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強い相場なる。


銘柄の反発も始まる


 日経平均は短期で750円上げて、さらに高くなりそう。NY株が上がると、さら
に日本株も強い展開になりそう。本日は朝から反落も問題なく、今後しっかり買
われる期待あり。



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◆◇2.今の狙い
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上昇期待株

 動意がみられた個別株の中から、中期的な上昇へ発展する期待の大きい銘柄を
厳選してご紹介します。株価上昇の持続性を見極めていくうえで欠かせない注目
材料、週足テクニカルの好転ポイント、調査機関による評価など、総合的な観点
から好パフォーマンスを狙える銘柄に絞り込んでいます。


6191 エボラブルアジア   2623円  146.8千株

 5月にDeNAトラベルを買収し、業界2位の総合オンライン旅行会社となった
同社に注目。中期目標では取扱高1000億円を20.9期での達成を目指していたが、
同目標を1年前倒し達成させる方針へ切り替えた。目標達成時の取扱高は、前17.9
期と比較して2年間で2.5倍となる計算だ。大手旅行サイトと国内航空券販売での
提携を拡大しており、訪日外国人旅行者数の増加、消費者がレジャーや旅行等に
お金を使う「コト消費」の拡大も追い風となろう。株価は権利落ち修正後の上場
来高値3920円(2017年2月)を起点に調整局面にあった。しかし、ここにきて24ヶ
月線を突破するなど、約1年半ぶりに上昇トレンド転換へ回帰した印象を強めて
いる。先週は丸三証券が目標株価を5000円にまで引き上げたことも株価を押し上
げているようだ。「DeNAトラベル」の買収については、「海外航空券領域に
強みを持つオンライン旅行会社したことにより、将来的な取扱高拡大への期待感
が高まった」と判断しているようだ。


1925 大和ハウス   3862円  1386.6千株

 株価は上場来高値4594円(1月10日)を起点に調整局面にあり、足元では年初来
安値3641円(6月26日)をつけている。短期的なサポートラインとみられた3782円
(3月26日)も割り込み、チャート面では下値模索を余儀なくされている。一方、
株価バリュエーション面では割安感を評価する調査機関も多く、押し目買いのタ
イミングを探りたい局面ともいえそうだ。足元水準は過去の重要な節目水準であ
る高値3654円(2016年2月)までS字型に調整が進んだ格好だ。目先底入れが生じ
やすい水準としても注目される。クレディ・スイスでは目標株価を5400円を付与
している。直近の株価下落について「戸建住宅、賃貸住宅の建設事業の業績悪化
懸念を株価が織り込んだから」と推察しているほか、今後の株価が織り込む要因
として、(1)事業施設、商業施設事業の利益成長、(2)積極的な設備投資とM&A
による利益成長、(3)米国とアジア地域での利益成長、を上げている。戻り余地
の大きさにも期待したい。


2491 Vコマース   1852円  364.6千株

 同社はアフィリエイト(成果報酬型)広告でトップクラス。「Yahoo!ショッピ
ング」に出店するストア向けCRM(顧客管理)ツールが好調なうえ、アフィリエイト
やクリック課金型広告の売り上げも伸びている。株価は高値1577円(2006年8月)
および高値1666円(2013年11月)が長期的な上値抵抗ラインとして意識されてい
るが、上放れの様相を強めている。短期的な過熱感はあるものの、先週は三菱UFJ
MSが目標株価3300円として、新規カバレッジを開始したことは心強い。Yahoo!シ
ョッピングの物販系eコマース市場でのシェアは、2015年から2017年にかけて上昇
傾向を辿っていると推察。こうした中、同社の親会社であるヤフーは今19.3期以
降、取扱高No.1を目指すことを掲げている。販売促進活動として、今19.3期には
700億円(前期は560億円)を投下する予定であり、Yahoo!ショッピングの取扱高
拡大に貢献している同社の活躍余地は一段と広がりそうだ。


6262 ペガサスミシン   955円  85.2千株

 同社は工業用ミシンに特化し、世界シェア4割を誇るトッププレーヤーである。
製品開発力に強みを持っており、消費電力を大幅に抑えた新製品や、熟練工なし
でも縫うことができる省力化技術により、自ら新規需要を創出することも可能な
立ち位置にある。現状はアパレル用途が中心ではあるが、中長期的には非アパレ
ル用途(自動車用シート等)の開拓や、省人化性能まで高めた工業用ミシンの投
入による事業成長の可能性に、いちよしでは注目している。また、19.3期の世界
市場は、主要市場であるその他アジア(東南アジア、インド)も含め拡大に転じ
るとみるほか、省電力性能の高い(従来比7割の消費電力削減効果がある)戦略
機種・M900シリーズの投入や、省力化機械(熟練工を必要としない)である新製
品・LaRgoの投入により需要を切り開くことにも期待し、先週は目標株価1500円
にて新規にカバレッジを開始している。株価は心理的節目1000円での値固めを経
て、IPO直後の上場来高値1483円(2006年4月)接近も期待できそうだ。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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UBS証券が目標株価を6350円に。

