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			<title>第2の地球(エメラル星）</title>
			<description>一人の地球人が、他の星へ行って活躍する物語です。（すでに小幡信一の館というホームページに掲載されています。）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>第2の地球(エメラル星）</title>
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			<description>一人の地球人が、他の星へ行って活躍する物語です。（すでに小幡信一の館というホームページに掲載されています。）</description>
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		<item>
			<title>１９１話　アローンへの出発</title>
			<description>　と、ジアースは会議を外れて、王室へ行った。王室にはカイザーがいた。&lt;br /&gt;
カイザー：ジアース殿。今日はどうしました？&lt;br /&gt;
ジアース：私はアローンのシンという者について話をしたいんですが。&lt;br /&gt;
カイザー：なるほど。今はザバン様は外交に力を入れているようです。歓喜祭のためだと思います。で、用はシンという者が何ですか？&lt;br /&gt;
ジアース：彼は他国にいながらにして大人材だと思います。宗教団体のカソンがいては彼は自分の実力を発揮できないでしょう。&lt;br /&gt;
カイザー：なるほど。彼がどういう考えを持っているかについて、実際に会って話がした方がいいでしょうな。&lt;br /&gt;
ジアース：では私がアローンへ行きます。&lt;br /&gt;
カイザー：ジアース殿。焦る必要はないのではありませんか。&lt;br /&gt;
ジアース：しかし、彼を亡くすにはあまりに惜しい。人格も完成されているというではありませんか。&lt;br /&gt;
カイザー：確かにそうなら、わが国に連れて来た方がいいでしょうな。&lt;br /&gt;
　と、そこにザバンが現れた。&lt;br /&gt;
ザバン：おお、ジアースよ。どうかしたのか。&lt;br /&gt;
ジアース：アローンのあるものを救いたいと思いまして。&lt;br /&gt;
ザバン：その話か。あるものとはシンであったな。宗教団体の強烈ないじめに当ているだけでなく殺そうとされているものだな。よし、私がアローンへ行こう。&lt;br /&gt;
ジアース：私では駄目ですか。&lt;br /&gt;
ザバン：ジアースは忙しすぎる。ここは私に任せなさい。&lt;br /&gt;
ジアース：ザバン様がそうおっしゃるなら私はこの国で待機しています。&lt;br /&gt;
ザバン：これから出発する。ジアース。カイザー後は頼んだぞ。&lt;br /&gt;
ジアース：はい。&lt;br /&gt;
カイザー：はい。&lt;br /&gt;
　と、ザバンは出発した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/26418729.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 16:18:22 +0900</pubDate>
			<category>その他国際情勢</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１９０話　ローレンシア歓喜祭９（あと８３日）歓喜祭企画書</title>
			<description>　　　ローレンシア歓喜祭９（あと８３日）&lt;br /&gt;
　今日もジアースら３人はいつもの時間にいつも通り中庭で体操をし食事を終えた後、会議に臨んだ。歓喜祭のメンバーは会議室に集まった。&lt;br /&gt;
ジアース：では今日で計画に関しては最後だ。決まったことは私が企画書にまとめた。まず、この企画書を目にしてほしい。&lt;br /&gt;
　歓喜祭のメンバーは企画書を読んだ。全員納得した。&lt;br /&gt;
ジアース：では、みなは何か意見があるか？&lt;br /&gt;
スピーク：ジアース様。実はですね。アローンという国が問題を抱えているのはご存知ですよね。&lt;br /&gt;
ジアース：知っている。アローンに存在する１番大きい宗教団体カソンが一人の人間を攻撃し、侮辱し、そのものの持っているものをすべて奪っているといううわさは聞いている。&lt;br /&gt;
