北京さくら子の生活日記♪

2005年〜2010年北京で生活をしていました。その後関東へ本帰国。現在は日本での生活日記になります。

北京の生活(トラブル編)

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今日、いつものように自分のブログを開いて
お返事のコメントを書いて「投稿」ボタンを
クリックしたら・・・・


なんと!!



見たこともない画像が飛び込んできました〜!!



私のブログの記事は、右端に寄ってしまい
どうなってるの????


もう一度、自分のブログのタイトルをクリック
してみると、
今度は、別のアニメが!!!!


そのアニメ、よく見るとバスケットのアニメで
中国語が書かれています。


思わず写真を撮っちゃいましたが
こんなことってありますか〜??


パソコンにあまり詳しくないのでよくわかりません・・・
何か混線しているのかな・・・
でも、ビックリしました〜(^_^;)

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先日、主人が上海からのお客様を
接待しました。


日本料理屋で食事を終え、店の前に居た
タクシーに乗車して家路へ・・・


うちに着いて、タクシー代を払おうとすると
普段は25〜27元(375円〜405円)ぐらいの距離
のところを「70元(1050円)!!」と
言ってきた〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




普段なら、関西弁でキレまくるのは大得意の主人ですが
この時ばかりは、久しぶりに焼酎を飲み、美味しかったので
ボトル一本を空け、泥酔状態・・・・




「もうええわ!!!」と思い100元札で支払いを終え帰宅。




し・か・し



その100元札を出した時、運転手さんが
「この100元新しいやつだから、古い別の物と換えてくれ!」と
言ったそう。
それで、財布にあった別の100元札で支払い・・・・
帰宅して、100元札を見ると、
「偽札〜〜〜〜〜〜〜〜!!!」




100元札を初めに出した時にすりかえられた!!




紙質が違い、印刷がズレ、すかしの部分が笑えるぐらい
くっきり印刷されてる・・・・




写真左は、北京の正式な発票、右はその時のタクシーの
発票。
よく見ると、北京の発票ではなく「浙江省」の物。




泥酔していた主人は、運転手の名前&番号を控えず帰宅
したため、このまま泣き寝入りということになってしまいました・・・





まさか、我が家にもこんな事が起こるとは思いもしなかった
出来事でした。
日本料理屋の前で待っているタクシーには注意が必要??

こちらに来てからお金の管理は全部主人にしてもらっています。
私は、お金がなくなりそうになったら主人に
お願いをしておろしてきてもらいます。
なので、ATMでのお金のおろし方も知らないのです(^_^;)

主人は、出張ばかりで留守にすることが多いので
出張前にお金をおろしてもらいますが
予定外の出費があると、どうしても足りなくなる事があります。
その時は、家にある日本円を銀行に両替に行ってしのぎます。

何回か両替に行きましたが、両替に行く時は
日本円とパスポートを持って行きます♪
先日も、いつものように窓口で日本円とパスポートを渡すと、
日本円とパスポートを突き返され、
「自分でパスポートのコピーをしろ・・」と言われました。

え〜〜〜〜〜〜っ??????どこで??どうやって・・・???

いつもなら、パスポートを渡すと窓口の人が銀行内で
コピーをとって両替作業をしてくれます。
どうしよう・・・・・って思いましたが
ちょうど隣の窓口に座っている人が、いつもコピーを
してくれる人だったので、
「彼がいつもしてくれる!!!」と訴えて
負けずにパスポートと日本円を渡しました。
すると、いつもコピーをしてくれる眼鏡のおじさんが
隣の窓口で手続きのお仕事中にもかかわらず
立ち上がって、コピーをしてくれたのです・・・。
こちらは、どうしたらいいのかパニックだったので

「ありがとう〜!!!!」そして「すみません・・」

の気持ちでいっぱいでした。
本当なら自分でコピーをした物を持っていった方が
いいのかな〜?
今までは、彼の好意でスムーズに済んでいたのか
わからなくなりました・・。

あの窓口のお兄さんの顔は、忘れない・・・

異国でお金がなくなるギリギリの生活は、
とっても不安になるし危険ですね。反省です(^_^;)

