JHRMA

The Japanese Historic Racing Motorcycle Association.

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@Good Oldays 2010

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5月4日(火・祝)、「@グッドオールデイズ」というイベントがツインリンクもてぎ主催で開催されます。

昨年2009年からは2輪旧車中心のイベントとなり、プログラムの中に、「開催年30年前に製作された車両」が対象の「ヒストリックマシンスポーツラン」というレース形式スタートのスポーツ走行があり、今年は1980年製も参加できるようになったのだ。
往年のAMAスーパーバイク車両が徐々に対象車両になってきて、今後ますますの盛り上りを期待する注目イベントだ。

■ヒストリックマシンスポーツラン
・会場 ツインリンクもてぎ ロードコース(西)
・料金 12,000円(税込) ※MS共済会費7,000円を含む
・参加資格 参加車両に適合する運転免許証をお持ちの方
・その他
※雨天の場合でも開催いたします。
※1980年までに生産され、レーシングコース走行に支障のない2輪車であれば国内・外のメーカーを問いません。
※当日に簡単な車検を実施いたします。
※走行においてはフルフェイスヘルメット(JIS2種・SNELL規格等の規格に適合したもの)・レーシングスーツ・グローブ・ブーツの装備が義務付けられます。
※応募多数の場合は、先着順とさせていただきます。
※走行は年代、排気量、国産・外国産等でクラス分けを行います。
※追加エントリーを含め2台までとさせていただきます。尚、複数エントリーの場合、スケジュールの都合により走行いただけない場合がございます。
※ピットウォーク時に車両展示のご協力を宜しくお願いいたします。(任意)
※ピット割りは製造年代を考慮して事務局にて割り振りをさせていただきます。

※申込期間 2010年3月1日(月)〜4月9日(金)

以上、サイト抜粋。
詳細は該当サイト参照の事
http://www.twinring.jp/goodoldays_m/


注)
主催者による開催日の変更、また中止。当ブログへの掲載時の誤記など注意。
詳細は掲載サイトまたは主催者へ確認してください。


 
レディースエンジェントルメン エブリバデーリッスン!
(映画「汚れた英雄」より伊武雅刀風)

JHRMA CUPを楽しみにしている皆さん、こんにちは!?こんばんは。

昨日はいきなりの、ポカポカを通り過ぎて暑いくらいの一日でしたね。
なんで金曜日だけで、また週末は天気崩れるんだよ、っとお嘆きの貴兄に、JHRMA CUPポイントランキング途中経過です。

先日行われた、アメリカはフロリダ、デイトナインターナショナルスピードウェイでのAHRMA Rd.2とRd.3のリザルトが、AHRMAサイトに発表されたので早速集計しました。
AHRMA全19戦、日本から全戦エントリー出来る筈も無く...なので、デイトナ戦2日間での集計です♪

えっ?
デイトナも対象だったっけ?って声が聞こえてきましたが、日本からアメリカのヴィンテージバイクレースへ遠征するその熱意と意気込みを称え、対象レースとしましたァ!

なお、AHRMA自体がビンテージバイクレースなので、参加されたお二人の順位はそのままでのカウントです。
では、集計結果です。

AHRMA ビンテージ・スーパーバイク・ヘビー
DAY1
決勝6位、高橋宣幸選手、SUZUKI-GS1000S、JHRMAポイント45点
残念ながら、失格、長島俊行選手、HONDA-CB750F、0点

DAY2
決勝1位、長島俊行選手、50点
決勝2位、高橋宣幸選手、49点

JHRMA総合
1位、47点、高橋宣幸選手
2位、25点、長島俊行選手
となっております!

おぉ〜、いきなり高橋選手47点獲得です。
それにしても長島選手、残念ですねぇ。しかし、疑惑判定を自ら晴らすDAY2での快走、お見事です☆

まだJHRMA CUP、始まったばかり。
皆さんもどしどしレースにエントリーしてくださいね♪

っとまぁ、今後もこんな感じで、臨機おうへい...いえいえ応変に行きますので、対象レースにないレース情報も引き続きおまちしておりまぁす。
始めての方は、こちらもお読みください。
「JHRMA CUP 2010」概要になりまぁす。
http://blogs.yahoo.co.jp/jhrma2007/58926024.html

次回、熊本はHSR九州で行われる「ドリームカップ・スプリング」が対象レースとなっております。
明日7日日曜日開催。
天候が気になるところですが、エントリーされた方は、十分気をつけて、レースを楽しんでくださぁい。


では、JHRMAた!

リザルト参考
AHRMAサイト
http://www.ahrma.org/
AHRMA Calendar&Results
http://www.ahrma.org/Calendar.htm


〜〜提供は、

日本の旧車スピリットを世界へ!
−− JHRMA INTERNATIONAL −−


熱いヴィンテージライダーを応援する
  SHIFT_passion JHRMA

           でした。


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筑波サーキットで行われるロードレース開催日に、筑波サーキット主催の体験走行会が行われます。

以下、筑波サーキット体験走行開催案内サイトより抜粋

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2輪の全日本ロードレースを頂点に、数々のレース・イベントが開催されている筑波サーキット。サーキットライセンスを取ろうか迷っている方、1度はサーキットを走ってみたいなと思っている方、などなど気軽にこの体験走行に参加してみませんか?