スピーク：そうです。しかもその一人の人間はシンというものなのですが、彼は相当な実力者らしいのです。歓喜祭に招いてみては。&lt;br /&gt;
ジアース：そうだなあ。彼の経歴はテロを一時的に止めた。しかし、シンはカソンから命を狙われているらしい。アローンで政治的に抹殺されるらしい。そのものについてみなはどう思う？&lt;br /&gt;
ウォル：私は保護すべきだと思います。彼には大きな夢があります。それをカソンが邪魔しているらしい。シンの夢は大企業計画を実行すること。そして、それを持って民衆を救うことらしいのです。&lt;br /&gt;
ミュウ：そんなにすばらしい人なの？&lt;br /&gt;
ジアース：そうか。ますます彼が欲しくなったなあ。もし、仮に、ローレンシアで大企業計画をやらせたらどうなるかなあ。われわれは歓喜祭で経済効果を狙っているが、彼の考えも聞いてみたい。&lt;br /&gt;
リリィ：しかし、一人の人を攻撃するカソンという宗教団体は何を考えているのでしょうか。&lt;br /&gt;
ドルア：私は彼の能力への嫉妬と思いますが。&lt;br /&gt;
ジアース：それにしてもカソンはひどい。新は人類のことを考えている者と言われているではないか。彼がかわいそ過ぎる。&lt;br /&gt;
キサン：しかし、われわれは何もできないのが現状です。&lt;br /&gt;
ジアース：金を払ってでも彼を連れて行きたいなあ。&lt;br /&gt;
ミュウ：このことはお父様に話したらどう？会議では決めることはあるんでしょ？&lt;br /&gt;
ジアース：では、皆の者、内容は企画書のとおりだが、それに依存はないか？依存がある者は手を上げてくれ。&lt;br /&gt;
　と、手を上げるものはいなかったので、決定した。&lt;br /&gt;
　企画書は次のとおりである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　歓喜祭企画書&lt;br /&gt;
　１．ミスローレンシアコンテスト&lt;br /&gt;
　２．主張大会&lt;br /&gt;
　３．コンサート&lt;br /&gt;
　４．クイズ大会&lt;br /&gt;
　５．スポーツ&lt;br /&gt;
　６．展示会&lt;br /&gt;
　７．博覧会&lt;br /&gt;
　８．遊園地&lt;br /&gt;
　９．動物園&lt;br /&gt;
　１０．マジックショー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１．ミス・ローレンシアコンテスト&lt;br /&gt;
・参加資格：１５歳から２４歳までのローレンシア王国国民の女性&lt;br /&gt;
・締め切り：９月１０日&lt;br /&gt;
・内容　　　９月１７日　１次予選。アンケートによる心理審査（１万人に絞る）&lt;br /&gt;
　　　　　　９月２０日　結果発表&lt;br /&gt;
　　　　　　９月３０日　２次予選　テストによる知力審査（１０００人に絞る）&lt;br /&gt;
　　　　　　１０月５日　結果発表&lt;br /&gt;
　　　　　　１０月１０日　３次予選　論文審査　（５０人に絞る）&lt;br /&gt;
　　　　　　１１月１日　結果発表&lt;br /&gt;
・本線　　　１２月１日（１回戦）ファッションショー&lt;br /&gt;
　　　　　　１２月３日（２回戦）歌を歌う&lt;br /&gt;
　　　　　　１２月７日（最終戦）特技を披露&lt;br /&gt;
　司会：未定　　　審査員：サハリン　他４名）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２．主張大会&lt;br /&gt;
　参加資格　ローレンシア王国国民１０歳から６０歳まで&lt;br /&gt;
　内容　１２月１日：幸福について&lt;br /&gt;
　　　　１２月２日：愛について&lt;br /&gt;
　　　　１２月３日：人類問題について&lt;br /&gt;
　　　　１２月４日：ローレンシア王国への意見&lt;br /&gt;
　　　　１２月５日：倫理について&lt;br /&gt;
　　　　１２月６日：技術について&lt;br /&gt;
　　　　１２月７日：人間主義について&lt;br /&gt;
　応募日：９月８日&lt;br /&gt;
　締切日：９月１５日&lt;br /&gt;
　審査期間：９月１６日から１１月２０日&lt;br /&gt;
出演者発表：１１月２１日&lt;br /&gt;
出演者人数　１人約１０分から２０分（１日３０人）&lt;br /&gt;
　司会者：未定　　審査員：未定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３．コンサート&lt;br /&gt;
