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北京に来たばかりの頃、子供が風邪で熱を出しました。
土曜日の夜になって急に40℃近い熱と激しい咳をしだしたので
もしかして「肺炎?」
子供は進行が早いので怖いと思って
慌てて病院に連絡を入れました。
すると、診察をしてくれるとの返事。
ただし、日本人の先生は不在。
病院に着くと、通訳さんもおらず、受付はなんとか英語で済ましましたが
診察は、中国人の先生に診てもらうことになりました。
ドキドキ・・・。
先生に、まず英語で話すか中国語で話すかと尋ねられ、私は中国語は
来たばかりでわからなかったので、英語で・・とお願いしました。
(もちろん英語も学校で学んだ程度なので悲惨なものですが・・・。)
子供の年齢を英語で尋ねられ、とっさに出た言葉は「4才(スウソイ)」??
英語でお願いしますと言っておきながら・・・恥ずかしい。
さらに、私のめちゃくちゃな言葉で診察が続き、診断は「肺炎ではない」との
ことで、一安心。
次は、薬の処方ですが、日本から持ってきた解熱用の座薬があったので、
使用してもいいのか確認がしたくて、思わず
先生にお尻を向けて人差し指で入れるジェスチャーをしながら
「日本的 座薬 OK?」と言ってしまいました。
あ〜恥ずかしいー(>_<)。
先生も見かねて、通訳さんに電話を入れてくれ、私と先生と交代しながら
電話に出て、きちんと説明をしてもらってから帰りました。
薬を間違えると大変でなので・・。
その時は必死で、変な格好をしてしまったけど、今考えると恥ずかしい〜。
自分も熱があったのに診察してもらわずに帰ってきて
しまいました。
もう、夜の診察はコリゴリです・・・(*_*)。
改めて、昼間に日本人の先生に診てもらいに行った時、なんと、そこで
以前日本で一緒に働いたことのある先生を発見!!。
北京で会うなんて・・・。驚きました。世界は狭い!?。
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