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中国語を学ぶため、去年の9月から毎日学校へ 通ってしましたが、今月無事卒業しました(^・^) そして現在、学校自体は3月までの長〜い冬休みになっています。 私は、今、学校の冬期講習に参加しています(^・^) 1月15日〜2月9日までの4週間コース。 冬休みが長すぎるので、 中国語に触れていたいという気軽な気持ちで参加しました〜。 し・か・し これは、普通の授業より ハードなものでした・・・・。 普通の授業だと、1週間で1課を終わるペースらしいのですが 冬期講習は、1週間で2〜3課終わるペースで進みます・・。 さらに、冬期講習は听力(ヒヤリング)口語(会話)閲読(長文読解) などの他の科目がなく、 ひたすら、「橋梁(上)」という教科書の授業が毎日、続きます。 いよいよお勉強も、中級になったので、 一気に難しく感じており、ついていくのに必死です〜〜(>_< ![]() ↓課文(本文)はこのような感じ 文は長いですが、内容は笑い話だったりしておもしろいのです。 でも、私は文の意味や単語の意味がしっくりこず、 オチがわからなくて、笑い話なのに笑えないよ〜〜(汗) 拡大してみると↓ 老師曰く、 「もう大きな文法は全て終わっているので、 後は、ひたすら単語の数を増やし、その単語の使い方を マスターする!!」ということでした。 1課に出てくる単語の数は50〜80個。(ヒエ〜〜〜) 多すぎて気が遠くなってしまいますが、 老師は、見て意味さえわかればいいという単語、重要な単語、 口語では使わない単語など、明確に区別してくれます。 第1課に「人間(ren2jian1)」という単語が出てきました。 いつも通り、日本語と同じだろうと思ったので、辞書を引く必要がないと 思ったのですが、念のため引いてみると・・・ なんと、意味は 「この世、人間の住む世界、現実の社会、世間」なのです〜!! 注意書きに「日本語の(人間)の意味はない」と書いてありました・・・(^_^ ![]() 中国語っておもしろい!! 早速、旦那様に教えてあげようと思って張り切って言うと 「知ってる・・」とあっさり言われちゃいました〜(__ __ヽ)ドテッ HSK(漢語水平考試)クラスも担当している老師の教え方は、 今までになく、引きつけられるものがあり 1つの単語を説明する時、 HSKで必要な、セットとなっている言葉を交えて例文を作り、 さらに、口語の(会話)時にはこのように使うという例文を作ってくれます! そして老師は、 「本の上の勉強だけではなく あなた達には地道(本場)の中国語を話せるようになって欲しい!」 と力強く話してれました。 あと2週間、どれだけものになるかわかりませんが、 頑張ってみようと思っています(^・^) 第1課の最後に出てくる単語は、
「挫折(cuo4zhe2)」 これは、日本語と同じ意味でした。 「挫折」しないように頑張るぞ〜〜〜〜〜!! |
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2007年01月30日
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