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どうも

下値買い、徹底買い
 
 
 戻る株増えて、NY株高とともに、ここで日本株も浮上。業績良く、期待株を狙
う。これから、東証1部のまともな株もしっかり戻りそう。新興市場株の下値も
絶好の買い場。
 
 
 
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◆◇2.今の狙い
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インフルエンザ患者急増で感染管理事業に思惑
 
4574 大幸薬品
 
2月3日の日経より
 
『インフル大流行、B型急増、患者数最多更新、「隠れ感染者」も多く?
 インフルエンザの大流行が続いている。厚生労働省は2日、1月22〜28日
の1医療機関当たりの患者数が52.35人で、2週連続で過去最多を更新した
と発表した。主因とみられるのはB型の世界的な流行。比較的症状が軽いケース
が多く、未受診の「隠れ患者」も多いとされる。予防のためマスクや加湿器など
を買い求める人も増えている。厚労省によると、北海道を除く46都府県で大流
行を示す警報レベル(30人)を超えた。この1週間に医療機関を受診した患者
は推計約274万人。今季の累計は約1111万人に達し、学級閉鎖した小中高
などは今季初めて1万を超えた。B型の患者は例年2月から増えるが、今季は1
カ月早く流行が始まった。
 
 東京医科大の浜田篤郎教授は「世界的にB型の感染が拡大している。ウイルス
に変異が起きている可能性がある」と指摘する。ワクチンと実際に流行している
ウイルスの型が合わず、予防接種の効果が弱まっているとも考えられるという。
ドラッグストアやコンビニエンスストア、家電量販店では、予防用のマスクや加
湿器、発熱後に使う冷却シートなどが売れている。ドラッグストア大手のココカ
ラファインでは、置くだけでウイルスの働きを抑えるとされる除菌消臭剤など、
ウイルス対策商品が1月は前年比4割増。マスクも同2割増えた。首都圏地盤の
トモズ(東京・文京)では除菌商品群が1月は同25%増だった。身近なコンビ
ニに駆け込む消費者も多い。ファミリーマートでは、500円以上の高価格帯の
栄養ドリンクが1月第4週以降は前年同期比5割増。セブン─イレブンは1月の
マスクの売り上げが前年比1割増で、ローソンは同月の冷却シートの売り上げが
1割伸びた。湿度管理も予防につながるとされ、家電量販店のビックカメラでは、
1月の加湿器の売り上げが前年比1割増だった。』
 
と言うことで今回はインフルエンザ関連銘柄をピックアップします。
 
1969 高砂熱 東証1部
2112 塩水糖 東証1部
2264 森永乳 東証1部
2269 明治HD 東証1部
2342 トランスG 東証M
2395 新日科学 東証1部
2533 オエノンH 東証1部
2664 カワチ薬品 東証1部
2784 アルフレサ 東証1部
2796 ファーマラ 東証1部
3088 マツキヨH 東証1部
3098 ココカラF 東証1部
3105 日清紡HD 東証1部
3107 ダイワボH 東証1部
3109 シキボウ 東証1部
3111 オーミケン 東証2部
3141 ウエルシア 東証1部
4519 中外薬 東証1部
4574 大幸薬品 東証1部
4585 UMNファ 東証M
 
 
●4574 大幸薬品
 
 止瀉薬『正露丸』で知名度高い。海外も展開。感染管理が第2の柱に。アース
製薬と資本業務提携。1110日発表183月期第2四半期の連結業績は、売上高は
36.34億円(前年同期比22.0%増)、営業利益は5.02億(同6.0%増)、経常利益
3.82億円(同20.1%増)、純利益は2.76億円(同8.5%増)となった。「感染
管理事業」は、既存製品の堅調な推移に加え、新製品「クレベリン×ベアブリッ
ク ディズニーキャラクターデザイン」の寄与、デンソーと共同開発した業務用
の「クレベリンカートリッジ(車両用)」が好調で増収増益。過去、インフルエ
ンザの大流行時に同事業は全体業績を強く押し上げている。尚、183月通期の
連結業績では売上高は87.00億円(前期比4.9%増)、営業利益は15.50億円(同
0.4%増)、経常利益は13.00億円(同7.6%減)、純利益は9.00億円(同14.2
減)を見込む。整腸剤のイメージが強い製薬会社だが、実は利益を押し上げてい
るのは自社開発品で粗利も高い除菌消臭剤「クレベリン」。感染症対策意識の高
まりに加え、不採算事業の撤退と不要資産の圧縮で純利益を積み重ねている。イ
ンフルエンザ患者急増で感染管理事業に思惑が強まっている。尚、投資会社サイ
ノーリッチーズが123日付で財務省に提出した大量保有報告書(5%ルール報告
)によると、同社株式保有比率が5.40%となり、新たに5%を超えたことが判明
している。
 
 
 
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◆◇3.今日の厳選銘柄
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株式分割実施予定
 
●7716 ナカニシ      
 
 歯科製品で世界首位級。欧州、北米で成長。高速回転技術活用し工業用製品兼
営。海外比重大。29日発表1712月通期の連結業績は売上高は343.41億円(17
12月期比7.9%増)、営業利益は94.67億(同11.9%増)、経常利益は103.66
円(同35.6%増)、純利益は73.41億円(同38.6%増)となった。主要事業である
歯科製品関連事業が堅調に推移し、売上高は、増収。営業利益は、人件費及び新
本社R&Dセンター関連費用等の固定費が増加したものの増益となり、過去最高益と
なった。経常利益及び当期純利益については、為替差益を計上したこと等により
増益となった。尚、1812月通期の連結業績では、売上高は356.06億円(前期比
3.7%増)、営業利益は95.64億円(同1.0%増)、経常利益は99.02億円(同4.5
%減)、純利益は69.08億円(同5.9%減)を見込む。又、1812月期末配当は13
円、年間配当では26円を予定。尚1841日を効力発生日として、普通株式1株に
つき3株の割合で株式分割する予定。
 
 
 
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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6556 ウェルビー     
 
 就労希望障害者への職業訓練や求職活動・職場定着支援が柱。障害児の発達支
援行う療育事業も。214日発表183月期第3四半期の業績は、売上高は32.07
円、営業利益は7.54億、経常利益は7.86億円、純利益は4.85億円となった。就労
移行支援事業では新たに「ウェルビーチャレンジ」として自立訓練(生活訓練)
業所を立ち上げ、また、療育事業では未就学児童を対象とした「ハビー」及び学
齢期の児童を対象とした「ハビープラス」の新規開設を継続。当第3四半期では、
新たにウェルビーを5センター、ウェルビーチャレンジを1センター、ハビーを8
教室、ハビープラスを2教室開設。当第3四半期末の拠点数は、就労移行支援事業
では60拠点(ウェルビーが55拠点、ウェルビーチャレンジが1拠点、相談支援事業
所が2拠点、埼玉県委託事業所ジョブセンターが2拠点)、療育事業では19拠点(
ビーが16拠点、ハビープラスが3拠点)となった。
 
