日本を知る

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本当に久し振りの更新です。

とても良いブログを見つけました。
どちらもこのブログの主旨と一致します。
内容も素晴らしいです。


「日本の世界一」
http://www.nipponnosekaiichi.com/

「技術世界一:シェア世界一、土木・建築世界一、生物・医学世界一、精神・文化世界一:忍者の発生と歴史・アニメ、自然世界一:世界遺産、天文世界一、スポーツ世界一、スポーツ優勝記録、日本が世界に誇る偉人、ノーベル賞に近い日本人 、外国に貢献した日本人 、世界が讃える日本、世界で活躍する日本人など、日本人自身が知らない日本が誇る世界一をご紹介していきます。」


「日本の真実」
http://blog.goo.ne.jp/nippon0508

「日本人自身が知らない「世界に誇るべき日本の真実の姿」を様々な面から紹介するブログです。」


毎日更新されています。

「日本って、こんなに素晴らしかったんだ!」と、読んでいて元気になります。

子供に読ませるものとしても良いと思います。

お薦めです!

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 中国大陸、台湾の両方から「国父」として、今も尊崇を受けている孫中山(孫文)。この孫中山(孫文)の「中山」の由来が日本にあったということを知る人は意外と少ない。 
 革命家としての30年のうち、のべ約10年を孫文は日本で過ごし、その間、多くの日本の志士と友情を結んだ。

 19世紀末の清国は、600万人足らずの満州人が政府高官や軍幹部を独占して、4億人の漢民族を支配する専制国家であり、200年の泰平に馴れて、政府は腐敗しきっていた。孫文は日本の明治維新をモデルに、漢民族による近代的独立国家を作ろうと、「滅満興漢」を掲げて、1895年(明治28年)広東での最初の武力蜂起を行うが、失敗、海外に身を隠した。

 この孫文に注目したのが、日中提携によるアジア独立を目指していた宮崎滔天であった。滔天は、横浜に潜伏していた孫文を見つけ出し、語り合った。

 支那四億万の蒼生(人民)を救ひ、東亜黄種(アジア黄色人種)の屈辱を雪(そそ)ぎ、宇内(天   下)の人道を恢復(回復)し擁護するの道、唯(ただ)我国の革命を成就するにあり

 と述べる孫文の悲壮の語気に、滔天は、

   誠に是(これ)東亜の珍宝なり。余は実に此時をもって彼に(心を)許せり。

 と後に記している。
 孫文もまた初対面の滔天の印象を「他人の急を救わんとのこころざしやみがたき…現代の侠客」であると評した。

 宮崎滔天を通じて、孫文は日本の政府高官や志士達に紹介され、人脈を築いていく。後の政友会総裁、首相の犬養毅、アジア各国の独立を支援した頭山満などの知己を得た。

 この頃から、孫文は「中山」と号するようになった。日比谷公園近くの中山忠能公爵(明治天皇のご生母・中山慶子の父)邸の前を通ったとき、その表札を見てつけたという。
 この号が、今や台湾の大通りの名になり、また生まれ故郷が中山市と改称されたいわれになっている。

                              (国際派日本人講座から一部抜粋)

 このことを知る中国人は何人いることだろうか。知ったところで、恐らく多くは自国の歴史が往々としてそうだったように「捏造だ」と思うに違いない。
 嗚呼!!

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☆旧敵国条項

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 ご存知の方も多いと思いますが、日本は、国連においては、いまだに、第二次大戦後の旧敵国条項を適用される国であり、一人前の扱いを受けてもいないのに、分担金は20%も支払い、アメリカのように支払いが遅れることも無く、全くの優等生だ。
 …にもかかわらず!
 国連憲章53条では、安全保障理事会の許可がなければ他国への武力行使を行ってはならないと規定されており、同時に日本やドイツなど第二次大戦の敗戦国を「旧敵国」とし、旧敵国への武力行使は安保理の許可を必要としないと定めている。
 つまり、国交のない、北朝鮮から武力攻撃を受けても、国連憲章上は、北朝鮮に瑕疵は無いことになるのだ!
 107条は、旧敵国と第二次大戦の結果結ばれた条約や協定は、国連憲章に優先すると規定されている。
 国連信託統治制度を定める77条も「敵国」の表現を使っているため、敵国条項とされている。
 対象国は明記されていないが、日本、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、フィンランドの7カ国である!(ニューヨーク共同)

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