　　現在の出場者&lt;br /&gt;
　　　　サハリン（女）&lt;br /&gt;
　　　　ガイ（男）&lt;br /&gt;
　　　　カルファー（女）&lt;br /&gt;
　　　　グッディ（女）&lt;br /&gt;
　　　　ヨウリン（女）&lt;br /&gt;
　　　　チュンレン（男）&lt;br /&gt;
　　　　カルス（男）&lt;br /&gt;
　　　　ウィルソン（男）&lt;br /&gt;
　　　　タイムズ（男２人）&lt;br /&gt;
　チケット予約開始　９月１５日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
４．クイズ大会&lt;br /&gt;
　参加資格：１５才以上の者（国籍問わず）&lt;br /&gt;
　場所：未定&lt;br /&gt;
　出場者募集：９月９日～９月１６日&lt;br /&gt;
　予選：各地域で開始&lt;br /&gt;
　　予選での開催日：未定&lt;br /&gt;
　　本線の出場者：１００人&lt;br /&gt;
　決勝戦：１２月７日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
５．スポーツ&lt;br /&gt;
　野球、サッカー、武道&lt;br /&gt;
　野球、サッカーの出場者：プロの中からファン投票。&lt;br /&gt;
　武道：全世界国民（募集９月９日～９月１６日）&lt;br /&gt;
　予選：未定&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
６．展示会&lt;br /&gt;
　ローレンシア王国の歴史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
７．博覧会&lt;br /&gt;
　ロボット&lt;br /&gt;
　バイオテクノロジー&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
８．遊園地&lt;br /&gt;
　エンジョイランド（常に開放：歓喜祭用特別企画あり）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
９．動物園&lt;br /&gt;
　いつも通り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０．マジックショー&lt;br /&gt;
　出場者：ナボリタン、マジック工場、ミカ、チューリップなど&lt;br /&gt;
　　　　１人１時間ぐらい、１日４時間、計２８人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　企画書の内容はこうである。反対者がいなかったのでこの企画通りに行うことになった。&lt;br /&gt;
リリィ：それにしてもジアース様。企画書の整理大変だったでしょ。&lt;br /&gt;
ジアース：まあ、昨日整理したからなあ。ところで、今日も皆にそれぞれ動いて欲しい。特に見たいになっている審査員も決めておいてくれ。私はこれからザバン様のところに行く。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/21244740.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 15:53:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８９話　創造主について</title>
			<description>ジアース:なあ。ミュウ。この国は本当によくできているな。&lt;br /&gt;
ミュウ:それは前のジアースが頑張ったからよ。&lt;br /&gt;
ジアース:過去の未来の俺ってそんなの凄かったのか。&lt;br /&gt;
ミュウ:もちろん。&lt;br /&gt;
　と、ミュウとジアースはしばらく雑談をしていた。&lt;br /&gt;
そうこうしているうちに、サハリンのＣＭ撮影は終わった。&lt;br /&gt;
サハリン:ねえ、ジアース。ミュウ様。何の話をしていたの？&lt;br /&gt;
ジアース:この世の道理について。まず。この世界には、天が存在するかどうかだ。俺は天というか、創造主はいると思う。俺は、昔小説を書いていたのだが、小説のキャラクターにとっては作者が創造主であり天である。もしをれたちの世界が、小説の世界ならば、創造主は存在する。そして、我々が生きていくには創造主の決めた法則とは何かを解明しているのがローレンシア王国の倫理であるのだ。&lt;br /&gt;