 
 
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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。
 
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9266M 一家ダイニング
 居酒屋チェーンを展開する会社。千葉県に本社。居酒屋『屋台屋博多劇場』で
ガッチリ。今後は積極的な出店計画であり、知名度アップで攻撃。13220円を高
値にして調整して8000円台に。ここで戻りに入り9400円台も、さらなる戻り期待。
人気株。
 
 
3053 ペッパー
 朝から急騰。ステーキ店のチェーン展開。ここで、「いきなりステーキ」が話
題となり、マスコミに取り上げられる度に株価は急騰した。人気一巡となり大天
井つけた相場は4000円前後まで調整したが、串カツ田中が売り消化し大底から復
活狙うように、ここでペッパーも戻りスタート。通期営業利益139.8%増、22.98
円、好調。株価は5000円期待。
 
 
7807JQ 幸和製作所
 他の株とは違い、歴史も実績も十分にある会社。株価は調整明け、これからさ
らなる相場となりそうだ。介護施設向けのコミュニケーションロボット共同開発。
調整した株から大きく戻る株ありそう。同社もその1本となりそうだ。昨年12月の
短期で倍増近い暴騰劇、記憶に新しい。ここでは11000円台まで下げて、日柄と共
に調整が続いたが、この位置から戻りスタート。13000円突破あり、さらに2-3
には高値更新も狙う。強気。
 
 
7575 日本ライフ
 3300円から3500円、さらに3月までに3800円もありそう。3400円台から3200
台に調整、絶好の買い場。大幅増収増益、バリュー投資として有名投資家の株と
して狙われてきたが、この押し目は狙い。大きな相場を期待する。動き始めた日
本ライフは東証1部株。有力投資家の狙いとして継続的にマークされる株だが、
ここで高値更新、3000円突破となってきた。さらに夏までには4000円突破も目指
すような強い展開になるか注目したい。ここで買いが買いを呼び強い動きであり、
継続的に妙味がありそうだ。
 
 
6301 コマツ
 ここでツガミも荏原も、スクリーンも伊藤忠も日産も、あらゆるまともな株の
押し目は狙いだ。天与の買い場となりそうだ。コマツはここで株価急落も、不安
は少なく押し目は狙いとなる。1月に格付けした証券は9社、2月に入って3社ほど
あるが、影響度ある格付け会社のほとんどがしっかりした目標。野村は5060円目
標としている。戻り期待する。押し目買い。
 
 
3993M PKSHA
 人気株だ。1Q営業利益1.46億円、10-12月連結。2018/09予想、5.6億円。株価は
16000円突破から18000円も狙う。売上拡大中。同社は、機械学習のパイオニア。
AIなどを利用したものを拡大中であり、コールセンター自動応答システムなど、
今後とも引き続き伸びる予想である。株価はさらに上向きとなり、人気相場はさ
らに続くことになりそうだ。強い。
 
 
6533M オーケストラHD
 続伸。好決算を受けて株価浮上中。2500円も期待。さらに3月までに3000円相場
も期待する。ネット広告の会社、成長続ける。アプリの占い、恋愛相談なども展
開する。今後とも業績上向きであり、株価は目先調整中だが、ここで2100円から
2200円となり、さらに戻りに勢いが付くと、今月はさらに上がりそうだ。いざ反
発に転じると、12/222471円の高値奪回から2800-3000円相場も期待できる。こ
の調整場面は狙いとなる。
 
 
6553M ソウルドアウト
 本日3000円突破。調整していたが、2700円台から3000円突破。戻してきた。商
い伴い強い相場はさらに続きそうだ。増収増益予想。中小企業向けのネット広告、
人材育成。ここから、さらに営業強化、売上増強狙う。しっかりした相場が続き、
2-3月には3500円突破も狙えそうだ。年後半には、さらに上がり大きな相場期待。
 
 
7211 三菱自動車
 同社の押し目は狙い。900円から800円前後まで調整した。この位置からは下げ
れば下げるほど狙いだ。欲張ってさらなる押し目を狙うと買い場を逃す恐れもあ
るため、今買い、さらに下げたら買い増しという方法が良さそうだ。しっかりし
た戻りが期待できる。ここでの下げ理由は、リコール費用の捻出懸念だが、これ
も消化され、ここで再評価。これが売り一巡してくると、しっかり買い場となり
そうだ。2/5ゴールドマン・サックス証券が1150円目標にした。
 
 
6191 エボラブルA
 10-12月連結、1Q営業利益、55.9%減の8700万円から失望となり、株価は300
安。ただし、この位置は狙いとなりそう。積極的な提携や、ここでのテレビCF
果も狙える。ネット上の旅行業者、今後は国内航空券販売、海外旅行券販売、イ
ンバウンド関連。この位置は狙い、下値を狙う。売り一巡となると、しっかり下
値は買われそうだ。
 
 

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ブレない強気


 ここで、戻りに入る株が増えています。3925 DSは分割。分割株が多く、朝か
ら上昇。6669 シーシーエス、3915 テラスカイ、3966 ユーザベース。さらに、
1部株も反発。主力株人気、戻りスタート。



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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1)6534 D.A.コンソーシアムホールディングス 【東証2部】

 ネット広告大手のD.A.コンソーシアムホールディングスだが、市場全体が
伸びていいることを背景に2018年3月期通期、及び来期以降も高い業績変化を保
っていくと観測されており、株価にはまだまだ値上がりの余地があると予想する。
インターネット広告市場は様々なメディアでブランディング目的での活用が拡が
っている動画広告市場の発展、及び運用型広告市場の継続的な拡大等が寄与し、
近年、目覚ましい成長が続いている。先に発表された同社の第3四半期決算も売
上高が前年同期比18.3%増の1485億6600万円、営業利益が同40.2%増の61億9700
万円、経常利益が同46%増の61億2900万円、純利益が同72.4%増の32億9600万円
と大幅な増収増益で着地した。2018年3月期通期の連結業績は、売上高が前期比
10.9%増の2050億円、営業利益が同3.9%増の72億円、経常利益が同93.1%増の
72億円、純利益が同1718.2%増の38億円と前の期の水準を大幅に上回る見通しで、
来期以降も当面、2桁の増収増益を維持していくと観測されている。株価は当面、
3500円〜4500円程度を目指し、今年の中頃には5500円〜6000円程度まで買い進ま
れていると予想する。