●4921 ファンケル   5840円  336.7千株

 通販主力の無添加化粧品メーカー。サプリや健康食品も展開。海外は中国、香
港、北米が中心。4月26日発表18年3月通期の連結業績は、17年3月期比で13.2%
増収、同262.6%経常増益となった。主力の化粧品関連事業、栄養補助食品関連
事業が増収となり、営業利益は、増収効果による売上総利益の増加に加え、採算
性の高い化粧品関連事業の売上構成比が高まった。尚、19年3月通期の連結業績
では、売上高は1145億円(前期比5.0%増)、営業利益は95億円(同12.5%増)、
経常利益は96億円(同11.5%増)、純利益は66億円(同6.6%増)を見込む。又、
19年3月期末配当は30円と前期比で1円増配、年間配当では60円となり前期比で2円
増配となる予定。みずほ証券ではインバウンド需要は4Q(3カ月)でも前年同期比
85.7%増と業界内でも伸び率が高いことに人気の強さが窺えるとしている。19年
3月期は、「ファンケル」でアメリカ再上陸、「boscia」がEU、中近東、イギリ
スに進出とグローバル化が急速に進展しており、インバウンド頼みではない拡大
戦略が魅力と再認識させられたと高評価。6月1日にみずほ証券では投資判断を
「Buy」継続、目標株価を3600円から5800円に。6月6日に三菱UFJMSが投資判断を
「Overweight」継続、目標株価を4900円から5600円に。6月19日にUBS証券が投資
判断を「Buy」継続、目標株価を5800円から6350円に。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3030 ハブ   1077円  42.5千株

 首都圏中心に英国風パブ『HUB』、ウイスキー主体の『82』を展開。外食
のロイヤルHD系。4月13日発表18年2月通期の連結業績は、17年2月期比7.5%増
収、同2.0%経常増益となった。集合研修によるクルー(アルバイト)教育や品
質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの継続的な磨き上げ、第2四半期におけ
るスポーツイベントが奏功した半面、第3四半期以降の悪天候の影響が大きく、
また、「東証1部上場記念感謝セール」をはじめとする様々な集客策の展開も前
年に大きな盛り上がりを見せたサッカーイベントの不利分を埋め合わせるには至
らず、既存店の対前年比は、客数101.3%となったものの、売上高については
99.7%となった。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3966M ユーザベース  4005+70  506.1
 業績の下方修正VS米企業買収と、好悪材料が錯綜する中で、88億円の売り上げ
の会社が120億円の買収は大勝負との見方から、再浮上で大相場との見方もある。
つまり、ここからは勝利半分、負け半分の博打だが、通常は株価の動きで判断し
て、上向きとなるか続落となるか、これからの展開に注目。4170円突破すると
4500円も期待。


2193 クックパッド  484▼4  761.5
 660円から400円台に大きく調整したが、この位置は狙えそうだ。生鮮食品のネ
ットスーパーを開始すると発表があったが、株価への影響は軽微であるものの、
この変化は数日かけて評価され、株価は下値から反発ありそう。550円以上も期待
する。この位置は狙い。


6432 竹内製作所  2572+173  1578.4
 2500円突破から一段高期待。ここで一気に戻り、2-3日賑わいそうだ。短期回
転する。3-5月、純利益21%増。欧州好調伝わる。1Q営業利益、13.8%増、47.94
億円、3-5月連結。2019/02予想、127億円。好業績からしっかり買われたが、売り
も早いため、上げている時が売り場となる。


6551M ツナグS  1798+64  187.7
 さらに強い相場となりそうだ。2000円突破から、次なる相場を目指す。アルバ
イトやパートに特化した採用代行を行う会社。今後に期待あり。4月初旬の1200円
台から、ここで1700円突破となり、2か月で500円高となってきた。これからも強
い展開がありそう。やっている事業内容に対する魅力と業績の伸び、さらに今後
の必要性があり、さらに伸びる期待。


9271M 和心  4685▼315  876.2
 株価は2500円から倍増以上となり、7/9には6190円を付けた。9262 シル
バーライフも同様に、ここで利食い売りが一度入り、ストップ安。さらに本日も
続落。ここ数日は調整となりそう。このような株のポイントは、安値からの資金
が抜けたか抜けていないかにあり、抜けていない場合には再浮上も期待される。
数日調整後の展開を見る。


2782JQ セリア  5360▼10  330.5
 5800円から4800円と1000円調整して、ここで戻りスタート。短期5500円。6月
既存店売上高9.5%増、既存店売上高1.5%増という内容から、短期で戻した。さ
らに5800円奪回してくると、次なる狙いは6300円処。ここで強いか利食いが入る
か見ていくことになる。100円シッョプを展開する。さらに一段高期待。かつて、
あるファンドの注目から大人気となったが、業績、今後の期待もあり、さらに株
高となりそう。今週は6000円突破を期待する。しっかりした強い相場となりそう
だ。


6200 インソース  2570+12  336
 ここで微調整となる可能性はあるものの、基調は強く、しっかりした相場にな
りそう。この株は、これからも大きくなる期待あり。さらに浮上も期待できると
見ている。時間、日柄かけながら、大きな相場になる期待あり。2100円台を下値
にして2600円、さらに5/22の高値2783円奪回。次なる相場では3000-3500円も期待
する。


6479 ミネベアミツミ  1848▼60  2924.2
 1800円前後は再度仕込み、さらに下げたら買い増しする。2300円から、ここで
500円安で1800円。ポイントは、実際に日経平均が戻した時に上がる株は何か。
それが重要であり、6367 ダイキン工業、6752 パナソニック、7735
スクリーンなどと共にこの押し目は狙い。今年後半には2000円以上での活躍が期
待される。


6752 パナソニック  1398.5▼5.5  6826.2
 7/9にモルガン・スタンレー証券が「Overweight」として強気、目標株価を2300
円とした。時価は1300円台だが、この位置からしっかり下値買い。ここから徹底
仕込み。5月以降に格付けした証券では8社が2000円以上に目標を設定。日本を代
表する会社、ここは押し目買いだ。


この記事に

これからは


反発相場をうまく利用する


 朝から日経平均は196円高、続伸。いろいろな銘柄が上がりそうです。9983 
ファーストリテイ、7717 Vテク、3288 オープンハウス、6462 リケン、6191
エボラブルAなどしっかり。



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◆◇2.今の狙い
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原油高による恩恵

