JHRMA

The Japanese Historic Racing Motorcycle Association.

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レディースエンジェントルメン エブリバデーリッスン!
あららららッ、気付けば5月も終りそうな勢いすね;
バイクにとっては最高な5月。イベントにツーリングにと皆さんはバイク乗り倒しましたか?
私はと言うと、4月30日のZERO FIGHTでややこしい事になってしまい、寝GWでしたぁorz
まぁ長い間バイクに乗っていれば、こう言うシーズンもあるでしょぉ!
って、無い事にこした事は無いですがw

皆さんは、事故や怪我の無い様、バイクライフを楽しんでくださいませぇ!!

っという事で、JHRMA CUPでございやす。

5月16日にビッグエベントのテイスト オブ ツクバが開催されましたが、その前、5月2日にMCFAJクラブマンロードレースラウンド1筑波が開催されましたので、まずはそちらから♪


このレースでは、スーパーモンスター80'S、クラスAが対象になり、集計は旧車レースなので、決勝順位よりそのまま集計となります。
また、年間4戦になりますので、最終的なポイントは年間ランキングでの採点となります。

では早速、JHRMA集計
1位 田辺伊智朗選手 S-GSX1100S 50点(暫定12.5点)
2位 伊藤亮選手 K-Z1 49点(暫定12.25点)
3位 永田光則選手 K-Z1000MK-供。苅古澄併団蝪隠嘉澄
4位 渡辺満選手 H-CB750 47点(暫定11.75点)
MCFAJロードレースは年4戦になりますので、今回取得ポイントとその4分の1を暫定獲得ポイントとしてカッコで掲載しました。


今回は、5台エントリーで決勝完走は4台でした。
MCFAJ筑波ラウンドは開催日がドーバーに近く、エントリーするか結構悩むんですよね。
主催者は、ドーバーの練習に是非どうぞ!とは言いますが、正直なかなか難しい。
しかし、優勝の田辺選手は、ドーバーモンスターにもエントリーされ、決勝でも結果を残しています!
うぅん、ドーバー集計がお楽しみ♪


MCFAJロードレース、Rd2は、7月4日富士スピードウェイです。
なにぃ〜富士でレースしてみたぁ〜い!
って方は、エントリー締切日が6月7日ですので、ご注意ください♪



JHRMA総合中間結果
5月27日集計時点

1位、47点、高橋宣幸選手、S−GS1000S
2位、25点、長島俊行選手、H−CB750F
3位、16.6点、根本秀治選手、K−KZ650
4位、12.5点、吉松直樹選手、S−GSX750S
4位、12.5点、田辺伊智朗選手、S−GSX1100S
6位、12.25点、渡辺健二選手、K−GPZ750
6位、12.25点、伊藤亮選手、K−Z1
8位、12点、鶴丸彰文選手、K−KZ1000Mk2
8位、12点、永田光則選手、K−Z1000Mk2
10位、11.75点、西村隆夫選手、K−Z400FX
10位、11.75点、渡辺満選手、H−CB750

次回、テイスト・オブ・ツクバの集計となります。
なんだか集計が大変な事になりそうな...(^_^;)

ほか開催済みのレースも、主催者HPにリザルトが掲載され次第、集計いたしますので、ご心配なく!


始めての方は、こちらもお読みください。
「JHRMA CUP 2010」概要になりまぁす。
http://blogs.yahoo.co.jp/jhrma2007/58926024.html



また、対象レースにないレース情報を引き続きおまちしております。
対象条件は上記概要をご覧下さい。







日本の旧車スピリットを世界へ!
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人生の質をシフトする
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           がお送りしました。

イメージ 1

スーパーモンスター80'Sの田辺選手。

サーキットの軌跡は、オールスポーツコミュニティ



 


【旧車参加可能クラス】
―蘓桓圻中級者上級者


【開催日】
6月20日(日)


【参加料】
エントリー費 17500円(計測器、保険込み)


【概要およびレギュレーション】
初心者大歓迎です。
初心者クラスの方は、ツナギ無くても可。(先導車付)
タイム別模擬レース開催します。(天候により変更します)
以上、主催者談。

昨年は、画像の通り午前中は雨でしたが、午後には雨も上がりコースドライ。
路面が良い方向に変化し、大変有意義で走り応えのある走行会でした。
サーキットを走ってみたいとお考えの方は、初心者クラスはツナギじゃなくてもOKですので、この機会をお見逃し無く!