ミュウ:少し宗教の思想は入っているけど、これはみんな納得できると思う。私たちは創造主が作ったキャラクターであると思う。ということを話していたの。&lt;br /&gt;
サハリン:ジアースって深いね。&lt;br /&gt;
ミュウ:ところで、そろそろ夜だから、王宮に戻りましょ。&lt;br /&gt;
　３人はカランの王国車に乗って王宮についた。&lt;br /&gt;
ミュウ:ねえ。ジアース。明日は会議だよね。&lt;br /&gt;
ジアース:そう。各部署の最終報告だ。&lt;br /&gt;
ミュウ:今日は歓喜祭について細かいところを話しましょ。&lt;br /&gt;
　３人は歓喜祭について話し、企画書を作って夜を過ごした。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/17355217.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Sep 2008 12:12:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８８話　宗教への対抗策</title>
			<description>と、そこにテレビ局の局長のシュウが来た。&lt;br /&gt;
シュウ::ジアース様。ミュウ様。局にこられているということで挨拶にまいりました。&lt;br /&gt;
ジアース:これはシュウさん。恐れ入ります。&lt;br /&gt;
シュウ:歓喜祭は今のところは順調ですね。&lt;br /&gt;
ジアース:はい。&lt;br /&gt;
シュウ:ですが、私は心配することがいくつかあるのです。歓喜祭をきっかけに国民の体質が変るのではないかと。&lt;br /&gt;
ジアース:具体的に言うとどういうことですか？&lt;br /&gt;
シュウ:外国人を呼ぶことです。一番心配なのが、他宗教から必ず宗教の勧誘があることでしょう。無宗教国家である我が国が他国の影響を受けなければいいのですが。&lt;br /&gt;
ジアース:で、なるほど。&lt;br /&gt;
シュウ:で、我が国での王国支持から、宗教支持になると、王国の権威が下がるのが心配です。&lt;br /&gt;
ジアース:それは心配ありません。王国の思想は他の宗教を超えています。&lt;br /&gt;
シュウ:しかし、宗教にはカリスマ性があります。その点が心配なのです。&lt;br /&gt;
ジアース:そうだなあ。その辺も手を打つ必要があるなあ。&lt;br /&gt;
シュウ:そうですね。&lt;br /&gt;
ジアース:ただ、宗教はそれなりの力を持っていますが、人は悟りにより天と通じることができるのです。ですから、この国に必要なのは、この世の法則を悟ることなのです。真理は一つですから。&lt;br /&gt;
シュウ:確かにそう思います。私もテレビで我が国の思想を反映させるのに更なる努力をしていきたいと思います。&lt;br /&gt;
ミュウ:ねえ、ジアース。クイズ大会での問題にローレンシア王国の思想を出してみたら？&lt;br /&gt;
ジアース:ミュウ。それもいい案だな。とにかく、今のうちにいろいろな問題に対し考えておく必要があるな。&lt;br /&gt;
シュウ:ジアース様。私は今日は挨拶する時間しかありませんでしたが、今度はゆっくりと話したいものです。&lt;br /&gt;
ジアース:私もです。&lt;br /&gt;
シュウ:では、私は今日は時間が無いのでここで失礼させていただきます。&lt;br /&gt;
　と、シュウは自分の仕事に戻った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/17278366.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Sep 2008 00:10:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８７話　サハリンの見学</title>
			<description>まずはサハリンのところへ行くため案内所に行った。&lt;br /&gt;
ミュウ:私はローレンシア王国の王女ミュウだけど、サハリンはどこ？&lt;br /&gt;
案内所:ミュウ様でございますか。はい。サハリン様は今ＣＭの撮影中です。第５撮影室へ行ってください。&lt;br /&gt;
　と、ミュウとジアースは撮影室に行った。&lt;br /&gt;
サハリン:あれ？ミュウ様とジアースじゃない。&lt;br /&gt;
　サハリンは休憩を取っていた。&lt;br /&gt;