●1963 日揮   2053円  1801.1千株

6月27日の日経新聞より

『NY原油、1カ月ぶりに70ドル突破 供給減の思惑
 26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所で原油先物相場が急反発した。主
要指標のWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)が期近物として
は約1カ月ぶりに1バレル70ドル台で取引を終えた。米トランプ政権が世界各国
にイランからの原油輸入を停止するよう要請したことが明らかになり、供給量が
細るとの思惑が価格を押し上げた。WTI原油で期近の8月物は前日に比べて
2.45ドル高い1バレル70.53ドルで取引を終えた。米国株相場もエネルギー株が
けん引する形で反発。ダウ工業株30種平均の終値は前日比30ドル31セント(0.12
%)高の2万4283ドル11セントだった。この日は朝方から原油供給量の減少を連
想させる材料が重なった。まず北アフリカの産油国リビアの原油輸出が滞る可能
性が指摘されたほか、カナダでは主要オイルサンド施設の生産に問題が生じたと
報じられていた。これに米トランプ政権による対イラン強硬姿勢が加わり、原油
価格の一段高につながった。米国によるイラン制裁を受けて、主要産油国で構成
する石油輸出国機構(OPEC)は先週、減産の緩和を決めた。イランについて
も「中国やインドなど米国以外への輸出を増やし、世界全体の供給量は変わらな
い」(米ストラテジック・エナジー・アンド・エコノミック・リサーチのマイケ
ル・リンチ氏)との見方があった。26日は米政権の強硬姿勢が明らかになり、改
めて供給量の減少が意識されたようだ。』

6月30日日経新聞より

『NY商品、原油4日続伸 需給懸念で3年7カ月ぶり高値
 6月29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相
場は4日続伸した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期
近の8月物は、前日比0.70ドル高の1バレル74.15ドルで取引を終えた。一時は
74.46ドルと期近物として約3年7カ月ぶりの高値を連日で更新した。米国の制
裁でイランの原油供給が減るとの見方やカナダの供給減などから、需給が引き締
まるとみた買いが続いた。米政府が各国にイラン産原油の輸入を11月までに停止
するよう求めたことが今週明らかになった。イランからの輸入量が多いインドは
取引停止に向けた準備を始めているとの報道もある。各国が米政府の要請に応じ
てイランからの輸入を停止すれば、世界の原油需給が逼迫するとの観測が広がっ
ている。』


と言うことで今回は原油高メリット関連を

1605 国際帝石 東証1部
1662 石油資源 東証1部
1671 WTI原油 ETF
1690 原油ETF 東証外国
1699 野村原油 ETF
1963 日 揮 東証1部
2038 原油ブル 東証
5002 昭シェル 東証1部
5017 富士石油 東証1部
5019 出光興産 東証1部
5020 JXTG 東証1部
5021 コスモエネ 東証1部
6330 洋エンジ 東証1部
6366 千代化建 東証1部
6531 リファイン 東証M
8058 三菱商 東証1部


●1963 日揮

 総合エンジ国内首位、世界で有力。海外各地で石油・ガス、化学、発電等プラ
ント幅広く手掛ける。5月10日発表18年3月通期の連結業績は、17年3月期比4.3%
増収、経常増益は17年3月期152億円の赤字から18年3月期は249億円の黒字に。ア
ルジェリア向け原油・ガス処理プラントの工期遅れと一部海外子会社の採算悪化、
円高影響で計画を下回る着地となった。尚、19年3月通期の連結業績では、売上
高は7000億円(前期比3.2%減)、営業利益は230億円(同7.0%増)、経常利益
は290億円(同16.3%増)、純利益は100億円(同39.7%減)を見込む。低採算案
件が減少するものの、イクシスLNGの発電プラント工事で一定のリスクをみてい
ることが主因。みずほ証券ではイクシスLNGの発電プラントを巡る転注費用はBS
の未収入金に計上し、工事終了後にサブコンへ費用請求を求める方針だが、PLで
も一定のリスクをみている模様とのこと。また、当期利益の大幅減益は、外国税
額控除制度の限度額超過により19年3月期は法人税が増加(二重課税)すること
が主因となるとのこと。一方、19年3月期受注計画は1兆円(18年3月期5,478億円
)。既に内定しているLNGカナダ(約6,000億円)を除けば4,000億円と少なく感
じるが、同社は必達の目標でそれ以上を目指していきたいとコメントしている。
リードタイムの影響から売上が増加していく21年3月期以降は低採算案件一巡に
より粗利益率の改善を伴った本格回復が期待できると同証券では見ている。みず
ほ証券が投資判断を「買い」継続、目標株価を2600円から2900円に。5月30日に
三菱UFJMSが投資判断を「Overweight」継続、目標株価を3000円から3100円とし
ている。6月15日にJPモルガン証券が投資判断を新規「Overweight」目標株価
を2800円に。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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SMBC日興証券が目標株価を4220円に。