(2)9143 SGHD

 言わずとしれた宅配便大手の佐川急便を子会社に持つSGHDだが、5月に発
表される2018年3月期通期の連結純利益は2期ぶりの最高益更新が見込まれてお
り、また、2019年3月期以降も安定した成長が続くと観測されていることもあり、
株価にはまだまだ“伸びしろ”が十分に残されていると予想する。業績は好調。
業績が好調であることを示すように同社は先頃、通期の利益見通しを引き上げて
いる。宅配便の単価引き上げが効き、利益率が計画より高まるほか、ネット通販
の広がりで取扱個数も伸びることから同社の2018年3月期の連結純利益は前期比
23%増の350億円になるという(従来予想は330億円)。これは2期ぶりの最高益
更新となるもので、配当予想に関しても32円から33円へと見直している。株価は
12月の上場後から株式市場全体の底堅さも手伝って鋭角的に値上がりしてきたが、
この2月に入ってからは米株安の影響もあって昨年12月下旬頃の水準まで押し戻
されている。しかし、先行きの見通しが明るいことで株価は早晩、見直されるの
は必至と考えられ、ここは満を持して仕込んでいくべき場面と言えそうだ。株価
は当面、3000円程度を目指し、今年の夏場には3500〜4000円程度の相場を予想す
る。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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18年3月通期経常を38.5%上方修正、配当も6円増額

●3798 ULSグループ     2013円  169.2千株

 ITシステムのコンサル、設計、構築担う。流通、製造、情報サービス向けに
強み。SI企業と合併。17年5月12日に公表した18年3月通期の連結業績を18年2月
9日に上方修正している。売上高は前回発表の46.00億円から今回51.00億円(増
減率10.9%増)(前期比9.0%増)、営業利益は前回6.50億円から今回9.00億円
(同38.5%増)(同6.8%増)、経常利益は前回6.50億円から今回9.00億円(同
38.5%増)(同6.6%増)、純利益は前回4.00億円から今回5.70億円(同42.5%
増)(同5.6%増)としている。売上高については、金融、製造、サービス業を
中心とする既存顧客のIT投資の拡大により、前回発表時の想定を超えて受注が堅
調に推移。一方、損益面については、期中不採算案件が一部発生したものの、想
定を超えた売上高の拡大に加え、効率的なグループ事業運営の徹底により、営業
利益、経常利益はそれぞれ前回予想を上回った。又、18年3月期末配当予想を連
結業績予想を上方修正したため、前回発表の1株当たり配当予想額を6円増額、1
株当たり20円(連結1配当性向20%)に修正している。尚、2月9日発表18年3月期
第3四半期の連結業績は、売上高は前年同期比13.9%増、経常利益は同10.8%増
となった。主に金融、製造、サービス業等を中心とする既存顧客の受注が堅調に
推移。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●1435 インベスターズクラウド    1834円  1622.2千株

 アパート経営プラットフォーム『TATERU』をWeb展開。常時130件超の土地情報
保有。17年7月31日に公表した17年12月通期の連結業績を18年2月13日に上方修正
している。売上高は前回発表の548.40億円から今回670.16億円(増減率22.2%増)
(前期比76.8%増)、営業利益は前回54.60億円から今回58.98億円(同8.0%増)
(同55.0%増)、経常利益は前回54.00億円から今回58.63億円(同8.6%増)(同
54.2%増)、純利益は前回35.30億円から今回39.95億円(同13.2%増)(同69.7
%増)としている。主要な事業であるTATERU Apartment 事業において、機能強化
や知名度の向上を図ることで、会員数の増加と成約率の維持・向上を推進した結
果、当事業年度下半期における受注棟数が当初の想定どおり推移したことに加え
て、アパート受注単価が想定を上回る水準で推移した。TATERU Apartment 事業に
おいて、当事業年度の売上高が、予想を上回る結果となった。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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6701 NEC  3130±0  696.7
 日立もいい、ソニーもいい。パナソニックも日産もトヨタも、戻る時には
225株は9割上がる。特に国際的なブランド株を狙う。知名度があれば何
でも上がる相場となるが、NECはここ数年、業績が戻り、注目される。富
士通も株価の位置では戻りあり、NECはさらに浮上余地あり。3150円から
3500円、年内は4000円突破も狙う。


3053 ペッパー  4725+450  1020
 朝から急騰。ステーキ店のチェーン展開。ここで、「いきなりステーキ」が
話題となり、マスコミに取り上げられる度に株価は急騰した。人気一巡となり
大天井つけた相場は4000円前後まで調整したが、串カツ田中が売り消化し大底
から復活狙うように、ここでペッパーも戻りスタート。通期営業利益139.8%増、
22.98億円、好調。株価は5000円期待。


6030M アドベンチャー  14560+2450  63.2
 朝から大浮上となった。昨日発表された2Q好調が伝わり、1300円高。2Q営業
利益9.8%増、2.89億円、7−12月連結。2018年06月予想、5.12億円見込み。調整し
たが、これから戻り15000円も有望。もともと人気ある株だけに、全体が戻ると勢
いが出そうだ。同時に、自社株買い2万4200株も発表している。


6752 パナソニック  1576.5+14.0  7611.6
 日立もソニーも、そしてパナソニックも押し目狙い。この暴落相場では、下値
で数仕込みできる人が、半年先に大きな資金を生むことになる。そんな相場。パ
ナソニックは1500円台。日本のテレビCFのスタートは松下電器だった。実力、
今後の期待十分。年内は1800−2000円狙う。


3909 ショーケースTV  1362+52  1188.3
 下げ過ぎ、反発。今期経常利益は3倍増。ここで、6050 EG、3926 オープン
ドアなど、1部半的な株は再度狙われそう。6200 インソースも押し目狙い。シ
ョーケースは調整十分であり、好業績から反発力強めるところ。1500円となり、
さらに1800−2000円を目指すような相場想定。


6669 シーシーエス  3975+260  134.9
 親会社のオプテックスが株式交換で子会社とする。6914 オプテックスともに
株価に注目。シーシーエス1株に対して、オプテックス1.4株を割り当て。朝から
400円高となっているが、株価はさらに上がる期待あり。オプテックスが上がれば、
さらにシーシーエスも上がる。


8050 セイコーHD  2962+102  410.5
 4−12月、連結最終益44億円。営業利益は103.1%増の114億円と好調。2800円か
ら2900円、さらに3200円と相場は上昇。年内は4000-4500円も期待する。国際的な
ブランド株。世界のセイコーは日本人にも人気だが、外国旅行客から大人気。
野村證券評価、「Buy」として、目標株価を3900円としているが、今後とも注
目できる存在で、この位置はまだ狙える。


6501 日立  809.5+8.5  13687
 株高こそ国策なり。今必要なことは、いつまでも下げ続ける日本株ではなく、
しっかり下値が買われる日本株、しっかりと株価が支えられること。ここで、よ
うやく下値買いが見えてきた。ソニーもトヨタもソフトバンクも、225株の下
値に買いが入り日本株安定すると、主力がさらに戻ることになりそう。日立の
810円以下はズバリ狙い。強気。