ミュウ:サハリン。撮影は終わった？&lt;br /&gt;
サハリン:まだですよ。&lt;br /&gt;
ミュウ:私たち見学に来たのよ。&lt;br /&gt;
サハリン:ミュウ様。そんな時間はあるのですか？&lt;br /&gt;
ジアース:歓喜祭でやることは大体終わっている。&lt;br /&gt;
サハリン:じゃあ、私はこれからＣＭの撮影だから見学していて。&lt;br /&gt;
　と、ジアースとミュウは:第２回ミス･ローレンシアコンテストの参加者募集のＣＭをみていた。この時のサハリンは一段と美しかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/17230386.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Sep 2008 07:18:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８６話　ノルワー対策</title>
			<description>　ジアースとミュウは車で移動した。運転手はカランである。&lt;br /&gt;
カラン:ジアース様、ミュウ様、今日はデートですか？&lt;br /&gt;
ジアース:カランは相変わらずだな。&lt;br /&gt;
ミュウ:ローレンシアテレビ局に行って。&lt;br /&gt;
カラン:了解しました。&lt;br /&gt;
　移動中、ジアースの形態にメールが入った。ジアースはメールを見ると、ノルワーからだった。内容は「ジアースよ。あまり調子に乗るなよ」と書いてあった。&lt;br /&gt;
ジアース:ノルワーは本当にやりづらいなあ。&lt;br /&gt;
ミュウ:乗ってるのは調子じゃなく車なのにね。&lt;br /&gt;
ジアース:ミュウ、ジョークを言っている場合じゃないんだが。&lt;br /&gt;
ミュウ:ノルワー対策も練らなきゃね。&lt;br /&gt;
ジアース:対策は共に動くことしかないなあ。&lt;br /&gt;
ミュウ:私もそう思う。&lt;br /&gt;
ジアース:歓喜祭で共に動くわけにも行かないが、インターナショナルマーケットの件で共に動くことにはなっているのだが。&lt;br /&gt;
ミュウ:そうね。でもジアース。ノルワーは本当は頭の切れる人よ。&lt;br /&gt;
ジアース:俺との意見の対立は覚悟しないとな。&lt;br /&gt;
ミュウ:とにかく今は保留にするしかないね。&lt;br /&gt;
　と、ジアースはノルワー対策を考えながらローレンシアテレビ局についた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/17129909.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Sep 2008 11:07:13 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８５話　ノルワーについてのミュウとジアースの会話</title>
			<description>　ところで、ジアースとミュウは部屋で今日の昼食会について話していた。&lt;br /&gt;
ジアース:今日のザバン様は信じられん。&lt;br /&gt;
ミュウ:私はジアースがお兄様を何とかしてほしいとノルワーにジアースの手本となるようにという意味じゃないかしら？&lt;br /&gt;
ジアース:でも、あれでは俺がノルワーに命を狙われるではないか。&lt;br /&gt;
ミュウ:大丈夫よ。みんなジアースの人徳についていっていると思うでしょ？&lt;br /&gt;
ジアース:だが、ノルワーは俺を敵と見ているんでだぞ。この前もミュウも狙われたではないか。&lt;br /&gt;
ミュウ:でも、ノルワーには、今人望が無いから、何もできないわよ。&lt;br /&gt;
ジアース:だが日記にはノルワーは相手が敵だったら手段を選ばない男と書いてあったぞ。敵だったらその者を悪人にして殺す男だと書いてあった。&lt;br /&gt;
ミュウ:ジアース。みんな守るから。&lt;br /&gt;
ジアース:俺にノルワーを受け入れる器量があるとザバン様は見ているようだが、果たしてうまくいけるかどうか。&lt;br /&gt;
ミュウ:まあ、とにかく、今日はやるべきことをやりましょ。&lt;br /&gt;
ジアース:そうだな。ミュウは今日は時間があるのか。&lt;br /&gt;
ミュウ:うん。発表会は内容をフライにメールで伝えておいた。&lt;br /&gt;
