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偶然・嘘の作り事

 
 
○○。
 
1962年。
 
昭和37年
 
08/12 堀江謙一,ヨットで太平洋単独横断に成功,サンフランシスコ入港.
11/05 美空ひばりと小林旭の結婚式が行われる.
12/11 陸上自衛隊北海道松島実弾演習場で演習中地元民が電話線を切断(恵庭事件).
http://shouwashi.com/1962.html
 
 
時代はボクたちぉ置き去りにしていく。
 
 
 
 
 
 
此の世の中はぁなぁ。物事が起きるん。
 
其の時の状況を問わずに出逢う出来事。
 
其の儘に受け取ると火傷するんやで。
 
絶対にぃ。
 
 
独逸製拳銃
 
大将
 
 
 
今想うと大東亜戦争の敗戦は大人の心を蝕むと当時のボクは考えていました。
 
兵隊としての体験を口にすると悔しさ
仲間が死んだことで自分を死に遅れた者と
 
日本人はおくゆかしい
 
 
 
 

渋いぃ?

紅茶
金持ちは体裁を構う

貧乏人は純粋に紅茶の味の濃さを求める

深くと紅茶の葉っぱの中の味其の物。




かな?


トッテモ若い頃にぃ。マカロニウエスタンぉ。


酔夢譚


物語ぉ語りましょう 


少しの糧はぁ。心ぉ荒みます。

トドノツマリ

イメージ 1

   



酒ぉ夜中にぃ呑みます。
要らんコトナンかが懐かしさでですよ。

クダランお話しぃです。



【弾機(ハジキ・拳銃)】



「行こぉか。」○○サンが。

其の物言いぃがワイの返事ぉ遅れさした。

「そぉやな。」

自分の意識が想って言ったのとは違う。喋りヤッタ。


ワイら。夜ぉ歩くコトがし難かった。
互いの心がよりも。胸のドコカで騒ぐモンがあったサカイ。


イロイロなモンぉ重ねてのな。物の弾みヤッタ。
ケドぉなぁ。其れがトドのツマリの行き着く処ヤッタ。ワイらの。
其処にしか居場所がない世界で生きてましたサカイナ。

「ホレ。」前ぉ観ながらワイに差し出してきた。

古い。ふやけたような油紙で包まれていた。
受け取ると。重さがワイの心ぉな。少し其れ相応にぃ。ヤッタ。


ナンかぁ。知らんけどなぁ。
アン時には其れぉ掌で掴んだ時な。

一端(イッパシ)の男としてな。○○サンからぁ。
ヤットぉ認めてもろぉた気分に酔い痴れてました。

マッ。ワイの勘違いでしたんやけどな。


暗闇。今でも其処が一番落ち着くんですよ。
電燈の豆球点けただけの薄暗いぃん。嫌いですは。今でも。


当時の軽四規格の小さな四駆で。練習に行きましたんや。山に。
躯の大きな○○サン。狭い助手席で身を持て余して窮屈そうヤッタ。

細い荒れた山道。両脇の木の枝がフロント硝子を打ち。
車体をぉ滅多と擦る音がしてた。
四駆ローのポジションに入れっぱなしのエンジン。
悲鳴ヤッタ。毀れるんとチャウんかぁ!