6069M トレンダーズ  1945+365  322.7
 有名投資家が投資したことで、昨年は1000円から1600円と人気になる相場があ
った。ここで、さまざまな思惑がある中で、やっている事業内容に対する魅力と
将来性から注目度アップ。さらに、経常利益予想を上方修正させたことにより、
本日は反発。営業利益、4−12月、非連結、2.5億円予想から3.4億円になった。
株価の戻りスタート、さらに上がりそうだ。

この記事に

強気の押し目買い。

下値は買われる


 全体は反発期待も、まだ不安定さがあり、ドル安・円高から調整相場が続いて
います。個別株狙いで、強い動きが出る株をマークする。



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◆◇2.今の狙い
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上昇期待株

 動意がみられた個別株の中から、中期的な上昇へ発展する期待の大きい銘柄を
厳選してご紹介します。株価上昇の持続性を見極めていくうえで欠かせない注目
材料、週足テクニカルの好転ポイント、調査機関による評価など、総合的な観点
から好パフォーマンスを狙える銘柄に絞り込んでいます。


3433 トーカロ

 同社は、半導体・液晶製造装置や産業機器に必要な部品の表面処理加工を手掛
けている。1 月31 日発表の18.3 期第3 四半期(17 年10-12 月)決算では、営
業利益が19.88 億円(前期比26.1%増)で着地。溶射加工に属する半導体分野の
好調持続が確認されたほか、産業機械分野では高速鉄道向けベアリング加工及び
火力発電用ボイラーが想定以上に好調、また鉄鋼分野ではメンテナンスを中心と
するメーカー各社からの引き合いが旺盛だったもよう。いちよし経研では、目標
株価7500円を付与しており、こうした流れが当面続くと見込んでいる。半導体関
連メーカーにとっては、能力増強が収益成長に繋がる構図に変化はないと見込ん
でいる。また、産業機械及び鉄鋼分野についても、増産投資は限定的ながら、自
動車関連需要などを背景に老朽設備の更新が活発化しており、一過性需要ではな
いと判断。製造装置メーカーからの要請に応える形の加工能力増強効果が19.3期
以降顕在化すると見込んでいる。


3003 ヒューリック

 同社は不動産投資会社。都区内の駅近接ビル中心に好物件所有、物件多角化を
進めている。今18.12期はザ・ゲートホテル東京、河口湖ふふ、銀座キャピタル
ホテルが、来19.12期は、加えて商業施設事業では、秋葉原、吉祥寺、渋谷第二
などの開発物件の竣工が期待される。新たに発表した新中計(2018-2020)の計
数目標は20.12期経常利益850億円としており、現・長期計画を3年前倒しで達成
する計画となっている。一部既報通りの内容ながら、改めて同社の意気込みが確
認できた格好だ。大和では、賃貸物件の売買事例などをもとにした含み益と開発
パイプライン、新規投資見込みを税引き後で加味した1株あたりNAV1730円ベース
から、目標株価1730円を付与している。新中計においては「引き続き仕入れのハ
ードルは高く、短期回転型収益が業績変動リスクだが、開発案件が収益を押し上
げていくことになる」と言及。また、新中計期間以降だが大阪心斎橋、八重洲二
丁目などパートナーと行う大型案件パイプラインも有しており、デベロッパー機
能の高まりにも注目している。


2413 エムスリー

 同社株は昨年12月に2016年高値3940円を突破し、実質上場来高値を更新。その
後は節目意識から上値の重い展開が続いていた。しかし、ここにきて上半れの様
相を強めており、日柄調整には一巡感が台頭している。ここにきて調査機関から
の評価も一段と高まっている。東海東京では、海外市場をテコに業績の好調は続
くと判断し、目標株価4570円を付与している。同社では遠隔医療の関連ビジネス
の強化を推進中。4月の医療制度改革では、「遠隔医療」が新たなテーマとして
浮上しており、行政は報酬体系の見直しなどで、遠隔医療の普及を推進していく
計画のようだ。同社では、有料会員が専門医師などからネットを活用して医療ア
ドバイスを受けるアスクドクターズ」という遠隔医療ビジネスのを独自に手掛け
てきた。遠隔医療の報酬体系の見直しが進めば、同社への追い風が一段と強まる
と判断している。また大和は目標株価4300円を付与しており、海外事業は好調が
持続しており、中長期では新規事業の業績貢献に期待すると見込んでいる。


9449 GMOインターネット

 同社は1月22日に、12nmFFCプロセス技術を用いたマイニングチップの開発に成
功したと発表した。半導体設計技術を持つパートナー企業とともに、最先端の7nm
プロセス技術を用いた半導体チップ(マイニングチップ)の研究開発を進めてお
り、今回は第一段階として開発したものとなる。12nmFFCマイニングチップは、
最終段階となる「7nmプロセス技術を用いたマイニングチップ」の実現に向けて、
重要なマイルストーンと位置付けられそうだ。クレディ・スイスでは、この仮想
通貨のマイニング事業の潜在的な事業価値を想定し、投資判断「アウトパフォー
ム」と目標株価2500円を付与している。株価は「上場子会社時価総額の同社持ち
分」>「同社時価総額」という状況が継続している。本体価値がマイナスという
状況が長く続くとは考えづらい。今後特にFinTech領域を中心に同社ならではの
グループシナジーを活用した新規事業が複数立ち上がる中で、逆転現象は時間を
経て是正されるとみる。株価は2015年高値2203円突破後の騰勢加速を期待したい。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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18年3月期経常を15%上方修正、配当を10円増額

●7552 ハピネット     1633円  353.5千株

 玩具卸で圧倒的。ゲームやDVDソフト卸有力。筐体卸、映像制作も。バンダ
イナムコグループ。17年12月18日に公表した18年3月通期の連結業績を18年2月8日
に上方修正している。売上高は前回発表の1800.00億円から今回1930.00億円(増
減率7.2%増)(前期比10.9%増)、営業利益は前回42.00億円から今回48.00億円
(同14.3%増)(同29.8%増)、経常利益は前回40.00億円から今回46.00億円
(同15.0%増)(同32.2%増)、純利益は前回32.00億円から今回38.00億円(同
18.8%増)(同86.2%増)としている。グループの最大の商戦期であるクリスマ
ス・年末年始商戦においてビデオゲーム事業で「Nintendo Switch」のハード及び
関連ソフトが好調に推移し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益とも前回
の予想を上回る見通し。又、2月8日に発表した18年3月第3四半期連結業績では前
年同期比で14.8%増収、111.6%増益となった。ビデオゲーム事業にて任天堂の
「Nintendo Switch」ハード及び関連ソフトが好調に推移したことや、映像音楽
事業にて一部ヒット商品に恵まれたことにより、売上高、利益面ともに前年同期
を大幅に上回った。尚、2月8日に同社は18年3月期の期末配当について、当初予想
の普通配当1株当たり15円に特別配当1株当たり10円を加えた25円に修正している。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●4820 イーエムシステムズ     2410円  59.1千株