●3966 ユーザベース   3960円  292.9千株

 ビジネスデータの「SPEEDA」とSNS型ニュースの「NewsPicks」運営。アジアを
強化。5月11日発表18年12月期第1四半期の連結業績は、前年同期比52.9%増収、
同24.3%経常増益となった。「SPEEDA」事業においては新規獲得IDの順調な積み
上げによりID数が増加し、また「NewsPicks」事業においては更なる有料課金ユ
ーザー数の増加に加え、順調な広告売上の獲得と、両事業共に好調に業績が推移
した。尚、18年12月通期の連結業績では売上高は67.63億円(前期比48.1%増)、
営業利益は8.27億(同51.6%増)、経常利益は3.89億円(同24.9%減)、純利益
は1.76億円(同59.8%減)を見込む。「FORCAS」事業への投資等、新規事業への
投資も積極的に行い、持分法適用会社であるNewsPicks USA, LLCに対しても追加
投資を行い、米国における「NewsPicks」事業の展開を加速する見通し。同社は
2月27日にBaseconnect株式会社と資本業務提携したと発表。同社が提供する、企
業・業界情報プラットフォーム「SPEEDA」、B2Bマーケティングプラットフォー
ム「FORCAS」、日本最大級のベンチャーデータベース「entrepedia」などのサー
ビスにおける、Baseconnectが開発する企業情報の活用や、企業情報の構造化に
ついての共同開発・研究を進めるとしている。5月25日に子会社であるニューズ
ピックスと電通との間で、動画を中心としたポストテキストコンテンツの企画制
作・プロデュースを目的として、合弁会社の設立を伴う業務上の提携を行うと発
表。7月9日にSMBC日興証券が投資判断「1」継続、目標株価を2730円から4220円
に。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6551 ツナグ・ソリューションズ   1701円  78.9千株

 アルバイト・パートに特化した採用活動代行サービスが主力。ニッチ分野の求
人サイトも運営。5月15日発表18年9月期第2四半期の連結業績は、前年同期比22.0
%増収、同23.4%経常減益となった。人材サービス事業は、主力のアルバイト・
パートの採用代行サービスの新規顧客が増加したのに加え、18年1月よりグルー
プに加わったスタープランニングも業績に寄与。メディアサービス事業は、新規
サービスが順調に成長しており、業績への一定の寄与。また、リテールサービス
事業も損益の改善が続いている。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3922M PR TIMES  2969+370  175.8
 2999円で寄付き、その後3000円。株価はここで一気に上げている。さらに続伸
模様。1Q営業利益、85.8%増、1.33億円、3−5月連結。2019/02予想、
4.55億円。ここで調整してたが、好決算から2599円から100円高以上期待。


3697M  SHIFT  4930▼250  394.7
 昨日浮上、本日も朝は高くスタートしたが、その後は調整。ただし、上値取り
はありそうだ。 今週、浮上した。600円高。さらに、これからも株高続きそう
だ。3Q営業利益、613.1%増、9.04億円、9−5月連結。2018/08予想、11億円。
好決算内容を受けて、さらなる浮上も。


6191 エボラブルA  2661+54  470.5
 7/2の高値が2737円、これを奪回してくると3000円相場を目指す。昨日、6月の
取扱高を発表した。6月の取扱高は113億4712万円となり、昨年対比271%、今期
累計取扱高は495億2959万円になったと発表した。※エアトリ(旧DeNAトラ
ベル)の数値も含まれる。


6027M 弁護士COM  3180+165  299.5
 有料サイト会員14万人、業績上向き。株価は本日新高値。1750円から3100円台
と、この2か月半上げ続けている。売上げ好調。株価は、年後半には3500円相場
もありそう。6182 ロゼッタと提携。企業法務ポータルサービス「ビジネスロイ
ヤーズ」においてAI自動翻訳サービスで連携開始。


3646M 駅探  1255▼41  224.2
 1400円突破もありそうな勢い。株価は7/12の1380円奪回すると、さらに勢いが
つきそうだ。ここで新材料が出たわけではないが、値ごろ感から一度戻りに入り、
1300円突破となっている。ここからも、しばらくは人気が続くことになりそうだ。


7779M サイバーダイン  1384+73  1311.2
 介護ロボットHALのサイバーダインは、CEJキャピタルと「サイバニクス・エク
セレンス・ジャパン(CEJ)ファンド」設立。ここで調整続きだったが、株価は一度
反発ありそう。赤字縮小、来期以降に期待があり、1350円突破からさらに1400円
と、これから戻り有望。


3989M シェアリングT  6310+90  155.4
 分割後の高値は7/5の6360円。この高値に本日前場で顔合わせ、強い動きにな
っている。株式会社リアブロードは、運営する海外留学サービスの平成30年6月
申込み件数が239件で、前年同月比で451%を達成した。今期業績は好調であり、
ここからさらに一段高ありそうだ。


3985M テモナ  4530+45  9.1
 4550円。ここで株価は4100円前後から4500円に戻り、さらに4700円突破から
5030円の高値取り狙い。連続増収増益予想、純利益3割増。ネット通販の販売支
援の会社だ。一度人気になると上げ続ける。5月から6月の暴騰は記憶に新しい。
再度人気となりそうだ。


6030M アドベンチャー  8130+150  41
 今年の大化け相場の1本でもある同社は、ここで再人気となり、高値更新狙う。
まさに、アドベンチャー・ワールドの展開。8670円突破から9000円、さらに1万
円突破も期待する。分割前の株価に換算すると3万円相場となる。さらに人気が
続く可能性あり、しっかり値動きを見ていくことになる。



この記事に

反発期待も

反発銘柄を狙う


3093 トレファク
 今期好調。リサイクルショップ展開、中古ゴルフ用品などの販売会社買収。
株価は下値位置からの戻り期待。リスク少なく、株価浮上ありそう。

3174 ハピネス・アンド・ディ  
 この位置は狙い。反発スタートで1050円突破から1100円、さらに数日で1300円
も期待。ブランド品販売。業績上向き、今期業績好調。2万株の自社株買い決議。
今期5円増配。株価は一度戻りそう。チャート面でもリスクが少ない位置にあり、
100-200円高もありそう。


 有料会員情報の「カブーフレンズ」では、その日上がりそうな株5-6本を、
毎朝7時には掲載している。確率高い投資、デイトレ狙いの方は、しっかり
朝7時のカブフレ情報を参考に。


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◆◇2.今の狙い
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「成長株ウォッチ!」