ワイ。上がり始めた水温計ぉ観れんかった。
観てもぉ。ドナイモしょうがないサカイ。
ハンドル。シッカリ握りしめて操作するしかぁ。


藪の中に開けた場所ヤッタ。
藪ぉ囲うように自然の樹木が茂っていた。

「ココ。ワイが子供時分に居(ォ)ったんや。」
「住んでましたんかぁ?」

○○サン。家の焼け痕だけの庭に佇んで辺りぉ眺めていた。

「そぉや。中学ん時にワイが火ぃ点けたんや。」
「ヒぃぃ?」

「納屋にな。」

ワイ。ナンも訊けんかった。物の言いよぉがなかったさかいぃ。
煙草のパッケ取り出し箱のケツぉ指で叩いた。

「全部燃えたんや。」
パッけから突き出した煙草ぉ摘まみながら。○○サンが。

「ゼンブってぇ?」
「母屋も馬小屋もな。」

ワイが差し出したジッポの火に煙草を近づけながら。
ワイ。○○サンの背中ぉ盗み視ながら自分の煙草に火ぃ点けた。


喉が渇いてた。キッツイ酒が欲しかった。
喉ぉ虐めるイガイガな感じぉ流したかったから。


古井戸の底ぉ目掛けて発射した。


両脚ぉ肩幅よりも開き膝ぉ少し曲げ。
腰ぉ据える体勢で両腕を井戸の縁から底に伸ばした。

「始めてチャウやろ?」○○サン。

ワイ。返事の代わりに撃った。

一瞬。閃光の眩しい輝き。

刹那な瞬の時の間に。井戸の暗い穴の奥が覗けた。
孔の奥深くにぃ。蒼い空が映っているような気がした。


真鍮色の小さな薬莢が井戸の内壁に当たり。
白い細い煙ぉ引きながら堕ちて逝った。

火薬の火傷する匂いがワイの顔ぉ擦った。


「全部な。」

○○サン。言い終える前に六発の弾丸撃ち終えていた。
直ぐに弾倉を素早く入れ替え其れも撃ち終えた。


引き金。硬かった。ワイの指が反動ぉ楽しんでいた。


「何時殺(ヤ)るかぁ。マタ連絡するサカイな。」○○サン。
「お願いしますはぁ。」ワイ。出来損ないのチンピラ崩れが。


山ぉ下る時。ナンも喋らんかった。



アン時ぃ。○○さん。焼け跡の隅で石ぉ積み上げていた。

「ナニしてますの?」
「墓や。」
「ドナタのぉ?」

「ワイの家族のや。兄弟ヤッタな。」

○○サン。子供の頃に家族は離散し皆さん亡くなったと。
自分は聴かされていました。○○サンから。


「ワン仔のな。」


地面に正座し。ながいコトぉ。手ぇ合わせていました。



要らんコトぉ喋りました。
オヤスミナハイ



  1. 名前:通りすがりの日本人 [] 投稿日: 2014/02/01(土) 21:03.04
    ハーバードでのヒラリーの演説。 

    1.中国の官僚の家庭の9割と、富裕層の8割が、すでに移民申請を出している。 

    2.中国人は、彼ら自身に対し社会の一員として国家と社会から負わされるべき 
    責任と義務を理解していない。国際社会に対して負うべき責任と義務も理解して 
    いない。中国人が受けた教育、あるいは扇動するメディアの宣伝は、ほとんどが 
    敵対的で、他者や外国を悪者化するものである。ゆえに、中国人は、理性的で 
    偏りのない判断をできない。 

    3.中国は世界でも数少ない信仰がない恐るべき国のひとつだ。上流から下流階級 
    まで、あまねく存在するのは、権力及び金への崇拝と利己主義だけである。 

    4.中国政府の政治は、中国人民を欺くことに加え、人間性に対する背信者で 
    ある。それ以外の何物でもない。中国人民の下々の者たちは、権力への服従者で 
    あり、さらにはカネへの服従者と成り果てた。 

    5.中国人の大多数は、まともな人生の生き方がいかなるものか一度も学んだこと 
    がない。中国の大衆にとって、権力とカネを手に入れることだけが、唯一の生き方であり成功なのである。中国人全体にはびこる腐敗、堕落は、世界に損害をもたらすもので、このような状況は人類の歴史上でも、前例がない。 

    6.地球環境をむやみやたらに破壊することや、資源を略奪する行為は、ほとんど 
    狂気の沙汰に等しい。このような贅沢で浪費的な(地球が何個も必要な中国人の)生き方は、これからも成り立つことができるだろうか。 
  2. 名前:- [] 投稿日: 2014/02/01(土) 21:

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