 調剤薬局向けシステム開発、販売、メンテの大手、国内シェア3割と首位。医
科システムを拡大。2月9日発表18年3月期第3四半期の連結業績は売上高は104.48
億円(前年同期比6.2%増)、営業利益は23.15億(同30.6%増)、経常利益は
27.85億円(同27.2%増)、純利益は18.61億円(同29.6%増)となった。17年か
ら介護事業者向けシステム事業へ本格的に参入し、17年3月に医療介護連携ソリ
ューション「ひろがるケアネット」のリリースに続いて、8月に「つながるケア
NEXT」(居宅介護支援事業者・ケアマネージャー向け)機能をリリースした。ク
リニック向け、薬局向け、介護サービス事業者向けのシステム間で三位一体のネ
ットワークを結ぶことで、医療と介護のシームレスな情報連携が行える環境を提
供。加えて、今まで以上に国民や医療業界に貢献できる商品やサービスの開発、
提供を可能にするため、AIを活用することを検討。商品化への推進力を得るため
に、17年12月に株式会社情報医療へ出資を行った。出資することで持続的な関係
維持強化を図り、株式会社情報医療がもつさまざまな医療にまつわる技術と、当
社がもつ技術や知見を融合することで、更なる製品付加価値の創出へ取り組む。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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6027M 弁護士ドットコム  1783+12  329.6
 上がる株の根本は業績推移。次に、材料性とやっている事業の魅力。そして、
人気付きやすく、浮上株の条件にはまっていること。そんなことから、狙われる
株には共通するものがあるとも言われている。先高期待と業績で、同社もさらに
株高となりそう。7/12の高値1980円奪回すると、次なる狙いは2200円。年内は大
きな相場も期待できる。


6758 ソニー  5078▼21  9916
 まさにソニーは天与の買い場。この位置は下げ過ぎ。各社の目標がすべて時価
より高く、大手各社も目標株価は大きい。売上拡大、さらに連結最終は前期の732
億円から554%増の4800億円に拡大予想。野村は7200円目標とし、ゴールドマン・
サックス証券も7200円目標にしている。買い場だ。


2768 双日  335+1  13527
 短期で一気に上がるタイプではなく、数か月から年間通じてじっくり浮上狙い
の株。377円から330円台に調整。ここからの押し目は狙いとなりそう。日商岩井
とニチメンが統合した会社。歴史、実績、事業力としっかりしており、今後は450
円から500円も期待できる、中期的な狙いの株となりそう。2/8に野村證券が「Buy」
として目標株価を440円としている。この押し目は狙い、しっかりと仕込む。


4755 楽天  918.4▼16.5  15100
 最高益予想も、株価はどんどん売られて930円。携帯参入で6000億円からの資
金負担も問題性はなく、ここからの押し目は狙いとなりそう。1400円から900円
となれば、3-4月にも戻りが期待できる。野村は1230円目標、UBSは1600円目標、
みずほ証券は1950円目標にしている。この位置は狙いであり、数カ月で1000-1100
円の戻りも期待できそうだ。社長も株安に対してコメントを出したが、確かに安
過ぎる。


9202 ANAHD  4187+36  1621.3
 ANAの押し目は狙い。4783円から4100円台と調整したが、ここからは買い場
となり、戻りの力はありそうだ。インバウンド需要、さらに景気好転で国内旅行
者増加。業績は好調だ。2/1に野村は「Buy」として、目標株価を5200円に
しているが、次なる浮上では4500円突破、さらに夏までには5000円も期待できそ
うだ。時価は狙い、押し目は徹底して狙いたい株となる。60円配当と人気の株主
優待がある。


4208 宇部興産  3250+25  953.8
 東証1部株。業績しっかり、今期、来期ともに伸びる会社の押し目は狙いとな
る。5801 古河電気工業、4182 三菱ガス化学、7735 スクリーン、5713 住友
金属鉱山なども狙い。宇部興産は3400円から3200円前後と調整しているが、この
位置は狙いとなる。しっかり戻りありそうだ。最高益、石油化学系事業の好調か
ら業績は伸びた。株価は3500円突破から4000円も期待できそうだ。


2160M ジーエヌアイ  652+45  12887
 通期営業利益、黒字転換。1.54億円、2017/12月連結IFRS。2018/12月予
想、327.7%増の6.59億円。通期経常利益は6.51億円見込み。前期は1.37億円だっ
た。これを受けて、本日は647円で寄り付き、しっかりした展開。760円前後から
600円割れと調整したが、ここで戻り歩調。さらに上げ余地ありそうだ。


3182M オイシックス  3880+355  117.4
 さらに狙われそうなオイシックス。契約農家の安全野菜を会員に届ける。日本
のコメを海外に届けるなど、今後のビジネス拡大楽しみ。ここでの材料性は「ら
でぃっしゅぼーや」の買収。今後は製品構成もより戦略的なヒット品を増やすと、
業績も上向きとなりそう。もうはまだなり、まだはもうなり。株価はさらに高く
なる期待がある。しばらくは動きを見てみたい。


6553M ソウルドアウト  2825▼152  83.4
 新興市場株は大安売り、バーゲンセールだ。3700円から2600円台と1000円安と
なり、ここでようやく戻り歩調。業績好調、連続増収増益の会社。ネット広告絶
好調、中小企業向けのネット広告の受注が好調であり、今後も期待。株価は3500
円突破から高値更新狙い。2/1の高値3730円奪回から4000円コース。



この記事に

個別によく上がる。

実直に、株式市場に向かう


 ここは、2-3年先に日本株が下げていると思うなら、株はやらずに、ひたすら
見ていること。日経平均が3万円以上になると見るなら、つまり安倍政権下で株
価はさらに高くなると見るなら、アベノミクスはさらに大きくなると予想するな
ら、下値を猛烈に買うこと。

 上がると見る方は、この位置はバーゲンセール。



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◆◇2.今の狙い
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【推奨銘柄】

●6077 N・フィールド     1894円  465.6千株

 欝病など精神疾患患者に特化した訪問看護サービスを展開していることで知ら
れるN・フィールドですが、ここで発表された前期決算が好調、今期も高い伸び
が見込まれていることもあり、株価にはまだまだ活躍の余地があると予想します。
7日に発表された前2017年12月期は最終利益が2期ぶりに過去最高を更新してい
ます。拠点数拡大及び営業所の精査を行っており、事業所16拠点、営業所(出張
所を含む)11拠点の新規開設、12営業所の事業所への形態変更及び9営業所の統合
を実施し、当第拠点数は145事業所、32営業所(出張所を含む)の計177拠点、47都
道府県において運営を行っています。利益面に関しては拠点の移転や営繕による
職場環境改善のための費用負担や人員の増加に伴う人件費負担等により、営業利
益は増加、経常利益は増加、四半期純利益は増加となっています(前期は売上高
が前期比31.8%増の80億2400万円、営業利益が同15.8%増の5億6300万円、経常利
益が同14.8%増の5億6100万円、最終利益は同25.9%増の3億1500万円だった)。
2018年12月期の業績に関しても、売上高が前期比22.6%増の98億4200万円、営業
利益が同24.2%増の7億円、最終利益が同12.7%増の3億5500万円と2期連続の最
高益を計画しており、買い安心感が感じられます。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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フィリピンの収納窓口システムを稼動