 成長株を常にウォッチしておくことで成長株が動意づいた時に迷わず躊躇せず
に“波乗り”ができます。成長株ウォッチを怠っていると、どれが成長株でどれ
が成長株ではないかの判別に時間がかかり、成長株が動意づく時にスピーディに
“波乗り”ができず、迷ってしまったり躊躇してしまったりで“波乗り”に乗り
遅れてしまい、儲けのチャンスを逃してしまいます。「成長株ウォッチ!」を常
に怠りなく続けることを通じてトレーディングで上手に儲け続けていただきたい
と思います。このコーナーは基本的に(1)新興市場の成長株、及び、(2)主要
市場の成長株の2タイプから絞ってご紹介していくコーナーです。


(1) 6049 イトクロ   6090円  23千株

 「塾ナビ」を中心とした教育関連などのポータルサイトを運営しているイトク
ロ。引き続き業績が拡大していることもあり、加えて外部環境の影響を受けづら
い安定感も意識され、株価は再び活躍する場面が訪れると予想する。先に報じら
れていた上半期決算も今期の好調ぶりを示す好決算となった。上半期は教育業界
及び金融業界を対象とし、メディアサービス及びコンサルティングサービスを引
き続き展開。上半期におけるメディアサービスでは「塾ナビ」「みんなの学校情
報」「家庭教師比較ネット」「医学部受験マニュアル」等の主要ポータルサイト
による売上が堅調に推移し、増収増益に寄与している。上半期の売上高は前年同
期比11%増の22億4600万円、営業利益が同6.8%増の11億1100万円、経常利益が
同7.1%増の11億1500万円、税引き利益が同6%増の7億1700万円となり、通期計
画に対する進捗率も営業利益が58.47%、経常利益が58.68%、税引き利益が58.72
%とそれぞれ計画線を超過している。通期に関しても増収増益を確保できる模様
で、買い安心感が感じられる。株価は当面、8000円〜8500円程度を目指し、年明
けには5桁、10000円の相場を予想する。


(2)3769 GMOペイメントゲートウェイ   13490円  220.5千株

 GMO系のカード決済代行会社であるGMOペイメントゲートウェイ。株価は
大きく水準訂正が進んでおり、決して出遅れてもいなければ割安でもない状態に
あるが、しかし、同社を取り巻く環境が良好なことや今後も高い成長が見込まれ
ていることもあり、株価にはまだまだ上値の余地があると予想する。現在、同社
には一つの追い風が吹いている。顧客の利便性などを考慮し、小売り大手がキャ
ッシュレス決済への対応を急いでおり、コンビニ決済やクレジットカード決済で
実績がある同社にとっては業績拡大への期待が高まっている。決算に関しても先
の上半期は大幅な増収増益を達成している。主力の決済代行業事業だが、オンラ
イン課金分野・継続課金分野においては、EC市場の順調な成長と大手EC加盟
店の開拓に加え、EC以外の幅広い事業者におけるサービス利用が拡大し、好調
に推移した。一方の金融関連事業(マネーサービスビジネス)についても、連結子
会社のGMOペイメントサービス株式会社の「GMO後払い」決済サービスが拡大
したほか、早期入金サービスに関わる取扱高も増加し、送金サービスが順調に伸
長した 結果、増収及び利益改善に貢献している。また、会社側では営業利益の
伸びを年率25%超に保つ目標を掲げ、2020年前後に連結営業利益で前期比2倍の
100億円を目指す、としていることも投資資金を呼び込みやすい要因と考えられ
る。今月31日に発表される予定の第3四半期決算も今期の順調ぶりが改めて確認
されることになると予想する。株価は当面、15,000円〜16,000円程度を目指し、
2019年初頭には20,000円程度の相場を予想する。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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子会による米レトロバスキュラーの孫会社化

●7747 朝日インテック   4345円  560.8千株

 産業用から出発、循環器治療のPTCAガイドワイヤへ展開。タイ、ベトナム
でほぼ全量生産。5月15日発表18年6月期第3四半期の連結業績は、前年同期比21.5
%増収、同26.9%経常増益となった。TOYOFLEX CEBU CORPORATION(フィリピン・
セブ製造工場)に新設したメディカル工場の稼働開始や、樹脂塗装技術を有する
日本ケミカルコート株式会社(取得後、非連結子会社)の全株式の取得、検査用
ガイドワイヤー「Silverway(シルバーウェイ)」の販売開始に加え、主力製品
PTCAガイドワイヤーの米国市場への販売について、2018年7月以降は直接販売を
開始。尚、18年6月通期の連結業績は、売上高は474.26億円(前期比11.0%増)、
営業利益は121.35億円(同12.4%増)、経常利益は121.70億円(同11.2%増)、
純利益は85.99億円(同11.3%増)を見込む。現在進行している中期経営計画
『Global Expansion 2018』において、「グローバル規模での収益基盤の強化」
「患部・治療領域の拡大と製品ポートフォリオの拡充」「素材研究・生産技術の
強化によるイノベーション創出」「グループマネジメントの最適化」を経営戦略
に掲げ、企業価値向上に取り組んでいる。6月14日に野村証券が投資判断を「Buy」
継続、目標株価を4950円から5250円に。 7月6日に同社はPTCA治療の研究開発など
を手掛ける米レトロバスキュラーの株式を取得し子会社化すると発表。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●6432 竹内製作所   2597円  712.8千株