ジアース:じゃあ、サハリンのところへ言って様子を見に行こう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/16738053.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Sep 2008 10:39:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８４話ザバンとカイザーの会話</title>
			<description>　その後カイザーはザバンと話した。&lt;br /&gt;
カイザー:ザバン様。後継者を国民投票で決めるというのは素晴らしい案ですね。それに、ザバン様もノルワーの策で殺されることもなくなりましたね。&lt;br /&gt;
ザバン:確かにそうだ。ノルワーは大臣になり、権力を握りたがっている。しかし、権力を持つ者は自分のことしか考えないようではだめだ。国民を我が家族として扱えるだけの器量を持たなければならぬのだ。私の発言でノルワーはジアースを敵視するだろう。もし仮にジアースを手本とするならガイが国王でも心配は無いんだがな。ジアースには少し気の毒かもしれんが、ミュウの補佐である限り、この国を背中でしょっている限り、ノルワーを屈服させねばなならぬのだ。&lt;br /&gt;
カイザー:しかし、ザバン様。ザバン様はノルワーをどれだけ認めておられるのですか？&lt;br /&gt;
ザバン:ノルワーには欲があるにしろ、ガイへの忠誠心はたいしたものだ。ジアースが来るまではノルワーは活躍していたからなあ。ジアースが王国に入ってからはノルワーは陰に隠れてしまった。だが、人生は自分の困難を身に受けながらも乗り越えなければならぬのだ。&lt;br /&gt;
カイザー:ザバン様の心中をお察しします。&lt;br /&gt;
カイザーとザバンはしばらく会話をしていた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/16558788.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 07:36:45 +0900</pubDate>
			<category>野球</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８３話　ローレンシア歓喜祭８（あと８４日）昼食会</title>
			<description>　そして、昼食会にミュウとガイとノルワーが呼び出された。&lt;br /&gt;
ザバン：いや、皆、よく来た。この者たちは家族同然である。たまには語り合うのもいいだろう。昼食を楽しもうじゃないか。&lt;br /&gt;
ガイ:父上。何か目的がおありなのですか？&lt;br /&gt;
ザバン:私は父としてガイとミュウと会う機会が少ない。だが、たまにはいいと思ってな。昔は二人ともかわいかったな。ガイはいたずら好きで、ミュウはでしゃばり者だった。昔からガイとミュウは喧嘩していたな。だが、今日を持って、二人とも大人としての接し方をして欲しい。&lt;br /&gt;
ミュウ:父上。ご心配のほどは分かります。しかし、お兄様は度が過ぎます。&lt;br /&gt;
ザバン:だから大人として互いが敵であったとしても互いが嫌であっても、この世界のためな、この国のために精を尽くして欲しいのだ。私にとっては二人とも大事なのだ。&lt;br /&gt;
ミュウ:父上。&lt;br /&gt;
ガイ:父上の考えは分かりました。しかし、最終的には父上がなくなったら、後継者争いになります。これは避けて通れないのでは。&lt;br /&gt;
ザバン:そこでだ。次の後継者は私が決めるのではなく、国民が決めるのだ。国民投票でどっちが国王または女王にふさわしいのか。私が言っている意味は分かるな。&lt;br /&gt;
ガイ:はい。&lt;br /&gt;
ザバン:ノルワーよ。うかうかしていられんぞ。今のところ、ノルワーとジアースをどちらを比較したら今のところ、ジアースの方がはるかに有能だ。ノルワーには自覚が足りない。もっと積極的に政務に励んで欲しい。&lt;br /&gt;
ノルワー:はい。肝に命じます。&lt;br /&gt;
ザバン:皆の者食事は終わったな。では、それぞれの職務に当たってくれ。&lt;br /&gt;
　と、６人は解散した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/16359152.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 15:50:19 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>第１８２話　ローレンシア歓喜祭８（あと８４日）ＩＣへの対応</title>
