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製作物を公開するためのBLOGを開設しました。
 前回の続きです。
水洗機能を追加しました。
水ポンプは金魚用エアチューブをローラーでしごいて水を送り出す方式を採用しました。ギヤも含めて3Dプリンタで作りました。
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 水を吹き掛けるノズルも3Dプリンタで作りました。
水圧を掛けると積層樹脂の間から水がしみ出してきますが、ABS用接着剤を塗りたくって何とかしのいでいます。
 前回のブロアーの着脱と同様に、マグネットで着脱できる機構も装備しました。
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 動画をYoutubeにアップしましたのでご覧ください。



 

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 日ごろメガネをご愛用の皆さんはメガネの清掃を面倒と思ったことはありませんか?自分は毎日水洗いしているので特に拭き取りが面倒だと思っていました。 また、レンズのコーティングが剥がれるを恐れ、使うティッシュペーパーなどに気を使っていました。
 そこで、この拭き取り作業を非接触で自動的に行うロボットを開発しました。
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 洗面所に設置し、歯磨きや顔を洗っている間に自動でメガネをキレイにしてくれることを目指しています。
 先ずは面倒な拭き取り作業を自動化し、6か月ほど稼働しています。
 拭き取り動作はターボブロアーで水滴を吹き飛ばす方法で非接触で行います。ターボブロアーは使わなくなった手持ちのラジコン用100Wブラシレスモーターと3Dプリンターで自作しました。
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 タービンは見よう見まねで適当に色々作り、現在の形に行きつきました。
まだまだ改善の余地はあるのですがメガネを乾かす用途には十分な能力があるなので、しばらくこれで行きます。
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 手持ちの風速計で測ると一番強い所で20m/s前後、時速に直すと72Km/h程度です。(という事は時速80Km/hくらいで走る車の窓からメガネを出せば乾かせる?)
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 現在は更に電動水ポンプで洗剤を吹き掛けて水で洗い流す機能を追加中です。洗剤を泡で出す電動ポンプと、マグネットハンドで洗浄ガンに付け替える機構を作る所で奮闘中です。
 出来たらまた公開したいと思います。

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グローブの改造

 このところ2月初旬にしては暖かい日が続いているので、バイクに乗って「ちっちゃまわり」(近場の散歩)をすることが多いのですが、現在使っているグローブがスマホのタッチに対応しておらず、Mapを見たりするのにいちいちグローブを外さなければならない面倒な状況が続いていました。
 スマホ対応のグローブを買えば良いのですが、お金ももったいないので手持ちのを改造することにしました。
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 改造に使う部品として、電子工作ファンならどのご家庭にもある(であろう)  導電スポンジ(秋月などでICを買うと付いてくるやつ)と100均ショップに売っているステンレス線を使用しました。
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 まず手袋の表側、指の先端あたりからプスッとステンレス線を刺し込みます。
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 手袋を裏返して起毛の裏地部分に浅く表側に出ないようステンレス線を縫い付けます。
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 2周程度裏地に縫い付けたところで再び指の先端あたりから表側に向けて線を突き出します。
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 表側を見ると最初に表から刺し入れた線と、最後に裏側から突き出した線の2本があります。
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 これらの線の間に導電スポンジを切って貼り付けます。
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 線を導電スポンジの中に通しニッパーで線を切ります。このとき導電スポンジから線が表に出ないように気を付けて線の長さを調整します。(そうしないと線でスマホ画面に傷をつけてしまう恐れがあります)
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 最後にハサミで導電スポンジをチョキチョキして指先の形を整えます。
あまり大きな面積でタッチすると感度も低下するようなのでスマホにタッチして様子を見ながらカットしていきます。
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 あとで分かったのですが、自分の使っているXPERIAでは「手袋モード」なる機能がついており、別に導電性のグローブでなくても操作できるようなのですが、それでも人差し指に仕込んだ導電性スポンジの改造が効いているようで感度が良くなっているように感じられます。親指には導電性スポンジを仕込んでいませんが、「手袋モード」に設定しておけばピンチング操作も容易にできるようになりました。
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