い投資をすること。


儲ける運用をしよう

 儲からない運用をしている人、いつも同じことの繰り返し。期待して買いに
出る→期待に反して上がらない→きっと上がるだろうと思い持続する→結局、
上がらずダラダラ持続する。このような運用をしている人はきまって、いつも
儲からず、気が晴れないまま、なんだか訳の分からない投資を続けている。そ
れでいて、株の知識だけはついているため、儲けるための持論があったりする
が、実際には儲けていないためいつも空論。このような投資家が儲ける投資家
になるのは、意外にも簡単。自分の投資の考えを変えること。指導をしてくれ
る人がいれば、力ある人に相談すること。出来るだけ多くの成功者のSNSを毎日
見ること。その上で、儲からない自分に対して、強く変わろうとする自分を意
識すること。ここで儲けチャンス到来。いつまでも地政学的リスクでビビる必
要なし。買い場だ。



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◆◇2.今の狙い
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本日の注目銘柄(投資期間1週間程度を目標)

今期経常は20期連続最高益

●3141 ウエルシアHD    3480円  230.3千株

 ドラッグチェーン最大手。イオン子会社。調剤併設、深夜営業に強み。CFS
統合し売上首位に。4月12日発表の17年2月通期の連結業績は、売上高は6231.63
億円(前期比17.9%増)、営業利益は240.78億(同28.4%増)、経常利益は257.
23億円(同26.2%増)、純利益は144.51億円(同51.7%増)となった。又、17年
2月期末の配当は今前期を7円増額の32円と実質増配。既存店の改装などウエルシ
アモデルの積極的な推進、利便性向上を目的とした24時間営業店舗の拡大(2月
末現在92店舗)、調剤併設率の向上(2月末現在1,025店舗)による調剤売上の伸
長等もあり、既存店の売上高は好調に推移。16年5月に、群馬県を地盤としてい
るクスリのマルエと資本業務提携契約を締結。また、連結子会社であるB.B.O
Nが都市型ドラッグストアを16年6月に東京・日本橋、16年7月に京都・河原町に
出店。更に16年9月に連結子会社のウエルシア薬局が連結子会社のCFSコーポ
レーションを吸収合併している。更にグループ全体で102店舗の新規出店と39店
舗の閉店を実施、グループ全体の店舗数は、1,535店舗となった。尚、18年2月通
期の連結業績では売上高は6750.00億円(前期比8.3%増)、営業利益は263.00億
円(同9.2%増)、経常利益は281.00億円(同9.2%増)、純利益は150.00億円
(同3.8%増)を見込む。尚、今期経常利益は20%連続最高益。新規出店は116店
舗を出店計画。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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LINEと販売パートナー契約を締結

●3762 テクマトリックス     1349円  208.1千株

 情報インフラ構築とアプリ開発が主柱。医療、コールセンターなどクラウドに
実績を持つ。同社の17年3月期第三四半期(16年4月〜12月)の連結業績では、売
上高は156.89億円(前年同期比4.0%増)、営業利益は10.04億円(同29.7%増)、
経常利益は9.86億円(同26.9%増)、純利益は6.18億円(同38.2%増)となった。
同社は楽天グループのITシステム・コンサルティング企業で、IT関連のソフトウ
ェアやハードウェアなど情報基盤の構築と導入、保守・運用・監視サービスなど
システムのライフサイクル全てをカバーする情報基盤事業、医療、CRM(顧客情
報管理)、インターネットサービス、ソフトウェア品質保証、金融分野などにア
プリケーション・サービス事業を展開している。特に最近、マルウェア感染によ
る大規模な個人情報漏洩事故が後を絶たず、官・民におけるサイバー攻撃に対す
る防衛力強化や地方自治体を中心としたセキュリティ基盤の整備に対する投資が
牽引する形で、情報セキュリティ関連需要が旺盛。更に、企業のIT投資の方向性
は、設備の「所有」からサービスの「利用」へと加速度的に変化し、IT資産のオ
フバランス化の進行、クラウドサービスの利用拡大が続いており、同社の収益を
向上する展開となっています。尚、17年3月通期(16年4月〜17年3月)の連結業
績予想は、売上高は223億円(前期比6.6%増)、営業利益は16.5億円(同19.4%
増)、経常利益は16.5億円(同16.1%増)、純利益は10.3億円(同24.2%増)を
見込んでいる。又、同社はLINEを活用した法人向け顧客サポートサービス「LINE
カスタマーコネクト」の販売パートナーになり、有人チャットサポート向けにコ
ンタクトセンター用CRM(顧客管理)システム「FastHelp」の提供を開始すると報
じている。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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3688 VOYAGE GROUP    1980円  930.7千株