※追記
初の試みとしまして、完全初心者体験走行ができます(無料)
昼休みの時間帯に3周ほどを予定しています。
スポーツランドやまなしのコースってどんなんだろう?とか、ちょっとサーキットに興味のある方、当日参加でオッケーです。

先導車付き、追い越し禁止!、厚手の長袖、長ズボン着用、整備(洗車)されたオートバイの方なら誰でも参加してください。
参加台数が多数の場合、先着になる可能性があります。
先にも書きましたが、無料体験走行です。興味のある友達、仲間がいらっしゃいましたら、参加してください。
参加される方は、朝の受付、メールで承ります。

当日は
8時からのライダースミーティングに参加できる様に来てもらえるのが一番良いのですが、事前連絡もらえれば、車検の都合もありますので、遅くとも10時位までのエントリーになります。


【掲載サイト】
TSCCホームページ
http://tscc.fc2web.com/
併せて、サイト内の掲示板もチェックしてください。
http://www3.ezbbs.net/37/tscc/

※現在発売中のミスターバイクBG6月号(P161)にも案内あります。

去年の記事
「TSCCへ」
http://blogs.yahoo.co.jp/jhrma2007/52795222.html



注)
主催者による開催日の変更、また中止。当ブログへの掲載時の誤記など注意。
詳細は掲載サイトまたは主催者へ確認してください。


 

critical

とにかく転倒の多かったドーバー。モンスターに至ってはA、B共に決勝で赤旗。
実際には赤旗の原因になった転倒以外にも、そこかしこで転倒。

命に関わる転倒で無かったのが幸いで、観客が荒れた荒れたと盛り上がっていた。

でも、これって尋常じゃ無いだろ。

素人ライダーの草レースだよ。
きっとプロが見たら、だから素人は危ねぇんだよ!なんて言われそうだ。

盛り上がるのは良い。でも家に帰るまでが、草レースだ。
って、こんな事は誰でも思い心掛けている。

でもなんでこんなに転倒が多かったんだ?

なんて考えてみると、タイヤが原因なんじゃないかと思えてきた。

グリップ力のあるタイヤは心理的に安心だ。ちょっとした事ぐらいじゃグリップを失いそうに無い。
速いライダーが履いているから、コンマ1秒の為に履いてみる。
ここに落し穴がある。
ハイグリップタイヤはコントロールが難しい。
限界性能が高いから、滑り出した時の速度が高い。
それまでのタイヤで限界付近でのスライドコントロールが出来ていないのに、その上のランクのタイヤでコントロール出来る筈が無い。
タイヤ温度によるグリップ力の変化も極端だ。

この辺に転倒が多い原因があるのではないか。

そして、もう一つはマシーンの限界。
これはハイグリップ力タイヤとの組合せ限界だ。
?と思う人もいるだろうが、参加車両はほぼ30年前の代物だ。
基本骨格の古さや劣化、レギュレーションによる38φまでのFフォークなど、現代のハイグリップをダイレクトに受け止められるのか?
マシーンバランスって事ね。

ここ数年のタイヤの進化は凄まじい。
新たに開発される現代のマシーンに合せ進化するタイヤは、この年代物のマシーンの性能を遥かに超えてしまったのではないだろうか。

以前の記事で、モンスターのレギュレーションにリミッター要素としてのキャブ改造制限の実施検討に触れたが、安全面の考慮からタイヤ銘柄制限も良いんじゃないかと思えてくる。
※タイヤメーカー毎に使用できるタイヤを決めるって事

そんな危ねえよ。って意見もあるだろ。
でも果たしてそうだろか?
タイヤなりで走れば良いだけだ。
パワーウォーズと成り始めたモンスター。
タイヤ制限で多少は歯止めが掛かるかも。
自分のマシーンで町乗り兼用であろう参加者には多少懐の負担も減る...かも。
エンジンやんなきゃもう勝てねえな、なんて思わせる草レースってどおなんだ?

