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製作物を公開するためのBLOGを開設しました。

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2014年2月に念願の3Dプリンタキットを手に入れました。
MicroFactory社 PRN3D
イメージ 1
↑我が家の3Dプリンタ
 
 これを使って作品第一号として息子が参加しているロボカップジュニア練習用のパルスボール(赤外線パルスを発光するボール)を作ることにしました。
イメージ 3
 樹脂には透明ABSを使いましたが、出来上りはかなり白っぽい物になりました。
それでもロボット(ダイセン社製 e-Gadget)から1.6mくらいまでの距離で検知されていたので練習用途には充分と思います。
イメージ 4
 一般的な住宅のフローリング床の上で練習するので、転がりすぎないように滑らかな球面ではなく、あえて粗いデコボコ面としました。
 
 回路はPIC16F88を使用し、最小限の回路にしました。
全13個の赤外線LEDには電流制限抵抗すら付けていません。これが災いし、あとで痛い目にあいました。
イメージ 2
 これらの赤外線LEDを39KHz程度のパルスで発光させるのですが、全LEDを同時に点灯すると電圧降下でリセットが掛かるようで、うまく動作できませんでした。(最初はこれがわ分からず四苦八苦しました)
 そこで数個ずつかわりばんこに点灯させることで対処しました。
 
 ボール筺体はGoogleSketchUpでお絵かきしたものをSTLファイルに変換して3Dプリントしています。
イメージ 5
 基盤の寸法やスイッチの位置などはEAGLEで設計した回路基板をEagleUpでSketchUpモデル上に読み込み、比較的簡単に設計できました。
 やり方はCQ出版社書籍「EAGLEでボード作り」を参考にしました。
 
 
 

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