毎日一枚絵を描こう

Update:生きてます。Love, Satosanより

体験話ー期待してはいけない

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ブルックリン美術館で

実は昨日はひさびさに友達と一緒にニューヨークのブルックリン美術館に行ってきました。

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そこで今回特別Exhibitionがやっていたのですが、UTAGAWA: Masters of the Japanese Printという日本のウッドブロックの展示!いや〜、とても感動しました。
なんだか今まできちんと日本の昔の美術をまじまじと見たことがなかったように思います。
なんだかとても色々やってみたいことが増えました。
もちろんイキナリウッドブロックがやりたい、ということではなく、色々なパターンや単純化された風景など、しかも単純化というかフラット化されているにもかかわらず恐ろしいディテール、ともかくすばらしかったです。
自分の変な日本語がまったく理解できなかったという人は:http://www.brooklynmuseum.org/exhibitions/utagawa/

あと、もちろん目玉は TAKASHI MURAKAMI (http://www.brooklynmuseum.org/exhibitions/murakami/)の特別展示でした。ボストンに住んでたときも一度そっちの美術館で展示があったような記憶があるのですが、その当時はまったく興味を感じず、きっぱり通り過ぎた記憶があります。
でも今回すごい量の展示物を見て、やっぱりこの人はある意味すんごい人だ、と感じました。
ある部屋は四方の壁がもんのすごい数の笑い顔のアニメ花でしき詰まっていて、まじで吐きそうな感覚を覚えました。ひとつひとつの花の絵はかわいいのに、このように何百個何千個の笑った顔の花に囲まれると、やっぱり色々とちがう感覚が。。。そのようにして、ひとつひとつの部屋がある事を主張してる、という感じで見ごたえがあるというか。でもその内容をだらだら字だけでつづっても全然意味ないとも思います。

やっぱり自分の目で見て展示物に囲まれてみると初めて色々と違ったものが感じ、見えてくる、というような内容だったと思います。

でもやっぱあんまり好きになれない、という一言に尽きます。
色々といいたいことがあるのも分かるし、色使いや構図やデザイン的な要素もとてもかっこいいし、見た人に色々な感情を起こさせるのもわかるし、美術品として立派に主張してる内容もわかるような気がするのですが、それだけ、というか。

でもお金払って見に行った甲斐はあったというか、なんと表現すればいいのだか。

でもこうやってたまに Special Exhibitionを見に行くのも良いな、と思いました。

ま、わけわからないでしょうので、ここら辺でまた指を置きましょう…

MURAKAMIさんの作品ここで見れるようです:http://www.moca.org/murakami/
こんにちは。

さとさんはアメリカ育ちの日本人です(国籍はアメリカですが)。そんでもってだんなは韓国人です。だから娘たちは韓国人と日本人のハーフです。

家での主な言語は英語と韓国語で、日本語の出る幕はあんまりありません。だから家の子たちはほとんど日本語はわかりません。
でも自分は小さいころから日本語学校(土曜日学校)に通ったり、日本の小説や漫画などをかなり読みまくったため、かろうじてこのように日本語が読めて書けて話せます。

でも娘たちの間で日本のアニメ(主にドラえもん)が今かなり流行ってるので、たまに日本語を口走ったりしてます。

あと、家の父と母が日本語で話しかけてくれるので、ちょっとだけ分かるのかもしれません。





ま、そんな感じなのですが、今日はさとさん家の夫婦の通じ合った会話の話でも…ププ






うちのオッパ(だんな)だけなのかはナゾであるが、ともかく口数が少ない(ような少なくないような、やっぱ口数多いかも...)。

ともかく言いたいのは、何か聞いたり話しかけたりすると帰ってくる音?が同じなのだ。

ムヲ〜。

これ声ですから。





ともかくたとえばの話です。

「オッパ、コーピ(COFFEE)飲む?」(韓国人はコーヒーのことをコーピと言います)

「ムヲ〜。」

「オッケ〜」

(この場合NOであったと判断する)

まコーヒーはあんまり飲まないので確率の問題だ。かなり当たるので安心度が高い(なんやそれ




「オッパ、バナーナ食う?」

「ムヲ〜。」

「おっけ〜」

(またNOであったと判断する。)



10分後:

「おい!俺のバナーナは何処だ!」

とこうなる。土日は一日中こうである。




おい、YESかNOかで答えられないのかね?!と愚痴りたくなるのはあたりまえだろう。





ただし、オッパのムヲ〜はYESの時とNOの時にイントネーション?が微かに違う。だからそれを聞き分けることが出来るかにかかっているのだ。

辺りに雑音(音楽や子供の声など)が多い時はムヲ〜と言ってる(ハズの)口の動きだけしか見えないので、まったく聞き分けられない。そのような時は表情を見るのだが、かなり無表情な顔なので、イマイチそれを見分けられるまでには未だに達していないのである。

なんで聞きなおしたりYesかNoかで答えろよコルア!と突っ込まないかって?