モンスターはついに3秒台に入った。しかし、正常進化のはずのモンエボではZ最速で5秒台だ。
何か違和感を感じるのは俺だけか。

そして、タイヤウォーマー全面禁止ね。
皆が使わないんだから問題ない筈。
昔のモンスターは1周目は皆がわきまえて、キレイに走っていた。


なんて事を思わせるほど、めちゃくちゃなドーバーだったw

そうそう、秋のドーバーへ参加予定の人は、フレーム単体にしてクラックや溶接剥れのチェックをしましょう。
レースやってない、町乗りオンリーの車両ですら、そんなトラブル出始めてるからさ。

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レディースエンジェントルメン エブリバデーリッスン!
なぁがぁ〜らくおまっとさんでした。
春らしい陽気がほとんどないまま5月を迎えてしまいそうですが、皆さん、シーズンインはされましたかぁ?

久しぶりにオートボーイさんのサイトを確認すると、アップされているじゃあぁ〜りませんか、リザルト!
早速3月28日、筑波サーキット・コース1000で行われたオートボーイ杯、オーバー200レース集計です。


今回は28台エントリーにより、A・Bと2クラス。
そしてエントリーリストを確認すると、なんと旧車はゼッケン34、根本選手オンリー!
どうした旧車!
えっ俺?
まぁまぁまぁまぁ。

っという事は...そうです!
旧車限定レースでない時は、リザルトから旧車のみをピックアップしての繰上げ採点となりますので、エントリーして決勝で完走すれば、50ポイント獲得となっちゃいます。オォ〜♪
※詳しくは、こちら

では、実際の総合結果はというと、見事Aクラス3位入賞、お立ち台で御座いました!

JHRMA集計
1位、根本選手、KZ650、50点(暫定16.6点)
オーバー200は年3戦になりますので、今回取得ポイントとその3分の1を暫定獲得ポイントとしてカッコで掲載しました。


オーバー200は、参加台数により、A、Bと分け、時にCクラスまであるという、まさに「多い日も安心」レースで御座います。
更に、2ヒート制とゲーム性の強い、走って良し、観て良しのレースになっております。

そして、根本選手を良く観ると、固定ゼッケンになってますね。
これは、年間エントリーをした人だけに許されるものなんですよ。
残り2戦も頑張ってください!

また、今回エントリーを見送った人も、7月18日(日)、10月24日(日)とまだ2戦ありますよ。




JHRMA総合中間結果
4月27日集計時点

1位、47点、高橋宣幸選手、S−GS1000S
2位、25点、長島俊行選手、H−CB750F
3位、16.6点、根本秀治選手、K−KZ650
4位、12.5点、吉松直樹選手、S−GSX750S
5位、12.3点、渡辺健二選手、K−GPZ750
6位、12点、鶴丸彰文選手、K−KZ1000Mk2
7位、11.8点、西村隆夫選手、K−Z400FX


今週末からレースイベント盛り沢山。
今年こそは草レースデビューなんて考えている方は、是非、生でレース観戦して、大いに刺激されちゃってくださあい!
そして、レースにエントリーされている方は、本気の大人遊びを満喫しましょう♪




始めての方は、こちらもお読みください。
「JHRMA CUP 2010」概要になりまぁす。
http://blogs.yahoo.co.jp/jhrma2007/58926024.html

また、対象レースにないレース情報を引き続きおまちしております。
対象条件は上記概要をご覧下さい。





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           がお送りしました。

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オーバー200での#34、根本選手。
写真は、ぐっさんブログよりお借りしました。



 

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