●3630 電算システム    1878円  15.3千株

 情報処理サービス開発中堅。払込票決済など収納代行を拡大中。グーグルの販
売代理店展開も。1月30日発表17年12月通期の連結業績は、売上高は335.45億円
(16年12月期比10.5%増)、営業利益は12.97億(同15.3%増)、経常利益は
13.36億円(同15.5%増)、純利益は8.21億円(同12.2%増)となった。SI・ソ
フト開発は、G Suite及びその周辺サービスが順調に推移したことや、Googleマッ
プ事業を主力としたゴーガを前第4四半期より新たに連結の範囲に含めたことに
より、グーグル製品をはじめとしたクラウド関連サービスの売上が順調に推移。
また、クラウド型デジタルサイネージ販売、人事給与システム販売などにより大
幅に売上が伸長。商品販売においては、介護事業所向けシステム販売、大手ゼネ
コン向け機器販売、地方自治体向けのシステム機器導入などにより売上が伸長。
情報処理サービは、既存の請求書作成代行や、当連結会計年度より新たにサービ
スを開始した「郵便局のみまもりサービス」などのデータ処理サービスが順調に
推移したものの、エネルギー業界向け処理サービスの低調により減収となった。
尚、18年12月通期の連結業績では売上高は365.00億円(前期比8.8%増)、営業
利益は13.10億円(同0.9%増)、経常利益は13.45億円(同0.6%増)、純利益は
8.43億円(同2.7%増)を見込む。又、18年12月期末配当は13円、年間配当では
26円となり前期比で1円増配となる予定。又、同社は2月7日にフィリピン最大手
の収納代行窓口企業であるシーアイエスバヤドセンター社と、フィリピンの収納
窓口システムを稼動し、現地 MINISTOP の一部店舗において今月から料金支払い
受付サービスを開始すると発表。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●2146 UTグループ     3125円  353.9千株

 製造業派遣・請負大手。半導体業界中心だが環境や自動車など業種多様化。技
術者派遣も開始。17年11月9日に公表した18年3月通期の連結業績を18年2月8日に
上方修正している。売上高は前回発表の700.00億円から今回820.00億円(増減率
17.1%増)(前期比42.4%増)、営業利益は前回42.00億円から今回50.00億円
(同19.0%増)(同46.5%増)、経常利益は前回41.00億円から今回49.00億円
(同19.5%増)(同46.6%増)、純利益は前回28.00億円から今回34.00億円(同
21.4%増)(同67.2%増)としている。継続的な人手不足を背景にした人材派遣
需要の拡大と契約単価の上昇に加え、半導体・電子部品メーカーの増産に伴う受
注の増加や、完成車メーカーへ本格的に参入したことにより、より高単価な自動
車業界との取引拡大が見込まれる事が背景。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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7807JQ 幸和製作所  12340▼210  9.5
 調整した株から大きく戻る株ありそう。同社もその1本となりそうだ。昨年12月
の短期で倍増近い暴騰劇、記憶に新しい。ここでは11000円台まで下げて、日柄と
共に調整が続いたが、この位置から戻りスタート。13000円突破あり、さらに2-3
月には高値更新も狙う。強気。


2484JQ 夢の街  1703+49  149.8
 夢の街は、まさに夢の株。昨年はあるテレビで内容が紹介され、株価は1600円
台から2471円と大きく上げた。やり手の女性社長と、先進でやる気のある社員。
ここで、出前ビジネスを構築。テレビ効果としては、特に加盟店増加につながる
内容であったことと、従来デリバリーしない大手の配達代行が評価された。株価
はここで1600円台まで調整も、絶好の下値狙い場となりそう。


3966M ユーザベース  1503+66  298.5
 押し目狙い、1400円台から1700円を目指す。さらに、3月ごろまでには高値更
新も期待する。同社は情報サービスの会社であり、オンライン財務情報サービス
がヒット。今後とも期待があり、時価は絶好の買い場となりそうだ。戻りにも力
がありそう。


3652M DMP  6430▼840  838
 押し目狙い。山高ければ谷深し。株価は17470円から7400円と1万円安、とんだ
大暴落となっていたが、昨年相場では11月から2か月かけて17000円台と1万円上
がった。ここで再チャレンジ。一度相場を出した株は再燃焼しやすい、


3967M エルテス  1890▼108  165.2
 ここでサイバーセキュリティ関連株は狙い。戻りの期待が高い株はエルテス、
EG、FFRI、インテリWなどあるが、関連株人気も盛り上がりそうだ。2326 デジタ
ルアーツ、3562 No.1、3914 JIGSAW、3927 アークン、3968 セグエ、4288 アズ
ジェント、4709 インフォD、9692 シーイーシーなどあるが、エルテスは買い人
気となりやすく、この位置も狙える位置となっている。


2353 日本駐車場  178±0  1443.5
 170円台の同社は天与の買い場となりそう。4円配当の株が170円台で買える。
210円台の高値から全体急落の影響で40円安、ここは買い場となろう。駐車場の
3267 フィルカンパニーはビジネスモデル評価から株価倍増の人気となった。こ
こで出遅れ感強く、今後に期待がある日本駐車場は押し目狙い。反発ありそう。


7575 日本ライフ  3265+85  1361.7
 戻りありそう。3400円台から3200円台に調整、絶好の買い場。大幅増収増益、
バリュー投資として有名投資家の株として狙われてきたが、この押し目は狙い。
大きな相場を期待する。動き始めた日本ライフは東証1部株。有力投資家の狙い
として継続的にマークされる株だが、ここで高値更新、3000円突破となってきた。
さらに夏までには4000円突破も目指すような強い展開になるか注目したい。ここ
で買いが買いを呼び強い動きであり、継続的に妙味がありそうだ。


6551M ツナグS  1340▼13  20
 新興市場株は良い株も悪い株も、人気株も人気のない株も、関係なく9割が暴
落、そんな相場となっていた。上がる時にはみんな上がり、下がる時にも一斉に
資金が入らなくなる。売られたというより、買いが止まって売り一色で下げたこ
とになる。このような相場では、資金が戻ると一斉戻りが可能となり、同社のよ
うに期待があり、今後の展望が楽しみな株の押し目は黙って狙いとなる。下げ過
ぎ。