【開催場所】
筑波サーキット コース2000


【概要およびレギュレーション】
先導車両付き5周(予定)

・2輪の場合はヘルメットとグローブをご用意ください。
・車両は、ノーマルに限り、ナンバープレートは必ず装着されているものになります。吸気系・排気系の改造、部品交換された車両は、車検対応範囲内までに限ります。レース用車両は走行できませんのでご注意ください。


【開催日、当日開催のレース名称】
3月13日(土)
  筑波ロードレース選手権シリーズ第1戦
  東日本チャレンジカップ選手権シリーズ第1戦

6月 5日(土)
  筑波ロードレース選手権シリーズ第2戦

6月26日(土)、27日(日)
  筑波ツーリスト・トロフィー in JUNE

7月31日(土)
  筑波ロードレース選手権シリーズ第3戦

9月18日(土)、19日(日)
  筑波ツーリスト・トロフィー in SEPTEMBER

10月 2日(土)
  筑波ロードレース選手権シリーズ第4戦


【参加料】
無料
上記開催レースの入場料金 1日 ¥1,000(パドック入場可)
★駐車料金…4輪 ¥1,000 が別途必要です。(2輪は無料)


【掲載サイト】
http://www.jasc.or.jp/
トップページ右下[ 筑波サーキット体験走行 ]へ


注)
主催者による開催日の変更、また中止。当ブログへの掲載時の誤記など注意。
詳細は掲載サイトまたは主催者へ確認してください。



 
まず、テイスト・オブ・ツクバはご存知の通り、MFJ承認競技会として開催される。
これは、MFJスポーツ傷害基金(保険)を適用される為だ。っと聞いた、ホントかどうかは知らないが。
筑波サーキットはサーキット会員を自動的に加入させている筑波共済という独自の共済事業を行っているのにだ。
この共済は、1DAYの特別スポーツ走行などで、筑波ライセンスを持っていない者が1日分の掛金を支払えば利用できる機能を持つ。

なんで、独自の共済を持っているのに、あえてMFJスポーツ傷害基金なのか?

とまぁこの点は、置いといて。
筑波共済は通院手当てがないなど、MFJスポーツ傷害基金との違いがあるからどちらが良いか一概に言えないし。
逆にこの現状、筑波ライセンス保持者が大会中に転倒事故で入院する事になったら、MFJスポーツ傷害基金と筑波共済へそれぞれ請求できるのでその点をメリットと捉えれば良いだろう、転ぶつもりはないが。


では、本題に入ろう。

モンスター
2.改造の限度
f.レーシングキャブレター(FCR/TMR)以外へのキャブレターの変更は可。
但し、当該クラスマシン性能のリミッター的要素の強いパーツであることから、今後改造の限度等に規制をかける場合がある。

AHRMAでは、ベースマシーン毎の排気量制限とキャブレター口径制限がある。
Z1だと小さい排気量だけど、キャブ口径フリー。
イコールコンディションがレースを面白くするってルールだ。

そして、モンスター。
フリーランス時代に、AMAルールに合わせた排気量制限をしようとして失敗した経緯がある。
そこにこの記述。
確かに、Z系だけを見てもさまざまな排気量のマシーンが走っている。
1000ccから1135cc。
でも2バルブ。GS系もね。
それでもって、F系とGSX系は4バルブ。
リミッター的要素というと、カタナと今回からOKになった1100Fが対象なんじゃないかって単純だけど。
現状の表彰台を見ていると、まずまずマシーンのバランス良いと思うから、この記述はちょっと、???
解る人がいたら、是非教えてください。


総 則
第10条 参加車両・装備
6.胸部を保護するチェストガードの装着が推奨される(2011年よりチェストガードの装着は義務付けとなる)。
7.エアバッグベスト並びにエアバッグ機能付きレーシングスーツを使用する場合は車検時に申告すること。

これは、正にMFJロードレース競技規則「10.ライダーの装備」にリンクする。
これを読んで、真っ先に浮かんだのが、当時施行され、いまや当たり前の感のあるアンダーカウル(オイル受け)の義務化だ。
そして、私が思う次に来るであろうレギュレーションの追加は、エンジンケースへの2次カバーだ。

MFJの車両技術規則には、
「転倒時に地面と接触する恐れのあるオイルを保持する全てのエンジンケースは、複合材(カーボンまたはケブラー製)の2次カバーによって保護されなければならない。
この全ての2次カバーは、厚さは2舒幣紊箸掘強固な接着剤またはボルトにて適切かつ確実に固定されていなければならない。」
とGPフォーミュラを始めとし、JSB1000、ST600、ST250/400の全てに記載され義務付けられる。
一部の草レースでは既に導入され、装着が難しい車両には、エンジンケースが転倒時に直接路面と触しないようにとの指示がある。

この予想がもし実施されても、その時嫌だとか言うつもりはない。
レースのスムーズな進行のために必要な事であればね。格好わりぃと思うけど。


この、テイスト・オブ・ツクバ特別規則書の変更が、MFJ承認競技会として開催されている事が意味するところはなんだろうと考える事が重要なのだ。

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そして、その答えを求めて、私はテイスト・オブ・ツクバにライダーとして参加するつもりだ。




 


【旧車参加可能クラス】
Street1000 SteelFrame


【開催日】
5月16日(日)
7月 4日(日)
8月22日(日)
9月26日(日)
※St1000SFクラスの開催日のみ掲載


【参加料】
記事作成時、未掲載


【概要およびレギュレーション】
参加車輌は、一般生産型車輌を基本に、最小限の改造で参加できるイベントを目指します。 ナンバーの有無は問いません。
排気量区分
◆Street1000クラス 4ストローク 500cc以上の一般市販車輌

※MFJフレッシュマン以上のライセンスが必要です

以上2009年規則書より抜粋


【掲載サイト】
http://www.tokachi.org/speedway/


注)
主催者による開催日の変更、また中止。当ブログへの掲載時の誤記など注意。
詳細は掲載サイトまたは主催者へ確認してください。


※画像は、十勝インターナショナルスピードウェイ・オフィシャルブログよりお借りしました。
http://www.do-blog.jp/tokachi/

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