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と、いうことで私は病棟のベットのまま手術室に入っていったのでした。
なぜ、私がびっくりしたのかというと
そこは、テレビドラマで見るような世界で
色々な機器が並んでおり、天井からはあの独特な照明がぶら下がっていました。
ちょっと肥満気味の私は手術室の看護師さん達で手術台に移され
手術の準備が始まったのです。
今回、私の手術は部分麻酔で背中から下半身の麻酔が行われました。
イメージ的にかなり痛いのではないかと警戒していましたが
はじめに痛み止めの注射を打ち(かなりモウロウとしました。)
次に麻酔の注射を打ちました。
麻酔科の先生が安心させてくれるために色々と話しかけてくれました。
思ったほど痛みもせず、だんだんと麻酔がきいていったようです。
氷をあてられ感覚を確認し、約15分ほどして手術が開始されました。
正直、完全に怯えていた私でしたが、手術中は腰から下が完全に感覚が麻痺しており
何をされているかも分からない状況でした。
強く目をつぶりじっとしていること約20分くらいで手術は終了、
ギプスをあっというまに巻かれて思ったよりあっけなく終了してしまいました。
麻酔の先生から麻酔の効き目について説明がはじまり、
約3時間で効き目が薄れてくるとのことでした。
手術も簡単に終わり明日退院する予定だったので、
かなり楽観的に考えてしまっていました・・・。
今度は運ばれてきた病棟ベットに戻され
病棟に戻されていったのでした。
とりあえず、戻って安心したのですが
どうもオヘソあたりから下で麻酔がきているようで
なんとも変な感覚が続いていました。
落ち着いたのか、私はテレビを見ながら眠ってしまいました。
9時ごろ目がさめて西遊記を見てもう一度寝たのですが
その夜は激痛でそりゃ〜大変でした。
また疲れてきたので続きは明日
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