9266M 一家ダイニング  9000▼380  21.6
 再度、相場狙う。6000円から13220円と倍増した昨年の12月相場は記憶に新し
い。ここで9000円まで調整したが、終わっていない感じ。売り一巡から再浮上あ
りそうだ。同社は居酒屋を展開する。その名は「屋台屋博多劇場」というユニー
クな名前。新しいタイプの居酒屋として受けている。さらに業績を伸ばしそうだ。
勢いある相場期待。

この記事に

すごい暴落乗り越える

 
再び大暴落も下値は買われる
 
 
 NY株が1000ドル安、激しい動き。調整相場。ただし、日本株は決算前の絶好の
買い場となり、ここから反発が期待される。
 
 
 
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◆◇2.今の狙い
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ITソリューション事業の拡大による利益伸長が続く
 
3968 セグエグループ
 
 1月27日の日経新聞に寄りますと、『仮想通貨取引所大手のコインチェック
(東京・渋谷)が26日、利用者から預かっている約580億円分の仮想通貨が
外部からの不正アクセスにより流出したと発表した。2014年に日本のビット
コイン取引所だった「マウントゴックス」が約470億円分を消失させて以来、
過去最大の仮想通貨の流出となる。
 
 同日都内で記者会見を開いた和田晃一良社長は「このような事態になり深く反
省している」と謝罪した。現在は一部サービスを停止し、再開の見通しは立って
いない。26日午前3時前に仮想通貨の一種である「NEM(ネム)」のほぼ全
額が不正に外部に送金された。同日午前11時過ぎに社内で異常を検知し、全通
貨の出金を中止した。NEM以外の仮想通貨の売買も中止している。
 
 NEMの保有者の人数は確認中としているが、保有者には補償も含めて対応を
検討するとしている。NEMを同社が外部のネットワークと接続できる状態で管
理していたことが、今回の不正流出につながった。同社のシステムが、外部から
不正にハッキングされて盗まれた可能性がある。
 
 金融庁や警視庁には報告済みで、他の取引所にNEMの売買の停止を要請して
いる。「不正流出が財務に与える影響は精査中」(大塚雄介最高執行責任者=C
OO)としている。コインチェックはビットフライヤー(東京・港)などと並ぶ
国内大手取引所の一角。取り扱う通貨の多さを売りにして利用者を獲得。口座数
などは非公表だが「預かり資産は数千億円規模」(業界関係者)とされる。
 
 17年4月の改正資金決済法の施行で仮想通貨取引所は金融庁への登録を義務
づけられた。コインチェックは関東財務局に登録を申請中だが、まだ審査を通っ
ておらず、現在は「みなし業者」の立場で営業している。』
 
 今回のコインチェックがNEMを流出させた原因の一つが、ネットワークに常
時接続している「ホットウォレット」での管理で、ネットから隔離した「コール
ドウォレット」で管理していれば不正アクセスを防げたが「技術的な難しさと人
材不足から対応できていなかった」(コインチェックの和田晃一良社長)。コイ
ンチェックは別のシステム上の管理体制も怠っていた。仮想通貨には秘密鍵と呼
ぶ暗証コードがあるが、これだけでは外部のハッキングで破られる恐れがある。
 
 このため取引所は「マルチシグ」と呼ぶ仕組みを取り入れており、秘密鍵を複
数に分割して別々に管理。ハッキングの難易度を高め、盗難の可能性を減らすよ
うにしている。しかしコインチェックはNEMでその仕組みを採用していなかっ
た。
 
 このように仮想通貨などの管理体制だけではなく、ネットワーク上におけるハ
ッキング対策に対して各企業が更に厳重なサイバーセキュリティーの重要性が高
まるものと思われます。特に民間のみならず政府も含めて、国を挙げて対策に本
腰を入れることが喫緊の課題とと言えそうです。と言うことで今回はサイバーセ
キュリティー関連企業について
 
2326 デジアーツ 東証1部
2327 NSSOL 東証1部
3040 ソリトン 東証1部
3042 セキュアヴ 東証JQG
3356 テリロジー 東証JQS
3676 HUG 東証1部
3692 FFRI 東証M
3762 テクマト 東証1部
3788 GMOクラ 東証1部
3837 アドソル 東証1部
3857 ラック 東証JQS
3858 ユビキタス 東証JQS
3927 アークン 東証M
3967 エルテス 東証M
3968 セグエ 東証JQS
4288 アズジェン 東証JQS
4344 ソースネク 東証1部
4704 トレンド 東証1部
4709 I D 東証1部
4726 ソフトテク 東証1部
4847 インテリW 東証JQS
6088 シグマクシ 東証1部
8023 大興電子 東証2部
 
 
●3968 セグエグループ
 
 セキュリティ製品の輸入販売とソリューション関連が両輪。SE派遣に強み。
自社開発品育成。1114日発表1712月期第3四半期の連結業績は売上高は57.01
億円(前年同期比13.8%増)、営業利益は3.37億(同161.0%増)、経常利益は
3.51億円(同147.6%増)、純利益は2.44億円(同156.3%増)となった。新規取
扱いを含む製品及びサービス並びにそれらを組み合わせたソリューションの大手
企業への販売に積極的に取り組み、セキュリティ、ITインフラ共に大型案件を含
み販売が拡大した。また、自社開発製品「SCVX」の販売も堅調に推移。4月には
連結子会社ジェイズ・コミュニケーション社にセキュリティプラットフォーム事
業部を新設し、「SCVX」を中核とする関連ソリューションの販売強化に取り組ん
でいる。尚、1712月通期の連結業績では、売上高は77.10億円(1612月期比
12.1%増)、営業利益は3.57億円(同63.8%増)、経常利益は4.24億円(同48.5
%増)、純利益は2.91億円(同79.6%増)を見込む。エース経済研究所では、IT
ソリューション事業の拡大及び収益性改善による利益伸長が続くと予想。同社の
成長戦略は、各事業を担う子会社のグループ力を強化、サービスの高度化や営業
体制の拡充、自社開発品や導入製品の増加による商品ラインナップの充実として
いる。事業面では、セキュリティ・インフラの強化や、これに付随する保守管理
サービス、構築サービスなどの拡販を行うほか、スケールメリットの追求や利益
率の高い自社開発品の比率を高めていくことで、業績拡大を目指すとしている。
171115日に目標株価2830円、強気のバリュエーション判断を据え置いている。
 
 
 
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◆◇3.今日の厳選銘柄
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KDDIと合弁会社を設立
 