 ミニショベル主体の建機中堅、クローラーローダーを世界初開発、海外販売比
率高くシェア上位。7月10日発表19年2月期第1四半期の連結業績は、前年同期比
15.6%増収、同11.8%経常増益となった。同社グループの製品需要は米国及び欧
州ともに高い水準を維持しており、18年1月にはクローラーローダーの新製品を、
3月にはミニショベルの新製品を市場投入し、積極的な販売活動を展開、ミニショ
ベル、油圧ショベル及びクローラーローダーの当第1四半期の販売台数が、前年
同期に比べ増加。尚、19年2月通期の連結業績は、売上高は970億円(前期比2.8
%増)、営業利益は127億(同10.1%減)、経常利益は124億円(同11.6%減)、
純利益は90億円(同5.7%減)を見込む。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3083JQ シーズメン  699+33  644.6
 朝から人気になり、751円で寄付き、その後ストップ高の766円、100円高となっ
た。赤字縮小。1Q営業利益、1900万円赤字、3-5月非連結。2019/02予想、1000万
円。株式会社ビートと資本業務提携発表。それに伴う株式取得(子会社化)を発表。
19/2、経常益、3000万円の黒字転換予想。1100円から600円と調整していたが、反
発スタート。


8886JQ ウッドフレンズ  3825+575  55.8
 朝から人気となった。今後とも浮上期待。このチャート位置は買い場。この位
置、妙味あり。4010円から3000円と1000円下げたが、ここから戻り狙う。投資チ
ャンス。業績上向きであり、通期営業利益、16%増、12.16億円、2018/05連結。
2019/05予想、今期30.7%増、15.9億円。強気続く。


3080JQ ジェーソン  470+60  556.3
 値ごろ的にも扱いやすいため、株価は470円と急伸した。同社はディスカウン
トストア展開。今期好調、今後出店加速予定。株価は右肩上がり。1Q営業利益、
27%増、2.53億円、3-5月連結。2019/02予想、6.8億円。本日は一気に上放れと
なり、ここで1-2日強いと一度下げる場面もありそうだが、時間かけても500円
相場を目指すような強い相場が期待される。


3093 トレファク  717+57  530
 全体波乱相場でも、好業績株にはしっかり反応するのが今の相場だ。したがっ
て、好業績株を3-4日うまく使うことも金作りのトレードにとっては大切な投資
となる。同社は1Q営業利益、28.4%増、3.06億円、3-5月連結。2019/02予想、
8.18億円。今期好調。リサイクルショップ展開、中古ゴルフ用品などの販売会社
買収。株価は下値位置からの戻り期待。リスク少なく、株価浮上ありそう。


6200 インソース  2587+17  296.2
 ここで5/22に付けた高値2783円を突破してくると、3000円突破期待。さらに、
年後半には3500円もありそうだ。社会人研修などを企業に代わり行う会社。管理
者研修は、講師を派遣して実施する。前期に続き今期も好調続き、増収増益予想。
さらに、しっかりした相場となりそうだ。


1446M キャンディル  1564+34  185.4
 同社は7/5に新規上場した、建設の内装材、家具に出来た傷などの補修など手
掛ける会社。公開価格は1180円。一気に1850円となったが、その後は調整続き、
人気離散となり下げていた。IPO人気で1850円まで急騰も、売りも多く反落。こ
こで下値からの反発スタート。1500円突破となったが、一段高が期待できそうだ。


6069M トレンダーズ  3785▼25  150.5
 昨年はバリュー投資で有名な投資家が信用買いしたことから大人気となり、
1000円から1600円となる相場があった。その後、手替わり、強気の投資家も変
わったが、1000円から2000円となり、やっている内容の先進性、今後の期待か
ら、6/22には4010円と大化けした。目先は調整したが、ここで再浮上。高値更
新がありそうだ。


6184 鎌倉新書  3960+135  152.4
 結局、紆余曲折あっても株価は上がる。そんな1本となっているが、墓石、墓
所などの書籍出版から始まり、紹介業となっても、信頼性と努力を続けてきたこ
とから独自のサイトとなり、利用者は増えた。株価は3200円から4000円と変化。
地道にここで株高となり、さらに一段高も期待。葬儀関連ビジネスは敬遠する人
もいるが、今後の日本はシルバー時代で、ますますニーズは高まる。


8014 蝶理  1921+45  11.7
 1900円の位置は狙い。数か月かけて2100円突破狙う。積極的に買う人は少ない
が、東レの子会社であり、業績上向きの繊維商社。海外好調な機械事業、今後と
も好調続き、しっかり株高となりそうだ。1900円前後は狙い。格付けされるタイ
プの会社ではないが、今年後半は相場になりそうだ。この位置は狙える。



この記事に

ここはチャンス

銘柄の反発も始まる


 日経平均は短期で750円上げて、さらに高くなりそう。NY株が上がると、さら
に日本株も強い展開になりそう。本日は朝から反落も問題なく、今後しっかり買
われる期待あり。



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◆◇2.今の狙い
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上昇期待株

 動意がみられた個別株の中から、中期的な上昇へ発展する期待の大きい銘柄を
厳選してご紹介します。株価上昇の持続性を見極めていくうえで欠かせない注目
材料、週足テクニカルの好転ポイント、調査機関による評価など、総合的な観点
から好パフォーマンスを狙える銘柄に絞り込んでいます。


6191 エボラブルアジア   2623円  146.8千株

 5月にDeNAトラベルを買収し、業界2位の総合オンライン旅行会社となった
同社に注目。中期目標では取扱高1000億円を20.9期での達成を目指していたが、
同目標を1年前倒し達成させる方針へ切り替えた。目標達成時の取扱高は、前17.9
期と比較して2年間で2.5倍となる計算だ。大手旅行サイトと国内航空券販売での
提携を拡大しており、訪日外国人旅行者数の増加、消費者がレジャーや旅行等に
お金を使う「コト消費」の拡大も追い風となろう。株価は権利落ち修正後の上場
来高値3920円(2017年2月)を起点に調整局面にあった。しかし、ここにきて24ヶ
月線を突破するなど、約1年半ぶりに上昇トレンド転換へ回帰した印象を強めて
いる。先週は丸三証券が目標株価を5000円にまで引き上げたことも株価を押し上
げているようだ。「DeNAトラベル」の買収については、「海外航空券領域に
強みを持つオンライン旅行会社したことにより、将来的な取扱高拡大への期待感
が高まった」と判断しているようだ。


