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昨日の夕方、箱のティッシュペーパーが無くなったので
公寓の隣にある地元のスーパーへ
子供を連れてお買い物に行きました♪
買い物を済ませてレジで計算をしてもらっている時に
事件は起こりました!!
レジの正面には、スーパーの入り口があり、
その入り口から、哺乳瓶だけを片手に持った女の人が
泣き叫びながら入ってきました。
その動揺の仕方が半端じゃなく、
叫び声が店内に響き渡り、私も、そしてレジのお姉さんも
周りに居た人みんなの動きが止まりました。
私は、その女性の叫び声が何を言っているのか全く
聞き取れませんでした。
でも、ただ事では無いことは確か。
辺りは、緊張で静まりかえる・・。
スーパーの前に大きな道があるので、子供が車にひかれたのか??と
頭をよぎり、とても怖くなって心臓がドキドキしました。
すると、近くにあったサービスコーナーの店員さんが
店内放送を始めました。
男の子がいなくなったとのこと・・。
でも、女性は泣き叫び続けている!!
しばらくすると、2階から抱っこされた男の子が登場。
2歳くらいの男の子でした。
見つかってよかった〜(^・^)
以前に中国人の朋友から、中国では未だに人身売買が
行われていると聞きました。
女の子より、男の子の方が高く売れるそうです。
特に、北京西駅では地方行きの列車が多数出ているので
絶対に子供の手を離してはダメだと教えられたことがあります。
最近こちらの生活にも慣れてきて、買い物をしている時など
子供から目を離してしまうことがあります。
現地の人がこれだけ動揺するってことは、子供を見失うことは
とても恐ろしいこと・・。
ただでさえ、子供が迷子になっても言葉が通じない怖さもあるので
改めて、気を引き締めようと思った事件でした。
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