ま、それは自分を知ってる人は納得だと思うが、自分はかなりのめんどくさがりさんなので、自分の方も極度に少ない動作でYES/NOを見分けようとするわけだ。聞きなおしたりしないで大体の見当をつけてそのまんま対応してしまう。

ま、会ったときからは進歩があるので好し!としようYO!

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はい、新しい書庫を作りました。

ちょっとづつ自分が体験したことを振り返ってみる、という意味でも書くことに意義があると思いました。
(まずは日本語が下手な事をお断りいたしときます。)



こっちの美大生の間では結構知られてる、YALE大学のノーフォーク=サマー=フェローシップという夏休み中の集中アートキャンプみたいなプログラムがあるのですが、これは大学3年生だけを対象に、各大学から教授たちに2人の生徒が選ばれて、一斉に申請するのですが、その申請した生徒たちの中から25人ほどが受け入れられます。美術の部門と音楽の部門に分かれてて、両方25人づつほどが選ばれて、コネチカットの田舎の町に集められます。

人里離れた大自然の中に一人づつスタジオ(アトリエ?)を割り当てられ、YALEの教授たちの集中的レッスンや、互いに刺激しあったり、有名な画家などの訪問など、いろいろ体験しながら夏をすごすというものです。


んで、何故か超場違いにも自分がこのプログラムに入ってしまったのですが、まず、自分はこのプログラムのことをよく知らなくて、受理された、という知らせを聞いても、は〜??なにそれ?みたいな感じだったのですが、興奮した教授たちや周りの人から話を聞くにつれ、何で自分がそんな大層なモンに入ってしまったのか、到底検討つきませんでした。



で、夏が来て、散々迷ったあげく(道に)、すっごく大自然の真っ只中のようなノーフォークに着いたわけです。


そこに来ていた生徒たち、そのうちの何人かはまさに常人ではありませんでした。
自分ってマジで絵について何も考えてなかったというか、求める心が足りなかったというか、思い込みが薄かったというか、自分を表現してなかったというか、ともかく真剣さが雲泥の差だったのです。

写実派は自分とあと二人くらいで、あとのみんなはすごく個性的なモダン派でした。絵を描けない人もいました。油彩自体、使ってる人の数が、使ってない人の数より少なかったです。

それまで自分は絵といえば油彩、と思いこみ、他に試してみる、とか考えてませんでした。

でもそこに集った生徒たちは、油彩以外のものを使う、どころのレベルではなく、いろんな素材を使いまくり、試行錯誤しながら自分なりの素材とテクニックを確立しちゃってる人たちばっかだったのです。


もちろん普通にデッサンの時間になれば自分が一番最初に描き終っちゃったし、先生にもほめられたりしてましたが、そんなことははっきり言ってどうでもよく、自分の絵を愛する心がまったく彼らに劣ってるのではないか、という気持ちになり、自分らしくないのですが、結構考え込みました。

芸術の世界って甘くないのだ。と



絵が好きで描いてます!で十分なはずなのに、そこでは、それでは通用しなかったんです。
いや、これこそ、未来のアメリカのモダンアートを背負っていくような芸術は爆発だ〜!の真っ只中だったのです。

この体験の後は、あまりの刺激に自分もかなりの不思議ちゃんな絵を描きまくりました。
もちろん真剣でした。


でも今思うのですが、だからといって自分がモダンアートの芸術は爆発だ〜!の中に入りたいのかどうかはまた別なのです。自分の心のそこから湧き出る絵を描かない限りは、周りがモダンアートに走ってたって関係ないはずなのです。大体モダンアートとかラベルを貼ること自体おかしいよね。スタイルの違いだものね。


それに、はっきり言えば、すばらしい現代美術もありますが、狙いがばればれというか、現代美術さ〜!!と叫びすぎてるというかそういう絵や彫刻やパフォーマンスアートをみると、正直ため息がでます。深みを感じない作品が多すぎるというか。(自分はまったく人のこと言えた立場じゃありまへんが)

今だからいえますが、その夏、出会った生徒たちの中にもそういう物を造ってる人がいたようです。当時は自分は今より若かったし、純粋にみんなの作品に刺激されていたからそうは思いませんでしたが。


そうしてさとさんはこの夏一回り成長?したのでした。

自分を自分より優れた人たちの傍に置き、彼らを越す、それこそチャレンジだよね!
でも他人を相手にレースしてはだめだよね!
自分が可能と定めればそこに突っ走るだけだものね〜!上限はないのだよね〜!





...はい、口だけではなく実行実行。(自分に言い聞かせる






***訳わかんなくてすいませんです。***

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