1925 大和ハウス   3862円  1386.6千株

 株価は上場来高値4594円(1月10日)を起点に調整局面にあり、足元では年初来
安値3641円(6月26日)をつけている。短期的なサポートラインとみられた3782円
(3月26日)も割り込み、チャート面では下値模索を余儀なくされている。一方、
株価バリュエーション面では割安感を評価する調査機関も多く、押し目買いのタ
イミングを探りたい局面ともいえそうだ。足元水準は過去の重要な節目水準であ
る高値3654円(2016年2月)までS字型に調整が進んだ格好だ。目先底入れが生じ
やすい水準としても注目される。クレディ・スイスでは目標株価を5400円を付与
している。直近の株価下落について「戸建住宅、賃貸住宅の建設事業の業績悪化
懸念を株価が織り込んだから」と推察しているほか、今後の株価が織り込む要因
として、(1)事業施設、商業施設事業の利益成長、(2)積極的な設備投資とM&A
による利益成長、(3)米国とアジア地域での利益成長、を上げている。戻り余地
の大きさにも期待したい。


2491 Vコマース   1852円  364.6千株

 同社はアフィリエイト(成果報酬型)広告でトップクラス。「Yahoo!ショッピ
ング」に出店するストア向けCRM(顧客管理)ツールが好調なうえ、アフィリエイト
やクリック課金型広告の売り上げも伸びている。株価は高値1577円(2006年8月)
および高値1666円(2013年11月)が長期的な上値抵抗ラインとして意識されてい
るが、上放れの様相を強めている。短期的な過熱感はあるものの、先週は三菱UFJ
MSが目標株価3300円として、新規カバレッジを開始したことは心強い。Yahoo!シ
ョッピングの物販系eコマース市場でのシェアは、2015年から2017年にかけて上昇
傾向を辿っていると推察。こうした中、同社の親会社であるヤフーは今19.3期以
降、取扱高No.1を目指すことを掲げている。販売促進活動として、今19.3期には
700億円(前期は560億円)を投下する予定であり、Yahoo!ショッピングの取扱高
拡大に貢献している同社の活躍余地は一段と広がりそうだ。


6262 ペガサスミシン   955円  85.2千株

 同社は工業用ミシンに特化し、世界シェア4割を誇るトッププレーヤーである。
製品開発力に強みを持っており、消費電力を大幅に抑えた新製品や、熟練工なし
でも縫うことができる省力化技術により、自ら新規需要を創出することも可能な
立ち位置にある。現状はアパレル用途が中心ではあるが、中長期的には非アパレ
ル用途(自動車用シート等)の開拓や、省人化性能まで高めた工業用ミシンの投
入による事業成長の可能性に、いちよしでは注目している。また、19.3期の世界
市場は、主要市場であるその他アジア(東南アジア、インド)も含め拡大に転じ
るとみるほか、省電力性能の高い(従来比7割の消費電力削減効果がある)戦略
機種・M900シリーズの投入や、省力化機械(熟練工を必要としない)である新製
品・LaRgoの投入により需要を切り開くことにも期待し、先週は目標株価1500円
にて新規にカバレッジを開始している。株価は心理的節目1000円での値固めを経
て、IPO直後の上場来高値1483円(2006年4月)接近も期待できそうだ。



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◆◇3.今日の厳選銘柄
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UBS証券が目標株価を6350円に。

●4921 ファンケル   5840円  336.7千株

 通販主力の無添加化粧品メーカー。サプリや健康食品も展開。海外は中国、香
港、北米が中心。4月26日発表18年3月通期の連結業績は、17年3月期比で13.2%
増収、同262.6%経常増益となった。主力の化粧品関連事業、栄養補助食品関連
事業が増収となり、営業利益は、増収効果による売上総利益の増加に加え、採算
性の高い化粧品関連事業の売上構成比が高まった。尚、19年3月通期の連結業績
では、売上高は1145億円(前期比5.0%増)、営業利益は95億円(同12.5%増)、
経常利益は96億円(同11.5%増)、純利益は66億円(同6.6%増)を見込む。又、
19年3月期末配当は30円と前期比で1円増配、年間配当では60円となり前期比で2円
増配となる予定。みずほ証券ではインバウンド需要は4Q(3カ月)でも前年同期比
85.7%増と業界内でも伸び率が高いことに人気の強さが窺えるとしている。19年
3月期は、「ファンケル」でアメリカ再上陸、「boscia」がEU、中近東、イギリ
スに進出とグローバル化が急速に進展しており、インバウンド頼みではない拡大
戦略が魅力と再認識させられたと高評価。6月1日にみずほ証券では投資判断を
「Buy」継続、目標株価を3600円から5800円に。6月6日に三菱UFJMSが投資判断を
「Overweight」継続、目標株価を4900円から5600円に。6月19日にUBS証券が投資
判断を「Buy」継続、目標株価を5800円から6350円に。



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◆◇4.メルマガ穴株発掘
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●3030 ハブ   1077円  42.5千株

 首都圏中心に英国風パブ『HUB』、ウイスキー主体の『82』を展開。外食
のロイヤルHD系。4月13日発表18年2月通期の連結業績は、17年2月期比7.5%増
収、同2.0%経常増益となった。集合研修によるクルー(アルバイト)教育や品
質・衛生管理の強化といったQ・S・C・Aの継続的な磨き上げ、第2四半期におけ
るスポーツイベントが奏功した半面、第3四半期以降の悪天候の影響が大きく、
また、「東証1部上場記念感謝セール」をはじめとする様々な集客策の展開も前
年に大きな盛り上がりを見せたサッカーイベントの不利分を埋め合わせるには至
らず、既存店の対前年比は、客数101.3%となったものの、売上高については
99.7%となった。



