ここから本文です
飯田市 BAR 遊酒民
長野県飯田市BAR

書庫Cocktail

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

遠距離恋愛



☆七夕Cocktail☆


☆☆☆遠距離恋愛☆☆☆

イメージ 1

レシピ
パンペルムーゼ ・・・30mm
      ジン・・・15mm
     ライム・・・15mm
ブルーキュラソー・・・1tsp
☆グラスの縁にグラニュー糖をハーフムーンで付け
両サイドにライム・オレンジで星を作り飾る☆

イメージ 2
Cocktail☆遠距離恋愛☆
イメージイラスト
  

この記事に

開くトラックバック(0)

森のくまさん

 
 
2015年最初のオリジナルカクテル
 
『森のくまさん』
 
イメージ 1
 
レシピ
 
ゴディバリキュール・・・30mm
        ドランブイ・・・15mm
      ミルク・・・45mm
            生クリーム・・・15mm
シェイク
 
まったり系くまさんにはゴディバ
蜂蜜好きのくまさんの為にDRAMBUIEを使用
ふわふわ感を出す為に生クリームも
 
イメージ 5
 
 
画家『わきんこ』さんの絵達を
MAIN BAR  Mtsuでは飾らせて頂いています
 
 
(以前の記事で絵を少し紹介しています)
 
イメージ 2
『はじめてのプレゼント』
 
 
イメージ 3
『ごはん作って待ってるよ』
 
『わきんこ』さんの絵達はいつも ほ の ぼ の
していて心が和みます✰
 
今回は『わきんこ』さんからお題を頂き
『森のくまさん』カクテルを創作
まったり・ふわふわに
仕上がりました✰
イメージ 4
 
いつも ありがとう
 
 
 
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

Cocktail Shaker BIRDY

 
 
2013年11月18日に
 
次世代のシェイカーが発売された
 
イメージ 1
 
商品名は『BIRDY』
 
製造・販売は愛知県豊田市の横山興業㈱
 
自動車部品のプレス・研磨の技術を元に開発された
 
BIRDYオフシャルサイト
 
 
今までのシェイカーと特に違う所は
 
水滴の垂れている部分のアールです
 
イメージ 2
 
左が通常の物右がBIRDY
 
イメージ 3
 
比べるとストレナー部分のなで肩がよくわかります
 
このアールがシェイカー内の氷を抵抗なく回してくれます
 
又 オフシャルサイトを見て頂くと分かりますが
 
ボディー内の研磨が凄く滑らかなのです
 
イメージ 4
ミクロレベルでは従来の物は内面がのこぎり状になっていますが
 
BIRDYは0.1ミクロンまで研磨してるそうです
 
shakeした時には中の滑らかさは手に伝わってきませんが
 
氷がグルンと回り戻るのは伝わり
 
その感じが氷を傷つけず(クラッシュ)中の材料と空気を
 
上手く混ぜあげていると思われます
 
是非、従来のシェイカーで作った時の味と
 
BIRDYで作った時の違いを試してみて下さい
 
私共では三店舗で使わせて頂いています
 
素晴らしいシェイカーだと思います
 
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

 
 
2011年8月にこのブログを始めて

訪問して頂いた方が10000万人を超えた

素敵な感性を持ったブログ友達も沢山でき日々刺激をうけている
 
支離滅裂な内容と文で大変申し訳ないと思っているなか
 
今日
 
10000人訪問記念カクテルを
 
常連、菅ちゃんをはじめ
 
お客様と作りました
 
その名も
 
『ゴールデン・ダンシング』
 
シャンパンに
 
金粉・アラザンといたってシンプルなカクテルですが
 
クリアーで、尚かつゴージャスな
 
カクテルが出来上がりました
 
イメージ 1
 
これからも
 
よろしくお願い致します☆
 

この記事に

開くトラックバック(0)

 
 
世界中を飛び回ったカクテル
Irish Coffee
 
 
カクテルには
 
様々な分類の仕方が存在するが
 
ホットドリンクもその1つである
 
カクテル完成時の温度が比較的高いものが、このホットドリンクに分類される
 
代表的なものには

ホットバタードラム・ブランデーエッグノック・ホットイタリアン

など様々有るが、今回は
 
アイリッシュ・コーヒーを紹介します
 
イメージ 1

1940年代後半
 
アイルランド西海岸にあるシャノン空港のレストラン・バーのチーフバーテンダー、『ジョー・シェリダン』が考案
 
航空機の航続距離が短く、パリやロンドンからでさえ大西洋をダイレクトに横断できなかった時代に
 
シャノン空港に立ち寄り給油してからカナダ東端のガンダー空港を目指し旅立って行った
 
冬、給油のために機外に降ろされ、厳寒の中を空港待合室にやってくる乗客達のために
 
ジョーは冷えきった身体を温めるカクテルとして珈琲に特産のアイリッシュウイスキーを入れ
 
酪農の盛んな国柄を印象づけるために生クリームを浮かべ滑らかな口当りにした
 
これが乗客達に評判となり、口コミで世界中にレシピが広まっていった
 
1952年にはサンフランシスコの「ブエナ・ビスタ・カフェ」にレシピが伝えられて
(BUENA VISTA CAFEはサンフランシスコでは超有名店)
 
飲まれるようになったことから、更にその存在が広まり
 
世界中で飲まれる温かいカクテルの代名詞になった
 
現在、シャノン空港にはカクテル考案者のシェリダンを記念して
 
「ジョー・シェリダン・カフェ」が設けられており
 
記念プレートも設置されている
 
ここでは無論アイリッシュ・コーヒーを注文することができる
 
レシピは
 
アイリッシュウイスキー・・・30mm〜45mm
ホットコーヒー・・・適量   
生クリーム(砂糖)・・・適量    
 
イメージ 2
グラスにウイスキーを入れ火をつける
 
イメージ 3
オーロラの誕生です
 
イメージ 4
珈琲を注ぎ
 
イメージ 5
生クリームを加えます
 
イメージ 6
完成
 
イメージ 7
 
❤寒い冬 目も心も身体も温めてくれるカクテルです❤
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事