●3857 ラック       1325円  296.6千株
 
 情報セキュリティ技術に強い。14年KDDIと資本提携、戦略立案の人材も
招聘し関係一段強化。25日発表183月期第3四半期の連結業績は、売上高は
267.86億円(前年同期比2.9%増)、営業利益は7.55億(同40.5%減)、経常利
益は8.11億円(同36.0%減)、純利益は4.21億円(同41.1%減)となった。コン
サルティングや診断など主力のセキュリティサービスは、常駐型サービスへの対
応など、高品質、高信頼のセキュリティ対策への需要を確実に取り込んだ。開発
サービスは、当期から開始した過去最高水準の受注額となる政府系金融業向け大
SI案件で、マネジメントレベルでのパートナーシップの構築を含めたプロジェ
クト推進体制を確立、基本設計工程を終え、開発設計工程へと進捗。セキュリテ
ィ市場に対し、事業拡大と業務効率改善に向けセキュリティ監視センター「JSOCR
の全面リニューアルを行い、米国アカマイ社との戦略的パートナーシップを活用
したクラウド対応や、大手製造業向けのセキュリティ運用監視サービス開発など、
戦略投資を実施。またセキュリティ診断では対策が一巡した企業からより実践的
な対策が求められており、これまで個別で提供してきた、攻撃者と同じ手法で侵
入を試みる「ペネトレーションテストサービス」をメニュー化した。加えて、
JSOCR」とサイバー救急センターの連携でサイバー攻撃の検知と緊急対応を両
立させた「マネージドEDRサービス」の提供など、サービスを強化した。セキュ
リティ人材の増強は、キャリア採用キャンペーンの推進や、社内の配置転換およ
び人材教育の強化などに取り組んだ。尚、183月通期の連結業績では、売上高
400.00億円(前期比7.8%増)、営業利益は24.50億円(同0.1%増)、経常利
益は24.40億円(同1.0%減)、純利益は15.20億円(同1.9%増)を見込む。好調
SSS事業や堅調な開発サービスの事業環境を反映し、投資を加味した利益面の
進捗は順調に推移すると予測しているものの、HW販売の縮小傾向や、当期末時点
M&Aが決定しなかったことはマイナス要因と見込む。尚、同社は25日にKDDI
セキュリティソリューションを提供する合弁会社を設立することで基本合意した
と発表している。
 
 
 
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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●1720 東急建設       1157円  898.5千株
 
 東急グループ関連からの受注約2割。渋谷駅前開発案件を継続受注。連結配当
性向は2割メド。27日発表183月期第3四半期の連結業績は、売上高は2090.76
億円(前年同期比40.2%増)、営業利益は157.43億(同32.0%増)、経常利益は
160.47億円(同24.6%増)、純利益は113.30億円(同20.1%増)となった。2020
年の東京オリンピック・パラリンピックに関連する旺盛な建設需要をはじめとし
て、公共投資及び民間建設投資が好調を維持したことに加え、建設コストも安定
した状況が続いたことから、市場環境は好調に推移。同社は「中期経営計画(20
15-2017年度)」の基本方針に則り、「現場力の強化による安全・品質・工程・利
益の追求」、「選別受注の実践による現在・将来の利益へのこだわり」及び「収
益多様化に向けた取り組みの加速」のもと、企業価値の向上に努めた。
 
 
 
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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。
 
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3402 東レ  1023.0+0.5  9479.6
 関連会社の不祥事から、株価は150円も下げたが、ここで復活して1100円突破と
なっていた。しかし、ここで不祥事の最悪時の株価に接近してきた。ここからの
押し目は狙い、天与の買い場とになってくる。すでに各証券は不祥事以降に格付
けを出したが、ほとんどの証券が時価よりも高い位置の戻りを想定。ここからの
押し目は狙いだ。
 
 
5801 古河電工  5550▼120  924.9
 下落場面は仕込みチャンス。5700円台から、さらに突っ込みがあり5500円でも
しっかり狙い。いざ戻りスタートすると6000円から6500円コース。業績好調、今
後ともガッチリと戻り狙えそうだ。これから数年で株価は大きくなる見込みにあ
る。1/11にモルガン・スタンレー証券が強気判断して目標株価を7450円としたが、
この株の押し目は狙いだ。
 
 
6069M トレンダーズ  1737▼50  95.8
 連日高値更新となり、2300円台になり、安値から見ると1000円上げたことにな
るが、この株は大口投資家が買い、大量保有と伝わると、1000円から1600円に変
化、そんな相場が数回あった。ここでは新しい妙味、新しい切り口となり、SNS
代で伸びる株として注目。さらなる相場となりそう。
 
 
6027M 弁護士ドットコム  1797▼28  312.2
 弁護士商売で唯一の上場企業。CEOは国会議員であり、国会議員の中では一番の
資産家。独自性と今後に期待。さらに、上場による信用力アップなどで知名度も
上がり、企業業績も上向き。株価は17/7/121980円があるが、これを奪回すると
次なる展開では2000円突破目指すが、ここで目先は暴落相場の影響で下落、押し
目狙い。さらに今年は大きくなりそうだ。
 
 
2928札 RIZAP  1960▼37  554.8
 今週の「ガイアの夜明け」でRIZAPが取り上げられた。その成果がしっかり取り
上げられて、これも宣伝効果になるが、実際にはすでに知られている会社であり、
問題はこれから数年後にどのように生き残れるか。いつまでもバカ高会費は敬遠
される。全体暴落で本日は下落となった。出尽くし感。
 
 
3998M すららNT  4020+220  293.5
 集中して狙われそうな、すららNT。好業績だが、ここで利食い売りも回り調整
した。戻りスタートすると、今後は4500円もありそうだ。オンライン教材の会社
であり、今後とも学習塾などからの引き合いもあり、堅調に推移しそうだ。高値
1/22に付けた4880円があるが、2-3月相場ではこの高値奪回も期待する。この位
置はまだまだ狙えそうだ。
 
 
7575 日本ライフ  3180▼35  1268.4
 動き始めた日本ライフは東証1部株。有力投資家の狙いとして継続的にマークさ
れる株だが、ここで高値更新、3000円突破となってきた。さらに夏までには4000
円突破も目指すような強い展開になるか注目したい。ここで買いが買いを呼び強
い動きであり、継続的に妙味がありそうだ。
 
 
6553M ソウルドアウト  2960▼45  87.4
 株価は見事に上げ続け、昨年の12月の2100円台から3300円と値上がりして、そ
こから下落、大暴落の影響だ。ただし、この株は戻りに入ると、さらに相場にな
りそう。上がる度に、足が軽くなりそうだ。増収増益、中小のためのネット広告
支援。営業好調であり、人材育成事業の今後に期待する。株価はさらに強めの動
きがあると、3500円から4000円も期待する。
 
 
6191 エボラブルA  2202▼11  122.7
 調整は2400円から2100円。ここからの押し目はしっかり狙い。戻りに力ありそ
う。今年は化ける期待あり。押し目狙い。業績が良いのに、株価が下げ続けた昨
年相場。常に妙な株価操作的な動きがあり、気になっていたが、ここで、ある法
人が株価操作で課徴金という報道が伝わり、溜飲下る思い。アク抜け発生から、
株価は今後反発が期待できそう。国内航空券ではトップクラスの実績のネット上
の旅行社。海外航空券も今後強化であり、明るい方向。株高発生で、さらなる相
場が期待される。目先は調整も、今後は力強い浮上が期待される。

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