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◆◇5.兜町ディナーファイル
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〇 兜町ディナーに取り上げる銘柄は、多くは短期狙いの株です。
したがって、賞味期間は1週間以内が多くなります。中期、長期の
扱いの場合には、その旨を触れることがありますが、他の株は1週
間以内に決裁することを狙いとした株と考えてください。ビギナー
の方、テクニックがない方、損切りがうまく出来ない方など、扱い
は十分注意してください。

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3966M ユーザベース  4005+70  506.1
 業績の下方修正VS米企業買収と、好悪材料が錯綜する中で、88億円の売り上げ
の会社が120億円の買収は大勝負との見方から、再浮上で大相場との見方もある。
つまり、ここからは勝利半分、負け半分の博打だが、通常は株価の動きで判断し
て、上向きとなるか続落となるか、これからの展開に注目。4170円突破すると
4500円も期待。


2193 クックパッド  484▼4  761.5
 660円から400円台に大きく調整したが、この位置は狙えそうだ。生鮮食品のネ
ットスーパーを開始すると発表があったが、株価への影響は軽微であるものの、
この変化は数日かけて評価され、株価は下値から反発ありそう。550円以上も期待
する。この位置は狙い。


6432 竹内製作所  2572+173  1578.4
 2500円突破から一段高期待。ここで一気に戻り、2-3日賑わいそうだ。短期回
転する。3-5月、純利益21%増。欧州好調伝わる。1Q営業利益、13.8%増、47.94
億円、3-5月連結。2019/02予想、127億円。好業績からしっかり買われたが、売り
も早いため、上げている時が売り場となる。


6551M ツナグS  1798+64  187.7
 さらに強い相場となりそうだ。2000円突破から、次なる相場を目指す。アルバ
イトやパートに特化した採用代行を行う会社。今後に期待あり。4月初旬の1200円
台から、ここで1700円突破となり、2か月で500円高となってきた。これからも強
い展開がありそう。やっている事業内容に対する魅力と業績の伸び、さらに今後
の必要性があり、さらに伸びる期待。


9271M 和心  4685▼315  876.2
 株価は2500円から倍増以上となり、7/9には6190円を付けた。9262 シル
バーライフも同様に、ここで利食い売りが一度入り、ストップ安。さらに本日も
続落。ここ数日は調整となりそう。このような株のポイントは、安値からの資金
が抜けたか抜けていないかにあり、抜けていない場合には再浮上も期待される。
数日調整後の展開を見る。


2782JQ セリア  5360▼10  330.5
 5800円から4800円と1000円調整して、ここで戻りスタート。短期5500円。6月
既存店売上高9.5%増、既存店売上高1.5%増という内容から、短期で戻した。さ
らに5800円奪回してくると、次なる狙いは6300円処。ここで強いか利食いが入る
か見ていくことになる。100円シッョプを展開する。さらに一段高期待。かつて、
あるファンドの注目から大人気となったが、業績、今後の期待もあり、さらに株
高となりそう。今週は6000円突破を期待する。しっかりした強い相場となりそう
だ。


6200 インソース  2570+12  336
 ここで微調整となる可能性はあるものの、基調は強く、しっかりした相場にな
りそう。この株は、これからも大きくなる期待あり。さらに浮上も期待できると
見ている。時間、日柄かけながら、大きな相場になる期待あり。2100円台を下値
にして2600円、さらに5/22の高値2783円奪回。次なる相場では3000-3500円も期待
する。


6479 ミネベアミツミ  1848▼60  2924.2
 1800円前後は再度仕込み、さらに下げたら買い増しする。2300円から、ここで
500円安で1800円。ポイントは、実際に日経平均が戻した時に上がる株は何か。
それが重要であり、6367 ダイキン工業、6752 パナソニック、7735
スクリーンなどと共にこの押し目は狙い。今年後半には2000円以上での活躍が期
待される。

この記事に

http://www.tradersshop.com/bin/showprod?c=2011346200007

株で億の資金を作る方法 2018年版 「大化け狙い勝負株30本付き」

今年一番の買い場到来。今の下値を徹底狙い。キッチンカブーが今の相場で億の資金を作る方法を徹底解説。具体的な運用のやり方、儲け方をお伝えします。徹底して銘柄の魅力を追求。今狙う「大化け狙い勝負株30本」を選出。東京五輪までに大きく資産を増やす、方法と銘柄を 取り上げます。

目次

  1. 2018 年〜2020 年で具体的に儲ける方法
  2. 儲かる投資家へのスタート
  3. 大きく上がる株の選択の仕方
  4. これから株を始めて儲けたいという人へ
  5. 1 つの方法を極めるだけで億万長者だ
  6. 儲からない理由は銘柄選択の判断の甘さ
  7. 自分の方法を決めていくことが大切
  8. 株式投資をやって良い時代・良い時間帯
  9. トレンド イズ フレンド
  10. 上がる株の背景を知る
  11. 大化け株
  12. 短期投資で儲けるためには
  13. 儲け道に入る『きっかけ』
  14. このような企業家の会社を仕込め
  15. このチャート選別が出来れば鬼に金棒
  16. 狙っていただきたい株は
  17. 一番大切なことは環境の読み方
  18. 「会社四季報」は投資家にとって重要
  19. 日常的にやっておかなければならないこと
  20. 具体的な投資手法
  21. 資産別銘柄選択と、大儲けの心得とは
  22. 銘柄選択の基準として、考えること
  23. テクニカル分析
  24. トレンド分析
  25. 2020 年以降の相場
  26. 最後に
  27. 付録 http://www.kaboo.co.jp/images/201807kabuokubnr.gif

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