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昨日の夕方、箱のティッシュペーパーが無くなったので
公寓の隣にある地元のスーパーへ
子供を連れてお買い物に行きました♪

買い物を済ませてレジで計算をしてもらっている時に
事件は起こりました!!
レジの正面には、スーパーの入り口があり、
その入り口から、哺乳瓶だけを片手に持った女の人が
泣き叫びながら入ってきました。
その動揺の仕方が半端じゃなく、
叫び声が店内に響き渡り、私も、そしてレジのお姉さんも
周りに居た人みんなの動きが止まりました。
私は、その女性の叫び声が何を言っているのか全く
聞き取れませんでした。
でも、ただ事では無いことは確か。
辺りは、緊張で静まりかえる・・。
スーパーの前に大きな道があるので、子供が車にひかれたのか??と
頭をよぎり、とても怖くなって心臓がドキドキしました。
すると、近くにあったサービスコーナーの店員さんが
店内放送を始めました。
男の子がいなくなったとのこと・・。
でも、女性は泣き叫び続けている!!

しばらくすると、2階から抱っこされた男の子が登場。
2歳くらいの男の子でした。
見つかってよかった〜(^・^)

以前に中国人の朋友から、中国では未だに人身売買が
行われていると聞きました。
女の子より、男の子の方が高く売れるそうです。
特に、北京西駅では地方行きの列車が多数出ているので
絶対に子供の手を離してはダメだと教えられたことがあります。

最近こちらの生活にも慣れてきて、買い物をしている時など
子供から目を離してしまうことがあります。
現地の人がこれだけ動揺するってことは、子供を見失うことは
とても恐ろしいこと・・。
ただでさえ、子供が迷子になっても言葉が通じない怖さもあるので
改めて、気を引き締めようと思った事件でした。

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夕方、公寓のすぐ隣にある地元のスーパーに
どうしても買わなければいけない物があったので出掛けました。

買い物を済ませレジで計算をを終えた時に
出張先の主人から電話があり、私は話し込んでいました。
そのすきに、子供が可愛い写真立てとかを売っている
小物屋さんで小物を見ていたのですが
私の目の前で、ガラスで出来た置物に
子供の手が当たり、落下!!!!
「ヒー!!!!」
流石にマズイと思って、すぐに電話を切り
店員さんに「ごめんなさい」と謝りました。
でも、いつもの「大丈夫ですよ」という言葉が
返ってこない・・・
落下した物を見せてもらうと、端っこが欠けて割れている・・・・
「どうしよう・・・・」
以前にも下の子が、こちらのレストランでガラスの灰皿を割ってしまった時
金額を要求されたことがあったのですが、その時は、
たまたまオーナーさんと知り合いだったので、事なきを得ました。

日本では、保険がかかっているのか、
弁償しなくて済まされることがありますが、
こちらは、違う!!!と思ったので
弁償するために値段を見ると89元(1335円)
微妙な金額・・・・
でも、子供がやってしまったので仕方が無い。
もう、払ってしまおうと思ったのですが
一応、私では言葉のやりとりができないので
公寓の受付に居る日本語が話せる中国の方に電話をかけて
通訳をお願いしました。
すると、やはり弁償は必要とのことだったのですが
半額の弁償でいいということになりました。
店員さん自身も、売り物を壊した時は、自分で半額を
支払っているそうです。
通訳をしてくれた受付の人も、半額以下にならないかと
値切ってくれたそうですが、それ以下は無理との返事。
結局、44.5元(668円)を払って帰ってきました。
お金を払ったので、もれなくその置物はうちに来ることになりました。

帰りに公寓の受付に寄って、もう一度通訳をしてくれた方に
お礼を言いに行きました。
そして、そのガラスの置物を見せると
その置物はガラスでは無く人工の水晶らしいのです。
下からライトを当てるとイルカちゃんが浮き出る仕組みに
なっているのでやってみました。
しばらく、イルカちゃんを楽しみま〜す(^_^;)

受付の方曰く、中国ではお店によって弁償額が違うとのこと。
みなさんも、くれぐれも割れ物にはご注意を〜!!

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