			<description>　と、３人は客間に行きＩＣについてどうするかを協議した。&lt;br /&gt;
ザバン:ＩＣが分裂すると面倒なのは、わが国だけじゃなく他の国もそうだろう。私の考えでは、ＩＣの分裂をとめたい。歴史的な背景によると、ＩＣはもともと５つの国で、世界経済に対抗するために同盟を結び、国益を拡大して行った。しかし、ＩＣ５カ国それぞれ選ばれた指導者たちが自分と自分の出身地のことしか考えていないらしく、それがきっかけで５カ国が独立しようとしている。どうするべきか。&lt;br /&gt;
ジアース:なるほど。ザバン様。つまり、その５カ国のそれぞれの大統領が独立を訴えているということではありませんか。&lt;br /&gt;
ザバン:そうか。確かにその通りだ。&lt;br /&gt;
カイザー:で、ＩＣ国民は納得しているのでしょうか。&lt;br /&gt;
ザバン:そこが解らない所なのだ。&lt;br /&gt;
ジアース:ですが、ＩＣ連合国がそれぞれ独立することにＩＣ自身が納得しているならば、我々は手は出せませんね。&lt;br /&gt;
ザバン:その通りだ。&lt;br /&gt;
ジアース:では、我々はＩＣ連合国が分裂すると見て計画を進めましょう。&lt;br /&gt;
ザバン:ジアースよ。ＩＣ連合国が歓喜祭と関係あるのか？&lt;br /&gt;
ジアース:はい。スポーツ協会との会談で、外国人を呼ぶなら、スポーツで試合をすることが有用な手段と考えています。そして、ＩＣの参加も考えていましたので、ここにきて分裂するとは思いましませんでした。&lt;br /&gt;
ザバン:なるほど。では世界会議で、ＩＣ５カ国の独立は我々は支持するかそれとも不支持にするか。&lt;br /&gt;
ジアース:それはまず、ＩＣ５カ国の意志を尊重する形になるでしょう。&lt;br /&gt;
ザバン:まあ、ＩＣは国際競争力は失うが、それは我々とは関係ないということになるな。だが、ＩＣのためを思えば、分裂から戦争ということにならなければいいのだが。&lt;br /&gt;
ジアース:それについては外務大臣のテルルが各国と友好的なつながりを持つことによりわが国を通してＩＣ連合国の安定化を図るつもりです。&lt;br /&gt;
ザバン:なるほど。では、我が国はＩＣ５カ国の独立は支持するということでいいか。&lt;br /&gt;
ジアース:はい。だが、他国はどうでしょうか。世界会議で納得の行く論がなくてはなりません。&lt;br /&gt;
ザバン:それなら、さっきジアースが言っていた通り、ＩＣ５カ国自身が納得しているならそれでいいとするしかないな。&lt;br /&gt;
カイザー:はい。私もＩＣ５カ国の独立は反平和的でありますが、認めるしかないでしょう。&lt;br /&gt;
ザバン:よし、決まりだな。世界緊急会議は１ヵ月後（３０日後）だ。その間にＩＣが独立しても国交は開いているものであれば容認するという形にしよう。&lt;br /&gt;
ジアース:わかりました。そういう方向であれば、問題は無いでしょう。&lt;br /&gt;
ザバン:世界会議には誰が行くか考えておるのだが、私ともう一人付き添いでジアースが来てくれないか？&lt;br /&gt;
ジアース:私がですか？&lt;br /&gt;
ザバン:ジアースは奇抜な発想の持ち主だ。ジアースがいると私は安心する。&lt;br /&gt;
ジアース:光栄です。&lt;br /&gt;
ザバン:よし、決まった。ではそういうことで昼になる。昼食を一緒にとらぬか？ガイとミュウとノルワーを呼んで共に食事でもどうだ？&lt;br /&gt;
カイザー:ザバン様。ガイ様とミュウ様は仲が悪いのですよ。それに、ノルワーはガイ様にいろんなことを吹き込んでいるんですよ。私は賛同しかねます。&lt;br /&gt;
ザバン:しかし、私にとってはガイは大事な息子なのだ。確かに今、２人はこの王国の後継者争いをしている。私はこの国のためにローレンシア王国が限りなく発展するために、後継者を決めるといえば、ガイは少しはおとなしくなるだろう。また、遊んでばかりもいられんだろう。&lt;br /&gt;
カイザー:わかりました。では、昼食はザバン様の部屋で６人で昼食をとることにしましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/jiarth75/15262615.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Aug 2008 09:45:40 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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