 メディア向け広告配信プラットフォームの企画・運営。販売促進支援などサイ
トも複数展開。1月25日発表17年9月期第1四半期の連結業績は、売上高は65.73億
円(前年同期比31.8%増)、営業利益は6.35億(同6.0%増)、経常利益は7.09
億円(同25.0%増)、純利益は4.40億円(同11.5%増)となった。アドプラット
フォーム事業では、16年10月にスマートフォン向け動画広告を主事業とする株式
会社CMerTVを連結子会社とし、成長が見込まれる潜在市場の取り込みや競争力向
上を図る。また、ポイントメディア事業では、スマートフォンでの利用者増加の
ための施策実行に注力。一方、インキュベーション事業では、EC分野の取り組み
強化を目的に、イオングループの一社である株式会社カジタクと家事支援サービ
スのインターネット販売事業について包括的な業務提携を行う。


2201 森永製菓  5340+160  343.4
 地政学的リスクが薄まると、途端に実力株が買われる。北朝鮮の金正恩も第二
のフセインになる道は選択しないだろう。ここで主力の戻り注目。何度も取り上
げてきた森永製菓は、安倍昭恵さんの曽祖父が創業者。株価は少し戻しているが、
さらに5300〜5500円も考えられる。買い場だ。


3692M FFRI  4480+115  41.4
 サイバーセキュリティの同社に注目。新しいウイルスを検知するシステム、技
術には定評あり。今後とも必要性があり、業績の伸びも期待する。増収増益、株
価は調整十分であり、戻り相場となりそうだ。5580円から4200円台に調整。ここ
からの戻りでは4500円突破から4700円方向へ。


4644JQ イマジニア  960+17  58.9
  株価は1410円から900円台まで調整、ここで戻して950円突破も、まだまだ上
げ余地ありそうだ。1000円突破から1200円狙い。ゲームソフト開発、再生可能
エネルギーなどの事業が好調、今後収益に寄与。漫画アプリなど今後とも期待
できる。株価はここからの戻り有望、チャート妙味あり。


2121M ミクシィ  5550+100  421.3
 数年ぶりのミクシィ相場となり、株価は2月から1000円も上げた。ここで一度
調整も、この株の扱いは特にプロ筋の間では割り切った狙いとして、5850円の
4/10の高値を突破してさらに高くなると見られる時に買いに入る、そんな見方が
ある。人気株であり、これからの動き、しっかり注目となる。


7575 日本ライフライン  2303+134  1274.8
 有名投資家が大株主の同社は、ここで6069  トレンダーズなどの相場も参考
にしながら、次なる高みに向かうかどうか、今週も注目となる。やっている事業
内容と業績、さらに有力投資家の保有。ここでは戻る可能性大。株価は2500円突
破も期待できる。ここから強い展開になるか。


3925M DS  3560+180  13.6
 継続的な人気、継続的に狙う人もいる銘柄。株価は4400円から3250円と大きく
調整、1000円も下げた。元値となった感触だが、仕切り直し、ここから買い場と
なりそうだ。ここから3800円から4000円の戻り相場期待。しっかりした戻りとな
りそう。一番の良い点は、この位置は大きく下げるリスク比較的少ない。狙える
位置となる。


6081M アライドアーキ  4370+320  420.9
 3100円台から戻りスタート。株価は1カ月かけて4300円台へ1200円高。同社は
企業のSNSを支援する会社。今後拡大見込みで、中国のテンセント社の手掛ける
対話アプリなどでも広告配信など行う。株価はここで高値突破に向けた展開が
スタートしている。しっかりした相場となり、5000円も期待できそうだ。


6069M トレンダーズ  1317+85  1755.7
 この株の今後については、しっかり分析する必要あり。さらに、新情報も待っ
ている状況にある。当たると1800円コース。さらに、どのような展開になるか。
今後は、新ニュースなどもしっかり見ていくこと。集めた有力人物の方針などが
影響することになりそうだが、期待も大きく、しっかり動きを見ていくことにな
る。ストップ高近くにまで先週末急騰。利食い売りで下げたが、これからの動向
に注目。


7733  オリンパス  4030+70  1215
 世界は、このような株の押し目を狙う。SMBC日興が投資判断「1」を継続し、
目標株価を5100円から5700円へ引き上げたが、時価は4000円前後であり、この
位置はしっかり狙い。戻りは4300-4500円を、5月連休明け相場で期待する。地
政学的なリスクをいつまでも語るわけでもなく、ここでは主力とこの手の評価
がある株が買われることになりそうだ。


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