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夕方、公寓のすぐ隣にある地元のスーパーに
どうしても買わなければいけない物があったので出掛けました。
買い物を済ませレジで計算をを終えた時に
出張先の主人から電話があり、私は話し込んでいました。
そのすきに、子供が可愛い写真立てとかを売っている
小物屋さんで小物を見ていたのですが
私の目の前で、ガラスで出来た置物に
子供の手が当たり、落下!!!!
「ヒー!!!!」
流石にマズイと思って、すぐに電話を切り
店員さんに「ごめんなさい」と謝りました。
でも、いつもの「大丈夫ですよ」という言葉が
返ってこない・・・
落下した物を見せてもらうと、端っこが欠けて割れている・・・・
「どうしよう・・・・」
以前にも下の子が、こちらのレストランでガラスの灰皿を割ってしまった時
金額を要求されたことがあったのですが、その時は、
たまたまオーナーさんと知り合いだったので、事なきを得ました。
日本では、保険がかかっているのか、
弁償しなくて済まされることがありますが、
こちらは、違う!!!と思ったので
弁償するために値段を見ると89元(1335円)
微妙な金額・・・・
でも、子供がやってしまったので仕方が無い。
もう、払ってしまおうと思ったのですが
一応、私では言葉のやりとりができないので
公寓の受付に居る日本語が話せる中国の方に電話をかけて
通訳をお願いしました。
すると、やはり弁償は必要とのことだったのですが
半額の弁償でいいということになりました。
店員さん自身も、売り物を壊した時は、自分で半額を
支払っているそうです。
通訳をしてくれた受付の人も、半額以下にならないかと
値切ってくれたそうですが、それ以下は無理との返事。
結局、44.5元(668円)を払って帰ってきました。
お金を払ったので、もれなくその置物はうちに来ることになりました。
帰りに公寓の受付に寄って、もう一度通訳をしてくれた方に
お礼を言いに行きました。
そして、そのガラスの置物を見せると
その置物はガラスでは無く人工の水晶らしいのです。
下からライトを当てるとイルカちゃんが浮き出る仕組みに
なっているのでやってみました。
しばらく、イルカちゃんを楽しみま〜す(^_^;)
受付の方曰く、中国ではお店によって弁償額が違うとのこと。
みなさんも、くれぐれも割れ物にはご注意を〜!!
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